スクラップブックスクリプト for Sleipnirの説明書 Written by うらら 1.概要  このスクリプトは選択文字列を自動的にテキストファイルに保存するスクリプトです。  デフォルトではデスクトップのscrapという名前のフォルダに日付.txtというファイル名で  保存します。たとえば使用した日がが2003年6月25日だった場合、20030625.txtという  ファイル名でテキストファイルとして保存されます。 2.ファイル説明  scrapbook.js … スクリプト本体です。  sb-r.js … 新しいテキストを先頭に追加する逆順タイプ。  sb_pnir.txt … このファイルです。 3.使用方法  Sleipnirのツール(T)メニューからカスタマイズ(C)を開き、中のツールタブに登録してください。  (登録するときの名前は任意の名前で大丈夫です。)その後にコマンドタブのツールの中から登録  した物をツールバーにドラッグ&ドロップすれば登録完了です。  表示しているページ上のテキスト(リンク文字列を含む)を選択し、ツールバーに登録した物を  クリックすると選択文字列が自動的にファイルへ保存されます。 4.その他  ・動作確認はSleipnir v1.40+IE 6.0、WindoysXP Home-SP1上にて行っています。  ・仕様上、Sleipnir v1.40以降、IE 5.5以降であれば動作可能な筈です。  ・スクリプト本体はSleipnirのscriptフォルダに保存すると管理が楽です。  ・バグや動作に不具合がある場合にはうらら宛てに連絡をお願いいたします。  ・スクリプトの中身には一応コメントも付けておりますので、JavaScriptが分かる方なら改造は  ・可能だと思います。何かご質問やご要望があるときはお気軽にどうぞ。 5.更新履歴  ver 1.2a (release: 12/08/2003)  ・スクリプトの記述を少々すっきりなるように変更。(処理などは以前と同一です)  ver 1.2 (release: 06/27/2003)  ・何処のページからテキストを取得したかを記録できるように改良。  ・逆順追記タイプを追加。  ver 1.1 (release: 06/27/2003)  ・一部フレームを使用したページで、テキストの取得が出来ない問題を解消。  ver 1.0 (release: 06/25/2003)  ・最初の公開版 うらら urara@goukaku.com