合コン編                                       




   恋愛偏差値の高い人による合コンの取り組み方  
 恋愛偏差値において合コンというのはあまり響きとしてはよくないのだが、ここではもし合コンに恋愛偏差値の高い人が来た場合だけ書きことにしよう。

 合コンからいい出会いなんてめったにないなんてよく言われることだが、まさしくそうだと思う。恋愛偏差値から見れば、合コンをする前に理想の人に出会っているだろうといいたくなるところだが、恋愛偏差値が高い人でも合コンをやっている人は多いと思う。

 しかし、恋愛偏差値の高い人は合コンに対する取り組み方が違う。まず主催する人は恋愛偏差値の高い人ではなく、ただ合コンをしたい人がセッティングをするだろう。そして主催する人が合コンを成功させたいために呼んだりするのだろう。もしくは友達付き合いの中からしかたなく参加するという形の方が多いだろう。だからまず恋愛偏差値の高い人は自分が主催するというより、ほとんど受け身状態で参加してくるだろう。

 そして実際にメンバー参加をした場合どうなるのか。まず初対面で合コン相手を見て思うことはハッキリした考えだろう。ただの自信家だと合コンの意義みたいなものを知っているので、もしかしたらレベルによって見下しているかもしれない。これは口に出してしまうと台無しになってしまうので言わないと思うが、心底何考えているかわからない。もう一つは、相手全員簡単に落とせると思っているかもしれない。本当に実力的な話なら構わないが、過信しているならチャラ男である。
 恋愛偏差値の高い人はどうか。もしかしたら前段落に書いてあることを思っていたりしているかもしれないが、絶対には表には出さない。そして自分自身の立場と状況を見極めているなら派手なことはしないだろう。そしてもし相手の側に引っかかるような人がいた場合、他のテーマにも書いてあるようにいろいろなことをイメージしながら話をしていくだろう。自分自身の立場というのは、一つは本当に自分の事で実は恋人に黙って合コンをしているとか。もしかしたら振られたばっかりで新しい出会いを探すために参加しているかもしれない。そうだとしたら合コンに積極的になっているかもしれない。二つ目は頼まれてあくまで友達をプロデュースするという形で参加をし、自分はあまりでしゃばらず友達をいい方向に持っていくという立場のことである。

 恋愛偏差値の高い人は常に冷静で物事を見ているので、ただその場にいるだけでたくさんの情報を身につけていくだろう。自分から積極的にならなくても外面的には他の人にリードさせて(これも立場にもよるが)おいしい所だけ持っていこうとするだろう。そこが一番の恋愛偏差値の高い人の技でもあるのだが、それがアクとなって魅力というのを全部持っていってしまうことがある。いくら友達にいい方向へリードさせていても相手方の本当の気持ちが恋愛偏差値の高い人の方に傾いてしまうことがある。相手が本当の能力を気づいてしまうということだが。そうなってしまうと外見的には成功になるが、内面的には失敗になる。それが恋愛偏差値の高い人を合コンに参加させた時の欠点である。

 自分も出会いがほしい中で合コンを盛り上げるために恋愛偏差値が高い人を参加させてしまうとかえって失敗してしまう恐れがある。合コンというのはあくまでも出会いのきっかけなので、
ダミー送り込むより本当に出会いがほしい人だけがその人だけでしたほうがいいかもしれない。
2005/5/3 (Tue)



   合コンの場所は
 これは言われなくてもわかることだと思うが、基本的には複数の人が参加をし、わいわいガヤガヤとするものだから、騒いでもいいそうな場所がよいだろう。若い人だとカラオケ等が一番の最適場所だと思うが、社会人になると広いレストランで合コンをしているだろう。

 後は金銭の問題かもしれないが、レストランにしても高級なレストランだったりする。ただここで注意したいのは、居酒屋でやるとお酒のせいでフェアな状態にならなくなってしまう恐れがある。盛り上げるためにお酒は必要かもしれないが、ハメを外してしまう人もいる。

 もっとゴージャスになると家の外の庭やどこかの場所を借り切ってホームパーティーとして合コン状態にしてしまう人がいるだろう。パーティ状態にすると行動が自由になり、お互い好きな通りに参加することができる。

 わたくしから言えるのは、合コンをするのは自由だが、周りの人の迷惑をかけないように実行してほしい。合コンで自己中心的な行動をとってしまいがちになるのでそれだけは気よつけてほしい。
それとお持ち帰りをしたときに、その時の勢いで後になってこんなはずではなかったというような行動は慎んでほしい。
2005/5/4 (Wed)



  カラオケ必勝法!〜‘チャラ男を黙らせよ”
 皆さん、カラオケはするよね。カラオケがきっかけで恋愛につながる人もいるよね。しかし、ここではカラオケで歌う、違ったやり方をここで記そう。

 カラオケがうまい=(イコール)歌がうまいではないことは皆さんも知っているよね。カラオケの得点表というものがあるが、あれももし本人が歌ったとしても100点が出るわけではない。だから得点は歌のうまさとは比例していない。カラオケがうまいと歌がうまいのは全く別物である。最近のカラオケにはいろいろな機能がついておりへたくそでもうまく歌えたりする。ふつうに歌うということがなかなかしにくくなってきている。

 以上のことを踏まえて本題に入ろう。なんであいつ、カラオケの点数が高い?歌がうまいのかと思う人がいると思う。それで自分の狙っていた女を取られたなんてことはないか。本当に歌がうまいのなら別だが、チャラ男はまず女と遊ぶ道具としてカラオケをする。ここでうまく歌って彼女をGETしようと考えている。点数が高いと調子を乗る。それでオレ、歌手デビューできるかななんて言ったりする。世の中そんなには甘くない。だからチャラ男は本当にわかっているのか知らないけど普段のときは絶対に鼻歌をしない。カラオケと実際の歌唱力は違うから。じゃあ本当にチャラ男と歌のうまさで勝負したいと思うならその勝負をカラオケで真剣勝負することができる。では、そのチャラ男のプライドを傷つけてしまおう。

 ある歌手がレコーディングをするときあのカラオケ状態の機能でレコーディングをしているであろうか。していないであろう。だからまずそのレコーディングと同じ状態にしてしまう。

 第一に、カラオケのマイク音量は声が小さくても、裏声を使ってもうまく出るようになっている。実は言うともともとの音量が高いだけだけど。だからマイクの音量をもともと自分の声と比例するぐらいに合わせる。第二に、エコーというのはいらない。あれはカラオケのための道具である。三つ目は点数もいらない。あれもカラオケのうまさの点数だから。本当の歌のうまさには関係ない。あとも伴奏の音もうるさい。テレビの歌番組の伴奏もカラオケみたいにすごくうるさくない。

 これらのことを最初に設定してしまえば、チャラ男もそのまま歌うだろう。もし、音量を変えてきてもうるさいと言えばいい。実際、これで歌ってみるとどうなるであろうか。
 歌はまず声が重要である。普段のカラオケは地声でもうまく聞こえるようになっている。ところが、出る声がそのまま出るように音量をおさえてあるから裏声もそのまま出てしまう。全体的に音に的を抑えているので普段激しかったものでも激しくならない。自分で激しくしなくてはならなくなりつい大声になって音程をはずしてしまう。後、表現力もないとうまく聞こえない。感情だけで歌っている人には全然ダメである。これでもしあなたがプロのレコーディングするとしたらそのままの感じで歌うようになるだろう。

 もう一つは、歌がうまいというよりモノマネに聞こえてしまう時がある。これは歌のうまさについて本当に知っている人なら、歌がうまいのではなくその曲の歌っている本人のモノマネをしているということがすぐにわかる。これは同じ歌手の歌しか歌っていない人が他の歌手の歌を歌わさせるとすぐにわかる。それは一つの歌手の歌がうまいということではなくて、その歌っている人のモノマネがうまいということになる。それでも本当に歌がうまいのかモノマネがうまいのかわからなくなってくる部分もあるけど。

 こうなれば勝負ありでしょ。点数なくても聞けばどちらかうまいかわかる。歌には自信があるが、カラオケには自信がないという人には一度試してみたら。今回はチャラ男を題材にしたが女の人でも使えるであろう。そしてもしチャラ男の本心を聞きたかったらこの方法をやってみよう。そしてチャラ男のプライドを傷つけてしまおう。

 実際、バンドだってライブだって生の音からやっていると思う。ある程度、皆が聞こえるために工夫がされていると思うが、自分の技量をごまかすためにやってはいないと思う。やっていたら詐欺だが。人気商売なので発覚したら売れなくなるだろう。 

 今でも歌手を目指すオーディション番組はある。そこに審査する音楽プロデューサーの人も、素人に歌手を目指すなら今度からカラオケでエコーなしにして歌えとアドバイスする。歌っているのがモノマネになっているかどうかも音楽プロデューサーはすぐにわかる。だから音楽プロデューサーが素人の歌を聞いた時、最初はうまいというより、モノマネ???という感覚の方が大きい。そこで自分の表現が出ず、モノマネで終わってしまうとダメということになる。やっぱりカラオケ道具で何か工夫をしているようでは本当の実力とは言えない。                                      
                                                
 恋愛によるカラオケについて付け加えておくが、高校生にもなって歌が歌えないのは恋愛偏差値において論外である。カラオケもできないのは人間関係上きついし人間幅を狭くしてしまう。カラオケなしでも恋愛はできるが、同情恋愛にしか見えない。結婚して結婚パーディーで歌を歌うとき、歌えませんなんて言えない。一つぐらい持ち歌は持っておこう。


 合コンでのゲーム

合コンで行われるゲームはたくさんあるが、テレビ番組からのゲームも使われていることがある。それを中心に書いていこう。


1、ビンゴ  

 これはどこか集まりによるゲームだったら基本的で欠かせないと思う。

2、王様ゲーム

 これも合コンでは欠かせないゲーム。王様と人数分を割り箸等で用意し、王様を引いた人が数字を引いた人を指名し、何かをやらせる。王様の絶対の命令だが、常識の範囲内の出来事でやってほしい。

3、竹の子ニョッキゲーム
 
 これは以前テレビ番組でやっていたのだが、結構人気のゲームである。
 「竹の子竹の子ニョキッキ!」という掛け声から始まり、一人ずつ抜けていくゲーム。1ニョキ!、2ニョキ!と自由に言った人が抜けていくのだが、途中で誰かとかぶったり、最後になった人が負けである。周りの心理をうかがいながら進めていくゲームである。

4、マジカルバナナ

 これも以前テレビ番組でやっていたゲームだが、前の人が言ったことの関係していることを連想して続けていくゲーム。
例、マジカルバナナ、バナナといったら滑る→滑るといったら→氷といったら冷たい→冷たいといったらスイカ→、、、、
 以前言った同じ事や連想する時に直前の言葉と同じ言葉を入れてはいけない。例えば、氷の後にカキ氷ということ。

 合コンによるゲームはまだまだたくさんあります。これは誰もが知ってそうなゲームのほんの一例です。このサイトにあるチョットしたネタからもゲームにできるものはたくさんあります。合コンをしている人でこれは欠かせないゲームやこれは絶対にやっているゲームがあれば教えてください。合コンをした人全員が楽しんでくれればいいと思います。




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