ノート17


アナム&マキ「ふたり也」at雲州堂
妹にマイレッジをもらったので、帰省もかねて大阪でのアナマキLiveに行ってみた。ライヴ会場が独特で昔の町屋の蔵のような所だった。経営者が知人だったのでびっくりした。いぜんは雲州堂というソロバン店だったらしい。なかなかステキな空間です。

ライヴはアナムがなんども歌詞を忘れるなど、かなりゆる〜い感じで始まった。地元大阪で家族もいらしてるようだったのでリラックスしてる感じが伝わってきた。しかし「春」には引き込まれた。アナムの唐突のような切ない声は今でも記憶に残っている。

今回はじめてマキの前で観たのだが、やっぱりすごいな〜と思った。ギターと指先と身体が滑らかに一体となって弾き出される音といったら・・・。ライヴが楽しくてしょうがない、という思いが全身から伝わってくる。マキさんの実力をあらためて感じた。隠し蔵のような不思議な空間だったが、こういう場所でライヴをやるっていうのもアナマキらしくて好きだ。アナムの甥っ子の天夢くんがMCの時に絶妙な間でうけていた(?)のには笑った。
                                               031023
セットリスト
(1部)
ばかにしないで

優しさの声

走るだけ
泣きっ面に蜂
つつじ
(2部)
確認
君はかげろう
ケセラセラ
眠れない
信実
21
月の花まつり
9の位置
(アンコール)
バーカ !!
I HAHE U





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