Excel Tips&VBA


  1. Excel Tips
  2. Excel shortcut  Excel Cell  Excel Function
  3. Excel VBA  Excel VBA 2  Excel VBA (graph)  macro example
  4. Excel and html 




1. Excel Tips

01. ワークシートのサイズ: 最大行数、最大列数
65,536行 x 256

02. 表のヘッダ表示:表の項目だけ固定して表示させる
(表示したい表のヘッダ直下を選択)
ウィンドウ -> ウィンドウ枠の固定


03. 表示と非表示:行、列をグループ化
(表示と非表示を切り替えたい行または列を選択)
データ -> グループとアウトラインの設定 -> グループ化


04. データ抽出:  
(項目を選択した後)
データ -> フィルタ -> オートフィルタ


05. データ抽出(重複除く):  
データ -> フィルタ -> フィルタオプションの設定

抽出先 ”指定した範囲”を選ぶ
リスト範囲 抽出元を選ぶ、またはセル範囲指定
検索条件範囲
抽出範囲 抽出先の最初のセルを指定する
重複するレコードは無視する    チェック


06. 定義: 係数a, b, cなどを定義する。
挿入 -> 名前 -> 定義
'Sheet名'!定義名
(注意)c を使う場合、_c とする
  (Column, Rowの変数として、c とr を使用しているため)
  
07. 入力規則: セルの入力制限
データ -> 入力規則

全ての値、整数、小数点数、リスト、日付、時刻、 文字列(長さ指定)、ユーザー定義
  
08. 条件付き書式: 値(条件)によってセルに色をつける。
書式 -> 条件付き書式

(注意)条件は最大3つまで。条件に関数を入れることもできる。
  
09. スピンボタン: クリックで数値を変化させる。
表示 -> ツールバー -> フォーム
リンクするセルをクリックする。
(注意)このボタンでは負の数は扱えないので、別のセルを使う。
  (例)=E1/10-5
  
10. グラフのサイズ:
適当なセルをクリックする。
Shiftキーを押したまま、グラフをダブルクリックする。
オブジェクトの書式設定ウィンドウが表示されるので、そこにサイズを入力する。

11. 見出し印刷:
ファイル -> ページ設定 シートタブ
”行のタイトル(列のタイトル)”のところに範囲を入力

12. 逆算:
ツール -> ゴール シーク (goalseek)
一つの解を逆算することができる

ツール -> アドイン
"ソルバーアドイン(solver add-in)"にチェック


13. R1C1形式:
Excel 2010の場合
ファイル -> オプション、 数式
"R1C1参照形式を利用する(R)"チェックボックス



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