Visit!Japanese Thai Temple〜日泰寺へ初詣!〜
トニーちゃんは各国プロモの際に、その国のタイ縁の寺にお参りしているとか…
でも、日本には、タイ料理店に来ていても、お寺にはないような気がする(汗)
仏教国日本名誉挽回!次回来日時には、タイ由来のお寺にゼヒとも参拝して
頂きましょう!その前に、お参りはしておかねば・・・エ?『雪の永平寺』企画は
どうなったのって(爆)それはまた今度…というワケで、もぐさんが、行ってきました
日タイ友好のお寺、日泰寺。そして、Jomさんからも情報をいただきました。
FROM:WEBMASTER
1:まさか『三が日休み』な寺じゃあるまい?でも店がナイ??
今年はトニーに会えますように...とお祈りするために日泰寺に
初詣に行って参りました。ニッタイジ?何ジャーそれって?
名古屋市千種区にあるお寺さんです
お寺さんは三が日お休みジャーないよね・・・と思いつつ、店が閉まりまくってる
参道歩いて詣でてみると、何と!タイの国旗がたなびいとる!!
(ハナヂブー)普段は無いのに新年仕様?!
嬉しい誤算にデジカメ持ってないことを悔やみつつ、携帯で正面を撮って来ました!
左にタイ国旗、右に日本国旗が棚引いております(幸)なんてステキなお寺(^^)
2:外見、日本式、中身タイ式のお寺は無宗教派寺院
日泰寺とは明治時代に日本とタイの友好の記しに建てられたというお寺で、
世界唯一の国際無宗派寺院なのだそうです。国交の歴史を感じさせます。
寺院お馴染みの、日本式の鐘楼も良く見たらタイ文字が!
これは寺院内の額と同じで、タイ文字で『釈迦牟尼仏』と書いてあるそうです。
中はタイから贈られたというタイ国宝のオンバクのようなスリム銅仏像が安置されております。
タイ式の金ピカ飾りと、日本式の金ピカ蓮花に取り囲まれ実にありがたいお姿をしていらっしゃいます。
そして現国王プミポン陛下より贈られたタイ文字の額が飾られていて、
寺脇の記念碑には象さんの像もたたずんでます、いかにもお国柄です。
山門には『日泰友好道場』と掲げられ、是非ともトニーに訪れてムエタイ演舞を
日泰友好にやってもらいタイところですジャー!!(道場違い)
その願いを込め、祈願成就のお守り(笑)とお線香を購入し、余りの風に線香ファイヤー!
...になりつつお参りしてきました。いぶされまくってケムタイたかったです。(涙)
これが、その鐘楼、タイ文字がくっきり…
3:日泰寺、戦時中の名前は違った?
実はこのお寺、昭和16年までは『日暹寺(にっせんじ)』だったそうです
'32年(昭和7年)シャムからタイへと国名が変更されたので、'41年(昭和16年)に
日泰寺と改称されました。また、仏舎利奉安塔があるお寺としても有名ですが
お釈迦様の遺骨の安置されているお寺としても知られていますが
当時、お釈迦様の遺骨を安置する寺が何処になるかで法曹界はかなりもめたそうです
1898年(明治31年)イギリス人によって発掘されたお釈迦様の遺骨は、タイ王国に寄贈され
ミャンマー、スリランカ、日本に分骨されることになりました。
日本へ来た遺骨は京都の妙法院に仮安置され、遺骨を納める寺院をどこにするかで
論争の嵐が起こり、京都と名古屋が残った後、日泰寺に決定したそうです。
この仏舎利を拝見出来るのは、お釈迦様由来の行事(2/15の涅槃会、4/8の花祭り、12/8の
成道会など)の日などです。
そんな日泰寺の他にも、『在日本タイ人が主に集う寺院』はというのでは…
バンコクにある、ワットパクナムパーシーチャロンの日本別院、『ワットパクナム日本別院』が
千葉、成田にあるそうです(Thanks,Jomさん)
バンコクにある本院は、アユタヤ王朝時代の後期に建立されたタイのなかでも規模が大きな寺院。
尼僧の大量受入れと養成、海外との交流や外国人僧の受入れ養成が特徴の寺院だそうです。
一在日タイ人の寄進から7年ほど前に建設されたばかりの別院で、
千葉に住むタイ人には有名だそうです
一口に『タイに縁のある日本のお寺』と言っても奥深い…
全国津々浦々、探せばまだあるはず、これからも情報募集しております。
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