はじめに。

御挨拶
2002年分から様式を変更することにしました。
なんでかってゆーと、ファイルが増えて管理が面倒になってきたんで…(爆)
ためしに日記サイトなるものを使ってみることにしました。いくつか見てみて、デザインもけっこう好みだし掲示板がついてるし、ということでめもらいずに決定。しばらく使ってみようかと。
というわけで2001年の日記と2002年の日記は別様式。どちらを見るにもとりあえずここからジャンプでよろしく。なぜならめもらいず日記トップから2001年日記へのリンクをアタマにつけるのが面倒だから(爆)<どこまでも杜撰なヤツです
しばらくしたら、トップの日記アイコンから直にその時最新の日記に飛べるようにするかもしれませんが、とりあえずの間はこれで。

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よろしくお願いしまーす。
2002年01月(04年7月更新)


用語説明
そして、ホントはこれがこのページの本題かもしれない!(笑)
前から必要だと思っていた、日記に頻出する一部特殊専門用語の説明をここでしとこうと思います。
まあ要するに、主に同人用語説明です(大笑)
そのうちちょこちょこ作っていきますので、「同人」という言葉自体、意味が判らないってぐらい疎い…いや、正しい(爆)方は…まあそういう方はウチの日記読まないのが一番なんじゃないかと思いますが、そういう方はご覧くださいな基本説明ってことで。
そのうち個々の日記の注釈とかもここに入れちゃおうかな、と思ってます。SMAP話題の補足とかね。
2002年01月


同人関係用語説明
同人、同人誌
いわゆる「本屋さんに並んでる本」じゃなくて、素人さんが自分で印刷所に注文して作った、商業ルートにはのらない本(販売部数が多いものだとのってる場合もあるけど)を同人誌といいます。で、同人誌の制作者を同人と総称。同人屋と言ったりもしますね。
昔は、文学者の卵とかが真面目に自分の習作を文学として制作しているものを指したものだったんですが…今はすっかり意味するところが変わってしまいましたな。国語の授業でちょっと習ったイメージを連想しちゃいかんよ(笑)ああでも、同人出身のマンガ家や小説家は多いか…そういう意味ではつながっていなくもないかも。
その内容は多岐に渡り、ほとんど何でもアリなんですが、まあ、現在の大体の傾向は何かのパロディ…マンガやアニメやゲーム作品の世界やキャラクターを登場させて、自分の考えた物語を展開させる、といった内容の本が主流だと思います。

コミケ、冬コミ、夏コミ、イベント
それら同人誌を作った後どうするのか。それを売る場所が、同人誌即売会です。同人誌を作った人間とそれを手に入れたい人が集まる、つまりは同人誌のフリーマーケット。
その一番有名で、かつ規模も最も大きいものが、夏と冬に年2回開催されるコミックマーケットという即売会です。略してコミケットとか、コミケとか呼ばれ、あまりにこれが有名なため、他の主催団体が開く同人誌即売会もコミケと呼ばれたりすることがあります。「宅急便」は黒ネコヤ◯トの登録商標なのに、皆がうっかりペリカ◯も宅急便って言っちゃうみたいなもんですね(笑)
まあ大体、コミケではない同人誌即売会を呼称する時は、ただイベントというのが一般的だと思います。
だうんがよく行くのはコミケットと、あとComic City…略してCシティという名称のイベントです。Cシティは東京だけでも月に1回程度のペースで頻繁に催されています。また、毎年5月のGW中に行われる、特に規模の大きなものをSuper Comic City(SCシティ)といいます。

オンリー
上記の即売会イベントは、基本的にオールジャンルと言われるイベント。つまり、そのイベント上で扱われる同人誌の題材は何でもありです。小説のパロディ漫画のパロディ、TVドラマのパロディということもあるし、オリジナル創作で自分の考えた物語を本にするのだって当然アリ。
それに対して、扱われる同人誌のジャンルに縛りを設けるイベントもあります。これをオンリーイベントと言って、特定の作品のパロディ同人誌だけが並ぶイベントということになります。当然上記のような大きなイベントと違って、スペース数は100とか200という規模(コミケやSCシティだとスペース数は万単位)と小さくなりますが、売る方も買う方も、その場に集う人たちが皆同じ作品を好きな同士ということで普通のイベントより和気あいあいな雰囲気になって楽しいですし、イベントに行ってみたけどお目当てのジャンルがあまりなかった…なんてがっかりもありません。特に好きなジャンルがある人にはとても楽しいイベントだと思います。昔はこういうオンリーイベントはそんなになかったのですが、今はすごく多くなりました。やはりそれだけ楽しい側面が多いせいかな、と思います。

スペース、サークル、一般
同人誌即売会イベントに本を作って参加する人たちのユニット、というかグループはサークルと呼ばれます。2人でも10人でもサークル、一人だって個人サークル。そういうふうに、イベントに申し込みをして本を売るサークルスペースを確保し、本を頒布するために参加することをサークル参加、本を買うためだけに行くことを一般参加、というふうに呼んでいます。一般は事前の申し込みは不要、当日会場に行くだけでオッケエ。でもどちらもイベントを作り上げる参加者としての責任は変わりないのじゃよ。
で、サークルさんによって発行する同人誌がよく売れるサークルとそうでもないサークル、というのは当然発生するわけです。中でも、千だの万だのって単位で本がはけていく、サークルスペースの前に本を買う人が行列つくっちゃうような、そこの本を買うのに何時間もかかっちゃうようなサークルさんを大手と呼んでます。プロ作家さんが描いてるサークルなことも多いです。で、対してあまり部数が出ないとこを弱小って言ったり。でも大手はともかく弱小ってのは大概自称で、別に判断基準もないので、あてにならん。

やおい、ボーイズラブ
やおいは同人誌界から発生した用語ですね。「やおい」というのは、元々とある大手サークルが「マなしチなし味なし」と、自分達の作品を自虐的に評して、自分達の発行する同人誌の中で使っていた言葉です。で、たまたまその作品群が男性同士の恋愛を扱った内容が多かったので、だんだん受取る側の中でその言葉の意味が変わってきて、「やおい=同性愛を扱った作品の隠語」のようになっていってしまった、ということのようです。
ちなみにそれ以前はその手の作品は「June」、June物とかJune系という言葉で総称されてました。今でも発行されている、主に男性同性愛をテーマにした商業雑誌のタイトルで、当時(1980年代あたり)はそんな雑誌はそれ一誌しかなく、そういう作品を志向する女性たちにはほとんどバイブルと化してたもんです(遠い目)
まあ、このへんの経緯には割と詳しいです、わたし(笑)
で、さらにそういうJuneだのやおいだの言う呼称より、もっとメジャーでストレートなジャンル呼称がボーイズラブですね。Boys Love、略してBL。現在主流なジャンル名称はこれだと思います。
一部のサイトで「女性向け」とか「腐女子仕様」とか表示があるのはまあ要するにこのことで、「男の子(人)同士でいちゃいちゃしてる話が生理的に嫌いな人は見ないでください」あるいは「そーゆーのが好きな人はようこそ」という事ですね。
★もうちょっと突っ込んだ説明★
正直十年前ならともかく今現在のこのへんの事情にはワタクシ疎いのですが、とにかくやおいホモは違う、というのは基本概念。てか、表面上は同じことなのかもしれんのだが、やおいは結局「概念ホモ」なので本当の実践同性愛とは根本的に違う部分があると思います。女性的に見たくないものは抹殺する、というお約束があったりして(笑)。例えばからみあう美少年に何故かスネ毛はございません、とか(大笑)レースと薔薇と白いシーツがお約束だったり、そういうところは、やおい独特のものですね。さらについでに言うと、そういう幻想だか妄想だかの方がなまじな偏見よりタチ悪いってことで、ホントの同性愛の方からはえらい嫌がられたりしてたらしいですが(爆)今はどうなんだろ。
で、一時期はそりゃもうやおいという用語の意味は混乱していて、やおいという隠語でも一般に浸透しすぎだってことでさらにやさいと変型されたことも一時あったし、また「どこまでがやおいか」というのがものすごく混乱してましたね。男性同士の間に友情以上の好意が存在する話はすべてやおい、という定義から、セックスまでしているものだけがやおいなのだとか、それはもう色々…。今はどうなんだろうな…多分男性同士で恋愛感情が発生しているもの、全体を指すということでいいんじゃないかな。
しかし、Boys Loveって。アポストロフィさえ入ってればねえ…Boy's Loveなら普通に「少年の恋」ってことで、たいへん健全なイメージだというのに…Boys Loveになっちゃうと、「少年達(の)恋」っつーか、つまり少年愛か…なんて変貌っぷりなんでしょうね、とほほ。


2002年01月(同03月更新)

登場人物紹介など(日記掲示板にハンドルで書き込む人が増えると増えていきます・笑)
さがみ野さくら、つくし野たくま
ワタクシの同人活動での相方さんたち。もう8年続いているブックガイド同人誌「活字中毒」(<正式名称はプラス「処方箋」だが)制作のメインメンバーです。特に編集のさがみ野さんとは高校からのおつきあいで、集会(↓参照)メンバーでもある。いやはや、もう二桁を軽〜く越す歴史があるのだなあ…(しみじみ)

たかのさん
いつも本を貸してくれたり情報を教えてくれたり、何かとお世話になってます。活字友達にして深夜TV友達で、かつこの日記やだうんのサイトのurlを知っている数少ないお友達(笑)裏頁も知られているので、キリリクも受付中。

※集会
だうんの高校時代の友人を中心にしたメンバーが、月に一度の割合でだうん宅に集まる会のこと。大体10人弱ほどの人間が4、5時間ほど近況から何からしゃべり倒し、貸し借りする本・マンガが数十冊飛び交うという集い…卒業してから倦まず弛まず、もう十年以上続いとります。

※活字中毒
「活字中毒」というこのフレーズ、日記に頻出してますが、正式名称は「活字中毒」に「処方箋」がつきまして、だうんのメイン同人活動の、発行同人誌名です。(といっても発行者はだうんではなく、友人のさがみ野さくら嬢が編集・発行をしています)
内容は要するにブックガイド本、本を紹介する目的の同人誌で、年1回ペースで毎年12月に発行しております。…要するに冬コミ合わせってことですが、落選しても発行確定。1995年12月から発行開始し、今年2004年には10号が出る予定。
2003年05月(04年更新)

その他日記注釈等
SMAP
説明の必要あるんだろうか(苦笑)
中居正広・木村拓哉・稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の5人の男性からなるアイドルグループ、ということに今でも一応なっている…今や30台のメンツがごろごろいるのにアイドルと呼んでいいのか、という疑問はその都度感じるとはいえ(爆)
一応、日本で一番人気があるスーパーアイドルグループ、と説明してしまっても、たぶん、いいんじゃないかな…(気弱)一番波乱に満ちたアイドルグループ、となら断言できると思うよ!(爆)
毎日誰かしらが必ずTVに出ていますが、5人揃って見られるレギュラー番組はフジテレビ系列の「SMAP×SMAP」(月曜10:00〜10:54)のみ。
現在は5人で活動している5人グループですが、結成当初は森且行というメンバーがいて6人グループでした。オートレース選手になる夢を叶えるために脱退、現在はその夢をみごとに叶えオート選手として現役活躍中。
ちなみに草なぎ剛のなぎの字がひらがななのは、そういう名前の人なのではなく、なぎの字が機種依存文字でインターネット上で使うと文字化けするからです(笑)
そうそう、このサイトではそれぞれ中居くん、木村くん、ゴロちゃん、剛、慎吾、と呼称されます。わたしが普段そう呼んでいるので(苦笑)

アニキ、翔兄
Vシネの帝王と呼ばれたりもする、俳優・哀川翔氏のこと。元一世風靡。わたしが知ったのはドラマ「ぼくが地球を救う」がきっかけなので残念ながらVシネのご活躍についてはほとんど存知あげない。もっぱらTV出演の折りにご尊顔を拝するのみである。バラエティでの独特な立ち位置も含めて好きですよ、アニキ!
2002年01月(04年更新)

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