Meet with elephant in AYUTTHAYA
〜アユタヤへの寄り道〜
『スリンで象さんみれなかったらどうしよう』・・・という一抹の不安のため、
もぐさんはスリン旅行の旅程の中にアユタヤ途中下車を組みこまれました。
その、レポをやっと纏められましたので、お届けいたします。
アユタヤの象さんは、どんな暮らしをしてるのでしょうか。ごらんくださいませ。
WEBMASTER:HAYATE
1:
何気な大木に『ノンプラドウ村』を見てしまう(汗)
1350年から450年に渡り、栄えたアユタヤ王朝。
約二百数十年前にビルマ軍に破壊され、今は過去の遺跡と化した
仏塔と仏像が残る街・・・
が、もぐさんの旅程は急いでおります(爆)
『マッハ!!!』ロケ地巡りしたいの山々なんだけど、今回の目的
『スリンで象さんみれなかったら困る』ので、とりあえずこっちに絞る!
たっぷり見て堪能するのは、次回のお楽しみに回して、今回お届けするのは
アユタヤでの象さんの活躍なのでした。
が、その前に、もぐさんの頭は『マッハ!!』一色で(汗)アユタヤで見つけた大木
(ヨコのお写真)をみて『これは映画の冒頭でトニーちゃんが泥んこになって
登っていたあの木、そっくり!』とシャッターを切ってしまうのでした・・・
2:
アユタヤの象さんはオシャレ
ここには真っ当なエレファントキャンプがあり、
いつでも必ず象さんに会えて、象さんに乗ることもできます
象さんの定時は5時ごろらしく(笑)、
象使いさんたちが象さんの上でパラソルを畳んだり、
おめかしの飾りを外したり、店じまいをしています。
アユタヤの象使いさんは、一大観光地らしく、いかにもな
カワイイ衣装です。
そんな鮮やかな象使いさんに操られ、象さんが邪魔だったらしい木を
メキメキ鼻で押し倒しています。(お写真ヨコ)
根元を掘っていた象使いさんたちが、押しても蹴ってもビクとも
しなかった木を、事も無げに倒してしまいました。
そしてずるずると川沿いまで引きずって運んで行きました。
象さんてホントにすごい力持ちなんだなあ...と実感。
そしてかつては大半が林業従事者だった象さんたちの働く姿を
偲ぶと同時に、今では観光業に従事するしかなくなっている現状が
ちょっぴり寂しくも感じられました。
トニーちゃんの実家に居るような数少ない農家の象さんは、
ほんとに大事にされてほしいですね...。
3:スリン出身の象使いさんも?
残業を終えた象さんたちは、ぞろぞろと一般道に繰り出し(笑)、
道路を渡り、道の脇で横一列に並んでバスを待ちます。
間もなくデカイトラックがやってきて、象さんたちが乗り込み、
象使いさんごと去って行きました。(笑)
彼らはどこにお泊りしているんでしょうか...。
スリンの象の村のバス停で会った象使いさんが、
「息子がアユタヤで象使いをしている」と言っていたので、
アユタヤにはスリン出身の象使いさんも居るみたいです。
異国の地で、象さんと象使いさんの実情を、ほんの少し
間の辺りにしてしまった、もぐさん。
次の旅では、どんな出逢いが待ってるのでしょうか・・
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