街角の薬局のおじさんが3000円で占いをしてくれるというので、
妹と行きました。
生年月日と名前で見てくれます。

 

生年月日を色々計算して、
数字を出すのですが、
妹はとても珍しい結果でした。
外国に行く方が向いているとの事。
またとない運命らしく、
どこそこの娘さんも同じで、外国に行ったと言っていました。
実際留学をしていたので、合っているなと思いました。
その時に好きだった男性(外国人)との相性も聞いていました。

 

妹はその男性と結婚したかったので、
占いの結果を聞いてその気になっていました。
占いの時に、家には要らない子だと頻繁におじさんが言っていて、
私が「死んだ姉がいて、生きていたら産んでなかった」と言ってしまい、
妹に後ですごく怒られました。
要らないと言われたら誰だって嫌ですよね。
平謝りです。
おじさんは家にいても鬼子のようになると言っていて、
ちょっと怖い気がしました。

 

そんな妹は今は別の外国人と国際結婚しています。
日本でいますが、要らない子云々は少し当たっているかも。
旦那と英会話学校をしているけれど、
経営は店舗を持っている両親に頼らなければ出来ません。
家賃を安くしてもらっています。
子供のお世話も私と母が大方面倒みています。
義弟はアメリカに帰りたいみたいで、
帰ってしまうと寂しいのですが、日本にいない方が成功するのかもしれません。
少し当たっているなと思いました。

 

さて私の方の占いは、一文字の人と相性が悪いという事でした。
男女関係なくです。
名字や名前など、とにかく一文字の人には散々な目に遭わされるというのです。
これを聞いて、今まで知り合った人を思い出しました。
言われてみれば良くない間柄の人もいたような。
そんな事を言われたので、知り合う人の名前をすごく気にするようになりました。
思い込みが激しい方なので、人間関係に支障まではいかなくも、
一文字の人に先入観を持つようになりました。
その後、気功の先生で色々と視えるという人にその事を話したら、
そんなのは愚の骨頂と言われました。
それからようやく一文字の呪縛?からは解放されたように思います。

 

占いの結果はその人の取り様によって、
色々と内容が変わるように思います。
ちょっと参考にという程度にするといいのかもしれません。