ちびグルメ by 海月 (仙台市近郊/そば)
【グルメ】
美味しい蕎麦屋さんです。 その他の蕎麦屋さん 閉店した蕎麦屋さん
| ●仙台市● 【手打ちそば 草太】 [お勧め] 複 仙台市若林区六丁の目中町13-25 メニュー:東根そば ¥700 53歳で農業を辞めて,東根の草宿(くさどまり)で3年間修行した主人がうつ東根そば。東根のそばらしく,つるつると喉ごしを楽しむのではなく,むしゃむしゃと噛みながら食べるタイプ。くちの中にそばの香りが広がります。仙台でこの味を楽しめるとはうれしい限りです。少し,そばつゆの味が濃すぎるような気がしますが,そばの味がしっかりしているので,万人向けにはこのくらいの味がちょうど良いのかなと思います。12時を過ぎると,あっという間に混み始めるので注意してください。 (H17/12)田舎の大広間のようなスペースで食べます。相変わらずのコシのしっかりとした山形の田舎蕎麦。この太めで,黒味がかった山形の蕎麦を,700円で食べれるお店は貴重です。蕎麦を食べた後は,たっぷりそば湯を飲みましょう。 (H19/2)久しぶりの草太のそば。以前の記憶も曖昧なのですが,そばつゆが以前よりあっさりしているような気がしました。でも,そば一枚でお腹一杯になったのは,盛が良くなったのか,小食になったのか(笑)。 (H26.10)メニュー構成が変わったようです。蕎麦が,小盛・普通・中盛・大盛となっていて,普通盛が900円くらい。ちょっと高くなったイメージ。ランチのセットものも出来ていましたが,小盛に天ぷらなどで決して安く無さそう。消費税増税など諸々あったのかなぁ,と思っていました。 普通盛を頼んでみましたが,出てきた蕎麦のボリュームを見てビックリ。既に大盛気分。小食な人なら,普通盛ではなく小盛で十分です。蕎麦が切れやすく,短くなってしまうのは,今の季節的なものなのかな。 【百全】 [お勧め] 仙台市泉区寺岡5−1−29 メニュー:裁ちそば ¥850 (H20)南会津の裁ちそばが食べられるお店。いわゆる自宅系のお蕎麦屋さんで,駐車場も自宅用らしきスペースに1台が停められる程度。普通のお宅の1階で食べるようになります。 【ふくふく庵】 [お勧め] 仙台市泉区館4−22−9 (H26/2)2013年にオープンしたお店。あの人気カフェ「アンソレイユ」さんの隣にできました。女性二人で切り盛りされているようです。仙台が大雪に見舞われた日に訪れたので,お店に着くまでが大変でしたが,貸切なのはラッキーでした。 普通の冷たいざるそば(650円)も太い蕎麦でチョイス。そば汁は濃いのですが,甘い訳くもなく,少しさっぱりする不思議なものでした。そば湯もトロトロ系の濃いのが良いです。 外は寒いので,暖かいかけそばも。こちらは細めの蕎麦。上品なスープでゴクゴク飲んでしまいました。 (H28/3)12時頃の訪問でしたが,待つことなくお店に入ることができました。 天麩羅は揚がったものから持ってきてくれます。最初は,味の濃い椎茸,にんじん,せりの根に海老など。次にせりの葉の部分や大豆にネギ,そして最後は林檎の天麩羅。大豆も珍しいですが,林檎の天麩羅っていうのも初めて。サクッとした食感で,食べた後に林檎の風味が優しく残る感じで面白かったです。
ちょこっとぜんざいも,そこそこの量があります。適度なあんこの甘さが美味しい。小鉢も2種類あって,楽しめました。
クリームそば白玉ぜんざい(650円)は,そば粉を加えた白玉がほんのり風味にモチモチ感。愛すとの組合せも良い感じでした。 【蕎麦酒房 季楽】 [お勧め] 仙台市青葉区小田原6丁目3−1 631ビル (H21)小田原にあるツルハドラック向かいにあるお店。居酒屋なんですが,「蕎麦酒房」と銘打っているだけあって,蕎麦も自慢です。 仙台市内の蕎麦屋はしょうがないのかもしれませんが,値段比で考えると,もう少しボリュームが欲しいところ。 【信州戸隠蕎麦 安曇野】 複 [お勧め] 仙台市青葉区大町2−8−39 рO22−222−3715 (H20)1階はカウンター5〜6席,2階は掘りごたつ式の広間となっています。 (H21/4)中のメニューには無いのですが,店頭の看板に「うどん」が出ています。全て500円なのですが,同じ内容で蕎麦だと1050円するものです。 けんちんうどん(500円)は,熱々のあんかけの中に,蒟蒻・人参・筍などなどが入って,ホクホク。熱い汁の中にあるうどんは,はっとのような感じでした。うめおろしうどん(500円)は,暑い日にはピッタリな感じがしますが,おろしが結構辛くて舌がヒリヒリ。 【みつくろ morisoba Nicro】 [お勧め] 仙台市青葉区一番町2−3−28 いろは横丁内 (H30/7)いろは横丁の「蜜くろ」が夏期限定で蕎麦を提供。以前,仙台駅東口で展開していた「Nicro」名義です。面白いお店でしたが,正統派のお蕎麦屋さんとは異なり,やがて閉めたように記憶しています。 冷たい鳥そば(850円)を注文。低温鶏胸肉チャーシューと辛みの効いたツユの組合せ。細めのストレートで,しっかり黒っぽい麺は,コシもまずまず。昔の二クロの細麺バージョンのイメージです。蕎麦つゆは,辛口濃い目ですが,ひたすらこいだけではなく,キリッとした感じ。辛口仕上げなのは,蜜くろらしい。チャーシューだったり,いつものメンマ風ダイコンも合ってます。 食後は,そば湯を入れてもらいましたが,やはり濃すぎ。濃い時には言ってくださいね,と言われたものの,忙しそうにしていたので切り出せず。 くろく好きの人向けに作られた蕎麦としては,良い仕上がりだと思います。 【酒彩蕎麦 桂苑】 複 [お勧め] 仙台市青葉区木町通2−55 1F 022−718−8476 蕎麦は“白鷹産でわかおり”を使用しており,一日15食限定。注文したのは,一粒で二度美味しい「あいもり」(850円)。蕎麦と,青そ麦きりの2つが盛られて出てきます。黒みがかった蕎麦は,粉の粒々が残っています。十割でコシ,食感共に良いです。蕎麦つゆは濃い目でした。蕎麦湯はトロリとした感じのもので,〆た感じがします。ちなみに,わさびは自分でするタイプのものです。むぎきりは,つるつるした食感。きちんと蕎麦つゆとは別のものが準備されていました。 なお,もう一つの「うり」であるえごまのラーメンは,えごまを自分で挽いてラーメンの上にかけるようになります。えごまの香りを楽しみながら食します。ランチには,ビーフカレーやミニ丼系とのセットもありました。 【割烹 浅羽】 [お勧め] 仙台市青葉区国分町2-1-10 阿部フォトビル 3F ⇒ 中山エリアに移転 (H20)阿部フォトビル3階という場所なので,目指していかないと行かないようなお店です。 【蕎麦BAR 月うさぎ】 [お勧め] 仙台市青葉区国分町3−2−5 ゼロキュービル4F 022-263-3577 (H20)定禅寺通り沿いの4階にお店はあります。 夜は雰囲気の良いBARとなります。定番のボトルではありますが,モルトの種類も結構あるので,楽しめそうです。 【そば処・悠全】 [お勧め] 仙台市太白区秋保町長袋字清水久保54-1 022-399-4034 (H22.2)夫婦で営んでいるお店。シンプルな店内には,静かな音でエリック・クラプトンが流れています。ざるそば大盛(750円+300円)と,かけそば(750円)をいただきました。 【みたて 二日町店】 [お勧め] 仙台市青葉区二日町3-32 深松ビル2F 022-213-1914 (H22.2)十割蕎麦ランチ(700円)をいただきました。日替りミニ丼・ミニ天丼・ミニとろろ御飯のいずれかと,蕎麦のセットになります。 【康正庵】 [お勧め] 仙台市青葉区中山6−1−3 メニュー:せいろ
¥1000 (H18)中山の坂の途中にあるそば屋さん。やはり美味しいそばは冷たいもので食べたいものです。正直,“そば”として食べる場合,この値段の設定はちょっと高め。でも,落ち着いた店内や,着物をきちんときて対応してくれる(奥さんであろう)お店の人を考えると,まぁ,しょうがないかな。仙台で美味しいそばを食べるには,普通よりも相場を高くしないといけないのかもしれませんね。
【利蔵庵 米澤屋】 [お勧め] 加美郡加美町下新田字原江25−1 0229−25−6586 (H27.9)11時半くらいの到着で,40分待ち。名前を書いて待ちます。少人数での対応なので時間はかかりますが,接客はテキパキしています。 ざる蕎麦(840円)は,新潟のへぎ蕎麦のように,束に纏めた状態で提供。へぎ蕎麦よりは,一束が大きく,一ざるで六,7束くらい。二八ですが,適度なコシも風味もあります。ツユは濃いめなので,蕎麦はちょっとつけて食します。蕎麦湯はオーソドックス。野菜ときのこのてんぷら(740円)も一緒にいただきました。 三種類の餅は,あんこ,クルミ,ゴマで。 餅はつきたてで,柔らかいです。くるみ餡は色のついた甘味が強め。あんこは,柔らかいこしアン。そしてクリーミーなごま餡でした。 古民家のような店で雰囲気がありますが,キャパが小さいので,時間に余裕を持って出かけたいです。
|