ノート8
| テロリズムと文学 |
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911事件以降、テロリズムについての論考や、本が多い。テロリズムは自分たちの主張を知らしめる手段としては最低である。しかし、そういうことを言ってもテロは繰り返される。テロを生み出す対立、貧困、そういうものを除去できないかぎりテロはなくならないだろう。 |
| サッカー |
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ワールドカップまでもう少しだ。 |
| 物質と精神 |
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物質と精神。物と心。身体と精神。経済と理念。どんなに美味しいものでも、嫌な奴と一緒に食べるとおいしくない。物質の限界に精神が表れてくる。逆に精神的なものの限界に物質が表れる。どんなに精神力が強くても、食べなければ死んでしまう。 |
| 反フランチャイズ |
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何でもかんでもフランチャイズ、儲けるためならフランチャイズ。食べ物や洋服、なんでも画一化、均質化されている。作った人の味がしない。そんなもの旨くもないし、不味くもない。 |
| 有事法制とメディア三法案 |
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法律は時限爆弾のようなものだ、と加藤周一は言っていた。 |
| ネーネーズ『美ら唄(ちゅらうた)』 |
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新生ネーネーズのファーストアルバムが3月に出た。 |