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レポート&フォト>>うんたでの演奏会レポート

■■■冨貴島小学校ゲスト出演 2005年1月27日(木)/冨貴島小学校体育館


今回は小学校での音教ゲスト出演、600人以上の児童の前での演奏となった。

朝の楽器準備の際、登校してきた子どもたちが和太鼓を見て
『でっかーい、今日何やるの〜?』と人懐っこく話し掛けてきてくれて
メンバーの演奏へのやる気も更にぐんとあがる。

一発目をガイーヌで突っ走り
うんた男トリオでの、トリオパーウノへ。


お月見で好評だった(?)サンドペーパーコンビ、再び。
今回は更にお馬鹿精神をグレードアップさせて帰ってきました。

やる動きやる動き、純粋に笑ってくれる子どもたちに助けられ
演奏者本人たちも和み、楽しめる名楽曲となった。


うんたの新レパートリー《キッチン・シンク》。
鍋、フライパン、ボール、タッパーを吊るし、タライをフットバスドラの如く、足ペダルで奏した。

『コックさ〜〜ん!!』と元気な子どもたちの掛け声とともに
おサボりコックさん・ザックン登場。
曲途中に居眠りしてしまったコックさんに『あー!サボっちゃだめだよー』と
子どもたちからの一喝に焦ってしまうコックさん。演奏はしっかりやってくださいよ〜。

アイスクリーム・ラグでは、子どもたちと手拍子での掛け合いを試みる。
ドラムのリズムに合わせて佐藤がまずお手本、それに次いで子どもたち。

簡単なリズムからどんどん難易度をあげていったところ、負けじとついてくる子どもたちだが
ラストにお見舞いされた佐藤の隠し技《マッハ打ち》にはさすがに笑い声がおきるが
真剣に真似しようと頑張る子どもたちに拍手をおくりたい。


ここからは『和』をメインとしたプログラムが続く。
佐藤のソロ《じょ・は・きゅう.序・破・急》での大太鼓で場をしっかりと締め
次いで竹宮ソロの《マリンバ・スピリチュアル》で和太鼓とマリンバの融合を披露。
ラストに日本のしらべメドレーで、伝統的な日本民謡を今の子どもたちに伝える。
メドレー最後の島唄には、やはり一番反応を示してくれた。

アンコールにとなりのトトロの《さんぽ》を演奏。歌詞をしっかり覚えている子どもたちにびっくり。
通して聴いてもバランスのよいプログラムになった。


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■■■都筑民家園お月見ライヴ 2004年9月25日(土) 18:40〜19:30/都筑民家園


前回の星空のコンサートに続き、今回も都筑区でのイベントに参加。
都筑民家園でのお月見ライヴ。

マリンバアンサンブルの他に、篠笛と津軽三味線の演奏があったり
日本の秋の雰囲気あるコンサートになりそうだ。

リハ開始。
佐藤の和太鼓ソロ。

外では心配されていた雨が降り出した。
本番までには上がってくれるといいのだが。

篠笛、津軽三味線の演奏が終わりついに本番。
願いが通じ雨も上がり、お客さんもたくさん集まった。

客層は年配のお年寄りの方が多いだろうと思っていたが
年齢層は幅広く、家族連れ、お子さんも多かった。

ギャロップで小さい子たちが喜び、竹下のマリンバソロで会場内がしっとりし
サンドペーパーでホッと和やかになり、佐藤の和太鼓に一同が聴き入り、ふるさとでホロリ。
そして日本のしらべメドレーで締めくくる。

演奏面でもプログラム的にもとてもおもしろいものになったと思う。すごく楽しい一夜だった。




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■■■星空のコンサート 2004年8月28日(土) 19:00開演/センター南駅構内


待ちに待った星空のコンサートでしたが、外はあいにくの雨。
残念ながら今回は、センター南駅構内で行われました。
湿気や演奏環境への不安を抱きながらも、小雨の降る中レインコートを羽織り
楽器運搬をするメンバーたち。

普通車4台による楽器搬入を終え、リハーサルへ。
音の残響はもの凄く、バスドラムなどの音の粒がまったくわからない状態であった。



不安をよそに、開演時間が近づくにつれお客さんがゾロゾロと。
佐藤の挨拶の後、一曲目のマリンバ・スピリチュアルへ。ソロは竹下麻子。

マリンバのみにマイクが置かれ、会場内がマリンバの音色に満たされる中
それに負けずと掛け声とともにパワフルに和太鼓群が鳴り響く。
日本人の性というものか、お客さんも自然とリズムに合わせ頭が動き、演奏に圧倒されていた。
本格的な和太鼓を使用するからこその楽曲であると感じた。



2曲目はトリオパーウノ。大太鼓を3人で囲んで、ボンゴとチャイナゴングをまじえて演奏する楽曲。
リハーサルではバスドラムやボンゴが湿気を吸って音のたちが悪くなり皮もベコベコ状態。
直前の楽器調整とバスドラムのミュートで何とか改善。

前曲とはまた違った雰囲気を出すことができ
演奏終了とともに盛大な拍手をもらうことができた。


気づけばお客さんも止まったエスカレータの上の方まで集まっていた。
最後にとりを飾るのはガイーヌ。

リズム主体の前2曲に比べ
メロディー主体のマリンバアンサンブルは聴き手には親しみやすいようで

お客さんも肩の力を抜いて聴き入っている様だった。



剣はマッハに駆け抜け、子守唄では一転して安らぎの空間。
中間点の盛り上がりから、最後にバスマリンバの音でしめくくる。
レズギンカでは、あえて少しゆったりめのテンポにし、ノリやすく聴きやすくした。
とても安定した、よいマリンバアンサンブルになったと思う。


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■■■稲葉厚子舞踊研究所モダンバレエ発表会 2003年9月6日(土) 17:30開演/川口リリアメインホール

稲葉厚子氏率いる舞踊研究所の皆さんの発表会の一幕に
「踊りと打楽器との融合作品を」とのことで実現した。

「人間の息吹」はそのために佐藤が作曲した作品。
地を這うようなバスドラが鳴り響く中、それに対して高く歌声をあげるカウベルの音。
そしてまさに人間の息吹のように醸し出されるジャンベのリズム。
中間点に到達すると、不気味に響き渡る3つのクラベスが踊り子を操り
そしてまた命の鼓動が聞こえはじめ、エネルギッシュに曲が終わる。

本番では踊りと演奏者が舞台上と花道、客席などバラバラに散ばっての演奏だったので
聞こえてくる音がすべて時間差。
今回のことで必要以上に度胸がついた、いい経験となった。

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■■■うんたデビュー出演 2002年4月19日(金) 18:30開演/すみだトリフォニー小ホール

”うんた”としての初めての活動となった演奏会。
机の音楽は、奏者3人がイスに座り机を叩いたり指で弾いたり
しまいにはダンスまでしてしまうという視覚的にもおもしろい楽曲。
スーツにメガネ、そして七三分けと昔のサラリーマンスタイルで挑んだ。

FOUR MOVEMENTS は、マラカス・ギロ・サンドペーパー・ハンドクラップの4楽章構成のものだが
今回はサンドペーパーとハンドクラップの楽章を抜粋。
演出としてショッピングカートにサンドペーパーを詰めて舞台に出てきた石崎。
お客さんの反応は、、、

大きな楽器は一切使わず、身近なものを楽器にして演奏する曲目に
一般のお客さんから「へぇー」という声がちらほら。
まさにここでまた新しいトリビアが生まれたという感じでしょうか。。。