| ●冷麺●
【肉の米内】 [お勧め]
盛岡市紺屋町5−16 019−624−2967 (営)11時30分〜14時30分,17時〜24時
(休)第2・第4木曜
(H24.7) お肉屋さんが営んでいるレストラン。隣のお店では,各種お弁当も買えます。
肉系のメニューも気になったのですが,冷麺(850円)を注文。オリジナルの麺はプニプニッとした食感がまさに冷麺。すっぱ辛いキムチも良かったですが,添えてあったお肉の味の染みて美味しいこと。さすがお肉屋さんです。
(H24.11) 冷麺も店によって結構違うことがやっと判ってきました。ここの弾力のある麺も特徴的ですが,柔らかいのにコクのあるスープも美味しいと思います。
牛タン定食(1100円)は厚めの牛タンが味噌ベース?の味付けされていて,それだけで十分。ご飯もパッチリしていて良かったですが,牛タン自体の筋が少し気になりました。
石焼ビビンバ(1250円)は熱々で出されて,良い感じにおこげもできて美味しいのですが,お得感はないかも。ランチタイムメニューではないので,仕方ないのかもしれません。
【ぴょんぴょん舎】 [お勧め]
稲荷町本店 盛岡市稲荷町12−5 019−646−0541 11時〜24時 (P)あり (無休)
駅前店 盛岡市盛岡駅前通9−3 ジャーランビル 019−606−1067 11時〜24時 (P)契約あり
(H24.8/稲荷町本店) 盛岡冷麺の有名店。盛岡IC近くの本店に行きました。夏休みということもあり,30分待ちでしたが,席数も多いので回転は悪くありませんでした。
冷麺と季節限定の豆乳冷麺を注文。冷麺は別辛で。
冷麺のスープは少し甘くて,若干の酸味も感じられます。麺はぷりっぷりっ。ツルツルといただけます。豆乳冷麺は緑色の麺で,ざらざらとした感じの豆乳スープ。通常の冷麺とは違った味わいの一品でした。
(H24.11/駅前店)創業際で冷麺が400円,温麺やスンドゥブチゲなどが500円,飲まなかったものの生ビールも300円とお得な約一週間。当然,お客が一杯来ることとなりますが,事前の席予約ができるのが嬉しいところ。11時半すぎぐらいからは待たなきゃいけなかったようです。
冷麺のスープは,ちょっと酸味が効いているので,コクがありながらもサッパリとした後味。添えられるフルーツは,今の時期はリンゴのようです。
温麺は優しいスープに,麺も温かい分,柔らかくなっています。でも,バランスも悪くなく,これからの寒い時期には特にお勧めです。
【手づくり村内 ぴょんぴょん舎 冷麺工房】 [お勧め]
盛岡市繋字尾入野64−103 019−691−7611 8時40分〜17時 (P)あり (無休)
(H24.10) 手づくり村では,冷麺の手づくり体験ができます。休みの日には事前に予約していくことをお勧めします。
作る過程では適宜,お店の人のフォローが入るので,ひどい仕上がりになることはありません。何より,自分で粉から捏ねて,麺を押し出し,盛り付けた冷麺が美味しくない訳がありません。むしろ,お店で食べるよりもコシのある一品だったように感じました。
お店の人は,始まる前,捏ねあがった後,食べる前などに写真を撮りましょうかと声をかけてくれます。予約電話の応対もとても丁寧で,とても満足感が得られた体験でした。
【盛楼閣】 [お勧め]
盛岡市盛岡駅前通15−5 ワールド・イン・GENプラザ 2F
0187−54−3880 (営)11〜17:30 (P)あり (無休)
(H25.3) 以前に一度訪問したことはありましたが,ほとんど記憶に残っていない状態。
今回は,事前に予約してからの訪問。日曜日でしたが,そんなに混みあっていなかったせいか,6名程度で利用できる小上がり個室に通していただきました。
盛岡冷麺(900円)と特製温麺(1300円)を注文んしました。
冷麺は他のところよりも少し太めの麺。その分,麺のコシも感じられます。そして何よりも,スープのコクが強い。若干濁ったようなスープは,しっかりと味のあるものです。この時(4月)のトッピングはスイカでした。
温麺は,冷麺の麺とは異なり,本来の韓国の麺のような蕎麦粉を使用したもの。縮れもあるし,色も灰色がかっています。冷麺のように別辛はできないので,追加の絡みなしでお願いしましたが,それなりの辛さはあります。でも,きのこ類からとられたと思われるスープのコクもしっかりとしていました。
さすが,盛岡冷麺といえば「盛楼閣」です。
【もりしげ】 [お勧め]
盛岡市東仙北1−10−39
019−635−0737 (営)11〜21 (P)あり (木休)
(H25.5) 4号線を走っている時に,いつも気になっていたお店。微妙にくたっている外観で,やっているのかイマイチ判らない。
意を決しての訪問。店内に入ってみると,そんなに古めかしい感じでもなく,手前に2つのテーブル席。奥に小上がりで,3テーブル。メニューは冷麺はもちろんのこと,焼肉とのランチセットメニューやラーメンまでありました。
今回は予定通り冷麺(550円)。他のお店よりも一回り太い麺。スープも少し飴色がかった感じです。トッピングは缶詰のミカンが3切れほど。さて,食べてみると,麺の弾力が半端じゃありません。ムニムニムニという歯ごたえで,終盤にはアゴが疲れてくるほど。辛みは最初から別辛がスタンダードになっているので,途中で加えて味変を。また,ゴマをすったり,唐辛子の粉末で変化を加えることもできます。
他の店の冷麺とは一線を画したこの店の冷麺。一食する価値があります。
(盛岡冷麺 その2)
|