ちびグルメ by 海月 (会津近郊 グルメ)
福島県の会津地方の中核都市会津若松市。 エリア的には,東に猪苗代・裏磐梯,北にラーメンと蔵の町喜多方,西に向かえばすぐ新潟県に通じるし,南には尾瀬に近い奥会津。
決して交通の便は良くは無いが,観光に訪れたい街並みがそこにはあります。
| 【古川農園】
[お勧め] 場所 : 会津若松市河東町倉橋字鏡山21 (H28.11) 11時から14時と営業時間が短く,なかなか難易度が高いのですが,機会があって平日の13時頃に伺いました。2組待っていましたが,「想定したほどでは混んではいないな」と思っていたら,その後,シャッターをガラガラガラと下げる音。もうスープが切れたようで,ギリギリでした。 さて,手打ちラーメン(750円)は,太めの平打ち麺をウェーブさせたもので,食感の違いを楽しめます。醤油ダレも優しく,甘すぎないスープが安心して美味しい。濃いめに味付けされたチャーシューもぴったりです。ワンタンメンは,ワンタンは具もたっぷり,皮も存在を主張する感じ。こちらも美味しくいただきました。 【桐屋夢見亭】
[お勧め] 場所 : 会津若松市慶山1−14−52 (H28.11)美味しい蕎麦で有名な店ですが,蕎麦以外にもお餅や丼物,一品料理などバリエーションがあるので選びました。 といいながら,頼んだのは夢見そば(520円)と,そば三昧(1620円)。 そば三昧は,蕎麦の実の芯の一番粉を使ったという「会津権現そば」,石臼挽き蕎麦粉100%の「会津頑固そば」,福島県オリジナル品種の“会津のかおり”を石臼挽き蕎麦粉100%で味わう会津のかおりを一度に味わえるという「会津のかおり」。何だか希少な感じがしたせいか,「会津のかおり」が一番のお気に入りでした。 【割烹 田季野】 [お勧め] 場所 :
会津若松市栄町 (会津若松市の街中) (H18頃) 土日祝日となれば観光客で賑わう店。 平日でも結構一杯かも。 会津若松市の本当の街中にあり,車で訪れるのは結構厳しいかも。 駐車場はあるものの,時間がずれると停められない可能性もあるし,なんといっても店自体が込んでいて,12時頃に普通に御飯を食べに入るっていうのは難しいでしょうね。 予約を入れておくか,早めに行くのがいいでしょう。 建物はとても雰囲気があり,もし遠くから訪れるのであれば,会津では外したくないお店でしょうね。
予約でなければ広間に通されることになります(恐らく)。 メニューは輪箱めしがメイン。
決してお客が一杯だからといって,味に手を抜くでもなく,ホカホカの料理が出てきます。
お勧めのお店ですね。 【えびや】 [お勧め] 場所 :
会津若松市馬場町 (会津若松市の街中) (H18頃) 入り口に大きく「う」という文字の書かれた暖簾がかかっています。建物もとても雰囲気のある昔ながらの造りで,特に個室はゆったりできます。やはり,現在4代目ということで,その歴史でしょうか。ふらりと行っても大丈夫かもしれませんが,一応予約が安心でしょうね。 店の中に入る前から,炭火で焼くうなぎの匂いがぷぅんと漂ってきて,食欲を刺激します。うなぎも肉がぷりぷりと厚く,とても美味しいです。肝吸いが駄目な人には,お味噌汁がでます。 【満田屋(みつたや)】 [お勧め] 場所 :
会津若松市大町一丁目 (会津若松市の街中) (H18頃) 天保創業の味噌屋専門店で出してくれる田楽です。ゆっくりと囲炉裏で焼いてくれ,できたものから順順に出してくれます。なんでも,ここの味噌は,赤味噌に砂糖と薬味を加えたものらしいのですが,なるほど,とても美味です。 【渋川問屋】 [お勧め] 場所 :
会津若松市七日町 (会津若松市の街中から七日町駅に向かって) (H18頃) 街中からは若干離れていますが,車だと1分もかからないでしょうか。昔の海産物問屋だった建物に手を加えたものを店にしているので,昔の珍しい看板なんかが置いてあったりします。 会津の郷土料理を出してくれるこの店は,会津らしさを味わうには一番良いのかもしれません。棒タラや小づゆ,ニシンの山椒漬けなどなど。一度,天皇に献上しているという会津塩川牛(あまり聞いたことは無かったのですけど)も,とてもジューシーで美味しかったです(量はちょぴっとですけどね)。 宿泊施設も併設しているようなので,中途半端に街中のビジネスホテルとかに泊まるのであれば,ここを中心に会津の街を見て歩く方が楽しめるんじゃないでしょうか。
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