|
今年度の総合的な学習は昨年の10月に合併した弓削、岩城、生名について調べることになりました。
| 5月10日 | |
|
岩城島へ現地調査へ行きました。 はじめに銀閣寺が建てられた頃と同じ頃に建てられたといわれている祥雲寺観音堂というお寺に行きました。立派な建物で驚きました。また、樹齢600年のウバメガシの木を見て、根っこの方からたくさん枝分かれしていてすごいと思いました。 |
|
| 7月14日 | |
|
弓削島と生名島へ現地調査に行きました。 はじめに弓削の定光寺へ行きました。国の重要文化財を見たり、田頭庄右衛門について 知ることができてとても勉強になりました。田頭庄右衛門とは江戸時代に年貢の軽減を今治藩へ直訴しようと立ち上がり、打ち首の刑になった人です。 江戸時代の身分差別の悲惨さを改めて知ることができました。
弓削大橋からの眺め
次に生名へ行きました。はじめに生名八幡神社へいきました。広く、きれいな神社でした。次にメンヒルへ行きました。メンヒルとは、弥生時代に海上運搬で生名へ持ち込まれたといわれている巨大な石です。この時代にどのようにして高さ5メートルもある石を運んできたのかは不明だそうです。実際に見てみて、本当に大きくて驚きました。次に、立石山へ行きました。メンヒルの近くにある山で、山頂には巨大な石がたくさんあり、弥生時代に人が住んでいたといわれています。また、山頂からの景色はとてもきれいでした。
メンヒル |
定光寺観音堂
生名八幡神社
|
1学期に上島町調べをしてみて、弓削、岩城、生名、魚島と同じ町で場所も近いけれど、自然や歴史など魚島と違うところがたくさんあって興味深かったです。
弓削、岩城、生名のそれぞれの島の中で私が1番印象深かったことを発表したいと思います!
|
私が弓削の中で1番印象に残っていることは田頭庄右衛門のことです。江戸時代の身分差別の話は他にも聞いたことはあるけれど、身近な地域で昔、このような事件があったことを知ってとても驚いたし、江戸時代の身分差別の悲惨さが改めてわかりました。また、田頭庄右衛門を供養するための行事が現在も毎年お盆にあるそうです。田頭庄右衛門を敬う気持ちが今でも残っていて、とてもすごいなぁと思いました。
|
|
|
岩城の中で1番印象に残っていることは積善山からの眺めです!瀬戸内海の真ん中にある魚島と、島が密集している岩城からの眺めは全然違っていて、とても新鮮な感じがしました。曇っていてあまりよく見えなかったですが、そこから魚島も小さく見えるそうです。弓削などの島もよく見えて、とてもきれいな眺めでした。
|
|
生名の中で1番印象に残っていることはメンヒルのことです。本当に大きな石でとても驚きました!こんなに大きな石が弥生時代にどのようにして生名に運んできたのか不思議だなと思いました。
|
![]() |
また、上島町についてたくさん知ることができたのでよかったです。弓削、岩城、生名をより身近に感じることができました!