遡れば高校生の時にバイトで貯めたお金を全て注ぎ込み、パイオニアのアンプとチューナ、CECのレコードプレーヤーを買ったのが始めで、それ以降はぐちゃぐちゃ。これは想像以上にお金と時間と忍耐がいるし、きりが無いし・・・。
しかしながら、やはり好きな音楽は良い音で聴きたい一念でオーディオ熱が再燃中。
但し、巷のオーディオファンのほとんどの方々がおそらくクラシックとジャズをその中心にしておられるのとは異なり、本サイトでも紹介しているとおり、様々なジャンルの音楽をその日のコンディションで聴き分けています。
あっ!忘れてならないのは今から25年程前に入り浸っていた?高崎のオーディオショップが 、かの長岡鉄男先生を招き、自作スピーカーのお披露目と解説をされた場に参加させていただいたことがありました。この時に聞かせていただいた重低音と音像定位の良さは今でもハッキリと覚えていますし、オーディオの醍醐味を教えていただいた師匠だと思っています。
その後、長岡先生に影響され、秋葉原で集めた材料でスピーカーを自作しましたが、これは周りにいる友人達のどのスピーカーにも負けないクオリティを誇っていました。と言うことで、比較的変化が激しい私のオーディオシステムですが、現時点の構成を後世に(うまい!)残す意味も込めて簡単に纏めてみました。
私のシステムのコンセプトは、普段最も良く聴く女性ボーカルをより鮮明に描写することを特に狙っています。(適度な質感と潤い、そして音像空間の広がりを重視しています。)
やはりCDを聴く機会が最も多いのですが、数十年かけてコレクションしたアナログレコードも相当枚数あるため、常時2台のレコードプレーヤーを待機させています。

各機器の接続系統図が見られます。
上の写真がある日の設置図です。(レイアウトはよく変わります)写真をクリックすると私のオーディオルームのコーナーへ移ります。各機器は主にヤマハのGTラック2台に納めています。 http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/acce/gtr-1b/gtr1b.html

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