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グワォ〜ン。何用じゃぁ!(怒)
こくゎー、銘刻板があるんじゃ。旅の関所潜り抜けし者のみ、立ち入りを許しておるゎ。 わしゃぁ―、この輝石に銘刻し記念珠を生み出す仕事をしとーる。 用の無いやつぁ〜食らうぞ。歳のせいかいくら食らっても腹が満たされん。 ぬゎに?刻板をみたいじゃと?おおそうかそうか。(^n^よしよし、ゆるりと見てゆくが良い。 |
| HIT | 旅龍様 | 宝珠 | 〜 如意 〜 |
|---|---|---|---|
| 1900 |
さだ 殿 ThanX 4珠目 |
【 孝 】 コウ |
孝行の意。 仁義八行の7字目。里見八犬伝の八犬士の一人、犬塚信乃戌孝〔いぬづかしのもりたか〕 が持っていた玉に浮き出た文字。 |
| 1888 |
さだ 殿 ThanX 3珠目 |
【 信 】 シン |
真実や信頼の意。 仁義八行の6字目。里見八犬伝の八犬士の一人、犬飼現八信道〔いぬかいげんぱちのぶみち〕 が持っていた玉に浮き出た文字。 |
| 1800 |
神坂 殿 ThanX 2珠目 |
【 忠 】 チュウ |
忠誠の意。 仁義八行の5字目。里見八犬伝の八犬士の一人、犬山道節忠与〔いぬやまどうせつただとも〕 が持っていた玉に浮き出た文字。 |
| 1771 | 神坂 殿 |
【 智 】 チ |
知恵の意。 仁義八行の4字目。里見八犬伝の八犬士の一人、犬阪毛野胤智〔いぬさかけのたねとも〕が持っている玉に浮き出た文字。 |
| 1414 |
さだ 殿 ThanX 2珠目 |
【 礼 】 レイ |
礼儀の意。 仁義八行の3字目。里見八犬伝の八犬士の一人、犬村大角礼則〔いぬむらだいかくまさのり〕が持っている玉に浮き出た文字。 |
| 1234 |
定吉 殿 ThanX 3珠目 |
【 義 】 ギ |
正義の意。 仁義八行の2字目。里見八犬伝の八犬士の一人、犬川荘助義任〔いぬかわそうすけよしとう〕 が持っている玉に浮き出た文字。 |
| 1100 | 伝説の旅龍 殿 |
【 仁 】 ジン |
最高の徳の意。 仁義八行(人間が生きていく上で大切な八つの道徳的規範を示したもの)とよばれるものの1字目。里見八犬伝(江戸時代読本作家:曲亭馬琴原作。)の八犬士の一人、 犬江親兵衛仁〔いぬえしんべえまさし〕が持っている玉に浮き出た文字。 |
| 1000 |
おうじ 殿 ThanX 4珠目 |
【 前 】 ゼン |
本義は物をそろえて切断すること。のちに、セン(「止」の下に「舟」。進むの意)の義をとって進み行くの義に用い、
そろえてきる義には、揃・剪等の字を作り、前はもっぱら、すすむ・まえの義に用いる。
「すすむ」の義では、後に対し、むかえよる、手前に寄せるの意。 九字の結字。[名乗]くま・さき・すすむ・ちか。 |
| 900 |
おうじ(キップ改) 殿 ThanX 3珠目 |
【 抂 】
常用:在 ザイ |
物が現にあること。物は全て地にあるゆえに、土を書いて
その意を示す。日本で「在(ざい)」といえば、都会より隔たった田舎・地方・在家の略。
「ある」の義は、「居也、在也」と注し、「死生有命、富貴在天」などと用いられる。
「〜にある」という意味。 九字の8字目。[名乗]あき・あきら・あり・すみ・とお・まき・みつる。 |
| 888 | りお 殿 |
【 列 】 レツ |
わかち解くの義。→つらなる・ならぶ・くみ等の義となる。 九字の7字目。[名乗]しげ・つら・とく・のぶ。 |
| 700 | ぷゆしろ 殿 |
【 陣 】
ジン |
整然と連なること。布列する義より、軍の隊列の義とする。「つらなる」の義は、
「行列」という通り、並びつらなること。 九字の6文字目。[名乗]つら・ぶる。 |
| 666 |
定吉 殿 ThanX 2珠目 |
【 皆 】
カイ |
多くの人が口をそろえて賛成する義。→みんな、ことごとく、となる。
「あまねし」の義では、「詩経」周頌の朱伝に「偏也」と注する。数をつくして個々にあまねくこと。「みな」の義では、みな一同のことで、広く用いる。 九字の5文字目。[名乗]とも・み・みち。 |
| 555 | 定吉 殿 |
【 者 】
シャ |
「別事詞也」と注する。「〜は」とよみ、「〜とは」と訓じ、これはこれ、あれはあれと
立ち分ける助字。「もの」とよむときは、行為や発想の主体となるものをさす。
「このもの」という意味。また、「ひと」の義では、そのことをもっぱらにする、
一局の語。「知者」「仁者」といえば、それであるという語。 九字の4文字目。[名乗]ひさ・ひと。[難読](姓)者度(いつと) |
| 400 | キップ
殿 ThanX 2珠目 |
【 鬪 】
常用:闘 トウ |
「相遇也」と注する。相接して争う義。ゆえに門構え。
「たたかう」の義では、「過也」「争也」と注する。
「鬪競」「鬪争」とつづき、相手と切り合いあるいはつかみ合うこと。三、四人〜十余人
に至るまで、治世における大小の喧嘩事。たたかいの小さいもの、また、互いにせり合うこと。
九字の3文字目。[難読](地名)闘鶏(つげ) |
| 300 | さだ 殿 |
【 兵 】 ビョウ |
両手に持つ斧の義で、武器の総称。→軍人・戦争等の義。
九字の2字目。[名乗]たけ・ひと・むね。 [難読](姓)兵主(ひょうず)。 |
| 200 | キップ 殿 |
【 臨 】 リン |
上より下を見ること。→高いところより低いところに対する・治者が被治者に対する・貴人が賎家に赴く等の義。
「のぞむ」の義は、高い所より下を見下ろすこと。尊が卑をのぞみ、あるいは行きのぞむこと。 九字(仏教・忍術などで、護身の秘法として唱える。)の始字。[名乗]み。 |
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参考文献:上田万年ほか編「講談社 新大字典(普及版)」(1993、講談社)ISBN4-06-123141-3 山田俊雄=吉川康夫編「角川新国語辞典」(1989、84版、角川書店)ISBN4-04-011600-3 C0581 |