ノート9
| 差別と差異 |
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差別が嫌なのは、差別がつねに同一性から見られているということだ。在日韓国人や部落差別にしても日本人という同一性から韓国人、部落民という差別がなされる。その同一性を疑うべきだと思う。それはフィクションである。差別とはそのフィクションにすがり、人を貶めて自分の優位を確保しようとする弱者の思考である。 |
| 北朝鮮からの亡命者 |
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中国の日本領事館で、北朝鮮からの亡命者が中国の警察に捕らえられたことが問題になっている。警察が日本領事館内に侵入したので、日本の主権が侵されたと日本側は主張している。中国側は了承されたことだといって意見が食い違っている。しかし私はそういうことには余り興味がない。それよりもあの家族の必死さ、捕らえられれば殺されるだろうという、目も当てられないぐらいの必死さに胸が痛む。 |
| 初夏の頃 |
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一年で一番好きな季節は初夏の頃だ。ちょうど長袖から半袖に変わる今ぐらいの季節。からっとしていて、すがすがしい。しかし近頃はなんか気候がおかしいような気がする。 |
| パソコン |
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パソコンは素晴らしい。今はパソコンなしの生活は考えられない。しかしパソコンにむかつくことも多い。どうすればいいのか分からなくなったり、どこに何があるのか分からないことが多い。 |