| 放牧場の馬達に会い White Stone R.C. へ |
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8/04(Sun) はふつうの営業や東京障害者乗馬協会(TADER)の乗馬会もあったのだが、僕はボケ〜っとして一日を過した。覚えているのは、ビアサーバーからいれた生ビールが最高に旨かった事。とても暑い日に、馬を見ながらベランダでビールを飲める幸せ。働いていた皆様ゴメンナサイ。TADER
の乗馬会後にバケツに浸してあった西瓜を切る。夏を存分に楽しんだなぁ〜って気持ちになる。もちろん馬達も西瓜が食えて夏を感じたと思うよ。(^^; |
| 2002年08月06日 |
| 「サマーフェスティバル・イン小淵沢」 | |||
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今年のフェスティバルのポスターは影絵のように加工されているが、「蘭丸」と staff 千恵が Main で掲げられている。「巴組」が初めて参加した1998年のフェスタでも新聞紙上にカラー写真が掲げられた。それも「巴組」のパレードのものだったから、和種馬が正装していれば、着物を着ている美しい女性に目を奪われるのと同じことなのかもしれない。(^^; 馬だって大きさだけじゃ語れない。運動能力や立ち振る舞いの美しさが一目を引くのだろう。 |
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| 使役で手伝いに来てくれた「らんこ」さんから見た
Horse Festival 2002 もどうぞ。使役といえ、彼女もパレードでは種馬「蘭丸」に乗っています。それだけじゃなく、文章だってなかなか笑わせてくれます。(^^; 巴組の演技終了後すぐに、迎えに来てくれたStaff ウルシと馬を4頭乗っけて馬運車に乗り込む。花火が始まる前に馬を競技場から出して渋滞する前に小淵沢を抜けるためだ。一旦牧場に戻った後、残り4頭を菊地さんが迎えに馬運車を走らせたが、残りの馬達が牧場に戻ったのは日付が変わった時刻だった。馬も人もホントお疲れ様。(⌒_⌒) |
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| 2002年08月03日 |
| 暑い夏の日差しの中、牧場でのんびり |
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結局、8/03(Sat)まで、牧場でのんびり過した。ホースショウ翌日の7/29(Mon)
は僕も宝春も疲れてて何も出来なかった。お客さんが少し来ているみたいだったけれど、僕は「宝春」の背中と脚をマッサージした程度。ホースショウで和種馬サイズではない「月影」の下乗りをして、全然リズムを合わせる事が出来なかったので腰が痛い。自分がヘタクソだと言うことは認識しているけれど、慣れないリズムとブリティシュ鞍で、僕の身体も自信もボロボロです。(T_T) 既に和種馬しか乗れない身体になっちゃったみたい。(^^; |
| 2002年08月02日 |
| 「八ヶ岳ホースショウ」 2日目 |
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そう言えば、ホースショウに来るの何年ぶりだろう。たぶん旅に出た前年、1998年に「ホライズン」でビギナーズジャンプに参加させてもらって以来だな。そんな懐かしさを感じながら、TADER の皆と泊まった宿から朝餌に競技場に向かった。昨日、菊地さんに連れられて、紅葉台から「宝春」「月影」がやって来ていた。今日は TADER から数人がジムカーナ競技に参加するのだ。僕は競技者ではないので、お気楽観戦者+馬付き+記録係だったのだけれど、初めて接する「月影」をみる必要があったから少しキンチョー。と言っても彼女、競技場初めてくせに全然落ち着いてた。障害のバーの物見もしないし、よその馬を見ても興奮したりしない。きっと馬を馴らすための競技会参加だろうが、もしかしたら入賞できるかもね。それより「宝春」の後脚の方が気になっていた。先日、馬房で寝転んだとき脚をぶつけたみたいだったから。とりあえず朝見たときは、痛みも和らいだようで安心した。今回は
TADER から 木内君、細川君がジムカーナに、夏樹ちゃんと田島ママがジムカーナL級に参加した。 |
| 2002年07月28日 |
| ウマウマ・ウイークのはじまり |
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表題は大層だが何のことはない。個人的なもの。たっぷり馬と関わりを持つってだけなんだ。毎年、この時期は水遊びを兼ねて九州へ遊びに行くのだけれど、午年の本年は馬と一緒に遊ぼうと決めた。7/27(Sat),28(Sun)
「第12回八ヶ岳ホースショー」、8/03(Sat)
「サマーフェスティバル・イン小渕沢」が開催されるからだ。 |
| 2002年07月27日 |
| 世田谷公園で馬に逢う |
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暑い日でしたね。(;^^;) 二つ前の日記にあるように世田谷公園で行われた東京障害者乗馬協会(TADER) の乗馬会を覗きに行きました。僕は昨日の遊び疲れで昼過ぎから(^^; 途中で馬へのお土産(人参)を買ってね(^^) |
| 2002年07月22日 |
| 北海道での流鏑馬競技大会 |
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紅葉台木曽馬牧場主の菊地さんが最近特に力を注いでいるのが、和種馬作りと流鏑馬競技だ。そして今回、北海道和種馬(道産子)の生産地で、道内初の流鏑馬競技会が7/07(Sun)開催された。場所は僕も三日月と訪れたことがある川原さんの「剣山どさんこ牧場」。帯広空港から車で40分くらいにある芽室町の山の中。初めて行った時は周囲に民家などないので、電柱をたどって行くとたどり着けると教えられた。川原さんによると馬と共に熊も共存しているらしい。 |
| 2002年07月08日 |
| 都内で紅葉台の馬に逢う |
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最近は別の遊びが忙しくて、なかなか牧場まで遊びに行けない。でも、馬達には逢いたい。そんな時には、都内に紅葉台の馬達が出張してきている場所へ出かければいい。そこには馬達だけでなく、馬が好きな知人も集まってくる。「やあ、おひさしぶり。」 元気な顔がみれて嬉しい。今はちょうど柔らかい青草が噴出し、馬にとっても暑すぎない天候だ。人も馬も気持ち良く過せる。そして、そこに訪れる小さな子供や障害者が楽しい馬との時間を過す。最初は声をあげて泣いていた小さな子供も、パパかママと一緒に馬に乗れば怖さも和らぐ。小さな即席馬場の引き馬が終わる頃、彼らは言葉に出来ないほどいい顔をしている。中にはキャッキャとはしゃぎ声が洩れる子供もいるくらいだ。手伝いに来てくれていた若いボランティアの女の子も、そんな彼らの顔を見ていると自分も嬉しくなると言っていた。そう、馬にはそんな不思議な力があるんだよね。(⌒_⌒) |
| 2002年06月16日 |
| おかえり・岳風 |
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2000kmの移動、疲れた〜。でも一番疲れたのは「岳風」だろうな。(^^; |
| 2002年03月19日 |
| ひっさびさの牧場にて |
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体調を崩して、年末年始の紅葉台での馬との生活が出来なかった欲求不満の僕は、約1.5ヶ月ぶりに牧場に行ってきました。丁度、馬旅中に三日月とお世話になった北海道の桝澤さんと、遠野の佐々木さんの超強力ペアがいらしていたのでお会しました。お二人とも元気ですね〜。馬方が揃うと、馬の話しばかりかと思いきや、おねえちゃんの話しだったりするわけだ。ナハハ
(^^) |
| 2002年01月20日 |
| 全日本!?騎射競技会開催 |
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12/08(Sat)秋晴れ、牧場は臨時休業にして5頭の和種馬と車数台で数十人の馬乗りが小淵沢の県営馬術競技場に向かった。流鏑馬に似た馬上から的を和弓で射抜く競技会を開催するためだ。出走馬は「小鹿毛」「雲竜」「紅鹿毛」「宝春」の木曽馬と北海道和種のF1「銀鈴」の5頭だ。競技用にいつもより少し地味な紅白の三がいを、和鞍とともに馬装する。乗り手も皆、騎者袴を身にまとって和弓を手にしている。これぞ「和式」って感じだ。和種馬が戦国時代に駆けていたであろう姿を彷彿とさせる。 |
| 2001年12月08日 |
| 紅葉台の秋 |
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紅葉が美しい秋晴れの11/13、友人の林さんと紅葉台を訪れた。菊地さんとあちこちで記録してきた和種馬の写真を見て話す。生きた馬のいる場所で、写真を見ながら馬の話しをするのもおかしなものだ。でもそこに写っている馬達は、今後の和種馬の可能性の一部だ。ここ数年、仔馬の時からどのように馬が変化するか見せてもらった。そのおかげで、どんな馬が面白い乗用馬になるのか想像できるようだ。彼ら若駒の調教が始まる日が待ち遠しい。 |
| 2001年11月15日 |
| 巴組、清里へ |
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夏に宮崎で跨った元御崎馬がl紅葉台にやって来た.。知ってはいたが、なかなか会いに行けなかった。ちょうど10/14に清里で開催されるポールラッシュ祭に、巴組が参加する事になっていた。巴組は、毎夏、山梨県小淵沢の県営馬術場で開催される
Horse Festival に参加したり、乗馬ライフ誌に取り上げられた事もあるから、ご存知の方もいらっしゃるだろう。女性ばかりの和鞍乗りの集まりだ。きらびやかな和装を羽織り、馬も和式馬装を施して流鏑馬の様に弓を引いたり、薙刀を馬上で振り回す。普段見慣れた小さな和種馬が大きく見える、なかなか面白いShowだ。機会があったらごらんあれ。 |
| 2001年10月14日 |
| 小田原にあるSaddleBack牧場へ |
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久しぶりにSaddleBack牧場に立ち寄らせていただいた。僕は、ここに馬達に会う目的だけでくるわけじゃない。いつも笑顔で迎えてくれるOwnerの高橋さんや牧場長のよっちゃんこと吉川氏に会いに来るのだ。前日の日曜日も、祝日の月曜日も高橋さんは馬達を連れて出張に忙しい中、空いている時間を会話で楽しませてくれた。よっちゃんとは、彼が紅葉台木曽馬牧場で働いている頃からの付き合いで、最初から僕と馬がうまく付き合えるように随分手助けしてもらった。旅に出る前に、彼に馬2頭と一緒に
Private 外乗に連れて行ってもらったこともある。僕が最初に見た和種馬に魂を奪われてしまった若者(その当時(^^;)だった。 |
| 2001年10月08日 |
| 河川敷での乗馬会 |
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約2ヶ月ぶりに牧場に行く。馬も人も相変わらず元気に働いていた。僕はただただ馬達に会いたかった。そして馬のもとに集う人たちにも。 |
| 2001年09月16日 |
| 御崎馬に跨る |
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三日月との旅で、ふた夏Bikeに乗らずに過ごした。もう十数年続けていた「Bikeに乗った浮浪者」に3年ぶりに戻って、四国、九州を訪れた。これがまた馬に関係する個所をめぐる旅になってしまったのは言うまでもない。とにかく色々ありすぎて、僕にはすぐに文章に出来ないほどだ。その中でも一番うまうまな話題を選ぶならば、御崎馬に跨った体験をしたということだろう。宮崎県都井岬に生息する在来和種馬・御崎馬に魅入られた一人の男と会った。井上さんは馬に興味を持つ人なら誰でも、喜んで都井岬を案内してくれる。彼は「無料押し付けガイド」と言って笑っていたが、僕が数年前一人で馬を見たときよりはるかに多くの馬に会わせてくれた。それも解説付きだ。もし宮崎を訪れるなら「御崎通信」というHomepageを開設している彼に連絡してみると、密度の濃い馬との時間が過ごせるだろう。 |
| 2001年08月09日 |