ちびグルメ by 海月 (盛岡・雫石の蕎麦)
| ●蕎麦●
【およね】 [お勧め] 盛岡市内丸16−15 内丸ビル2階 (H24.7) お昼時はサラリーマンで一杯です。二八のざるそばが450円という破格の値段。ちなみに,もりそばだと400円(驚)。この日はざるそば大盛(550円)を注文しました。 (H25.3)お昼時に再訪。相席が基本となります。今回はかけそば定食(500円)。内容はかけそば・どんぶり御飯・おかず・香の物。かけそばで食べても,十分に感じられる蕎麦の甘みは素晴らしい。炊き方が多少べちゃっとしているのが自分の好みではありませんが,ボリューム満点の御飯。この定食でお腹は満腹です。 (H26.10)珍しく温かい蕎麦を注文してみました。およねそば(500円)は,ワラビやナメコ,鶏肉などが入っている西和賀町がベースである,この店らしいメニュー。味の染みこんだワラビが良いアクセントになっています。優しい味のお汁と,温められても十分美味しい蕎麦でリーズナブル。盛岡の蕎麦は安くて美味しい。 (H27.2)山菜そば(450円)は,濃い目に味付けされている山菜が良いアクセントになっています。量は多くないけど,値段を考えれば満足
。かしわそば(450円)は,普通に一口大に切られた鶏肉がのっています。安いけど他のメニューのコスパと比べると,ちょっと物足りない。いろいろ食べてみると,シンプルなもりそばや,およねそば,天ぷらそばあたりが満足度が高いと思います。 【百壱 楠】 [お勧め] 盛岡市手代森14−16−70 019−696−1019 (H24.8) 手前にカウンター,2人掛けのテーブルがあった後,奥に4人用テーブルが4つ。 汁はちょっと濃い目のものです。並手打ちは細めで,「並」というものの風味もコシも十分あります。黒手打ちは,並手打ちよりも細く,黒みも濃いものです。流石に「並」よりもコシもパンチもありました。なお,この日は北海道産の奈良在来と摩周産の北早生の蕎麦粉を使っていたようです。 【雪峰庵】 [お勧め] 盛岡市本町通3丁目9−35 019−651−7904 (H24.10) 盛岡らしく,もりそば(530円)とざる蕎麦(600円)があります。蕎麦のボリュームによって,少し少なめの場合(マイナス100円),少し多め(100円プラス),多めなどと細かく値段設定しています。 【手打ち蕎麦 やま庵】 [お勧め] 盛岡市緑が丘3−2−32 019−663−7239 (H24.10) 緑が丘の住宅街にある蕎麦屋さん。ご主人が集めたであろう器を展示した壁際にカウンター席があるので,一人でも訪れやすいお店です。2人用,4人用のテーブルもあります。 評判の海老の天麩羅は,サクサクッとした衣で良い感じに仕上がっています。これを塩でいただきます。肝心のせいろ蕎麦も十割といっても,凄くコシがあるタイプでもなく,比較的食べやすいです。つゆは色・味ともに濃い目で,個人的にはもうちょっと薄目が好みです。きつね蕎麦は,あげにしっかりと汁が染みこんでいました。 【極楽乃】 [お勧め] 岩手郡雫石町長山極楽野3−11 019−693−4177 (H24.9)平日にも拘らず,12時頃に行ってみると一組待ち。ひやがけ(500円)と,もり蕎麦(450円)が人気のお店のようです。 あねっこ定食(900円)という,もり蕎麦か,かけ蕎麦に小鉢が2つ,ミニデザート,クッキー付のコーヒーがついているお得なセットがあるのでそれも頼みました。が,なかなか出てきません。ゆったりとした接客のお店で,回転の良いお店ではないようです。時間に余裕を持って伺いたいところです。 さて,もり蕎麦は,細めでコリコリッとした食感が良いです。そばつゆも出汁が効いていて,美味しいです。ひやがけは本当にヒヤヒヤのさっぱりとしたスープ。濃い目の色をしていますが,そんなに濃い訳ではありません。個人的にはもり蕎麦の方が好みで,大盛で食べたいところでした。 (H25.5) 手打ちそば 極楽乃 盛岡市中央公民館店 単品メニューは本店よりも,ちょっと高い値段設定。ただ,ひやがけともり蕎麦は本店同様に,しっかりとしたコシ。また,暖かい玉子とじそばもいただきましたが,溶き玉子ではなく天津飯的な玉子がのっています。暖かい分,蕎麦の甘みも感じることができました。 最初に揚げ蕎麦を出してくれるので,待っているのも苦ではありません。何よりも本店ほど混んでいないのも良いですね。 【そば処 久保田】 [お勧め] 岩手郡雫石町長山小鉢森14−3 (H26.2)退職されてから開かれたお店のようですが,立地がよく,窓からは迫力ある岩手山が望めます。
(H26.10)飲食スペースにある暖炉が暖かい。気持ちもホッこりさせてもらいます。 【やまや】 盛岡市大沢川原1−1−16 019−652−0808 (H24.12)12時前に着いたのに,店の前には行列。ざるそばもかけそばも1杯367円という値段設定から人気なのでしょうか。 【直利庵】 盛岡市中ノ橋通り1−12−13 (H24.8) 盛岡でわんこを食べられるお店として有名です。ただ,地元の人からも愛されており,普通のメニューも人気があるようです。 大盛そば(750円)は,恐らくわんこそばと同じもので,食べやすくなっていると思われます。そんなに咬み応えや蕎麦の風味がしっかりというわけではありません。夏季限定の冷たい野菜そば(1100円)は,パプリカやたまねぎが,蕎麦の上にこんもりと山盛りになって出てきます。蕎麦単体では大人しい感じがしましたが,こういった食べ方にはぴったりでした。 【そばde十割】 盛岡市盛岡駅前通1−44 南館BFめんこい横 (H24.8) 十和田湖産のそば粉を使用していました。14時以降になると,150円増しで全粒粉の“やぶ蕎麦”を注文できます。なので,もり蕎麦(580円)をやぶ蕎麦でいただきました。 【東家あずまや 本店】 盛岡市中ノ橋通一丁目8−3 (H18以前) 創業明治40年。盛岡で“わんこそば”といえば,このお店。普通のそばも食べられますが,やはりここに来たなら“わんこそば”。2500円くらいからのコースとなります。 (H24.8) わんこそばで有名なお店ですが,特製カツ丼(945円)を注文。普通のカツ丼もありますが,周りからは特製カツ丼の方を勧められます。 玉子はトロトロではなく,硬め。カリッと揚げられたカツと玉子の感じは悪くありません。銘柄豚の肉ではないのでしょうが,適度に甘みもあるし,コショウも効いていています。 【山重】 雫石町高前田179-7 11時〜15時 火休み 019-691-1158 (H25.1)秋田へ向かう国道沿いにあるお店。お昼時でしたが平日だったせいか,最初は貸切でした。 |