1:気候も食生活も言語の差もフっとばす勢いで行きました(爆)
3:北バスターミナルへGO!ああ、何たる勘違い(汗)
バンコクからタイ東北部のスリンに向かうバスは、北バスターミナル(モーチットマイ)
から出ています。ここはバンコク中心部から結構離れています。
私はスカイトレイン(ハムレイの部屋から見える高架の上を走る電車)の終点・
モーチット(Mo Chit)駅から歩く、というバカなことをしてしまいましたが
(歩く距離でわないです!)お泊りの宿から一番効率の良い行き方を、
ホテルの人に聞いていくのが良いです。
バンコクにはトテモ理解できないほど様々な交通手段が溢れています。
すげえトカイです・・・(正直ビビッた・・・)
でもトニーは今、この街に住んでいる・・・
と思うとたまらんですジャー!!
途中明らかに間違ってる日本人を見兼ねて道を教えてくれたお兄さんたちありがとう・・(涙)
お写真、上のお写真は、スリン行きのバスで、横は、北バスターミナルの
3階切符売り場です。ちなみにスリン行きのブースは98番です。
め、免許試験場の、免許交付所のようなチケットブース・・・
もしかしたら、日本のお古、そのまんま、なんてコトないですよね(汗)
4:チケット購入〜迷う迷う、でもって『定時に発車』とは・・・
北バスターミナルは3階建てのすげえデカイターミナルです。
溢れんばかりの窓口があってサッパリ意味がわからないので、
ターミナル内のインフォメーションに直行です。
「ここに行きたいんだけど」と「SURIN」と書いたメモを見せると、
「3Fだよ」と教えてくれます。
3Fにも溢れんばかりの窓口があるので(以下略)、インフォで
「98番の窓口だよ」と教えてくれます。ここでチケットを買うわけです。
セカンドクラス(2等エアコンバス)で195B(約532円)でした。(安っ...)
公な情報には「1時間に1本」とありますが、
AM10:20にチケットを買っても「12時の発車だよ」と言われたので、
席が埋まってるとか、もしくは予定が変わる(笑)とか、至極アバウトと
考えた方が良さそうです。なんせ所要時間約7時間(汗)なので、早めに行くことをお勧めします。
5:バスターミナル探索、で、どこから乗るんだ!
北バスターミナル、各階にセブンイレブン(笑)とか、食堂とか色々あるので
十分時間は潰せます。ちなみにトイレは3B必要です。(要小銭)
アジア諸国では結構トイレチップをボラれたりするのですが、ここは定額制なので安心です。
今回の旅程で有料トイレはここだけでした。空港やデパートやサービスエリアはみんなタダでした。
(スリンの鉄道駅には窓口風のものがあったので、ひょっとして有料かも。)
タイのトイレは日本の和式とほぼ同じで、違いは前にドーム状のパーツが無いことと、
向きは日本と逆に使うそうです。...でも無意識に間違えます。(笑)
ごめんなさいトニーちゃん・・・!
横のお写真が、記念すべきスリン行きのバスチケットなんですが
これを片手にプラットホームに行くのが予想外に大変でした。(爆)
チケットの写真でお分かりいただけるでしょうか、左上に青いスタンプが
押されています。そのスタンプの「3+タイのアルファベット」が
プラットホーム番号なんです。分かるかそんなもーーん!!!!!(爆)
6:ハイテンションオヤジ、その名も『ハムレイおじさん』(爆)現る
判らないと、 バスに乗れない(号泣)、どうあってもトニーちゃんの
故郷までいくのじゃー!の勢いで職員風の人に聞きまくりました
「あっち」と指差しで教えてもらって何とか辿り着きます。役立つものです
ボディイランゲージはスゴいものです。
そこは、だだ広いプラットホームの、一番奥の端でした
スリンって・・・(汗)と募る不安も、バスの車体に書かれた「SURIN」の文字に、
一気にテンション上がって掻き消されます。(笑)
紺色の制服を着たドライバーさん風の人にチケットを見せて、
「このバスで良い?」と聞くと、100%タイ語で返され(汗)、
「待っとけ」みたいなジェスチャーをされたので、たぶんそういうことだろう
・・・と待ちます。そのテンションの高いしゃべりとデカイ声と、道中も
しゃべりまくってお客さんを笑わせていたことから、心の中で
「ハムレイおじさん」と名づけてこっそり頼りにしてました。(笑)
そしてバスが発車したのが12:50。
まあタイの時間の感覚って・・・こーいうものなんでしょう。(笑)
も、もぐさん(汗)二時間以上遅れてますね〜。もう少し遅れたら日本の
新幹線でも払い戻し(爆)その駅のつくりといい、2昔前のこ○ましか
停車しない新幹線の駅を彷彿させてくれる、ターミナルですね。
7:スリンの人々はトニーちゃんみたいなのだ!
バスで隣りの席になったのが、スリン出身(嬉)の30代の女の人。
バンコクで働いているけど選挙の為に地元に帰るということでした。
2/6(日)が、タイの総選挙なんだそうです。(現、タクシン首領の勝利でしたね)
えっ?!じゃあトニーちゃんも地元に帰ったりしないのかなあ?(ワクワク)
同じ時間にスリンに居れたらもうそれだけでハナヂブー!!!と妄想炸裂していると、
「スリンに何をしに行くの?」とスリンの人に(笑)聞かれます。
今だ!とドキドキしながらトニー話を切り出しました。(笑)
「パノム・ジャーを知ってる?」「?」「ジャー・パノム?」「?」
「パノム・イーラム!」「!!」本名じゃないと伝わりませんでした。(笑)
「彼のファンでふるさとを見たいんだよ〜」と語ると、
「確かに彼はスリンで生まれたけど、今はヒーローなのでバンコクに住んでいるよ」
とのことでした。(え??ヒーローなの??やっぱり???vvvv嬉)
「彼のファンクラブに入ってるの?!」「まだ!!」と大爆笑で語らいました。
こっちの英語がカタコト過ぎて、会話は2割くらいしか伝わりあってなかったけど、
(オイ)ここだけは間違いなく通じ合ってました。(笑)
それだけ、通じたら充分ですよ〜、なんとも運のいいハナシです!
偶然にも相席になった女性の方は、オンバク像のご加護ですね!
8:バスの乗り降りも『田舎感覚(爆)』家の前で乗り降りオッケー?
道中、立ち乗りの人がジャンジャン増えて、(汗)ジャンジャン自分家の近くで
降ろしてもらうので、「どんどん遅れてく!」と途中ハムレイおじさんはご立腹でした。(笑)
でもそれで皆を笑わせてて、ハムレイ役の人だ・・・vvと感慨深い思いでした。
道中2回のトイレ休憩と、1回の食事休憩(約20分)を挟み、漸くスリンへ到着!!!
...の頃にはすっかり夜でした。
隣りのスリンのお姉さんは、一つ手前で降りる人だったのですが、
「宿は予約してあるの?ないのならココがバスターミナルに近くて良いよ」と、
ホテルを紹介してくれ、更には自分が降りる前にバスの車掌さんに、
「あの子にこのホテルの場所を教えてあげて」と言い置いて行ってくれました。(涙)
そして「何かあったら連絡して」とスリンの実家の連絡先まで持たせてくれました。(号泣)
スリンに着いたのが19:40。(モチロン終着駅です。笑)約6時間50分(ほぼ7時間ですね...)
の道のりは、スリンの人の心優しさに助けられ、無事に辿り着くことができました
そしてもぐさんの旅は、まだこれがはじまったばかりなのである・・・
この続きを請うご期待!
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