小、中学校は学区内の集まりとあって、クラスの中で人間関係が固定される。その中でいじめなどが起きて不登校になったりしてもう人生の棒を振っているような気がする。それはすごく深刻な問題だ。自分はいいことをしていても周りと違うことをやってれば仲間はずれにされるしいじめられる。小、中学校はクラスの中で考えが一本化される。本当にそれでいいのか。人間いろんな人がいるのにたまたま威張る人がいて、その人の言うことを聞かないと何かされる。では、その人が間違っていることをしていたらどうであろうか。
仕事場の中でもよくわからないことがある。仕事場の中でもいじめられて退職したりする。そこも学校クラス内の延長みたいなところだけど。
小、中学校は人間関係が狭いし、地元の特徴の度が高すぎる。本当はいろいろな人間がいるのにつまらないことで揉めたりする。だから人間はこのクラスだけではなく、いろいろな人がいるということを知っていただきたい。それが一つ目の地元主義の脱出である。
二つ目は、どういう格好が自分を表現してくれるか考えることである。本当に周りで威張っているやつは本当に正しいことをしているのか。正しいことをしていないのならば、自分で正しいことをすればいい。それはカッコだけではなく勉強もする。自分のレベルを上げることである。特に中学から今後の進路も関わってくるのでなおさらだ。これも前に書いてあったよね。
その二つをすれば、自分の視野が広がり人間関係も広がる。たいてい、クラスで一番モテるなんて人は頭がいい。
普通の市立小、中学校へ行っていればクラスの中で大学に行った人はなんて調べると10人以下である。学歴主義ではないが考えてみるとあんなやつの言いなりになっていたのと思う。地元でモテててた人なんて所詮地元でストップする。理想に出会えたかというとそうではない。
前にも書いたが、学校(クラス)で一番モテる=どこでもモテるとは限らない。学校(クラス)で目立たなかったからといって他のところへ行ってもそうとは限らない。学校(クラス)で目立たなかったからといって他のところへ行ってもそうとは限らない。芸能人やグラビアアイドル、モー娘メンバーだってクラス1モテていた(かわいい)とは限らない。というより学校ではすべての才能は見せられないが。
でも、人間力、行動力、考えがしっかりしている人はどこでもモテる。顔も重要だけど。もし小、中学校のとき好きだった人も地元主義になっていたら、とんでもない顔になっているだろう。考え方もすべてやっぱり地元主義だったという事がわかる。同窓会も行ってみたら何なんだこの人たちはと思うときがあるだろう。それは同級生の顔が変わっていないか、どう見ても町にはないここだけの世界にしかない感覚を持つだろう。
就職して車で通勤している人。車じゃないと不便な場所にあるなら別だが、バス、電車に乗って仕事に行ってみよう。もしかしたら理想の人が乗っているかもしれない。それとも学校で好きだった人、同級生が乗っているかもしれない。同級生だったら話をして地元外の人間関係が広がるかもしれない。車だとどうしても一人である。運転中、理想のタイプを見つけたからといって声はかけられない。
結論は、早くからいろいろな人間、考え方があるということを知ることである。一般的に正しいことをしていれば、自分の理想に近づくのである。地元主義の脱出をした人とそうでない人の違いを「あの人は今」シリーズで書いたのでそこをみて理想恋愛をしているかしていないか判断してほしい。
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