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     好きな人が忙しくても  
 恋をしたのはいいが、相手が忙しくてなかなか会えないということはあるよね。これは片思いでも交際中でもどのパターンでも言える。

 特に片思いの場合、連絡ができるようになったけど相手が忙しく、なかなかいろいろなことに誘うことができず、アプローチをすることができない。それでもこちらから何回も連絡をしようとすると、しつこいやつと思われてイメージが下がってしまうのではないかと思ってしまう。

 でもいくら相手が忙しくても社会人の場合、毎日働いているわけではない。一つは、夜でも家から帰ってきてのんびりしている時間もある。その頃に電話をすれば相手は絶対に忙しくはない。電話をするといっても10分以内であればたいした時間ではない。もう一つは、自営業の人ならともかく、普通の人なら必ずやどこかで1週間のうち仕事の休みが一回あるはず。それでも忙しいというのは仕事ことによる用事ではなく、個人的なことで忙しくしているだけである。だから個人的な用事であれば、身内関係の用事でなければ一緒にいても大丈夫くらいのことだと思う。例えば、相手が休みの日にスポーツをしていて忙しいのであれば、相手はプレイをし、自分は観戦していればいいわけであって、終わった後に何か二人で少ない時間話をすればいいと思う。それでも相手が忙しいと言うのであれば、毎日の生活が分刻みで生活していると言うことになる。はたしてそんな人はいるのであろうか。

 よく受験で忙しいということがある。それで告白をしても受験を理由に断る人がいる。それはそれで自由だが、確かに忙しいかもしれないけど、息抜きをしたいときや心の支えには欠かせないものだと思う。ただ相手が求めてくるのが、デートをするだけが目的であれば絶対に断ると思うが、気持ちを優先にしてただ存在しているだけであれば構わないと思う。というよりやる気が出る人もいるのではないか。

 このパターンはどの状況でも当てはまるが、結論としては、いくら相手が忙しいといっても絶対に空いている時間はある。ただそれを長い時間を取ろうとするとダメだろう。たとえ10分でも1時間でもいいから話をすることによって、お互いの心が和むのであればそれでいいと思う。メールのやり取りでもいいだろう。恋愛における時間の使い方については他のテーマに書いてあるが、うまい時間を使ってアプローチをしたり、お互いの恋愛を発展させたりすることのできる人は恋愛偏差値を上昇させることができる。



     デート後の余韻  
 デートをしてお互いが別れた時に、やはり満足感がそれぞれあると思う。その中で特に相手と初デートしたときやなにかのきっかけでデートすることになった。または、まだまだ片思い状態で何とか誘ってデートをした時は、また会ってデートしたいと思うだろう。どうすれば次につなげられるのであろうか。

 基本的にデート後にはあいさつ、御礼をすることが大事である。帰り際に、「今日は付き合ってくれてありがとうございました。また連絡します。」と言うかもしれないが、特に初デートや今後関係を続けていきたい場合は、デート後の余韻というのが大事である。そのデート後の満足した余韻の中でもう一回電話やメール等で挨拶をすることが重要である。余韻の期間は自分が家に帰ってきたときからせいぜい
2日以内だろう。メールだと自分の家に帰ってきたときにもう一回、口では言ったかもしれないけど今日はありがとうございましたと入れることが大切である。そうすれば相手からも返事が来て次につなげられるようになるだろう。電話だったら、相手も家に帰ってきている頃か、もし夜が遅かったら明日の朝早くに連絡を入れてもいいだろう。つながらない時は留守電でもいいだろう。

 もし余韻が残っているうちにお礼の連絡をいれないと、日が経つことに自分から連絡を入れづらくなったり、次の約束というのも入れづらくなったりする可能性がある。そこで自分から気まずい気分を作ってしまい関係がそこまでということになってしまう。初めての相手で連絡が遅くなっても大丈夫な人もいるかもしれないが、連絡をしないと自分から追い込まれていくような感じになってしまう。

 やはりこれもどういう状況であろうと、デートが終わってこれからも関係をつなげていきたい場合は、一回ぐらいはお礼の連絡を入れたほうがいいと思う。これはデートだけでなく、何かの集まりで飲み会等を企画してくれた先輩や何かを誘ってくれた人に対しては、お礼の連絡は入れたほうが常識だと思う。あまり面白くなかったものや連絡が取れない人、関係が深くない人ならそんなことする必要もないかもしれない。今回のデート等でこれからも関係を続けていきたい場合は、デートの余韻が残っているうちにお礼の連絡はした方がいい。
そうやって届かない恋にも届くようにしていくことが大事である。
2005/7/24 (Sun)



 欲望からの初付き合い(お試し付き合い)〜本当のGET能力か?  
 学校編のところにも書いてあるが、中学から高校にあがるときにほとんどの人が彼女、彼氏がほしいと思ってくるよね。そして新しい環境の中から誰かを一目惚れする。特に高校生の最初の交際事情は、その恋人がほしいと思っている中で告白(初告白するか、されるか)されたりすると、すぐに恋人がほしいため、すんなりもしくは試しに付き合おうとする。この場合すべてが初めての恋愛としてスタートする人が多い。(初付き合い)大学生でも同じ事が言える。けれども、元から誰かを一目惚れした中で違う人から告白されたりすると逆三角関係が生まれると書いていったよね。今回は初付き合いする方GETする方の恋愛実力について同時に書いていくことにする。

 では、この現象について恋愛実力的にはどうであろうか。本当に好きな人から告白されたのならいいが、そうではない場合、これはその告白した人がいいからOKをしたということより、早く恋人を作りたいということから、誰でもいいからまず付き合ってみたいということからOKしているのではないか。何が言いたいかというと、相手が誰であろうと交際をしてみたいということではないか。そして告白した側は成功しても自分の実力により成功したのではなくて、相手の欲望によりアプローチが成功しただけではないか。相当苦労した片思いでない限り、恋愛力がUPしたとは限らない。だから軽く引っ掛けたからといって恋愛力がUPしているわけではない。

 こういうきっかけによってそのままいく人がいるのでそれはそれで構わない。ただここで大きな分岐点がある。今回初めて交際してみて失敗した人はやっぱりこんな恋は意味がないと思うか、有頂天になるか。ただの欲望で交際をして失敗をしたのなら恋愛はこんなものではないと思うだろう。(恋愛偏差値UP)。有頂天と言うのは、今後チャラ男や魔性の女になっていく傾向だろう(恋愛偏差値40以下)。地元主義もそういう傾向である。

 ナンパでも同じことが言える。初めてナンパをされて試しに付き合ってみた。ところが理想とは違い別れた。これもナンパして成功した方は本当の実力ではない。相手から見れば、試し状態なので相手は誰でもいい。たまたまナンパした人が、外見がよかっただけではないか。

 まだまだ恋愛のスタートラインに立っていない人を引っ掛けたって、交際してみたいという欲望からきていることが多いので、アプローチした方も本当の実力とは言えない。それなのに引っ掛けた方は実力だと思っている。これは大きな勘違いである。高校生でも初告白して成功しても相手側も初めて告白されたのなら、その人の心をGETしたのではなく、相手との交際権を得ただけである(しかもお試しで)。高校生の場合は付き合っていることが自分のステータスみたいなものだから。だが、それをいつまでもやっていると恋愛偏差値はUPしない。最初の初付き合いはスタートラインに立つためのお試し付き合いでいいが、最初の付き合いで別れた場合、その感覚で今後の恋愛を進めていくのではなく、しっかり考えて恋をしていってほしい。それが恋愛偏差値の上昇である。
2005/7/4 (Mon)



    コニュニケーション能力
 コニュミケーション能力はよく就職活動のときによく使われる言葉であるが、人間と接する時にコニュニケーションはすごく大事なことである。今回は、就職活動専用のコニュニケーション能力ではなく、恋愛偏差値としてのコニュニケーション能力について書いていこうと思う。

 まず普通だとコニュニケーション能力が高い人というと頭のいい人(中身があるかないか)のことだと思うだろう。コニュニケーション能力が高い人は、話しをしている時に相手は何を考えているのか、何が言いたいのか、話しながら理解しようとする。一つの言葉にただ口にした言葉に対して返答をするのではなく、その言葉にはどういう意味がこめられているのか判断する。 

 「言葉のキャッチボール」という言葉がある。基本はいい会話をしようということだが、「言葉のキャッチボール」が高レベルになってくるとコニュニケーション能力と同じ意味になるのではないか。簡単な例を挙げよう。野球の試合でピッチャーがキャッチャーにボールを投げる時。試合の状況は2ストライクとしよう。次に投げる球を3球同じストライクコースを取ろうとするとバッターには読まれてしまうので、一球外してバッターの様子を見ようとする。ボールを投げてキャッチャーが受けた時、何も考えずただのコントロールミスでストライクゾーンから外れてしまったのか。それともわざと1球外すということでボール球を投げたのか。この違いだけでもピッチャーとキャッチャーのコニュニケーションのやりとりが違う。細かい事前のやりとりはさておき、その投げたボールの意味がちゃんと外しますよという意味をこめた上での球なのか。ただ次の投球を投げたのか。「言葉のキャッチボール」の語源もこういう意味から作られた言葉ではないか。

 相手が「バカ」と言ってきてもただの悪口を言ってきたのか。それとも何か違う意味で、たまたま言葉の言語が「バカ」と言う言葉になって相手が発信したのか。そこを読み取るには難しい所である。

 恋愛偏差値の高い人はコニュニケーション能力をうまく使いこなすことができる。ただあまりにも頭の中で考えることができるので、相手にはそういうつもりで言っているわけでもないのに自分にとっては悪口に聞こえてしまうことがある。相手が話したことの内容に相手が何を言いたかったのか、そして自分にはどう受け取ってもらいたいのか分析するととんでもない結論が出てしまうことがある。ただその結論で相手に返答を返してしまうとけんかになる恐れがある。特にコニュニケーション能力が低い人に対してだとすごくショックを受けてしまい恐がってしまうようになる。

 実例を挙げると、あなたが上司に取引先のAさんに会って来いと言われるとしよう。そして会いにいったらAさんに説教ではないけど一方的にすごくひどいことを言われた。そしてそのことを上司に愚痴っぽく報告すると上司は「会って来いと言ったオレが悪いのか!」と言い出す(逆ギレ)。これは報告の内容によってあなたは本当の所何が言いたいのか、上司が頭の中で分析するとそういう風に取られてしまうことがある。あなたはそんなことは思ってはいないのだが。これはしょうがないことだが、コニュニケーション能力が高いと変に伝わりすぎてしまうことがある。

 恋愛偏差値が高い人だと、相手がいくら遠回りな事を言っていても、それってあの人の事が好きと言っているようなものだと取られてしまうことがある。何回も続けて誉めている話をしていたりするとそう聞こえてしまうことがある。逆に怒った話ばかりすると嫌いという結論の理解になってしまっていることがある。

 コニュニケーション能力が高いということは、相手のことを理解しながら話をするので恋愛においても重要なことである。もちろん恋愛偏差値も高いだろう。人間能力と恋愛能力はまた違った意味になるが、恋愛偏差値の高い人は必ずやコニュニケーション能力も高いだろう。そこが理想の恋愛ができるかできないかの差でもある。もし、一度機会があったら弁護士や検察官、そして人間と接する職種で成功している人と話をしてみよう。世間話ではなくきちんとした話で。その人たちと話をするとすごく自分のことを読み取られているような感じになるだろう。恋愛やその人だけでなく、コニュニケーション能力が高い人はたくさんいるから、いろいろな人と話して自分のコニュニケーション能力をつけていこう。
2005/6/17 (Fri)



    恋愛による 失礼な表現
 恋愛でも人と会話をするときに何かを例えたりして、「キミ○○だよね。」と言うことがあるよね。それにも言っていいことと悪いことがある。これを恋愛トークの場合どうであろうか。
 こういう会話の場合お世辞でもいい。ただそのお世辞が相手にとっていい方向にいくのかいかないのかは別としてお世辞は会話の中でも成立はする。

 わたくしが言いたいのは、人を何かの例えにするとき物に例えて表現していないか。しかも物としても人間にとってもマイナス的な表現をしていないか。まだ誰かに似ていると言って、実は全然似ていなかったり、わざと嘘をついたり(お世辞)を言う方なら許せる。それを全然その人にはイメージにならないことを話し、勝手な思いつきで悪口として取られてもおかしくないことを言っていないか。

 例えば、「君の顔はジャガイモ(野菜の名前)みたいだね(に似ているね)。」とを言い、本当に禁句みたいなことを口にしていないか。それではいくら本当に似ていても言ってはいけないことではないか。まだ動物に例える方が生き物なので許せる(犬、熊)。それを生き物でもない物、もしくはマイナス的なことを言っていないか。

 もう一つは、物についている書類を例えにして表現していないか。取扱説明書がいい例である。「あなたと話をするのに取扱い説明書はないの。」と言ってみたらどうであろうか。取扱説明書はある物を扱うための説明書である。人間は物ではない。それを物扱いとして表現していないか。

 やはり会話をしている中で人と会話をしているのに物を例えて表現している人はいないか。やはり人を物としてしか見られない人は人間的にもいい人ではないのではないか。そういう会話しかできず、人間能力が低いということなら恋愛偏差値も低いということでないか。やはり会話で相手に表現をするときは、
なるべく物を例えての表現ではなく、人は人としての表現をしよう。
2005/5/13 (Fri)



    同性の友達の異性に対する裏側話   
 今回は前のテーマにも書いた「同性の友達も重要」の所で「裏ではどうか知らないが。」と書いてあった部分があるよね。その裏の部分を書いていこうとする。そしてもしその友達に裏があった場合どういう対応をしていけばいいのか。それともう一つのテーマにもあった「モテない男の言うセリフ」というのも友達バージョンとして合わせて書いていこうとする。

 友達は全然周りの異性とも接しておらず、自分だけの世界にはまっている場合がある。そしてその人たちは普段自分達と接しているからその友達も異性とは接していないと勝手にイメージをしている。前にも書いた通り、恋愛偏差値の高い人は裏での人間関係はわからないしそういう友達には本性を見せない。以上の設定で実際どういう裏会話がされているのか。

 もし恋愛偏差値の高い人、もしくは普通に異性とも接している人が同性の友達と一緒にいていきなり異性に声をかけられたとしよう。かけられた人はその人と元々仲がいい、もしくはいきなり声をかけられたでもいいのだが、声をかけられて話をするとしよう。その時に異性と接することのない友達は何を言うのか。異性に興味がなく、距離がある人なら前に書いたとおりに何事もなかったように無視をするのだが、「裏ではどうかわからない」という人の場合だとすごいセリフを発するのである。

 簡単に言うと、
あいつ、異性と話をしている。ウソ〜、、、
                                                と珍しがる。

 どういうことかというと、前にも書いた通り裏の人は自分が異性と接しない生活をしていないので友達もそうであろうと勝手にイメージをしているのである。それが異性と話をしているから珍しいと思い、そういうセリフを発している。その裏を取ると自分も異性と話をしたい、仲間に入れてくれと思っている。異性と話をしている側は自然だと思っているのだけど。

 本当のことを言うと嫉妬しているのである。自分は異性と接したくても接する機会がなく飢えている。そして友達を自分の世界に入れることによって異性との接点をシャットアウトする。強いていってしまうと性と接することのできないチャラ男と言うことなのだが。

 やはり友達の中で異性と接したいけど接することができないという人は、本当は異性と話がしたいと思っている。そして現実にはできないものだから友達を自分の支配下に置き、友達を異性と接させないことで勝手に自分で優越感に浸っているのである。もし友達が異性と頻繁に話すようになったら仲間はずれにしたりする。これは完全な嫉妬である。これは男性でも女性の中でも同じ事が言える。今まで異性と接していない人が異性と接するようになったらその友達グループの中で仲間はずれにしたり、いじめをしたりするだろう。グループ内のリーダーっぽい人が今回のような人に当てはまるとしたら、もし自分が異性と話をしている所をそのリーダーっぽい友達が見ていたら裏で何をしているかわからないだろう。まずは前にも書いたセリフが他の友達のところに発言をして(もしくはいっしょに目撃をした)、そしてその人はあなたを何かの不幸に陥れるだろう。あっちは嫉妬をしているのだから。

 もし友達関係の中で自分の事を隠しながら接している時。そして友達内で異性の話がされていないグループの場合で自分の異性関係のことを隠していたら、発覚がした場合友達側は何をしてくるかわからない。そういう人が友達内にいた場合、その人とは縁を切った方がいいかもしれない。もともとの価値観も違うと思うので友達といるより一人でいた方が楽かもしれない。友達がいないことは恥かしいと思いがちだが、自分でしっかりしているなら一人でも十分にやっていける。恋愛において勝負をかけるときはソロ活動が有利なのでうまい友達関係を作っていきながら異性と接していき、自分の恋愛を発展していくと良い。


同性の友達も重要片思い(本命)〜告白T

モテない男の言うセリフレベルUPアドバイスT
2005/5/15 (Sun)



    酒と恋愛偏差値  
 酒は恋愛を展開していくのに必要としている部分はあるが、恋愛偏差値的にはどうであろうか。ここで酒についての定義はしないが、基本的に飲酒というものは20歳未満において法律で禁止されているし、飲酒をすることによって規制されることがある(車の運転禁止)。酒というものは一つの手段なので特に絶対必要というものではない。

 だから酒に強い=恋愛偏差値が高いとは限らない。デートの中でも酒を飲む必要もないし、酒が飲めるからモテるということもない。酒を飲むことにより気持ちを和らげていい気持ちに持っていく。これも恋愛偏差値においてでは、酒を飲んでいい気持ちにさせるということではなく、最初から酒を飲ませなくても相手の気持ちを100%でいさせることである。

 異性を口説く=酒を飲ませるという方程式ができている人がいる。これも恋愛偏差値的にはフェアではない方法である。自分の力ではどうしようもできないからお酒を使って相手を気持ちよくさせようとするのである。これは相手のことより、自分のことでやっている行為ではないか。自分の一方的な都合で相手に酒を飲まし、相手を自分のものにしようとするのは相手の人権を無視している。

 ただこの方法での失敗例もありえる。酔った勢いで告白をして、相手も酔っ払っている勢いでOKしたとしても、翌日に告白をした方は相手にOKをもらっていると思い込んで連絡したら、相手はすっかり昨日のことを忘れていたとか、そんなこと言った?とか言われてごまかされたり、完全に覚えていない状態だったら告白はパーになる。それでは意味がない。だったら平常心の状態で告白をしてしっかりとした答えをもらう方が良い。

 酒というものも一つの手段道具なので絶対必要というものではない。だから恋愛偏差値が高いからといって酒が得意とは限らない。しかし、酒を飲むということについての知識や心構えはちゃんとわきまえている。タバコも同じことが言える。タバコのことをしっかりとわかっている人だったら、体には害であるとか、妊娠前はいけないとか、タバコを吸っているからかっこいいとは思わないだろう。恋愛偏差値の高い人は酒、タバコがなくても生活していけるということだ。



   物の扱い方(スポーツ用品)と性格
 人によって物を乱暴に扱う人、粗末に使う人いろいろいると思う。ここでは恋愛上、物の扱い方による性格について書くことにする。

 人間が暮らしていく中で物が必要になる。ここではスポーツの種目によって使われる道具の扱い方、そして試合中のプレイの性格を中心とする。例えば、スポーツで道具を使ってプレイするものは靴、ボールもそうだが、特定物となるとテニスラケット、野球のバット等がある。そこで何がいいたいかというと、プレイ以外のところでどういう風に使われているか。

 テニスをやる人、野球をやる人それぞれラケットやバット、グローブは大切なものである。その使い方のよっても性格が出る。例えば、試合に負けてイライラしたときに道具をしまおうとすると投げて置いとこうとする人。やはりそういう人は性格が悪い。大切なものでも放り投げるのだから。スポーツの中で例えば、サッカーはボールがお友達とかいろいろな言われ方がある。その大切な友達をイライラしているからって放り投げたりするのは非常識である。投げただけでもキズつくし汚れる。大切なものなのにそういうことをする。

 そういうことをする人で試合をするとどうか。やはりスポーツマンらしいことはしない。相手に死ねといってワザと狙うラフプレイが多い。自分でもコントロールできていない。試合に負けつづけると愛用しているものを投げる。そして最後に挨拶をしてもまともに対応ができない。本当に切り替えもできないのである。

 そういう人は普段と時に接していてもあまりよくない。だから恋愛でも必ずボロがでる。何でも物を投げる人がいる。そういう人はもしかしたら暴力も多いだろう。もし交際する前、している時、相手の物の扱い方を観察しよう。人間を物扱いする人もいる。だからもし投げたものが自分とたとえたらどうであろうか。悲惨である。やはりそういう人は恋愛偏差値も低い。そういうことも踏まえて人間付き合いをしよう。



    恋人がいるように見えても
 よく、最初のイメージや雰囲気であの人絶対に恋人いる感じを受けていたり、絶対に恋愛に興味がなさそうと思っていたらいい恋愛をしていたり。なぜか食い違っているところがある人がいるよね。これはどういうことなのか。

 一つに、地元主義の所でも書いたが、クラス1にかわいい、かっこいいからといってモテるわけではない。そしていくら恋愛能力が高くても絶対に恋人がいるとは限らないと説明したよね。これは実力以外でこの中の周りの環境が合わなかったり、たまたま自分の好みがいなかったり、いろいろなことがある。

 もう一つは、今の自分の生活と恋愛をできるという状況が合っていないときがある。例えば、遊ぶ暇がなく、仕事でも朝が早く夜も遅く帰ってくる。そして土日も休む暇もない状態で生活している。そうだとすると人と接することがあっても、プライベートで接することができない。これではいくら恋愛能力が高くても恋愛を展開することはなかなかできないことがある。

 芸能人やスポーツ有名人になると、毎日ファンにサインをしてモテてそうに見えるが、実際はずっと独身でいたりする。これも人と接する機会があったり、出会いがあったりしたとしても仕事の関係でなかなか会うことができなかったり、交際をしたとしても状況により展開がうまくいかないこともあって人気があったとしてもシングルでいることがある人もいる。

 部活動でもそうである。厳しいところになると異性との交流禁止とかいって部活以外何もできない状態になっているところもある。そんなことをしているから大学へ行って事件を起こしてしまうのだが。

 結論を言うと、とりあえず外見で判断して恋人がいる、いないと判断しても一致していない部分が多い。それはその人の能力は別としてたまたまその環境の中にはまっておらず、もともとの生きている流れが恋愛をするような流れではないからそうなっていることが多い。逆にいないと思っていて実際にはいたということに関しては、たまたまそれが生きている流れに出会いがあったり、実は運命だったりしている。実際人間どうなっていくか分からない。力があっても夢に届かない人もいれば、うまくやっていく人もいる。今回のテーマは外見イメージから入っているので、自分が気になる人に今回のようなイメージを持っていたらあくまでもイメージなのでそこで断念するのではなく実際に直接聞くなり、行動を起こしてみよう。そうすれば実は相手が恋人募集中だったかもしれない。人それぞれいろいろとあるので実行してみたいときは実行してみよう。



    恋愛偏差値によるファッションと世間の目/更新  
 恋愛偏差値を上昇させるためにはファッションも大事だが、全員の人がそのファッションを認めてくれるとは限らない。ファッションに関しては他のところにも書いてあるように、今ではいろいろな服やファッショングッズが出回っている。ところがかっこいいファッションをするためにそれをつけているだけでも世間の目が厳しくなることがある。
 
 一番基本的な例でいうと茶髪をはじめとした髪の毛の脱色。パーマ等でも同じ事だが、その髪型でいるだけでもバイトの面接を断られ、低い評価をされることがある。ある程度のマナーはあると思うが、外見に関しては人間性とは比例していない。

 その中、世間で一番マイナスイメージを持たれているのは渋谷にいるギャルファッションだろう。実際にその人たちの能力を見ると、何言っているかわからない、字は書けない、汚い、人間の基礎自体もできていない人が多い。それではいつまでたっても世間は認めてくれない。というより、自分達で世間から壁を作っていると言うべきか。自分で力をつけていないくせに自分のことだけで、それで自分は間違っていないという。勝手に世の中や人のせいにする。それでは一生誰も自分を認めてくれない。

 それでもこのファッションが自分のすべてだという人はいると思う。そのファッションで自分が最大限に力を発揮できるのであればそれはいいことである。いちいち人に合わせて姿を変えるのはそれこそ個性というのがなくなるのではないか。そこが矛盾している部分もある。でもこのままでは世間は認めてくれない。ではどうすればいいのか。

 まずは、好きなファッションをしながら世間が認めてくれる、自分のできることをこなすことが重要である。もともとの世間が認めてくれる力を身につけておけば、誰も文句は言わない。世間はファッションを好む人を低いイメージにしか捕らえていない。だから外見だけであの人はバカだとか、人間のクズだと思っている。それを見返させるために自分のやれるべきことをすることだ。

 一般的に世間が認めてくれるのはまず学歴である。だから高校生だったら勉強して大学へ行くことや、優秀な成績を取ることがあなたの目の前にある、自分にできることである。それをしないでファッションだけで突っ走っていくことは、認めてくれるのはごく一部友達等だけで親をはじめほとんどが外見でマイナスイメージを持つだろう。いくら自分がすばらしい人だと言っても認めてはくれないだろう。ある派手なファッションをして親にも反対されている人もいるだろう。やはり親がそのファッションを認めてくれるには、大学まで行って素晴らしい人間に成長すれば親は文句を言わないと思う。わたくしもこの自分の考えで世間に認められる力をつけたらという思いで子供の頃から日々努力をしている。おかげでこのホームページを作り、恋愛革命を起こそうとしているのだが。

 もし本当にそのファッションで生きていきたいと言うのであれば、自分の都合だけでなく、世間の都合も入れていかないと本当に認めてはくれない。ギャル文字を流行らせるために立ち上がったギャルがいるが、自分のことばかりで世間による社会というのを完全に無視をしているので、本当に日本人全員が認めてくれるとはいかないと思う。すごく応援はしてあげたいが、おそらく発展することはないだろう。本当に日本全国の全部の人に流行らせたいなら、大学へ行きまずは日本の経済やマーケット市場について勉強し、人間層というのを勉強していかないと一生今までギャル文字を愛用している中高生のごく一部の人しか受け入れられていかないだろう。どうせ自分の親にあたる世代の人は勝手にやっていてくださいということになるだろう。それでは開拓の意味がない。マーケット市場がわからないのだから。皆さんも本当にそのファッションが好きでずっとそういう格好していたいのなら、世間に認められる実力をつけて自分がわがままにできる、そして自分が革命を起こすぐらいの気持ちで力をつけていってください。そうすることにより、どこでも住みやすい環境を作っていきましょう。



    外見が変わっても
 今回は恋愛とは直接関係ないのだが、人間性としてこういう人は恋愛偏差値は低い人だという話。それはもし何かに追い込まれた時、もしくは何かを決められて外見を変える時。そんな事をしたからといって何になるんだということ。どういうことか。

 特にある例が、ひとつは争いごとで指導者などに「おまえやばいよ、このままいくと使えないよ、何か変わらないと。」みたいなこといわれて次の日に頭を丸めてくる人、短くする人。それは髪を短くすることで気持ちを変えるということなのだが、実際のところ何も変わっていない。本当にそこがトップの世界であると、そんなこと言われて髪を短くしたから、逆に何なんだと言われる。そう別に髪を短くしたからと言って何か変わったわけでもない。髪形が変われば内面も変わるのか。争い事ではそうではない。ではそんなことをしたら次は使ってくれるのか。高いレベルの中だとそうではない。だから追い込まれたからといって髪形を変えたりするのは意味が無い。逆に指導者の方が外見を変えろと言うようなことを言う方もおかしい。

 もう一つは、常に遊びの中のゲームなどに賭け事や罰ゲームをつける人。そうやっている人でも成功者はいるが、人間性としては良くない。負けたら罰ゲームで坊主とか。子供の遊びでもそういうギャンブル的なことをしないと本気になれないというのはおかしい。スポーツでも遊びでも普通に何でも真剣にできることが一番いい。それがスポーツマンシップだったりする。常にそういうことを提案する人は恋愛偏差値も低いのである。

 学校教育でもそういう部分がある。たとえば、校則だったり部活の伝統。考えてみると学校生活は人生の通過点に過ぎない。その中につまらない外見による決め付けがあるなんておかしい。特に野球部の坊主。恋愛と野球部の関係は前に詳しく書いてあるが、結局プロにもならないのに趣味程度にやっているのに外見による規律が厳しい。茶髪禁止、マユ毛のそりこみ禁止それをしてると試合に出さないみたいな。最近、巨人軍がやっているホームラン打った後にベンチでやるハッスル、ハッスル。あれを夏の地区予選で高校球児がやったら高校野球連盟からクレームがついた。別にいいではないかと思う。ほとんどの人が思いでつくりでやっているのだからそれで思い出になるのならいいと思う。その割には外野を守る時、眩しいからサングラスをかけて守備をする人がいた。長髪はダメだけどサングラスはいいのかよといいたくなる。何かをすることによってプレーに勢いがつくなら別にやってもいいと思う。そんなことまで規制するから野球部はモテないのである。

 結論は、何かがあって外面が変わっても何も意味が無い。「脱」をするときも同じことが言える。そして意味も無く外面のことばっかり言う人も恋愛偏差値の低い人。外見を変えたからといってそうではないとそのことはできないのか。野球でもなんでもそうではないだろう。元々の場に合っていないというものはあるが、それは違う意味になってしまうのでここでは説明しない。何をやるにしてもスタイルは何だっていいだろうということ。モー娘だってファッションに規制をしていたら売れなかったであろう。逆に個性重視にしていたから売れたのだけど。そしてそれで何かされたからといって変える必要もない。それでその人がベストな結果を出せばそれでいいのである。



   利用による最終目的〜人間関係  
 このテーマは、他のところに書いた「実力主義」と「私のどこが好きなの?」の続きの話でもある。心から恋愛をして交際をしていくことが一番いいことなのだが、必ずしもそうとは限らない。これは恋愛だけでなく日常生活の中でも何かの約束事等をしたときに本当の目的が違う所にあったりする。その目的も前触れの話の中で相手の特徴により実力の駆け引きによりわかるようなこともある。これはどういうことなのか。

 まずは恋愛だと交際するにあたって相手は何を目的に交際を求めてくるのか。本当に純粋な気持ちからの交際だと問題ないが、相手の身分や財産目的で交際を求めてくる人がいる。そういう人は恋愛偏差値が30以下だ。だから愛し合って交際をするという目的ではなく、その人の身分や財産を使って自分がほしいものを手に入れようとする。H目的による交際も同じ事である。これは交際するという特典を使って利用をするということである。特に魔性の人間がお金目的として交際を求めようとしてくる。

 恋愛だけでなくても相手の身分や財産を使って組織に求めてくる人がいる。例えば、ある仕事場や学校内(ゼミ)のグループ内の親睦を深めるために何か旅行をしたり、会を開いたりすると思う。そしてある程度の費用が学校や仕事で出るとしよう。そのグループ内全員の人がフェアな人だったら、普通に計画をして何も過不足なしに目的を達成するのであるが、その中に実力のないただうるさい人(チャラ人間)がいると、そのグループによる目的ではなく、そのお金が支給されることを利用して自分中心に考える。だから最終の目的がグループ内の親睦を深めるためではなく、支給されるお金を利用して自分がしたいことをするという目的に持っていこうとする。本当に実行してバレたら犯罪になるが。

 ただ遊びたいという人(チャラ人間)は、当初の目的は単なる飾り(言い掛り)として最終的には自分のやりたいことだけをしようとする。これは何をするか決める時の話し合いで、その人の性格からすべて読み取ることができる。なぜかというと自分の都合のよいことしか言わないのだ。ただの集まりでいいのに合コンやコンパに持っていこうとする人。無謀な旅行計画を言ってくる人。そして費用は自分以外の人が出してくれる。使えるモノも全部無料で使ってしまおう。(例えば、学校、会社専用のバスを無料で貸しきって旅行しよう→それで交通費が浮かせる)それではもともとの費用が出る意味がない。

 そういう人と話をしていると、「あなたは当初の目的である行いを実行したいのではなく、それを利用して自分だけが遊びたいのでしょ。」、ということが頭の中でわかるようになる。金目的の交際でも、「あなたはその人と愛し合いたいのではなくてその人の財産を利用したいのでしょ。」というのが、見えてくる。言っている本人は自分で意識して言っているわけではなく、ただ自分がしたいことを思いつきで言って実行しようとする。実際、力のない人は口だけで終わるのだけど。ただ、最初の話し合いで、口だけの人が発言しまくってそれが中心になってしまうのは困るけど。それでも相手が考えている本当のことはストレートに言えない。

 私のどこが好きなの?と聞いても、表面上のことは言うが本当のことはその人の身分や金目的だったりする。それでは恋愛は成立しない。そういうことも交際を決める前の話で相手の性格や態度により、何を考えているかわかるのである。そこをうまく見抜き自分にちゃんとした話なのか判断するのである。恋愛偏差値の高い人だけでなく、人間コニュニケーション能力に優れている人は、話の内容によりただの言葉の会話ではなく、相手が何をやりたいのか、そして自分に対してどんな風に聞こえるのか頭の中で感じ取れるのである。「〜を実行したけど失敗した。」と言っても、相手には「そういう風に指示をした自分が悪いのか。」と言う風にしか聞こえない時がある。普通の人間関係でもそう。親睦を深めるというより当初の目的ではなく、わざと相手に嫌がらせをするような方向に持っていこうとする人もいる。人に恥をかかせて自分は偉いという人もいるのだから。(チャラ人間)だから、遊ぼうと言ってきても、「おまえはわたくしの金を使って遊びたいだけだろう。」とか、「実行することによって恥をかかせたいだけだろう。」と思うのである。そういう時に嫌な予感がしたら自分からすぐに関係を切った方がいいと思う。ただ相手に都合の良いことを持っていかせるだけだから。
2005/6/12 (Sun)




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片思い(本命)〜告白T
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両思い〜交際中U
別れ、そして経験
GETされる方の人
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レベルUPアドバイスU
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あの人は今、編
ちょっとしたネタ、テレビ、スポーツ編
CM、映画編
ヨドバシ地図、電車でデート
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恋愛偏差値注目地区 
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Hと恋愛偏差値





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