Let's Visit hometown of Tony Ja!
〜もぐのスリン・ウルルン滞在記Part2:バスと電車、どっちがお得?〜
あんなに苦手だったタイカレーを今は何故だかムショ〜に食べたい!
恋をすれば味覚も変わるっ!と断言された、もぐさんのスリン・復路鉄道編です
さてはて、タイ国鉄の乗り心地+スリン駅周辺って、どんなもんざんしょ?
(1バーツ=2.73円で換算させていただきました)
WEBMASTER:HAYATE

1:それってタイ語?英語?判んないじょ〜もぐ一苦労(汗)
復路に利用した鉄道乗車区間は「スリン〜アユタヤ」でした。
アユタヤの先の終点がバンコクです。バンコクとアユタヤは結構近く、
(アユタヤはバンコクから日帰り観光可能とされています)
鉄道で約1時間半で結ばれている距離です。時刻表通りであれば。(ここ重要)
@チケットを買う
スリンに到着した夜,駅まで結構近いようなので歩いてみると、
意外にも明々と賑わっていました。
夜行列車がある為、駅は遅くまで開いていて、利用者も結構居るようでした。
窓口も開いていて、駅員さんも働いているようなので、その場でチケットが
買えました。その時の時刻22:07...便利な鉄道駅です。
でもって復路の切符を買うときに、『現地のタイ後訛り初体験』、それは
向こうの英語は聞き取り難い+こちらの英語も伝わりにくい
・・・そ、そりゃー、スリンに英語で通そーつーのが・・・そうですよ〜でも〜(滝汗)
初めてのスリン旅行なんだもの。例えばチケット買う時でも、・・・
駅員さん:『タイ語らしき言葉』、もぐ:『???』駅員さん:『Second Class?』
もぐ:『!!(英語喋っとったんか!)』

親切に、こちらの言うことを聞き取ろうとしてくださる上に判りやすい英語を
喋ってくださる駅員さんでチケットを買うとき、キレイな時刻表もくれました。
(上のお写真です)でもって窓口で希望日を指差します(笑)と、
「その日は満席です」と宣言されてしまいます。
「じゃあスリンからアユタヤまでのバスはある?」「ないです」
ジャア3泊4日スリンか?!(爆)・・・まあそれもまた良し?(早)
トニーちゃんの町をこころゆくまで堪能コースかな〜??ウフフ・・・とアタマ切り替え中に、
「間違いでした!ありました!ゴメンね!」
と無事予定通りの日のチケットが入手できたのでした。(笑)
まあニコニコ笑顔がステキな優しいお兄さんだったから快く許すよ!しかもスリン駅だしね!
スリン→アユタヤは2等エアコン車(全席指定)で275Bでした。(でも安っ・・・)
こちら記念すべきチケット購入したスリンの切符売り場です(爆)

2:あぶね〜(汗)そのままスルーな、スリン駅?
電車は勿論遅れる!それもトンデモな理由で?

国鉄駅に改札はないです,そのままスルーとホームに入れます。
見送りだってタダでできます。(笑)

・・・が!電車の中に改札+全席指定なのでタダノリは、不可でしょう(爆)
駅には無言で停車して無言で発車するのでドキドキします。(笑)
時折駅名の見えるホームで駅を確認しながら行きますが、
時刻表と照らし合わせると着実に順調に遅れているようです。
やっぱりそう来るか...と笑えてきます,何故だか
駅じゃないところでいっぱい停車して動かなくなります。
(待合電車のためでしょうか??だとしたら遅れが遅れを呼ぶ連鎖反応...)
8:00スリン発、13:32アユタヤ着(約5時間半)の予定が、
アユタヤに到着したのは15:40・・・約2時間遅れ(約7時間半)でした。


3:駅の表と裏とでは風景が違う?(爆)
スリン鉄道駅は上のお写真の通り、こぢんまりとした、小さいキレイな駅です。
ここが自宅の最寄り駅だったら理想的、というカンジです。(どんなカンジだ)
この駅の前に、象さんの像がパオ〜ンを鼻を高々とあげていらっしゃいます。
そして三輪バイクタクシー「トゥクトゥク」と、二輪バイクタクシー「モーターサイ」、
バンコクではお目にかかれない(笑)チャリンコ人力車「サムロー」が、
共に待ち受けております。
ここは観光地と違って(笑)客引きなんざ一切ないのでご安心ください。
地元の人の足として、老若男女に幅広く利用されているようです。
今回残念ながら利用する機会はなかったのですが、
次回は是非乗ってみたいです、サムロー。(キモチ良さそう)
トゥクトゥクはバンコクで・・・!(挑戦)
が、帰り際に見えたホームの裏側はのどやかな村的風景が広がってました。
すごく長くて広いホームには、売店もトイレもミニカフェも待合ベンチもあり、
犬も寝ているのんびりとした駅です。(笑)
このホームからトニーちゃんは、俳優の道を・・・と思い電車を待つもぐなのでした(^^)


4:昔の、東○道本線・新○速車両走る!タイ国鉄スリン〜アユタヤの旅
さほど遅れも無く、かわいいビア・チャ−ンの象さん模様の列車が到着します。
車内は車体も椅子も全てがグレーなので、ちょっと事務室的イメージは受けますが、
両側2席ずつでクッションも柔らかくてゆったりしています。
前座席に新幹線のようなテーブルも付いてます。(ちょっとガタはきています)
足元も結構広く、乗り心地は良かったです。
日差しよけの為か、窓にはブツブツ模様の遮光フィルムの様なものが施され、
車窓の景色は写真のように見えます。(笑)うっすらとしか楽しめません。
窓に日よけがある為か、外気が暑過ぎるための対策か、
車内のエアコンはかなり効いて寒いです。(上っ張り必須)
バスはフツウの窓だったせいか、エアコンきいてても暑かったです


5:車内サービス・タイ語オンリー!
車内には青い制服のお兄さんたちが、お掃除にきたり、買出しサービス(?)的
なものをしにきてくれます。車両の先頭に立って挨拶をして、サービスの説明を
してくれているようなのですが,Allタイ語なので分かりません。(笑)
どうやらお客さんに注文をとって、飲み物やお弁当を買ってきてくれる
サービスのようでした。お昼頃にはタイメシの良いにおいがしてくるので、
車内用の食料はしっかり買い込んでおきましょう。(笑)
列車にはトイレもついているので安心です。(キレイで清潔でした)
ただ、この列車はスリンの一つ前の駅が始発だったのですが
ほんとの始発(スリンまで約3時間)の駅からだったら・・・(汗)、どうなるのかは
ご想像にお任せします。(笑)ちなみにメジャー駅・アユタヤでは「アユタヤ〜!」と
車掌さんが教えにきてくれました。(親切)バンコクは終点なので心配ないでしょう。
アユタヤとバンコクの間にドン・ムアン空港の駅もあります。
ていうかトゥクトゥク炎上現場の新空港っていつできるんでしょうか?(これも謎)このお写真はスリン駅のサムローです。


6:バスはネイティブ率高し、鉄道は観光客向け?
・・・というワケで『電車とバス』どっちがオトクなの、という結果を体験して表に
してみました!一回きりの強行軍でしたし、『どっちとは・・・』となワケで。
 

バス
鉄道
備考

安い
高い
日本人の感覚からするとコーヒー代
乗心地
狭い
広い
比較すると。バスがそんなに苦しいわけじゃないです
エアコン
暑い
寒い
バスは日差しの分です(水分必須)
時間(約)
7(実質)
7h(時刻表)
バンコク-スリン間。鉄道はあくまで時刻表の時間(要注意)
車窓
鉄道は景色があんまり見えない・
現地感覚
バスはネイティブ感覚高。(笑)
トイレ
休憩有
列車に有
サービスエリアのトイレには紙はないので持参のこと


これは下ネタになってしまうんですが(爆)
タイのトイレは紙を流してはいけないので溶ける紙も必ずゴミ箱へ!
 てゆーか流しも手動の場合多し!(笑・・・バケツの水で流すのだ) 
    現地では紙を使わないからということなんですが、じゃあ大の時とかどうやって(苦悩)・・・
『いかにもバスの方が、ネイティブ度高いな〜』というのは
バスチケットは発着地の地名がタイ文字のみの打ち出し(笑)でしたが、
鉄道チケットは英文字のアルファベットでした。

そして、これは私の見たカンジですが、バスの運ちゃんとかバス関係は、往々にして
英語が通じないケースが多かったように思います。・・・鉄道のが若干国際的?(笑)
確かにバスには旅行者風の人は居ませんでしたが(汗・・・いやスリンだし・・・
いや鉄道もだ)、鉄道では見受けられました。

そして、もぐさんはトニーちゃんの故郷スリンを後にされたのでした・・・
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