スクラップブックスクリプト for IEの説明書 Written by うらら 1.概要  このスクリプトは選択文字列を自動的にテキストファイルに保存するスクリプトです。  デフォルトではデスクトップのscrapという名前のフォルダに日付.txtというファイル名で  保存します。たとえば使用した日がが2003年6月25日だった場合、20030625.txtという  ファイル名でテキストファイルとして保存されます。 2.ファイル説明  scrapbook.html… スクリプト本体です。  sb-r.html … 新しいテキストを先頭に追加する逆順タイプ。  scrapbook.reg … レジストリ登録支援ファイルです。  sb_ie.txt … このファイルです。 3.使用方法  先ずメモ帳などのテキストエディタにてscrapbook.regの3行目の編集を行ってください。  >@="C:\\Program Files\\IE MenuExt\\scrapbook.html"  これはスクリプトの在りかを示す部分ですので、貴方がこのスクリプトを保存している  フォルダをしてください。尚、区切り記号の\は必ず2つ重ねてください。  例:スクリプト本体(scrapbook.html)をWindowsフォルダに保存して使用する場合  @="C:\\Windows\\scrapbook.html"  (逆順タイプを使用する場合は @="C:\\Windows\\sb-r.html" として下さい。)  編集し終えたscrapbook.regをダブルクリックするとレジストリに登録されます。  IEで表示しているページ上のテキスト(リンク文字列を含む)を選択し、右クリックの  メニュー内の”選択文字列をスクラップブックに追加”をクリックすると選択文字列が  自動的にファイルへ保存されます。 4.その他  動作確認はIE 6.0、WindoysXP Home-SP1上にて行っています。仕様上、IE 5.5以降であれば動作可能な筈です。  レジストリ登録支援ファイルを付属させておりますが、うりゅそふと様のフリーソフト『IE MenuExt』を  使ったほうが管理・設定は楽に行えます。(『IE MenuExt』を利用される場合にはscrapbook.regは必要ありません。)  『IE MenuExt』で登録される際は、表示方法のところの『テキスト選択時』と『リンク上』にチェックを入れてください。  うりゅそふとのWebSiteはこちらです。 http://www.uryusoft.com/    バグや動作に不具合がある場合にはうらら宛てに連絡をお願いいたします。  スクリプトの中身には一応コメントも付けておりますので、JavaScriptが分かる方なら改造は  可能だと思います。何かご質問やご要望があるときはお気軽にどうぞ。 5.更新履歴  ver 1.2 (release: 06/27/2003)  ・何処のページからテキストを取得したかを記録できるように改良。  ・逆順追記タイプを追加。  ver 1.1 ()  ・Sleipnir版とバージョン番号を合わせる為、欠番。  ver 1.0 (release: 06/25/2003)  ・最初の公開版 うらら urara@goukaku.com