ちびグルメ by 海月 (宮城蔵王)

 

山形県と宮城県にまたがる蔵王連邦。 その宮城県側。

    

●お勧めの店●

【賛久庵

蔵王町遠刈田温泉北山21−13
0224−34−1477 (営)? (P)あり (休?)

メニュー:そば(冷)二・八    ¥900
      レディース・セット   ¥1400

(だいぶ前)手打ちそば,ゴールデン・ポークを使ったとんかつ,豆腐料理の3つが売りのお店。蔵王という観光地で,まぁまぁの値段で味わえるのは○。
 

【ベルツ】

蔵王町遠刈田温泉北山21−12
0224−34−2001 (営)?  (P)あり (休?)

メニュー:週代わりランチ(平日のみ) ¥900〜

(だいぶ前)ソーセージの美味しいお店。ちょっと珍しいビールも飲めます。峩々温泉の送迎バスがここに来ることから,時間待ちの利用にもOKですね 
 

【はせがわ豆腐店】 [お勧め]

蔵王町遠刈田温泉本町23
0224−34−2442 (営)7〜18 (P)なし (木休)

(だいぶ前)壽の湯の近くにあります。ここの豆乳ソフト(200円)は,まさに豆腐のソフト,って味がします。ちょっと感動もの。お風呂上りに食べると,また美味しさが増します。
  寄せ豆腐や豆腐ドーナッツも美味しいです。2台程度の駐車スペースもあるので,路駐はしないようにしましょう。
 

大本豆腐店 [お勧め]

蔵王町遠刈田温泉本町

(だいぶ前)こちらも温泉街にある豆腐屋さん。100年以上の歴史があるとのこと。やはり水が美味しいから,豆腐も美味しいんでしょうね。豆腐はダンボールを使って包装し,さらに氷まで入れてくれているので,夏でなければある程度持つと思います。日曜日だと限定で青畑豆腐(500円)も帰るので是非。なお,ボリュームがあるので,一人・二人では食べきれませんよ。
  

【新楽食堂】 [お勧め] 

蔵王町遠刈田温泉
0224−34−2527 (P)町の駐車場を利用

(だいぶ前)遠刈田で美味しいところは? って聞かれれば,ここを答える人が多いんじゃないでしょうか。昔からのお店で,店内はテーブルが6つくらいしかない少し狭いくらいです。でも,名物の鴨そば(税込み945円)は,懐かしい出汁の効いたスープに,こしのある太めの麺が実にあいます。また,冷鴨そば(税込み945円)も,温かい鴨そば以上に麺のこしが感じられて,思わず「おぉー」と声を上げてしまうほどでした。二人で訪れるなら,それぞれを頼んで二つの味の違いを楽しむのも良いんじゃないでしょうか。

 お店は温泉街の中にあります。店の前の駐車は迷惑になるので,無料共同駐車場を利用してください。結構混むので,早めの時間(11時頃開店)が良いのかな。

(H29.11)久しぶりでしたが,すっかりお店も新しくなっていて,年月が過ぎるのを感じます。テーブルはこじんまりとしていて,周りを気にしながら,って感じです。

  鴨そば,冷たいのと温かいのをそれぞれ。温かいのは,麺の上に鴨肉と白菜がのっています。鴨肉もぼちゃぼちゃとのっていて,あまりビジュアル映えはしないかな。でも,鴨肉には臭みもなく,だしが染み出したスープは美味。平打の黒みがかった十割の蕎麦は,意外と柔らかめ。普通はもう少し硬めが好きですか,このスープと合わせるなら,これでも良いです。
  冷たい鴨つけ蕎麦は,具は同じ感じで,甘めのタレ。これ,甘めというより,しっかり甘いタレ。あまり出会ったことかまないタイプ。鴨肉との相性で,この甘さなのかな。蕎麦湯との組み合わせはイマイチ。
  蕎麦を味わうというよりも,「鴨そば」が美味しかった。
  

【ZAO BOOバーガー】 [お勧め]

(だいぶ前)ログ風の天井の高い建物は開放感があります。天気の良い時は,外で食べることもできそうです。「
  もちぶたを使った「ZAO BOOバーガー」はS(600円)とM(800円)があります。肉自体の美味しさがシンプルに味わうことができます。
  肉そば(600円)は,甘いお汁が美味しいので,普通のそばではありますが,つるつる食べれてしまいます。肉にもお汁が染みていて良い感じです。
  

【森の芽吹き たまご舎】

蔵王町大字円田字弁天10-8
0224−22−7711 (営)9〜18 (P)あり (休)?

メニュー:芽吹きのオムライス    ¥860 くらい
      たまご三昧           ¥660 くらい

(だいぶ前)土日はいつも混んでいます。販売スペースと共に,飲食スペースも用意されています。たまご三昧は,いろいろな商品を少しづつ3つに飲み物がついた楽しいセット。商品全般に万人に好まれそうな味付けが施されています。天気の良い日はテラスで食事するのも良い気分かも。

  

●観光●

【御釜】

  宮城県側から山形県側に向かう蔵王エコーライン。 頂上近くから有料道路を登っていくとそこは“御釜”。 直径約360mの円形火口湖。 強い酸性のために生きものはいないらしい。 そして水面から一定水深までは水温が下がっていくのだけれど,一定水深以上深いところにいくと逆に高くなっていくという特殊双温水層で珍しい。

  なぁんて,水の中は知らないが,御釜は寒い。 すごく寒い。 とても風が強い。 風が寒い。 きちんと上着を持っていかないと,ブルブル震えることになります。 残念ながら私が行った時は,ガスっていてあまり見えなかったです。 ちょっとの瞬間,御釜が見えたので写真は撮ってみましたが。 まぁ,山の上ですから,もし良い天気だったらラッキーくらいのつもりで行った方が良いですね。

真ん中にちらっと見えるのが御釜。見ての通り,上はガスっています 

(’00.10)

 

【蔵王エコーライン 滝見台】

  宮城県側から山形県側に向かう蔵王エコーラインの途中にある紅葉の名所。 ここからは幾つかの滝を見ることができます。 御釜に行く時,一休みついでに寄ってみてはどうでしょう。 新緑の季節も綺麗だと思います。

滝が上と下の2段に見えてます 奥のほうに滝が見えます

(’00.10)