ファッションセンスを磨こうの会!!

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「パーソナルカラー」とは、簡単に言うと「自分に似合う色」ということです。

似合う色は自分を生き生きと見せ、明るく魅力的にします。反対に似合わない色は、病的・老けて見えたりしてしまいます。「パーソナルカラー」は、自分を知る重要なポイントで、それを身につける事で、自分の個性を見せることが出来ます。
人との初めての印象は2〜6秒で決まると言われ、相手のパーソナリティを服装(服の選び方、メーク、へスタイル、装飾品等)、話し方、表情等で一瞬のうちに判断します。
又、自分に一番似合う色、自分の「ベストカラー」は、内面の現れでも変わる事が有ります。

人をイメージメーキングする時、「ベース」になるパーソナルカラーを第一に考えます。
一度自分の「カラー」や「スタイル」がわかると、色々な事に使えます。
洋服、髪型、インテリア、アクセサリー、生活などにおいて発揮できます。とても大事なことです。
又、カラーはヒーリング的な見方にも応用しますが、今回は、パーソナルに焦点を当てています。

 

<色の3要素> この3つの要素を元に分析は行われます。

・色相 = 色味のことです。青とか赤とか。
・明度 = 色の明るさのことをいいます。白は明度が高い、黒は明度が低い。
・彩度 = 色の鮮やかさ、強さのことです。

色相による分かれ方(ここではブルーベースかイエローベースかという分け方をしています)

イエローベース

これは寒色と暖色の分け方です。
配色の世界では基本となるものです。青と黄色は反対色という事です。
寒色は寒色どうしで組み合わせるとクールで爽やかなイメージになり、暖色は暖色で組み合わせると、暖かく軟らかなイメージを与えます。
つまりbest muchです。

ブルーベース

明度による分かれ方

高い

明るいか暗いかということですが、肌や目や髪の毛などから判断します。色素が抜けたような感じの方は、明度が高く(軽い感じ)、重たい感じの方は、明度が低くなります。

低い

彩度による分かれ

高い

鮮やかさが一番分かりずらいかもしれません。
強さ、つや、輝き、がある方は彩度が高く、マット、押さえた感じの方は彩度が低くなります。

低い


人間が識別できる色は7万5000〜8万色と言われますが、そのたくさんの色の中でその人に似合う「赤」「黄」「青」「紫」「茶」「紺」「白」等々の色の幅を見つけ、柄からマテリアルに至るまでアドバイスします。
また、色味は明るい・暗い、原色・中間色、ハイコントラスト・ローコントラスト、等々で見え方が違ってきます。

<4タイプの特徴(3要素別)>

次は4つのタイプの特徴を上の3つの要素別に分けてみます。

タイプ 色相 明度 彩度
春タイプ(原色に水を混ぜた感じ) イエローベース 高い 高い
夏タイプ(原色に白を混ぜた感じ) ブルーベース 高い 低い
秋タイプ(原色にグレーを混ぜた感じ) イエローベース 低い 低い
冬タイプ(原色) ブルーベース 低い 高い

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