Watching 7 pra-jan-barn (A.K.A Heven's Seven)
〜バトル7と二丁拳銃ってどうよ?〜

'58年にタイで製作されその後も続編が作られて、タイ国内で知らない人間が
居ない程になった人気映画『ワン・バイ・セブン』
7人の戦士がタイを守るために外敵と戦うコンセプトは、そのままに、『マッハ!!!!』のプラゲ監督が
製作に周り、『もう一度、ワン・バイ・セブンを作ろう』
チャーレム・ウォンピム監督を指名。話の部隊はベトナム戦争に移し、'_02年に本国公開、
ヒットを飛ばすと、'04年には東京ファンタにお目見え、タイ映画ファンには
今か今かと待たれていた状態がナゼか東京地区レイトショーのみなので
レポをhitmanさんに、おねぎゃーいたしました、それではどうぞ〜
FROM:WEBMASTER

バトル7(原題名:7 pra-jan-barn、英題名:Heaven's Seven)
東京国際ファンタスティック映画祭2004正式出品作品
2002年/タイ/35mm/ドルビーデジタル/121分/配給:メディア・スーツ
監督:チャーム・ウォンビム
製作:プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演:赤パン(ポングパット・ワチラブンジョング)
イカサマ(アマリン・ニティポン)
和尚(コム・チュアンチュエン)
ジミー(トサポール・シリウィワット)
ムエタイ(ポンサック・ホンスワン) ロマンス(ピーセック・インドラクンチット) 鉄拳(チャオ・チャムラン)

STORY:
ベトナム戦争中のタイ、そもそも、イカサマが地元の有力者の華僑タノンとおこしたイザコザが原因だった...。
三度のメシよりギャンブル好きの通称『イカサマ』が、タノンのバーを買い取るのに飽き足らず、
八百長ムエタイで破産させようとして、ドツボにおいやられ、米軍からタイに運び入れようとしていた
財宝をトラックごと強奪すれば命が助かるが一人じゃムリ、オマケにタノンの娘と出来ちゃってる。
そこで、軍時代のお仲間『赤パン』に声をかけ、昔のツワモノを集めて強奪成功、が,
タノンには裏切られるわ、軍は財宝奪回の為に部隊を送りつけてくるわ、どうする?寄り集まりの7人?

1:『行け!野郎!見ろ!』…電話まで入れたのに空いてる??
行ってきました『バトル7』!初日+クリスマス…計○回(爆)
で、何でしょう??コレ?公式Pの初日のニュース…
ボンクラ7人の戦士達のリーダー"赤パン"はマカロニ魂溢れる2丁拳銃の使い手!
=お笑いユニット『二丁拳銃』のトークショーが上映前にあるので、要整理券?
やめようかなぁ…(諦めモード)(ファンの方ゴメンナサイ)
上映一時間前に劇場に電話して空き状況だけでも聞いてみると『全然、問題ナシ(爆)』
確かにその通りで、整理券番号10番台で、しかも前の10人ぐらいは明らかに
二丁拳銃の追っかけでした…
その日の観客数はって?30人ぐらい(汗)。
なんかあやし系の<野郎ども>がひとりで来ている感じが多かったのでのですが、
何組かカップルも…この映画に何故??、このシーンは、タノンとイカサマのシーンですね。

2:前座終了〜わわっ、帰らないでくれ〜
私はお笑い(というかテレビ全般)観ないので、前座の二丁拳銃のコントは面白いのか
どうなのかで…両方判る方が行ったらそれなりのアレもあったかもしれないですが…
劇場の前列は、そんな彼ら目当ての追っかけが陣取り盛り上がる中、私は
<早く終わらないかな〜>と、最後列で<つめ磨き>をやってました...
(怒らないで〜)、でもトークショーが終わって、上映開始後10分足らずで帰った
<二丁拳銃ファン>
の方がよっぽどかも・・・つまらなかったんでしょうかねえ・・・映画・・・
帰るトコまでいかずとも、後席に移動したり...需要のあるところにはあるもんですね。

3:お気には『赤パン』!
昨年の東京ファンタでは観ていないのですが、これもまたストーリーが(汗)
でもリーダーの<赤パン>結構気に入ってしまいました!
ちょっとジャッキー・チェン入ってますよね(顔が)
ポングパット・ワチラブンジョングって俳優さんでベテラン大スターとHPにはありました。
またハマれるタイ映画に出会いました。
残念といえば・・・パンフがない(--;)A3×2くらいの公式HPに書いてあるようなペーパーが
あるだけで・・・チラシだと思って持って帰ろうとして危うく<泥棒>になるところでした
ちなみにまた<ぴあ出口調査隊>に捕まりましたが「60点!」とだけコメントして帰りました。

hitmanさんレポありがとうございました。関西にはレイト以外で上陸予定が
あったら見れたらいいです〜『バトル7』またよろしくお願いいたします。

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