| ●蕎麦●
【手打そば番丁庵】 [お勧め]
八戸市番町23
0178−22−7767 (営)11〜21 (P)なし? (火休)
入り口は高級そうなんですが,入ってみると意外と庶民的。いろいろとメニューがあるのですが,せいろ(630円)を注文。高くない値段設定です。
つゆは濃いめ。細い蕎麦ですが,コシもしっかりしています。上品な香りのする蕎麦をツユに絡めてズルズルッと食べてみると実に美味。
そば湯は薄めのタイプでした。他のメニューも試してみたい。(H22.8)
街中で食べている中では,レベルの高いお店の一つ。普通にこの美味しさが味わえるのは幸せ。(H24.8)
【手打蕎麦 調】 [お勧め]
八戸市六日町10 いわとくパルコ新館2F
0178−22−3719 (営)17:30〜25 (日休)
夜しか開いていないお店で,難易度が高かったのですが,やっと訪れることができました。お店は4〜5人程度の小上がりと,7名前後のカウンター。
手打ち蕎麦(700円)は寒ざらしの玄そば。ほんのり黒味がかっていて,太さは若干細め。つゆに付けずに食べてみると,新そばということもあり,そばの香り,甘みが感じられます。こりこりっとした食感も,単なるコシとは違って面白いです。
つゆは風味豊かで甘みがあるもの。濃くはないので,たっぷりつけていただきました。蕎麦湯も濃い目で好印象。
八戸エリアの蕎麦屋の中では,トップレベルの出来だと思いました。(H23.1)
【やぶ春】 [お勧め]
八戸市内丸3丁目5−8
0178−43−8612 (営)11:30〜15,17〜20 (P)あり (土・日・祝休)
13時すぎに訪れましたが,お客さんが一杯いました。さすが神田藪の系列を引き継ぐお店。
せいろうそば(800円)を注文。細く細く切られた葱を見ても判るように,とても丁寧な一品でした。
食後には,くずきりぜんざいのサービスも嬉しい。小さな店なので,時間に余裕をもって訪れたいお店です。(H22.8)
【鶴よし】 [お勧め]
八戸市十六日町44
0178−43−2020 (営)11:30〜14:30,17:30〜21 (P)なし (月休)
23年9月頃に出来たお店。入り口は,とっても高級そうな雰囲気で,ちょっと躊躇してしまいそうです。手前にカウンター,奥に(恐らく)4人テーブルが2つくらいです。石臼挽きした自家製粉した蕎麦粉を使用とのこと。
数量限定の太打ち(850円)をいただきました。太打ちというより,平打ちパスタのよう。蕎麦の風味もほんのりありますが,こしはやっぱり蕎麦です。
つゆはやや濃い目に感じましたが,このこしの強さからすると,このくらいで丁度良かったです。(H23.10)
【手打ち蕎麦処 もりき】 [お勧め]
八戸市櫛引寺沢3−1
0178−27−3001 (営)11時〜15時,ただし当日分完売で終了 (P)あり (月火休み)
南部町へ向かう途中に「蕎麦」の旗が見えて気にはなっていたのですが,初めての訪問。八戸市方面からだと入りにくく,駐車場スペースも4〜5台程度。でも,自宅でもてなしているため,2部屋分の一度に4組まで。夫婦の接客なので,ゆったりとした気持ちで待っていてあげたいお店です。
海上自衛隊に勤めていたご主人が定年で退官後,趣味が高じて蕎麦屋になったとのこと。市内の番丁庵でも教えてもらってことがあるようです。
頼んだのは,ざる蕎麦大盛(900円)とかき揚げ(200円)。標準のそばでも,かぼちゃの天ぷらがついてきました。このかき揚げや天ぷらが秀逸。ふっくらタイプではなく,カリカリッとあがっていて,触感も楽しみながら,味もしっかり。これは塩でいただきたい。
そばは十割と二八がありますが,やはり十割で。十割の宿命ですが,少しボツボツと切れやすいので注意。でも,そばの風味などは味わえました。そばつゆは,コクがしっかりあるんだけれども,比較的薄口。 蕎麦湯はそばを茹でたときの薄いものではなくて,蕎麦湯用に一回一回作ったものなので,トロトロ系。
美食家の子供たちも絶賛だったので,間違いない美味しさです。(H23.10)
【そば処 おきな】
八戸市馬場町4
0178−22−1444 (営)11〜20 (P)あり (不定休)
(H23.10)八戸で蕎麦といえば,ここをあげる方も多いはず。八戸市役所の裏の通りに位置しています。1階のスペース以外に(予約した時に使う?)2階もあるので,お店の集客数は多いと思います。
ここでのお勧めはランチ。そば(温かい・冷たいから選択)と,日替わりのおかずとご飯で600円。二八で,そんなに風味・コシが強いわけではありませんが,そこらへんで食べるそばとは違い,キチンとしています。
面白いのは,ざるそばを頼んでも同じなのですが,温泉玉子(半熟たまご)がついてくること。少し濃い目のそばつゆを,たまごでなめらかにするも良し,ランチのときもおかずとしても使うも良し,です。
天丼とのセットもありますが,油が重めに感じたので,そば単品が個人的にはマルでした。
(H24.5)日替わりのランチ(定食)が600円でバランスが良いので,何となく定期的に訪れています。月曜日は刺身,金曜日はカレーが定番のような気がしています。最初の書きぶりはそんなに褒めているような感じではないかもしれませんが,十分美味しいお蕎麦です。
そば湯も飲めるので満足。
【かしわ木】
八戸市城下1−32−2 YKビル 1F
(営)11:30〜15,17:30〜22 (P)あり (日休)
JAZZが流れる店内は,小上がり1,テーブル席2〜3つ,真ん中に大き目のテーブルで10名超の席があります。
土曜日には階上町産の蕎麦粉を使った限定10食分のお蕎麦があります。値段は変わらず,ざる蕎麦(600円)。色は結構黒く,太め。二八くらいなのか,コシや蕎麦の香りが強いわけでもありません。とはいえ,600円で食べれるざる蕎麦としては十分。
ここでお勧めは,温かい蕎麦。優しく,でも味のある汁に,恐らく二八程度で打たれた蕎麦が良い感じに絡みます。かしわ南蛮そばは,ゆずが効いていて,すっきりとした仕上がり。
夜のセットメニューなども,意外と安い。もっと街中にあれば,一度来てみたいとこです。(H23.12)
田舎蕎麦と通常の蕎麦の食べ比べ。田舎蕎麦のコシの強さは流石ですが,意外と通常の蕎麦も悪くは無いです。冬季限定の玉子とじ蕎麦もいただいてみましたが,少し濃い目のツユが蕎麦や溶き卵と良い感じに絡んでいました。(H24.2)
【名の無い蕎麦屋】 やっていません
八戸市みろく横丁 寿屋の昼
(営)お昼のみ (P)なし (休不明)
寿屋というお店でお昼のみやっています。テーブルのみ6〜7席程度です。
階上のそば粉をつかっており,八割と十割(100円増し)から選べます。ざる蕎麦の十割(800円)をいただきました。
十割なのに細めの麺で,ぼそぼそした感じも無く,本当に十割かな,って思うくらいの丁寧なお蕎麦。つゆは,そんなに味も濃くないので,たっぷりつけて食べれます。もりそばもあったのに,メニューもよく見ず,ざる蕎麦にしてしまったがために,きざみ海苔は不要でした。
通常のわさび以外に,山わさび(100円増しかな)や生姜も選べるようです。(H22.11)
(三八蕎麦)
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