不定期コラム録2004

(2004/12/30)

都内某所で賑々しく開催された某忘年会に出席させて頂き、浦和レッズサポーターとしての2004年は終わりました。
で、そのネタをきっかけにこの1年を振り返るような事を書くのが大人の嗜みなんでしょうが、そういう事は他のご参加の方が書くと思われるので、俺は自分の事だけを自分勝手に書く(笑)。

忘年会で、跳ねまくって椅子に脛を強打して流血しちゃいました(・∀・)
まぁリアルのスタジアムではよくある事だし(・∀・)
39歳でこんな馬鹿でも気にしないし(・∀・)

脛毛までバッチリ映っている傷グロ画像はページの一番下をどうぞ。うはははは。


(2004/12/26)

2004 お疲れさんの記録 @俺


※注1
出張記録は5月に入ってからしか残っていない。

※注2
白い部分は
・出張
・スタジアム参戦(赤い文字)
要は俺が消耗した日だw

※注3
網掛けは
・出張ナシ(あるいは都内出張)
要は物理的に参戦可能だった日だが、その中で青い文字は、出張もないのにスタジアムに行かなかった日。
6月〜7月のホーム欠席は、旭川日帰りとかが相当こたえていた模様・・・

※注4
出張のみを大雑把に計算すると、総移動距離が63,000kmくらいになった。
地球2週半ですか・・・


(2004/12/25)

つーわけで、大掃除だ。

今年1年23試合(これでも過去最高)、国立・横国・味スタ・瑞穂・鹿島・長居・日立台・桃太郎・埼スタ・駒場と浦和の街中で俺のゲート旗に染み付いた、汗・埃・泥・手垢・ビール・シャンペン・涙・・・

今年も終わった。


(2004/12/23)

浦和には6万人の人出・・・か。

俺は、一人寂しく、釧路から帯広への移動日として1日を費やしました。光溢れる太平洋。日高と大雪の凛とした居ずまい。心が洗われる光景ですが、こんなところに「浦和のパレード」の事を知っている人なんて誰もいないんだろうなぁ・・・なんて、ちょっと寂しくなったりして。
降った雪が一旦解けて氷になって固まっている釧路に比べて、帯広は圧雪状態。除雪され道端に積まれた雪の背丈は、俺の身長を優に越えています。

これだけ出張をこなしていながら不思議な話ですが、どうにも背中が痛いので、初めて出張先のホテルでバスタブに湯を張り、30分ほど浸かっていました。車で30分も走れば十勝川温泉なんで、あと10日間ほど残っている帯広滞在では、ぜひそこを訪れてみたいものですが・・・。

で、体調維持のための乾燥対策も万全。
洗面台とバスタブに熱湯を張り、お湯を沸かしながら加湿器を使い、窓とベッドの間の隠し暖房には濡れタオル(少しでも長持ちするように冷え冷え)をセット。おまけに自分の風呂上りの熱気で、少なくとも粘膜カラッカラっていう事態は避けられそうです。
(実は、前の晩はこれに加えて洗濯物も干していた・・・笑)


(2004/12/19)

「勢いトマンネ」と書いたものの、3週間前の出張でひいた風邪はいまだに治りきらず、熱はないものの副鼻腔炎が痛い痛い痛い・・・・・・
20日から24日までは和歌山→釧路→帯広と今年最後の出張ツアーだが、そこでまた北海道の寒さとホテルの暖房にやられないよう、天皇杯準決勝に向けて、万全の気遣いが必要だな。
副鼻腔炎の炎症を抑える抗生物質の錠剤が残り少ないのが気がかりだが・・・。

まぁ疲れているから治りも悪いわな。仕事疲れじゃなくって、明らかにサポート疲れなんだが。
9月18日以降は本州地区のゲームは皆勤なんだな。同じような人は、レッズサポーターであればゴマンといるだろうが、俺はもう仕事との両立は体力的に限界に近いな。ここ数試合は、1試合終わったあとの疲労がハンパじゃない。階段じゃなくて、腰を落ち着ける座席があったらなぁ・・・なんて思ったりさ(笑)。
サイトの更新も正直面倒だ。今日も戦闘記録はパス。(まぁ読む人が少ないからいいのだw)
今夜はカレーライス(加齢じゃないぞ!)食って、風呂入って、明日の5時起きに備えてさっさと寝よう。

あと2試合。がんがれ俺。がんがれ俺以外の跳ね系オヤジたち。


(2004/12/15)

岡山に来て良かったよ。

駒場に見えないこともないだろ?(笑)


(2004/12/12)

などとモヤモヤした気分で迎える「めおとサポ」7周年であります。

過去の「12月12日」とその前後を振り返ってみると

  • 1998=サッカー熱・電気/電話代高騰に対するカミさんの苦言
  • 1999=浦和の降格で荒んでいたのか、コラムなし
  • 2000=浦和の昇格で和んでいたのか、コラムなし
  • 2001=全国のめおとサポへのエール文
  • 2002=素っ気無く一言「12月12日はめおとサポーターの日」
  • 2003=契約更改と同時進行の天皇杯に対する苦言

な、昔は降格とか昇格がこの時期のネタだったんだよ。
そこを乗り切って、今があるんだよな。

それで、今の悔しさを乗り切れないわけがないだろ? と、自分自身に言い聞かせてみるものの、さて俺はどうやって気持ちを切り替えればいいのだろうかと自問するのもまた事実だったりする。

とりあえず岡山に行こう。話はそれからだ。


(2004/12/10)その3

今夜寝れるだろうか。それが心配で寝られない。


(2004/12/10)その2

下痢ピーは大丈夫っぽいですが、解熱と副鼻腔炎の炎症止めに薬をガブ飲みしてるので、ウンコが薬くさいです。
つまり、逆説的に言うと、薬を飲むとウンコ味がするという・・・。

決戦前日に、何を言ってるんでしょうか、私は...  ξ_| ̄|○


(2004/12/10)

すいません。おじさん、緊張で下痢ピーになりそうです(笑)。
節目のゲームでいつも書くアレ、自分に言い聞かせなくちゃ。

「スタジアムでは毅然とした態度であれ。悠然とした態度であれ。どっしりと構えたオヤジ・サポであれ。」


(2004/12/09)

今日、仕事を休んじまいました。で、病院に行って、大量の薬を貰ってきました。とにかくこいつを飲んで、休息をとって......
いやホント、風邪からきた副鼻腔炎がツライのなんのって。

まぁ、社会人として取るべき行動は、そこに仕事があれば這ってでも行ってそれをこなし、余った時間で余暇(すなわち今の俺の場合はチャンピオンシップに行ってサポートする事)というのが本来の姿なんだろうが、そんな奇麗事を言うにはあまりにも体調が悪く、このままでは仕事と余暇が共倒れするのは必至なので、まぁ、仕事をやり遂げるために休むっつー事で、明日も休んじまおう(笑)。

あー・・・なんか徐々にテンパりつつある。


(2004/12/08)

・・・と、上の方でいきなりテンションを上げてしまいましたが、私自身はチャンピオンシップ第1戦の事など振り返る暇もなく(まぁ暇があっても振り返るつもりはねぇけどな)、今日に至っております。

やっぱりねぇ、体調ってのは大切ですよ。
多くは語りたくないんで 戦闘記録 も更新するつもりはないんですが、とにかく第1戦は自分自身のサポートに全く納得がいってなくて、待ち焦がれたこの機会に風邪を引いてしまう自分のバカさ加減というか、そういう意味で激しく落ち込みましたが、かといってそれを引きずる暇もなく、しかし最悪な体調だけは引きずりつつ和歌山出張をこなしてきた、と。

どうやら体調は少しずつではありますけど回復傾向なんで、とにかく今は土曜日に向けて前を進んでいくしかないですね。
(なんか選手のコメントみたいだな・・・笑)


(2004/12/04)

寒冷地のホテルの何が嫌って、暖房が効きすぎている事が嫌だ。

風邪ぎみの自分としては当然ながら、出張先のホテルでは「バスタブにお湯を張る」「加湿器をつける」を励行するわけだが、今週行ってきた釧路の東横インでは、窓とベッドの間に埋もれて隠れている暖房器具の存在には気がつかなかった。朝起きたら、体中の粘膜という粘膜がすべてカラッカラに干からびていて・・・喉も鼻も完全にやられてしまった。
翌日の帯広では学習して、暖房器具の上に濡れタオルを置いて事なきを得たんだが、それでも気管支ゼェゼェ、咳ゴホゴホ、鼻腔ズキズキ、痰ガラガラ、熱も出てきて非常にヤバイ状況だ。
これで寒い中跳ね跳んで汗をかいたら一発でダウンするのは目に見えている・・・。

チケット獲りで、寒い中、夜通し並んだ人も多いはずだ。まずは温まろう。そして休もう。


(2004/12/01)

今日から12月。

羽田空港は新しい第2ターミナルの運用が始まりました。
第2ターミナルはANA用。JAL派(というよりアンチANA)の自分には新しいターミナルは全くどうでもいいんですが、今までANAが使っていたブリッジをJALが使えるようになったので、どっちかっつーとローカル空港行きの便を使う事が多い俺としては、バスに乗る回数が減って嬉しい・・・と思ったら、その辺の運用が変わるのは12月21日からだと。

というわけで、バスに揺られて飛行機に乗り、着いた先は釧路。それにしても寒いと思ったら雪ですよダンナ。
釧路空港から外に出て、いきなり咳き込んでしまいました。冷たく乾燥した空気は、風邪で気管支がちょっと危ない状態の自分には、それなりに注意が必要です。

地震が来ませんようにナモナモ。


(2004/11/30)

治りかかった風邪がぶり返してクシャミと鼻水が止まらないから?
水〜金の出張をこなしてからじゃないと頭が切り替わらないから?
それとも単純に、まだ数日あるからなのか?
原因はよくわからないが、どうもチャンピオンシップに向けての気持ちの高ぶりってのが、ない。降格の前日、昇格の前日に感じたそれとは比べるべくもなく、それどころかフツーの開幕前より心静か・・・って感じだ。

達成感なのかなぁ。サカダイ増刊・サカマガ増刊・週刊朝日増刊の3点セットなんて読んじゃったからかなぁ。普段は買わないMDPなんか読んじゃって「一息ついた感」に浸っちゃったのかなぁ。
それともフリーザとの決戦前の悟空のような心境か、はたまたドラクエのせいか?(笑)

気の効いた煽り文でも書きたいところなんだが、そんな気になれない。
まぁ、普段着って事でいいのかな。試合前になれば、嫌でもテンパっちゃうんだろうしな。


(2004/11/28)

例年、リーグ最終戦っつーのは、消化済みの落胆と少しばかりの満足感、「あー終わった終わった」という安堵、それにチームを去る選手への惜別の念で、ちょっとばかりおセンチな気分になってしまう。当たり前の事だが、今年は違う。チャンピオンシップに向けての期待感、煽り、さらにはアジアへと夢が広がる、そういう最終戦は、やっぱり勝者の特権なんだろうと思う。

それにしても、だ。
降格と昇格の交差するところに光と陰あり。悲喜こもごもの感情が交錯する事を、俺たちは痛いほどよく知っている。その「光」や「喜」の部分を纏ってさらなるステップの戦いに臨めるなどと、5年前には誰が想像しただろうか。
いや、もちろん、そういう強い意志を持ち続けていた人を俺は知っているが、それとて確信には程遠かったはずだ。

そんな事に想いを馳せると、疲れたからサポートが充分にできないとか、そういう事は口が裂けても言えない。
強いレッズが好きな人は、レッズの勝利や歓喜の瞬間のみを求めてくるのだろうが、ほんの少しでも「一緒に戦っている」という自負を持つのなら、王者となる瞬間を目撃するためではなく、王者となる瞬間を迎えるべくチームを後押しするために、この幸せな2試合のエクストラを大切にしなけりゃいけない。と俺は思う。


(2004/11/27)

今日は(もう昨日か)釧路から札幌に移動。

札幌は仕事(=システムの立ち上げ)が10月初頭に完了していたんですが、先方に慰労会を開催して頂き、その出席のための来札です。本当は11月に入ったらすぐに・・・と先方は考えていたようなのですが、私が泊まりで行ける日をわざわざ空けてくれたのです。
まったくもってありがたい話です。

釧路から札幌への移動は、ちょっと楽をするために飛行機を使いました。例の35人乗りのサーブです。
いやぁ、何度乗ってもいいです(笑)。前回は夜だったんですが、今回は視界が開けていたので臨場感もひとしお。旋回すると地面がぐおぉぉぉっと迫ってくる感覚は格別。
それに眺望も完璧。左手に太平洋と日高の山々、右手に雄阿寒岳・雌阿寒岳から大雪連邦。緑・茶・白・青の4色が織り成す雄大なパノラマは、航空運賃の他に観覧料を払っても良い!と思えるほどでした。

雄阿寒岳・雌阿寒岳を眺めながら、頭の中に「ウチカンだけ」という単語が浮かび、内舘が11人いるさまを想像してプッと笑ってしまったのは秘密だ。(と、内舘祭りに乗ってみる)


(2004/11/26)

案の定、風邪引いた。しかも、出張先の釧路の夜は寒い。昼間は雄阿寒・雌阿寒が良く見えるような快晴で、それなりに暖かかったんだけど・・・。

早めに仕事を切り上げて・・・そのへんの普通の居酒屋とか炉辺焼きとかでもメチャクチャ旨い魚が食えることはわかりきっているんだが、町の中に人はいないし、無人の店に一人で入る勇気もないし、しょうがないからホテルのフロントで薬屋の場所を聞いて、そこでプレコールとユンケルを買い込み、コンビニで飯を買ってきて、部屋の中をあったかくして、加湿器がわりにバスタブにお湯を溜めて・・・なんとなくショボーンだな。なんで釧路に来てカップラーメンを、しかも和歌山ラーメンを(笑)食ってるんだ。

飛行機も辛かったしな。体調が悪いせいか、耳抜きができなくてさ・・・着陸するとき、耳の奥が、というよりは頭全体なんだけど、痛いの何の・・・。首から上の神経を耳から引っ張り出されるような痛みっつーか。ホント痛かった。
声を出すわけにもいかないんで、スチュワーデスのおねぇさんに「ふふふ、声出しちゃダメよ」って苛められてる妄想で何とか乗り切りますた。

写真は幣舞橋から見た釧路川であります。


(2004/11/23)

勤労感謝の日・・・晩秋なのか初冬なのかわからない微妙な時期だが、昼間、というか日の出ている間は暑く、しかし夜になると、サポートで汗をかいた体が急激に冷える。喘息っぽい人はツラいんじゃないかな。そういう俺は喉がゼェゼェ、咳が止まらない。
優勝が決まったあとの試合なんだからまったり見ててもいいようなもんだが、こんな場所ではそれもままならないわな。

つーか、よく五体満足で帰ってきたと思う(笑)。

野田線沿線で電車を見送ってくれた仲間たちの存在も含めて
あ あ 楽 し い
な1日だった。


(2004/11/21)

お前ら、生きてますか?(笑)

なんかさ、優勝したらアレも書きたいこれも書きたいってあったはずなんだけど、いざ優勝してみると、全然思い出せねぇな〜。

まぁ、こういうのは「書く」より「語る」なんだろうな。


(2004/11/19)

浮かれ気分で試合に臨んで結果がよかった事など、こと浦和に関しては、一度もない(断言)。

だが、例えたった15試合のステージとはいえ、初めてリーグ戦を獲ろうかという試合の前夜。駒場で目撃したいろんな事を思い出して過ごすのも、悪くはないじゃないか。
例えば、俺の駒場初参戦は、名古屋戦だったこと。その頃はまだ「参戦」なんていえる状態じゃなかったこと。コーナーキックで前線に上がってくるギド・ブッフバルトに激しいオーラを感じたこと・・・。

降格と昇格で泣いたあの階段に、明日は行こう。


(2004/11/17)

出張先での時間が空いちまったので、世界遺産とやらに登録されたという高野山に行ってきました。和歌山市内を出たのが正午近かったので寺院を回る時間はなく、とりあえず寺院群の一番奥にある奥の院を訪れるだけに終わってしまったんですが、いや、すばらしかったですね。

まず、道中がいい。
深い渓谷、斜面にへばりつく家屋、木造の駅舎、喘ぎながらノロノロと昇っていく単線・・・単純に景色だけ見ても充分に楽しめ、さらに「千年も前に、人はどうやってここに登ったのか。まさに浮世を捨てる覚悟で登ったのだろうな」なんて事を想像するだけで、千年前にタイムスリップしたような感覚すら味わえる。

「見渡す限り」という感じの墓の大群がいい。
苔が蒸し、朽ち果て倒れた墓石には、諸行無常をひしひしと感じずにはいられない。新築の匂いがするようなピカピカの石や、ところどころで見受けられる造園工事はやや全体の雰囲気と不釣合いだが、それはこの千年以上の歴史がある高野山が「生きている」証なのだろうと思う。

読経の声と線香の香りと蝋燭の光に包まれた奥の院は、より荘厳で、不信心な俺でもちょっとは厳粛な気持ちになる。
そこは写真撮影禁止であり、その雰囲気を写真でほんの少しでもここに紹介する事はかなわないのである。

巨大な杉がいい。花粉の季節に来たくはないが(笑)。
その杉の木の合間を縫うように届く夕日はもっといい。綺麗な空気と杉の木に濾過されたかのような、純粋で混じり気のない光。平日とはいえ団体観光客が散見されたが、メインの散策ルートをちょっと外れれば、10分でも20分でも、この美しい夕日を一人占めで浴びる事ができる・・・なんと贅沢な!

きままに1時間半ほど散策したところで、初冬の短い陽は山の陰に隠れ、気温も急激に下がってきたので帰途についた。ロープウエイの駅から望む下界は秋霞に煙り、まるで水墨画のような幻想的な眺めだった。

「高野山に行ったので和歌山に思い残す事はない」なんてのはとんでもない話で、今度はぜひ、寺を回ってみたい。それも雪のある季節に。
和歌山出張のチャンスは、まだ12月、年明け早々、2月後半と残っている・・・。


(2004/11/14 21:00) その7

できますた━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!

ゲート旗と全く同じだとアレなんで、"URAWA REDS"の文字を追加しました。
これはカミさん用で、文字の部分が赤に黒シャドウ。俺用のは、その配色が逆です。ペアルックだよオイ!(笑)

出来上がってから気がついたんだが、手洗いダメ、お湯洗いダメ、柔軟剤ダメ、漂白剤ダメ、要は他の物と一緒に洗っちゃダメっつー、甚だしく面倒なもののようです、これは。カミさん泣かせだな・・・。

んで、でけたーでけたーと言って喜んでいたら、息子が「俺も欲しい!俺にも作って!」とうるさいぞ・・・。たぶん、作ってあげないと泣く。
最終戦は家族全員で行くので、それまでには作ってあげなきゃだな・・・。

以上、一人あたまの予算660円でできる暇つぶしでしたー。

(2004/11/14 19:15) その6

で、で、できたーーーーーーーーーーーーーーーーー!のか?

(2004/11/14 19:10) その5

こっから先はカミさんの出番。

メシの準備を後回しにして、アイロンで激しく熱圧着中。アイロン台は使ってはいけない。

(2004/11/14 15:40) その4

ほいほい。印刷中です。ちゃんと裏返しに印刷ですよ奥さん!

・・・・・・・・・・・・・・・あっ!
デザインの下にうちのURLでも入れようと思ってたんだが、忘れた。
まぁ宣材じゃないんでいいか。キニシナイ!(´3`)

あとはこれを乾かしてアイロンプリントするだけなんだが、気になる事が二つ。

  1. 取説に「新聞紙を敷いてアイロンをかけろ」と書いてある。
    ウチにはもう新聞紙はないんだが・・・(笑)
  2. つーか、そもそもカミさんは今日アイロンをかけるのだろうか?

(2004/11/14 14:55) その3

天皇杯を見たりしながらのんびりと作業してます。それにしても、いやぁ、朝コジマに行った時には、草津の小島さんの勇姿を拝めるとは思っていなかったヨ。小島「さん」なんつっても、ペトロやピクシーや田口先生なんかと同じで、俺と同級生なんだけどね。
胡麻塩にも磨きがかかってましたがね。いや素晴らしい。オヤジの星。

さて、作業のほうですが。
印刷サイズはどんなもんだろう。うちのプリンターはA4がマックスなんだが、色んなサイズで打ち出して検討中。試し刷りだけでインクがなくなったりしないよな・・・。

(2004/11/14 13:50) その2

11月7日のコラムで予告したとおり、今日はオリジナルのTシャツ作成に勤しんでいる。「その1」で掲載したのはアイロンプリント用のシートと無地のTシャツである。

ゲート旗を作ったときのベースデザインはPower Pointで作成したものなんだが、横長原稿の縦方向にデザインしたものだから、それをA4用紙いっぱいの大きさで印刷するのには、ちょっとした工夫がいる。
今回はPPTのオブジェクトをグループ化し、いったんペイントに貼り付けて縦横を回転させ、そいつを再びPPTに持って行って台紙サイズいっぱいに広げる・・・という手順を踏む予定。なんでそんな面倒な事をするかというと、オリジナルのデータの文字部分はテキストなので、そのままオブジェクトを拡大させると文字の大きさのバランスが崩れるからなのだ・・・。

試合後に愛用しているバンテリンが写っているあたりが激しく情けない。

(2004/11/14 11:50) その1

コジマとユニクロでこんなものを買ってきた。

コジマで猫だか虎だかの着ぐるみに至近距離で手を振られてしまった。慌てて目を逸らしてしまったヨ。笑い死にするかと思った。相手も仕事とはいえ、中年夫婦に手を振るなっちゅーんじゃ。カミさんと二人で、どう対応すればいいっちゅーんじゃ。まだまだ俺も修行が足りん。


(2004/11/13)

つーわけで駒場に行ってきた。ウチは息子のサッカーがあったんで午前中の2時間だけだったんだけど、100人以上は優にいたんじゃないかな。名古屋戦チケを求めるボードを出しながら紙吹雪を作っている人もいました。
メモリースティックのエラーで写真はパー、雰囲気が伝えられないのがアレなんだけども・・・木崎氏は中の人が三交替制でも時間が合わなかった(?)模様で現地レポはなし。残念。
帰り際に周りの人に「お先に撤収しまーーす」と行って歩き出したら、どこぞの若い衆がわざわざ追い掛けてきて「お帰りですか?お疲れ様ですペコリ」なんて言ってくれて、気持ちのいい休日の午前中だったね。午前中は黒い服で日なたにいると暑いぐらいだったし。

4時過ぎまでやってた知人によると「全然足りねぇ」って事らしいんで、残り1週間で引き続き近所から古新聞をかき集めてチョキチョキするのだ。まぁ目標とするレベルがデカ過ぎると思うんだが(笑)。


(2004/11/12)

紙吹雪の準備だけでなく、今日はパートの時間を1時間遅らせてまでファミマで並んだカミさんのために、ここはダンナとして一念発起して、金券屋にでも行きますか!

ぐはーーーーーーー。
一念発起しましたよ。行きましたよ新宿の金券屋に。11件。
仕事サボって(笑)。
チャンピオンシップ第1戦のアウェイ席が庶民的なお手軽価格に見えますよ。いやマジで。つーか探せばあるもんだなオイ!って感じですよ。

そんなわけで、とりあえず心のつかえも取れて、今日も夫婦で紙吹雪作りに精が出ますです。


(2004/11/11)

↓のステッカーは案の定、夜露と雨でびらびらになってしまった。予想通りと言えば予想通りなので、そんなにがっくし来てません。材質を変更して再度トライしようと思います。

さてさて今週は月曜日に水戸に行った以外は平穏な毎日を過ごしています。
今日は、出張と言えば出張ですが、大宮は中山道沿いへの出張だったので、まぁ楽なもんでした。その出張先に、これまた強烈なレッズサポーターがいて、試合のある日は宗教上の理由で仕事は絶対にしない・・・とか言ってましたが(笑)、とにかく初対面とは言いがたい意気投合っぷりで、これからも理由をつけて遊びに行こうかなと思ったぐらいです。

ところで、私が担当外の地域に文句も言わずにホイホイと出かけて行ったのにはわけがあって、その会社は、社長自体が結構熱烈にレッズが好き(このコラムでも何度か書いた事があったかな・・・?)で、かつ顧客プレミアムにレッズ戦チケットを用意しているような会社なんですね、これが。で、俺の狙いは、名古屋戦のためにこつこつと紙吹雪を作っているのに肝心のチケットがないカミさんのために、その社長からチケットをねだり取ってくる事だった、と。

が、休憩時間に遠めに社長の姿が見えたものの、声を掛ける間もなくどこかへと走り去ってしまいました・・・。

(心の叫び)
行かないでよ社長ぉぉぉぉぉ・・・・・・・・・レッズの話をしようよぉぉぉぉぉ・・・・・・・・・

紙吹雪の準備だけでなく、今日はパートの時間を1時間遅らせてまでファミマで並んだカミさんのために、ここはダンナとして一念発起して、金券屋にでも行きますか! 結婚記念日に花束を買っちゃってお小遣いがたりなくなりそうだけど・・・


(2004/11/07)

昨日の試合後、隣で跳ねていた女性に「1試合ずっと跳ねてましたよね、すごいです!」って言われて喜んだのも束の間、うがー、今日は筋肉痛が酷い。それにメチャメチャ眠い。こんなにいい天気なんだから自転車にでも乗ればいいと思うのだが、体がついていかないのだ。
考えてみれば、見た目からしてすげー加齢臭が漂っていたからこその「(年齢の割には)凄いです」発言だったわけで・・・orz。

そんなわけで家でゴロゴロしてるわけだが、暇に飽かせてこんなものを作ってみた。

リヤウィンドウは立体曲面三次元なので、どこにどう位置決めしても辻褄が合わない。今回はウィンドウにプリントされている熱線に沿って貼ってみた。後続車の目の高さで見ると、それなりに水平が出ているように見える・・・はず。
が、もっと根本的な問題があって、印刷用紙もインクも(たぶん)耐水性じゃないはずなので、雨が降ったら一発アウトになりそうなこと。だめだこりゃ(笑)。

これにめげずに、今度はアイロンプリント用の印刷シートを買ってきて、Tシャツでも作ろうかと目論見中。


(2004/11/06)

この季節ってのは、なんつーか、色んなものが綺麗に見えるよね。
昨日まで出張していた帯広では、秋まき小麦の緑、紅葉の赤・黄・茶、真っ青な青空、そして日高山脈の白い雪・・・それらが秋の低い太陽に照らされて、どれも今の時期の関東では考えられないような鮮やかさ、美しさを見せていました。
仕事とはいえ、澄んだ空気、まさに命の洗濯です。

今日の浦和は、それほどではないけれども、ちょっと秋の霞がかかったような、カンジのいい夕刻でした。跳ねれば汗をかくものの、ちょっと休むと汗で濡れた体が一気に冷えていく感覚は、やっぱり秋、それも冬に近い秋だと思います。まぁ、11月といえば「秋も深まった」と表現するのが正しいのかな。
サッカーはとても季節感が強いので、試合の記憶とその時の空気をセットで記憶している事が多いのですが、この「暖かくも肌寒い」感覚は、例年、軽い失望感・喪失感と共にある事が多いので、今日のように満足感・心地よい疲労感とセットで味わうのは初めてのような気がします。

全国6か所を出張で渡り歩きながら、ほとんど意地で浦和の試合を10試合続けて追いかけてきました。さすがに日曜日夜の福岡遠征はしないので、次のスタジアム参戦は20日の駒場。そのころは、晩秋から初冬の空気になっているのかな。
それで、その空気と一緒に俺の感覚に刻み込まれるのは・・・・・・。


(2004/11/03)

まぁ読者の方はいないとは思いますが、抽選で3541〜3600を引かれた皆様、お疲れ様でした。今日は残念な結果になりましたが、また次も頑張りましょう!


(2004/10/31)

ここ最近、「ホームページを更新しろやゴルァ(゚д゚ )」という話をリアルで3回、ネットで2回聞かされた。ウラツウから来る人は別として、やっぱり迷子になっている人もいるみたいだ。かえすがえすも、ジオのURL移行手続き失敗が痛い・・・。

さて、秋も深まり一気に寒くなってきたね。

今週は、オッサンには辛い、胸突き八丁の3連戦。長居で雨に濡れた人も多い事だろう。とにかく体調には気を付けんとね。
もう勢いでいけるような年齢でもないんで、外出時には暖かい格好をして、試合の後には暖かい風呂に入って、うがいして、筋肉痛には消炎剤を塗りこんで、ユンケル飲んで、試合に合わせて仕事の予定を組んで(笑)、ベストとは言えないまでも「戦闘力の発揮できる体調」で、なんとか12月の第2土曜日まで無事乗り切るのだ。

そう、実りの秋は、まだまだ長いのだ。


(2004/10/28)

出張慣れしている自分としては、大阪に行くぐらい、大した話じゃない筈なんだが・・・妙に気持ちが高ぶってしまう。TVを通じてしか知る事のなかった長居での戦いを想像すると居ても立ってもいられなくなり、夜中なのにゲート旗を持って家の中をウロウロしてしまったりして・・・。

ところでその長居には飛行機参戦なんだが、もはやスタジアムでは俺と一心同体となりつつあるゲート旗の扱いについて某所で相談したら
・袖に通してファッションと言い張れ
・股間に挟んでちょっと見栄っぱりに
・背中に通せ 背骨が折れてると言い張れw
・弁当食いながら搭乗しろ これは箸だと言い張れ
等々の心温まるアドバイスを頂いたが、さてどうしようか(笑)


(2004/10/26)

出張先での仕事が予定より早く終わっちゃって、でも俺をいつもメシにつれていってくれる社長は不在で、おまけに雨で、外にメシを食いに行くこともできない。
しょうがないから、高いばかりで美味いとはいえないホテルのメシを食って、あとは有り余る時間をビデオ鑑賞で潰すしかないって感じの冴えない和歌山の夜なんだが・・・。

ギシギシあんあん五月蝿いっ

追記:
この人から電話を頂いた。「仕事じゃないよ」って言ってるのに「お電話、今、いいですか?」と訊かれたのは、やはり「仕事じゃないよ、ホテルでエロビデオ見てる」って正直に答えてしまったからだろうか orz


(2004/10/24)

は〜ぁ、疲れた。

この1週間の移動距離を測ってみたら、約4,400kmだった。これがどのくらいの距離かというと、えーと・・・よくわからんが、タヒチに行こうとしたら途中で太平洋に落っこっちゃうぐらいの距離(謎)。
その間、飛行機4回=6時間、列車及びモノレール7回=6時間、バス6回=13時間、タクシー4回=1時間、車の送迎7回=1時間・・・・・・
移動だけで、背骨が椅子の形に変形してしまいそうです。

それでもまぁ、その締めくくりが昨日のバスツアーですから、心地よい疲労感って事で。んで、起きて、昨日のビデオを見ながらトーストとベーコンエッグとコーヒーの朝食なんぞを食って、安堵感と幸福感にぬる〜く包まれていて、気がついたら10時を過ぎていて、チケットぴあの再販をすっかり忘れていたわけだが・・・・・・

これで「お前は熱意がない」と言われると悲しいもんがあるな(笑)


(2004/10/21)

9時の汽車で帯広から釧路へ。午後に一仕事こなし、出張先の方に釧路空港まで送ってもらい、そこから写真の飛行機に乗って千歳経由で札幌へ。本格化しつつある紅葉を車窓から楽しんだりもしていますが、正直、移動には飽きました。背中バリバリです。マッサージを呼ぼうかとも思いますが、ゴリラみたいなオッサンが来るリスクを考えると・・・(笑)

この1週間で既に飛行機には3回乗っていますが、関空行きがDC-10、帯広行きが細身のMD-81ときて、今回は遂に36人乗りのプロペラ機SAAB340Bですよ!
小さいだけに、いかに客席といえども、離陸・着陸のダイレクト感が伝わってきます。プライベートジェットを持ってる人って、いつもこういう感覚を味わえるのかなぁ。いいなぁ。

それにしても、このスウェーデン製の飛行機のスタイルのカッコエェ事といったら・・・(*´Д`*)

これに乗って直接鹿スタに乗り込みたい。


(2004/10/20)

関空が閉鎖になる前に、帯広への直行便でほぼ半月ぶりに北の大地に来ています。
関空は朝8時くらいから土砂降りだったけど、台風の追撃を振り切って北海道に来てみると、台風の影響なんて微塵も感じられません。どうやら進路は当初の予想よりも東側を通るようだし、暴風域も小さくなっていくだろうし、とりあえず明日の釧路⇒千歳も大丈夫かな・・・まぁ飛行機がダメでも汽車があるしな。それで22日には台風は遥かオホーツク海の東の海上に抜けるっぽいので、東京に戻る足も確保できそう。やれやれ、です。
埼玉は夜になって雨が激しくなってきたようで・・・。電車も止まり、羽田も閉鎖になったみたいですね。はてさて・・・。

右の写真は上が帯広空港のツキノワグマタンのお出迎え、下が帯広駅です。で、今は帯広市内のホテルにいます(帯広ってホテルがめちゃくちゃ多いわ〜)。
本当はさっさと着替えて寛ぎたいところなんですが、4泊5日の出張ともなると、途中で洗濯しなきゃなりません。で、乾燥待ちでロビーに下りていかなきゃならないので、まだ服をきちんと着ている、と。あぁだるいわ〜。
まあね、デカいキャスターバックでも持っていれば着替えを豊富に持って行けるので洗濯する必要もないんでしょうが、デカいバッグは機内持込ができないから空港で荷物待ちをしなきゃならない。それは自分的には非常にかったるいので、着替えを最小限に抑えて道中で洗濯をするわけです。ほとんどのホテルにはコインランドリーがあるし、洗面所で手洗いするとか(←ドライヤーでパンツを乾かすのは悲すぃ)、金をケチらなければ下着までクリーニングに出してしまうって荒業もある。そうすると、5泊だろうが10泊だろうが、連泊だと1日分の着替えを持参するだけで乗り切ることも可能といえば可能、なんとかなるんです。
困るのは、今回のようにホテルを転々とする場合のワイシャツですな。洗って干しとけばいいってもんじゃないので、クリーニングに出さなきゃなんない。でも、普通は朝に出して夜に受け取るパターンなので、最低でも2泊しないとクリーニングに出せないんですよね・・・。今回は敢えて替えのワイシャツを1枚しか持ってきていないので、火・水と木・金は同じワイシャツ。いいんです。火曜日は和歌山、水曜日は帯広なので、相手が違うからバレない(笑)。木・金も同じ理屈。
いいんですってば。これだけ出張ばっかりしてると、とにかく少しでも楽にこなしていきたいんですよ。

キチャナイとか言うな〜〜〜〜〜ヽ(`Д´)ノ


(2004/10/18)

和歌山におります、はい。
右の写真は上から夜7時の羽田、夜9時の関空、夜10時の和歌山駅ですが、こういう時系列の写真の掲載レポートなんかをする時は、ブログみたい仕組みが簡単なんだろうな、と、このところ何かに憑かれたように更新を続けている木崎育ち氏のブログを見て思った。
いや、そういうのが「ブログとして想定される使い方」かどうかは未だによう知らんけど、いちいちHTMLの直接メンテなんてやってられんわ。

それで、そんな事はどうでもよくて。

来るよ。来ちゃうよ。台風。ヤバイよ。

予報が確かなら、台風が最も速いペースで進んだとしても20日の朝の関空⇒帯広は何とか逃げ切れそうな感じだけど、ペースが遅くなると、21日夜の釧路⇒千歳は暴風圏に入る可能性もある。それより何より、22日夜の旭川⇒羽田は、どうだろうねぇ・・・。
いや、「どうだろうねぇ」なんて暢気に言ってる場合ではないのだ。22日中に戻ってこないと、23日の朝のバスツアーに間に合わんのだよ。
旭川なんてそれほど便数が多いわけじゃないから、次善の策として本数の多い千歳発の便でなんとか帰ってくる・・・っていう手もある。例えば22日が全部ダメで、23日の千歳発の朝1の便に振り替えるような事をすれば、羽田から直接鹿島に向かい、試合開始には鹿島には居られるのだ。理屈上は。
なんで「理屈上は」なんて書くかというと、こんな事もあるだろうと予想して持ってくるはずだった大事な大事なチケットを、家に忘れてきてしまったから、「直接鹿島に向かう」という事ができないからなのだ。アウェイ自由席が残っているかどうかは確認していない(だって出先だとp-inがカッタルイんだもん)が・・・。
それで、なぜか財布には柏戦のチケットが入っていたりするのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


(2004/10/17)

久しぶりの、カラっっっっっと晴れた空。サッカーを観るにしても何をやるにしても、本当に、とてもいい季節になってきた。なってきたんだが、今週はまた天気が下り坂らしいし、それより何より「トカゲ」の動向が気になる。
今週の俺は羽田→関空(和歌山)→とかち帯広→(陸路で釧路)→千歳(札幌)→(陸路で旭川)→羽田と移動するが、予定している金曜日の夜の旭川→羽田便が台風でアウトなんて事になったら目も当てられない。万が一、土曜日の朝1の便なんて事になったらアウトである。朝1でも、東京着は昼過ぎなのだ。

あぁ、台風はもう勘弁してくれ・・・。


(2004/10/15)

昨日のこのコラムでは「暇だから」なんて書いたけど、この更新への意欲ときたら(笑)。すぐ上に「切り替えて」なんて書いてるけど、やっぱり俺もナビスコ決勝やマリノス戦を控えて、テンションが上がってるって事なのかな。
えっと、ナビスコ決勝チケについて、今のうちに書いておこうと思う。

俺はシーズンチケットホルダーではない。であるからして、そのチケットを入手できるかどうかは神のみぞ知る、である。それで、今の俺の心境は、どっちかっていうとリーグ戦の方に向いていて、その前にチケット争奪戦に参加しなくてはならないという事が、正直って鬱陶しく感じている。リーグ戦に集中したいのに、余計なイベントだな、と。これが当初の予定どおりに月曜日に発売されていたら、ちょっとは違ったかもしれんがね・・・。

そういう意味で、シーチケホルダーが羨ましい。
「決勝への招待券を持っているから」ではなく、「リーグ戦に集中できるから」という理由で。

ぶっちゃけて言うと、並びながら、あるいは試合を観ながらチケット争奪戦に参加するわけではないので、集中云々というのは杞憂というか意識過剰なのかもしれないんだけど、それにしたって(チケットとはまた別の話だとは思うが)一昨年と昨年の浮かれっぷりの差、そしてそこから(直接的ではないにせよ)もたらされた結果を思い出すにつけ、そういう「浮かれ要素」が一つでも排除されるなら、それに越した事はない。
そしてまた、そんな風にある意味で達観できるのは、過去2年間の決勝に自らが参戦し敗戦も勝利も自分のものとして体感できた事、そして一たびカップを獲ってみると、今度はより一層リーグを獲りたくて獲りたくて、リーグ戦に臨む上での自らの中の阻害要因を減らしたい(だからといってカップ戦の決勝を軽視とかいう話では全然ない、念のため)・・・という心境が底にはあるのだと思う。

メイン寄りに陣取ったヤツは聞いていただろうけど、瑞穂での試合前に、コールリーダーが「まだ決勝に行った事のない仲間がいるだろう!? 連れて行ってやろうよ!」てな事を叫んでいた。全くもって同感で、別に俺が誰かに譲ってあげようだとか。俺が代表してみんなを連れて行くなどとは針の先ほども思うわけがないのだが、瑞穂での戦いに参加できた自分を誇りに思う時点で、ある意味、完結しているのだ。それは、「決勝に居合わせる」という事とは全く別次元のレベルで。
そうは言っても瑞穂は過去の出来事でもあり、妙な達成感に包まれているわけでもなく、決勝に行きたい事に変わりはない。したがって、自分としては11月3日は出張予定も入れず(笑)、当然ながら自分としても最大の努力をするわけだが、徒にジタバタする事なく、淡々と現実を受け入れて、最優先は「仲間との戦い」ではなく日曜日の埼スタである事は自分にとって疑いのないことである。

なんつって、明日のこのコラムでジタバタしてプッとか笑われるのが目に見えるんだが。


(2004/10/14)

出張に出てないと、いやもう普通に暇で、ついつい毎日サイトの更新なんかしちまうよ(笑)。
今日だって、会社でやってる事といえば、駅探と国内線.comと旅窓とにらめっこしながら翌週以降の日程調整だけですよ。そんで出来上がった日程が

  • 日曜日 埼スタ参戦
  • 月曜日 午前中は新宿のオフィスで仕事、午後から都内出張のあと夜の飛行機で関空から和歌山入り
  • 火曜日 和歌山で1日仕事(ビバ!移動のない日!)
  • 水曜日 関空から朝の飛行機で帯広便に飛び乗り、午後は帯広で3時間喋り倒す
  • 木曜日 朝の汽車で釧路に移動し、同様に3時間喋り倒したあと飛行機で札幌へ入り飲み会
  • 金曜日 朝の電車で旭川に行き、午後の打合せをこなして夜の飛行機で羽田に戻り自宅へ
  • 土曜日 鹿島バスツアー参戦
  • 日曜日 死んだように眠る予定

我ながら、まぁ上手に組んだもんだよ・・・(呆)。ま、実働が少ないから、実はカナ〜リ楽な1週間なんだけど。
辛いのは、俺は荷物を極力減らしたいタチなので、移動先でいちいち洗濯しなきゃならん事ぐらい(笑)。Yシャツと下着類は何セット持って行けばいいんだろう・・・。

しかしねぇ、こんな毎日を送ってるとですね、来年の春に今の仕事が一息ついたら、もうホントにやる仕事ないですよ。
っていうか何もできない。もう4年も1つのプロジェクトに専属でやってきて、その間になんかしらんけど偉くなっちゃってですね・・・もう会社の仕組みとか、部の中計とか、そういうサラリーマン的なものがサッパリ。ほとんど中途入社並みの戦力レベルでしかない。
その一方で、まぁトレンドだと思うけど、このところ多くの企業が導入している「成果主義」っていうのは、早い話が管理職の給与総額を抑制するのが目的の一つなわけで・・・

などと、まだ20年に満たないサラリーマン生活に想いを馳せる管理人であった。


(2004/10/13)

味スタでのナビスコ準決勝・・・・・・ネタを色々と仕込んでおいたんだが、結果がアレなんで、日の目を見ない(;´Д⊂)
しょうがないから暇つぶしにブエルタの山岳ステージを見て、それからワールドカップ予選でも観よう・・・。

(試合後に続く)

グダグダながら普通に勝ったわけで・・・まぁ内容は問われない試合なわけだけど。しかし解説ってのは、無理にでも褒めなきゃならんもんかねぇ・・・。

あとは、最終戦に浦和から呼ばれないように願うだけだな・・・。
とりあえず、アレックス、乙!


(2004/10/12)

瑞穂帰りの皆さん、気持ちよくへとへとな1日を過ごしましたか?

瑞穂では何人かの方に(まったく初対面の方も含めて)お声を掛けて頂きましたが、その方たちが揃いも揃って
「お仕事、大変ですね」「お体は大丈夫ですか?」
と言って来たのにはワラタ。
いや、笑っちゃいけないんですよね。お気遣いありがとうございます。大丈夫ですよ。最近はずるく立ち回ってますから。はは。

でも、「今日は自転車?」と言って来た方に、私は言いたい。

そ れ は 違 う コラッ


(2004/10/10)

いやー、休みぐらい体を動かしゃいいのに、昼前に起きたまま、パジャマを脱げまへん。

しっかしジオシティの移転は大騒ぎだわ。
<!--#filemod-->で更新を取得できないとか(アンテナのカクタ氏も弱っていらっしゃるようですが・・・)、外部からの画像直リンクができなくなるとか、カウンターがわけわからんとか・・・。俺みたいに移行に失敗した人も結構いたみたいで・・・なんでも10月第3週(18日ぐらいって事?)には「旧アドレスから新アドレスへの自動転送」ってのをやってくれるみたいですけど、最初ッからやっとけやヴォケ。まぁ、手続き事のページを小一時間読んでおけばいくらか違ったんだろうけど、普通はいわゆる「プロバイダーからのお知らせ」みたいなページを真面目にチェックしてるヤツなんてのは少数派だと思われ。
リンク修正も大変だよ。俺もはてなアンテナを使ってるけど、この中のジオ関係サイトを全部登録しなおし(修正じゃないよ、新規廃止でメンテだよ)しなきゃならん・・・。でもまぁ、アレかな。リンク切れってのは、そう神経質になる事もないのかな。

果たして「ウラツウアンテナ」以外から何人来るのかギモーン・・・今のところ、それ以外からの訪問はゼロ(笑)

そんなわけで明日は早起きしてバスで名古屋に行くのだが、問題は月末の長居だ。直前に和歌山出張を入れようと目論んでいたんだが「月末は勘弁してくれ」と言われたので・・・。入会1ヶ月弱で早くも国内線往復のマイルが溜まったんで、それを使っちまおうかな。
つーか、ゲート旗の突っ張り棒って、飛行機に持ち込めるのか? それとも手荷物扱い? こりゃ要調査だな。
いわゆる「優勝の賭かった試合」に行ける確率は低そうなんだけども、それだけに、そこまでの道程にひとつでも参加したい、という気持ちが強いんだよな。まぁ、マイルだろうが自腹だろうがアリバイ出張だろうが、気持ちとしては、行くに決まっているんだが(笑)。

お、カミさんに入ったメールによると、うちのマンションからはもう1家族が名古屋まで行くらしい。イイヨーイイヨー


(2004/10/09)

サッカーのため「だけ」に会社の金で2泊延長するのは心苦しいので(半分嘘)、朝5時半起きで、とりあえず和歌山から帰ってきました。
国立経由で始まった1週間の出張ツアーの最後がこれかよ!っていうツッコミを入れたくなるところですが、往復の足も含めて、早めに順延を決めてくれた名古屋・浦和の両クラブには感謝です。俺は雨とか全然気にしないけど、一緒に行く事になっている息子が風邪気味なもんで、やっぱり雨の中じゃあねぇ・・・。

昨日の時点では「土曜日に和歌山直撃」っぽかったので(だって天気予報が「風速0メートル」なんですから・・・これって「台風の目に入る」っていう予測でしょ?)、一泊する理由もなくなった事だし、予定を早めて金曜の夜の便で帰ってこようかとも思ったんだけど、居残って大正解。いえね、出張先の社長に「くえ」を食わせてもらっちゃってですね・・・いわゆる「紀州の本くえ」ですな。これがねぇ、鍋にして食うともう、美味いのなんの・・・(超感動)。
深夜12時過ぎまで飲み歩いていたので、さすがに早朝の出発はきつかったけれども、関空の午後の羽田便は軒並み欠航になったので、まぁ正解かな、と。て言うか、くえを食って飛行機に乗り遅れたとしても、俺は何も後悔しないね!(笑)


(2004/10/07)

えー、ウラツウアンテナで上げるために更新したりしてます。
(いや一応、コラムぐらい更新しないとアリバイ更新って言われちゃうし・・・)

なんで更新できなくなったかっつーと、話せば長いんですが、ここのレンタルサーバー(ジオシティね)が移転することになったんですね(3日前に知った)。
それで旧アドレス(Aとしておきましょう)から新アドレス(これは仮にBと呼びます)に、ジオシティのツールを使って引越しをしました。これで終わっていれば、引越し先から古いアドレス、つまり新しいBをメンテするとAも更新されるはずだったので、昔のアドレスであるAの方に、「Bへ引っ越しました」って案内を出すことは造作もないことだったんです・・・。
ところが・・・まぁこれは俺のミスなんだが・・・Bのアドレスを間違ってしまった。慌てて(といっても慌てる必然性はないんだが)Bを削除して、今度は正しいCというID(今見てる、このアドレス)を登録しました。で、AからCに引越しをしなおそうと思ったら・・・「もう引越し済みです」と言われて引越しができない。そこで、AからではなくPCから「めおとサポ」の全ファイルをCに改めて流し込んで、なんとかこのページが皆さんの目に触れる状態になっているわけですが(なんかカウンターがわけわからんけど・・・)、従来のAは、あくまでもBからしかメンテできない、しかしそのBはない・・・。
従って、ウラツウアンテナ経由でここに来ている方以外(自分のブラウザーのブックマークや他のサイトのリンク、あるいは検索サイトから閲覧してくれている方は、いつまでたってもページが更新されねーなー・・・あの野郎ついに飽きたか・・・となるわけですよ。

出張先の和歌山から更新するぐらいにヤル気マンマンなのに。


(2004/10/05)

地区8月9月10月11月12月1月2月3月
旭川       
札幌       
和歌山     稼動  
茨城      稼動 
釧路       稼動
帯広       稼動
旭川に続き、札幌シリーズひとまず完了〜。

これから当分は、和歌山・茨城・釧路・帯広と、広範囲でのツアーが続きます。それぞれ直通便が(1日1便とはいえ)ある和歌山・釧路・帯広に比べ、茨城の中途半端な遠さが憂鬱です・・・。

出張旅費の予算取りと、それより何より「自分の役割を全うした上で、俺は本当にこれらの地域を全て担当できるのか?」というのを恐る恐る確かめるために日程を組んでみたところ、今日以降の200日間のうち、76日間が出張となった。これは、カレンダーベースで4割弱、出勤日ベースで出張率55%程度。なんだ・・・大した事ないじゃん。
それに、去年(恐怖の名古屋缶詰)のように毎日毎日同じホテルで同じ弁当で・・・というわけではなく、
昨日は和歌山のローソンのコンビニ弁当
今日は水戸のセブンイレブンのコンビニ弁当
明日は北海道のセイコマートのコ(以下省略)
といった具合で、実に新鮮な毎日を暮らせることだろうよ(ケッ)

最近はかなり開き直ってきて、もうこれ以上社畜としての生活は我慢ならんと言うか、休日を潰すような生活が3〜4年続いているので、それを取り返すべく、この2ndステージ+ナビスコはフル参戦する勢いなのだ。
もっとも、駒場の名古屋戦と柏はチケット持ってないけどね。チケットの有無が愛情のバロメーターだと言われたら、俺は全く反論できないな〜。


(2004/10/02)

つーわけで、今は札幌なのだ。気温9度! しかし飛行機はすごいね(笑)。

出張で飛行機に乗るときは会社の金で・・・と書いたけど、自分で金を出さなければ乗れないのがエクストラシート。いくら管理職の端くれといっても、所詮は足の臭い平民ですから(笑)、そんなもん、会社は認めちゃくれません。そうは言っても疲労満タンの時にあの窮屈なシートは我慢ならない(余談だが、後ろの人の事を考えないでシートバックをガッ!とリクライニングするヤツは雷に撃たれて欲しい)ので、チェックインの時点で空席がある時は迷わずエクストラシートを選ぶようにしている。もちろん、国立帰り(これって帰りなのか?)の今回も、それで。
ちなみに私が愛用しているJALの場合は、プラス1,000円で搭乗口に近いデカ目のシートが手に入る。まぁ、これならポケットマネーで払ってもいいかな、という値段だ。それに私の勤務先は、出張手当や宿泊代は固定なので、浮いた分をまわせばいいというのもある。

で、何が驚くって、この席に座ると、全ての便ではないけど名前で呼ばれるのだ。
「○○様、おはようございます。お飲み物は何になさいますか?」
てな具合。マス輸送の飛行機でこれをやられて悪い気がしない客はいないと思う。機内サービス用のワゴンに乗客名簿でも貼ってるのかと思ったが、そうではなかった。まぁ、こんな芸当が出来るのは、たいていはベテラン客室乗務員なので・・・正直、この場合は目の保養にはならないのだが、今日は秋吉久美子似の美女ですたハァハァ。まぁプロってのは凄いね、と思ったわけで。

これをシーズンチケットホルダー相手にやったらどんなもんかね。

ところで、ANAの場合は「余裕の空間」「スリッパ」「軽食」「無料ビール」で、札幌や大阪だとプラス4,200円。こりゃ足の臭い平民向けの価格ではないな。まぁ、業務上の必要に迫られない限り、ANAには乗らないから関係ないけど。
俺、ANAもマリノスも嫌いだから。


(2004/10/01)

うぁーっ、なんか風邪がこじれ気味・・・。どうも熱っぽいみたいだし、喉は痛いし、鼻はグズってるし、体の節々は痛いし(断じて筋肉痛ではないっ!)・・・

俺は国立の試合が終わったらそのまま夜の飛行機で羽田から札幌に直行するわけだが、一応、スーツと出張カバンは新宿駅のロッカーにでも入れておこうかと思ってる。だって、ノートパソコンの入った出張カバンを持ってゴール裏になんか行けません。革靴で跳ねるのもアレなので、荷物にならないビーサンも持参の予定。出張カバンとスーツとゲート旗。このオッサン、変だよな(笑)。
試合中の気温は、24〜25度ってあたりらしい。この気温だと当然半袖だろう。で、千歳には夜10時過ぎに到着するんだが、その時間帯の気温は10度をちょっと上回るぐらいらしく・・・出張に余計な荷物(つーか、要は私服用の上着)なんて持っていきたくねぇしなぁ。スーツじゃなくってブレザーなら・・・とも思ったけど、ブレザーに合うグレーのズボンはなぜかサイズが縮んでしまったようなので、履けません。
かと言って、風邪をこれ以上悪化させるわけにもイカンし・・・どうすべ。

そうそう、ナビスコ準決勝の瑞穂の前日は、和歌山出張が決定。したがって、これからの1週間は【大宮⇒国立⇒札幌⇒大宮⇒水戸⇒和歌山⇒瑞穂】てなカンジで進行する事が決定。
スタジアムで俺を見かけたらユンケルでもおごってくれ。


(2004/09/27)

あぁ、やっぱり風邪引いちゃったよ。
今日は会社を休んで5時間ぐらい昼寝してしまった。休み明けの月曜日に、休みの疲れを引きずって休むってのは最低なのは承知しているんだが、ここ数年は数え切れない休日が仕事の名の元に犠牲になっているので、罪悪感は何もない。なんか言ってくる人がいたら逆に食って掛かりそう・・・世間はこれを逆切れというのだが、逆切れにも理由があるのだ。
(うーん、これはちょっと頭の劣った意見か・・・ただの不良社員としか言わねーな)

そんで、家のケーブルテレビがデジタル対応になったのが嬉しくって色々いじってるんだが、リモコンのボタンが多すぎてよくワカラン。それでも何とかBS朝日のアジアユースのライブを探し出して見ていたら・・・相変わらずのTV朝日モードが全開。
とにかくボキャブラリーが貧弱で、「誰が何をやっているか」が喋れない。全てが番組宣伝用のキャッチ(あるいはCM前の決め台詞)風の喋り方、開催地を言う時は必ず「7年前、日本代表が初のワールドカップ出場を決めたこのジョホールバルで・・・」と何度も何度も何度も・・・マレーシアとの試合なのに「イランボール」とか言うし、しまいにゃスタメン紹介で「柳楽智和(なぎらともかず)」という選手の名前を
なぎらけんいち
とか断言するしよぉ・・・。

TV朝日がAFC関連放映権を独占ってのは、サッカー好きに対する壮大な嫌がらせとしか思えない。


(2004/09/26)

_9/18@埼玉【クリア】(△△△のチケで間違ってゴル裏に)
_9/23@調布【クリア】(×××のチケで間違ってゴル裏に)
_9/26@駒場【クリア】(お陰様でA席を当日入手)
10/_2@国立=スタジアムから羽田に直行し深夜札幌着
10/_9@瑞穂=前日深夜に和歌山から帰宅→早朝バスツアー
10/_9@瑞穂=あるいは和歌山から直接瑞穂入り
10/17@埼玉=その日の夜に関空経由で和歌山へ移動
10/23@鹿島=前日に旭川から最終便で帰宅→早朝バスツアー
10/30@長居=和歌山から直接大阪入り
とりあえず「チケなし3連戦」完全クリアです。札幌から試合のために帰ってくるような1週間でしたが、やはり疲れました・・・。
今日は半袖で参戦。傘も持っていかなかったので、風邪引いてなきゃいいんですけどね。

さて、自虐的?な出張ネタがなぜか読者の反応がいいので、今回もそれで行こうかな。

飛行機に乗ると「マイレージ」ってのがあるじゃないですか。
私、5月から旭川や札幌を何度も往復してますけど、特典とか全然気にしないタチなので放っておいたら、明らかに軽蔑を含んだ声色で「太っ腹だね〜」とか言う人がいるんだよね。いや別に太っ腹も何も、会社の金で飛行機に乗ってんのに個人で特典を貰ったってしょうがねーとか思っちゃうんだけどね、俺は。(マイルボーナスで獲得した無料航空券で出張してこい、なんて会社に言われたら、それはそれで激しく萎えるんだろうけど)
まぁ結局、俺も先日マイレージ会員になったのでアレなんだが、自分で金を出してるわけでもないのにマイルマイルって騒いだりはしゃいだりしてるヤツの精神構造が、よくワカランですわ。監督でもないのにフォーメーションや選手起用にケチをつけたがる人とか、自分で何も動いていないのにサポートに文句つける人とかも同じなんかね。いや、むしろ「勝ったのは俺のおかげ」論者の方かな。どっちもあんまり友達になりたくないな。

ちなみに俺が獲得し損ねたマイル数は、たぶん14,000マイルくらい。常に色々な追加キャンペーンをやっていて、マイル自体がインフレ(というか、過当競争?)なので、そういうのも加味するとたぶん25,000マイルくらいは溜まってたんだろうね。それでも、加入してから札幌3往復で、もう10,000マイル溜まっちゃいました。出張が一息つく来年の春までには、20,000マイルぐらいは余裕で溜まるだろう。

ところで、溜まったマイルって何に使うの?(笑)


(2004/09/25)

地元には当たり前だが、それ以外の地域から見ると斬新なもの。

右の写真は、白い恋人でお馴染みの石屋製菓の「コンサドーレクッキー」。なんと「オフィシャルクッキー」である(笑)。そういえば、今のメインの出張先とコンサドーレの白い恋人サッカー場(=要は練習場、名前が違ってたらゴメンね)は結構近かったはず・・・。
で、こいつもその出張先でお世話になっている方(札幌から京都まで遠征に行くというから、筋金入りかもしんない・・・)に頂いてきたものなんだが、何が斬新って、食べ終わったら「サポーターズキャップ」なる応援グッズに早変わりするという事である。食い終わったクッキーの箱を被り物として活用するという発想は俺にはないので、単純に、純粋に、驚いた(笑)。

もちろん、アゴ紐になるであろうゴムも、しっかり一緒に入っている。なんかすげー。


(2004/09/19)

我がクラブが試合に勝った翌日だというのに気分が冴えないのは、相変わらず蒸し暑くなんとなくハッキリしない天候のせいなのか、【6千万円以上希望の方へ5億9千万円証拠メルマガ [delivery@hosyou-b.mine.nu]】がしつこく送られ続けるからなのか、それともはたまた山瀬の・・・・・・あぁ、選手個人への思い入れは、俺はない方だけど・・・やっぱり気分が悪い。本当に、気持ちが沈む。なんていうかね、俺みたいな凡人が無事で、最高の心身と技術を持つアスリートが大怪我するっていうのは(それも、復活したとたんに!)、まったくもって理不尽というか・・・。
数時間前までは「勝者の余裕」なんてものに浸っていたのに、今じゃ山瀬の離脱・アルパイの出場停止に加えて「上位陣との5連戦+ナビスコ準決勝」という、これからの1ヶ月の日程の妙なんてものが心に瘡蓋を作ってきちゃって、より一層ブルーになるんだな、これが。はぁ。

俺は、そういうモヤモヤはスタジアムで昇華するしかないって思ってしまう単純な性格なわけで、これじゃまるで「性欲はスポーツで発散させましょう」と変わんないよな。

_9/23@調布=朝便で札幌からいったん帰宅→味スタ→深夜帰宅
_9/23@味スタ=→翌朝6時過ぎに出発し札幌へ
_9/26@駒場=前日は運動会だが、まぁ問題なし
10/_2@国立=スタジアムから羽田に直行し深夜札幌着
10/_9@瑞穂=前日深夜に和歌山から帰宅→早朝バスツアー
10/_9@瑞穂=あるいは和歌山から直接瑞穂入り
10/17@埼玉=その日の夜に関空経由で和歌山へ移動
10/23@鹿島=前日に旭川から最終便で帰宅→早朝バスツアー
10/30@長居=和歌山から直接瑞穂入り
じゃあ、果たしてスタジアムに行けるのか?
そんな観点で予定表を眺めると、右のような事実が判明した。
辛い日程とも言えるし、出張と遠征がうまく噛み合っているとも言えるし・・・まぁ、これをこなせる位じゃないと、デカイ口は叩けませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つーか無理です。

昇華できないので、スポーツをしない高校生よろしく、オナヌーして寝ます。


(2004/09/10)

さて、今日は「レッズTV・GGR」がいつもより15分遅れの開始なわけだ。
ほとんどの人はそれに気付かず午後11時にはテレビ埼玉にチャンネルを合わせる事だろうが、そこで目にするのは「彩の国まごころ国体ダイジェスト」という、ほとんどの埼玉県民にとってはほとんど気にも留めない(って言っちゃうとミもフタもないが)番組なのだ。

が、埼スタのメインピッチで3,160人の有料入場者数を集めて行われたサッカー少年男子のオープニングマッチに、福岡代表・要 淳也選手のエスコートキッズとして息子が参加した我が家の場合は、息子がテレビに映んねーかなー・・・と首を長くして待っているのである。

親バカです、ハイ。


(2004/09/08)

それにしても、2週続けて北海道行きが台風に邪魔されるなんて事は道産子の俺の想像の範囲外なのだが・・・

予約していた9時半のJALが欠航、11時半の便に振り替えたが12時過ぎに機内に入ったところで欠航。それ以降の便も「欠航」「満席」「欠航」「満席」という状態で、千歳到着は早くても夜8時・・・。JALに比べてANAはかなり強硬に飛行機を飛ばしていたようだけれども、事務のおねーちゃんが取ったチケットならともかく、自分の意思でANAに乗るなんて事は俺的にはあり得ないので、結局札幌には行かず、25,250円のチケットの払い戻しでなぜか28,300円をゲットし、羽田空港内でカレーを食いつつ昼間からビールを飲み(ぉぃ)、当然な事ながら会社にも戻らず(ぉぃぉぃ)、楽ちんなリムジンバスに乗って夕方の4時半過ぎには家に帰ってきました。
正直、欠航便カウンターってのがハッキリしないんで疲れた。出張慣れした俺でも次にどこで何をしたらよいかわからんのだから、初めて飛行機に乗る人やご老人だと、途方に暮れちゃったんじゃないかな。中には怒り出す人もいたし。

でもねぇ、怒っちゃいけないよ。行かなくてよかったのかも。

俺の出張先は、千歳からJRの快速エアポートっていうのに乗って、札幌の次の琴似ってところで降りて、そこからタクシーで1,000円くらいのところだったんだけど、その琴似がこれですよ。こりゃ電車どころじゃない。命の危険すら感じるですよ。いやマジで。
家に帰ってきてニュースやWebサイトの情報を一通り眺めつつ、実家に電話して話を聞いた(=木が二本折れ、隣家の物置が実家の垣根でようやく停止したらしい)限りでは、仮に飛行機が着陸できても千歳から先には進めなかっただろうし、車は飛ぶわテレビ塔のトタンは殺人兵器よろしく宙を舞うわで、札幌の街の中を歩くなんて・・・
(((;゚Д゚))ガクガクブルブル

幸運な事に関東はほとんどスルーだったし、九州や中国・山陰地方のニュースでもピンと来ていなかったんだけど、やっぱ身近なところの被害状況を聞くと、怖さを実感しちゃうよね。

台風被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。


(2004/09/07)

ふぅ。旭川でシステムを立ち上げて昨日帰って来ました。行きは台風、帰りは機材トラブル、いったい何なんだ〜。
それにしても予想通り関東は暑い。昨夜の寝苦しさといったらなかった。旭川は、今後は出張する事があるとしても1〜2回でしょうが、5月以降の旭川出張をカウントしてみたら15泊26日・・・。そりゃ体が寒冷地仕様にもなるわな。

で、今日は自主休暇を取っております。えぇ、サボリではありませんよ。あくまでも自主休暇です。
そんで今日は湿った強風で・・・また台風かよ! また明日、札幌に飛ぶんですけど・・・。


(2004/09/05)

えー、旭川です。1日の夜からいます。
今は駅前のホテルでスパサカ見てます

今年は北海道も暑かったようですが、9月ともなると、さすがに「秋」という感じです。朝晩は結構冷えますし(最低気温が一桁という場所もあります)、朝の目覚めはいつも「さむっ」ってな具合です。
一方、昼間の爽やかさは格別で、ホント自転車があれば層雲郷まで登りたいですね〜・・・。
秋の感覚をより強調するのが、旭川駅のライトアップです。雪の結晶の形をしたイルミネーションの色が緑から赤/オレンジ/黄色になりました。8月26日に来た時には変わっていなかったから、たぶん9月からの変更なんでしょうね。紅葉を思わせる色が、秋の涼しさと、涼しさの中の温かみを連想させて、ちょっとイイ感じかな。

そんなわけで実に気持ちのよい気候ですが、なにせ北海道で18年間生まれ育ったわけですから、体が完全に寒冷地仕様に戻ってしまいました。関東が暑くなければいいなぁ。
(まぁ、これから1ヶ月は札幌出張が続くんだけど)

5月から通った旭川での仕事はどうやら及第点。明後日の朝までこちらに滞在しますが、まぁ、どうやら石を投げ付けられるような状況にはならずに済みそう。当地での責任者としては、ようやく晩飯の時にビールを一緒に注文する余裕も出てまいりました。


(2004/08/31)

旭川に来ているはずなんですが、なぜか札幌におります、ワシ。

当初の予定では、今日の10時半の飛行機で旭川に入って状況を俯瞰し、1日の早朝に札幌に移動して午前中に一仕事こなし、とんぼ返りで午後に再び旭川という強行日程だったんですが、なにしろほら、台風ですよ。私もモロに被害を受けまして、予約していた旭川便が欠航、札幌便も欠航やチェックインの一時中止が相次ぐ中、
→天候によっては羽田に戻る条件付で、11時の札幌便になんとか振替
→11時出発予定が11時半に遅延
→出発直前、搭乗の途中で再び手続き中止
→12時半にようやく出発
→14時過ぎ、無事着陸。機内、拍手に包まれる。
てな経緯を経まして、夕方4時ちょっと前に、無事札幌駅北口徒歩2分のビジネスホテルに到着しました。
うーむ、今日は移動で1日が終わった。仕事をしないで済んで、ちょっとラッキーかも(笑)。おまけに旭川/千歳の航空券差額と旭川⇔札幌往復の電車賃が浮い(ごにょごにょ)。

それでまぁ、このテキストを書いている午後5時現在、台風は俺の実家のあたりを暴風域に巻き込みつつ、既にオホーツク海に去った模様。NHKはずーっと台風情報を流し続けているけども、札幌は雨も上がってめちゃくちゃ蒸し暑いっす。で、チェックインまでちょっと時間もあったので、暇つぶしに北大までぷらぷら歩いて行ってきたわけで・・・。まぁなんと贅沢なキャンパス。私の通っていた大学もキャンパスは広大だったけど、あちらは高尾山の麓、こちらは大都市札幌の玄関口から徒歩3分ですから・・・脱帽。

で、間抜けな私は、あの有名なクラーク像が見られるもんだとばかり・・・(アフォ)


(2004/08/24)

昨夜、札幌の大通公園近くで、このような面妖なものを見つけた。
まぁ、昔見た(今もあるのか?)ジーコとアルシンドの顔がスプレーペイント(エアブラシっつーんだっけか)された1BOXよか全然OKなんだが。

で、昨日・今日の出張先の社長が「うちの会社にはコンサドーレ気違ピーがいる」というので、その人と話をするのを楽しみにしていたんだが、俺が浦和者である事をカミングアウトすると、つい先日、札幌から京都まで 逝って 行ってきたというその彼女は、苦虫を噛み潰したような顔で、しかし小さな声で 浦和かー・・・ と呟いた。

J2最下位をイジメちゃイカンが、ちょっとアウェイで勝った気分。ふふふ


(2004/08/22)

えー、旭川の駅前のホテルからの更新です。

本日の北海道は、カラっと爽やかに晴れておりましたが、その空模様に合わせるように、あちこちで号外・祝い酒・祝賀フェアが繰り広げられたようです。自分は、とある自動車ディーラーにおりましたが、昼過ぎからは客足がパタリと途絶えつつ、その瞬間、ショールームでは社員と数少ないお客様が大声を上げておりました。自分はそれで結果を知ったようなわけで・・・試合が終わって1時間後には一斉にお客様が押し寄せて、そこでは勿論「勝ちましたね」という話で盛り上がっていました。えぇ、駒大苫小牧の話なんですけど。
それにしても、以前は「不毛の地」なんて言われていた私の地元の北海道から優勝校が出るなんて、、、信じられん。パワー溢れる、すげぇ得点力だ。
うちの母校は、私が2年生の時に北北海道大会の決勝まで行って負けちゃいましたけど、それ以来サッパリです・・・。(負けた相手が甲子園で1イニング4アウトの珍事をやらかしたのは秘密だ)

それにしても、レッズの7得点の大勝も、オリンピック男子ロードのダイジェストも、駒大苫小牧の活躍も見られない俺は、すっげぇ負け組み。明日は早朝に札幌に移動だ・・・。

姉へ:北海道の高校野球でパワーと言えば三好監督の東海・・・ゲフンゲフン


(2004/08/16)

今日で5日間の夏休みは終わり。
本当は今日も休みを無視して都内某所で会議が行われているのだが、そいつはブッチさせて頂いた。そんなに会社に忠誠心を発揮する事もあるまい。10日間の休みのうち5日間は出社したわけだからさ。

つーわけで、雨だった15日を除いて4日間は自転車に精を出した。といっても合計距離は300kmにも満たないのだが、涼しい早朝と夕方に2度出かけるとか、いろいろ工夫をした。まっ昼間にも乗ったが、ここ数日は、さすがに秋の気配が出てきている。晴れて30度を超えるような日でも、もはや纏わりつく様な暑さではなく、日焼けはするものの、ジャージの胸元から飛び込んでくる風は爽やか。
車道を使わない80km程度の周回ルートも新しく2つほど開拓。新鮮な気持ちで走るサイクリングロードは、実にリラックス効果がある。できればバイクも新鮮なものにしたいのだが(笑)。
それと、少しは体重が減るかな?と思ったが、トータルでは全く減らない・・・orz 自分のジャージとレーパン姿に自己嫌悪を感じずに済むようになるには、やはりもっとこまめに運動しなければ・・・。
で、夜は夜で、TVでオリンピックを観るわけだが、もっとも楽しみにしていた男子ロードレースは、録画どころかダイジェスト放送もない。最初は放送予定があったのだが、飛んでしまったのだ・・・。それで、予定外のボートが放送されたりするんだが、やはりマイナースポーツだからだろうか? うちの横の見沼代用水では、併設のサイクリングロードでロードバイクに乗ってる人は毎日見かけるが、用水の中でボートをこいでいる人は見た事がない。激しく納得できーーーーーん!(笑)

オリンピックといえば、やはりサッカーの事も・・・ま、こんな毎日でしたから、土曜日にレッズ戦があった事もすっかり忘れていたような具合で・・・いわんや、オリンピックは2試合ともダイジェストでしか見てないから。それで書くのはアレなんだけど。

太い筋を一本通す事もせず、ゲーム厨・フォーメーション厨的なテストテストテストテストテスト・・・・・・・・・・・・・・で、ぶっつけ本番フォーメーションという、実に「日本人的完璧主義の破綻っぷり」を見せ付けたわけで、彼の能力を賞賛する声が出てくる(少なくとも今までは出ていた)のが本当に不思議でたまらないんですけどね。平山の台頭と闘莉王の帰化という、監督の能力とは別のところで持ち堪えていた監督だと思うんだけど。負けの後にこういう事を書くのは卑怯なんだけどね。
でもね、あれだけクラブにしわ寄せがくるようなやり方をしておいて、最後のコメントが、「こういう舞台で本当に日本を勝たそうと思うなら、周囲も含めた万全の環境を整えないと」ってんだから・・・・・・・・・
あ ほ か ぁ !

世の中の空気を読まずに好き勝手な事を書いたが、選手が怪我なく帰ってくれば、それでいいな、俺は。


(2004/08/13)

今日、久し振りに大和田の天風ででもラーメンを食おうかと思って車を走らせていたら、女子代表の山郷のおかみさん(と俺は呼んでいる。個人的には、こめかみに「膏薬」を貼って試合に出場して頂きたい)が私と同じ見沼区民だという事を見沼区役所の横断幕で初めて知り、私の中の「Pride of 見沼」がまた一つ増えたわけですが、女子代表の試合も男子代表の試合も見ていない私には、それ以外にはサッカーのネタがあるはずもなく・・・。

まあ、例年この時期は、ネットを徘徊する人も激減するから、ネタのなさを嘆く必要などないのだが・・・・・・携帯に保存されている画像を引っ張り出してみた。

携帯のメモリーの大半が旭川関係だ(笑)。北海道ではポピュラーなきっちりとした区画を持ち「北○条西△丁目」という地名を持つ旭川。駅周辺はこざっぱりとしているんだが、肝心の繁華街は(1)の写真より3条ほど北側。
駅は(2)の様なプリティな外観を持ちます。雪の結晶が点滅するのがポイント。
(4)のエアドゥは「北海道民割引」なんてものがあるのだが、サラリーマン的には「ANAのオープンチケット予約→エアドゥとの共同運航便搭乗で差額ゲット(゚д゚)ウマー」が狙い。
なお、(3)のような景色は北海道全域にわたってあまりにも普通なので特に語るべき事はない。

ここから先は地元。最近はモチベーションが再上昇し、なんとか自転車に乗る時間を捻出しているのだが、そんな時に撮った写真だ。
見沼代用水とその支流のサイクリングロードには、石畳の場所が多い。そんな中でも見沼代用水の(5)の場所はとりわけ荒れ方が激しく、俺の中では「パヴェ」と呼んでいる。あぁ、ロードレースファン以外にはわからん言葉なんだが・・・。
(6)は、確か黒沼用水・・・白岡あたりの新幹線高架下の田んぼで出会った、闘莉王っぽい後姿のオッサン。「迂回路はこっちでいいんですか?」と訊こうとしたら、向こうから「ウホッ」系の角刈りガクラン男(7)が・・・いや勿論ただの案山子なんだが、近年希に見るリアルさだったもんで・・・黒沼用水沿いではリアルな案山子が流行っているようだ。しかし、朝の7時からこんな写真を撮っている俺も相当変態だと思う、うん。
最後の(8)は、夕方に走りに出かけて帰ってきた時の、自宅マンションの向こうに見える金星・・・原寸大の写真だとはっきり見えるんだが(苦笑)、こんな星空の写真を撮りたくなるあたり、俺、なんか癒しを求めてるのかな〜・・・

なんて自己分析してみちゃったりなんかしたり。


(2004/08/04)

ボカ戦は見ていないので、何も書けない。サッカー以外のネタは読まん!という方は、このままご退場を・・・。

さて、心拍計が云々という事を書いたら、「あんな物を指に付けて走るんですか」というメールが来た。指に付けるのは心拍計ではなくて血圧計だと思うが、いかがなものか(笑)。

私が買ったのはこういうやつで、心拍を測定するセンサーを胸に付け、それを腕時計のような受信機で拾って表示するというもの。
もちろん、心拍を計れば痩せるというものでは当然なく、「脂肪燃焼に最適な運動負荷」「心肺機能の向上に最適な運動負荷」を、心拍数を目安に確認しながら運動する事によって、無理無駄なく効率的にシェイプアップを図ろうぢゃないかという、まぁアレだ、アスリートでも何でもない自分には、いわゆる一つの大人のおもちゃなわけだが。運動生理学とか有酸素運動とかの理論とセットでドゾー、ってわけ。

で、問題は、心拍を計るセンサー。これがどういうものかと言うと、自分の写真を掲載するのは激しくイヤなので取説を一緒に写してみたが、要は「乳バンド」なわけだ。知らない人が見たら、ホンマモンの変態である。これを付けて走る。走ると汗をかく。透けブラを気にする女性の気持ちが、よ〜くわかった。


(2004/07/31)

相変わらず、あのブラジルのボケ老人は、誰かが壊れるまでは同じスタメンで戦い続けている。
けが人が出る前に負けちまえ、そういえば壊された選手がいたよな坪井のことかーーーーー(AA略)って感じでTVを眺めていたんだが、いやぁ川口は凄いわ。これであのブラジルのボケ老人がクビになるチャンスがまた遠のいた。
まぁ、今の俺の興味はダイエットに集中しているので(笑)、ボケ老人がどうなろうが日本代表がどうなろうが知ったこっちゃないのだが、誰が次の犠牲者になるかと思うと心が痛む。

で、心拍計に引き続き、こんなものを購入。
マンションの5Fでどないせいっちゅねん!というぐらいの音が出る。(らしい←カミさんが言うには。俺的には全然OKなんだが、まぁそうもいかんわな)
心拍計とローラーを買っただけでは絶対に痩せないのだが。


(2004/07/25)

今日も(゚A゚;)アツー

気が付けばツールは最終日で、その間に旭川(と、その会社の支社がある北見)に出張を4発かまし、見所は生テレビ観戦できるように出張日程と移動日程を調整したつもり(だから前泊ではなく早朝出発が2発もあるのだ)だったのに、やはりレースは生もので、予想していた見所は全部ハズレ。結局、今年は自分的には負け組みですな・・・。

地区8月9月10月11月12月1月2月3月
旭川 稼動      
札幌  稼動     
和歌山     稼動  
茨城      稼動 
釧路       稼動
帯広       稼動
さて、8月以降の自分の担当店(=出張)は、こんなカンジです。システムの稼動に合わせて計画を立てるわけですが・・・
濃い色は延べ1週間、薄い色は延べ3日間だとしても、移動を考えると(((・д・;)))ガクガクブルブル・・・年明けに力尽きるのは目に見えているので、あとはどれだけ手を抜けるかが勝負。


(2004/07/19)

(゚A゚;)アツー

早朝・深夜の移動疲れとツール生中継での寝不足でフラフラ。北海道と関東の気温差とエアコン・水分過剰摂取でボロボロ。
今週から来週にかけては、「深夜の山岳タイムトライアル生中継」「終わったら仮眠して5時起き女満別」「5時半起き旭川」などが盛り込まれております。 ハートフルサッカーで土橋のサインを貰ったとか、大枚はたいて心拍計を買って満足しちゃったとか、いろいろネタはあるんですが、いやホントにサイト更新の方は開店休業状態でして。
2ちゃんのツール実況スレにはコテハンで参加してるくせに・・・

更新再開は期待せずに待て。(いや待ってなくとも良いですスイマセン)


(2004/06/30)

まったくもう、蒸し暑い関東と涼しい北海道の往復で、早くもバテバテです。旭川日帰り(昼過ぎの飛行機で行って、メシも食わずに最終の飛行機で夜10時半くらいに羽田に着く・・・とか、そういう行動パターン)とか、辛いわぁ〜。
ここ2週間は自転車を復活させて体力づくりに励んでますが、30代最後の夏を乗り切れるだろうか・・・。そう、本日をもって、40代へのカウントダウンが始まってしまったのである・・・・・・・・・。
これからしばらくは、週の前半が北海道(旭川3札幌1くらいの割合?)、週の後半は関東って感じだと思いますが、普通のビジネスホテルだとスカパーとか見られないんで、ツールが(それも文字通り山場の山岳ステージが)見られなさそうなのが、激しく鬱。かといって、そのために日帰りってのも辛いよなァ(つーか、最終の飛行機だと、家に着くのが早いかゴールが早いか・・・って感じですから)。まさかラブホに泊まる訳にはイカンし(笑)。
まぁ、出張中はモバイルで(それもたぶんP-Inかなんかで、激遅)テキストライブを追うしかないんだろうなァ。(´・ω・`)

つーわけで、このページは当分、俺の出張時のツールのポータルとして使います。俺用ですので悪しからず(笑)。


(2004/06/22)

というわけで、開設から2,385日目で100万カウントとなりました。ご愛顧に感謝致します。

いやぁ、自分でキリ番を踏むところだった・・・
(と言いつつゾロ目を踏んでしまった・・・)


(2004/06/19)

>>野球界からいやなニュースが飛び込んできた。それについてはまた改めて。

畑違いの事を書くのは気が引けていたのだが、思い切って書こう。
最初に断っておくが、野球ファンというものに対する疑問を消化できていないので、物凄く見当違いの事を書くかもしれない。ここに来る「野球も好きだよ」という方を嫌な気持ちにさせてしまうかもしれない。最初に謝っておく。すまん。

オリックスと近鉄の合併。

フリューゲルスの事を思い出すサッカーファンは多いよね。少なくとも、俺はそう。
あの時の記憶はそうそう消せるものじゃなくて、ビジネス面での目論見はともかく心情的には「俺たち(=サッカーファン)のもの」であるはずのクラブが、俺たち以外の者の手によって葬り去られるという事実には、いくら自分のサポートするクラブじゃないとはいえ、酷く憤った記憶がある。つーか、駒場のサブグラでトラメガまで持ったよな。俺も若かった(笑)。

ところで、今回の合併について俺が目にする話といえば、オーナー会議だか理事会だかで承認がどうこうとか、そのための野球協約云々とかの方法論、年俸と球団経営の関係についての現状認識と見通し、それに来期からのリーグ戦のフォーマット・・・そんなのばっかりで。
いや、スポーツ新聞は読まないし野球関係のサイトは行かないので「ばっかり」は語弊があるとは思うが、例えば、昇降格のないリーグで「5チームか1リーグか」なんてのは、要は「巨人戦」という既得権と、その周囲のパワーゲーム・・・本質的にはファンとは全く関係がない観点の話にしか思えないんだが、そういう事を語りたがる人は多いのに、なぜか当事者である『オリックスの、近鉄のファンがどう思っているか』が伝わってこない。それが(唯一とはいわないが)最大の判断基準じゃないかと思うんだが、大所高所のご意見の羅列というか・・・。生の感情が出てこないのが、実に不思議。そりゃ、当事者以外にとっては率直に言って対岸の火事なんだろうが、逆にいえば、当事者、どこいった?

それとも、プロ野球の世界では、飼い慣らされたファンは当事者としてのパワーを持ち合わせてはいないのだろうか?
「親会社の宣伝のついでに提供される娯楽を一方的にありがたく頂戴する」という図式なのだろうか?
『 俺 の バ ッ フ ァ ロ ー ズ 』とは考えないのか?

そんな事はないはずだ。

「ファンあってのプロスポーツ」=「ファンが少ないから存在価値がない」・・・こんな考え方が、各チームのオーナーの、したり顔の論説の、他人事のアンケート結果の向こうに透けて見える。しかしファンの一人一人が見えてこない。自分の問題として捉える意識が見えない。そんな図式は、とても寂しいものだ。

お節介だとは思うけどね。


(2004/06/14)

昨日の続き。
運動をするには何らかの新しい刺激が必要・・・という事で、色々考えております(「考える前に動け」という、わかりきった真っ当な意見は、この際却下)。例えば自転車つながりでローラー台とかですね・・・そんなのがあれば、1日30分でも運動ができるのではないかという・・・。
その筋の情報によると「ローラー台は非常にうるさい」ので、マンションの5階では却下という結論になってしまいそうなんですが、最も静かなタイプに制振材を組み合わせるとかしてですね、なんとかならんもんかいな、と。
まぁ、本当に買ったらカミさんと子供たちには白い目で見られそうだわな(笑)。
一方のカミさんも、ダイエット・・・ではなくて、別の何やらをごにょごにょごにょ・・・(以下自主規制)。

そうそう、最近、このサイトでは表に出てこないカミさんですが、相変わらずでございますよ。
昨日は、鼻歌なんか歌いながら ハートフルスクール で息子がゲットしてきたチップスターをぱくついてましたが・・・。

♪チップスタ〜
♪食べたその日から〜
♪味のとりこに〜
♪とりこになりました〜
♪ハッフッホッ

それはカップスターだ

と、バカな事を書いていたら、野球界からいやなニュースが飛び込んできた。それについてはまた改めて。


(2004/06/13)

にがりダイエットについて何やら各方面から注目されつつある今日この頃ですが、皆様においては如何ダイエット・ライフをお過ごしでしょうか。
最近は、休日出勤や出張はあるものの、自分のオフィスにいる時間もながく、そんな日は特に夜が遅いというわけではないので、そんなに疲労感は感じていないわけですが、疲れているというよりもひたすら眠い! 眠い! ね・む・い!
まぁ、モチベーションの問題(同じテーマの仕事を何年もやってきて正直飽きた)かなぁとは思うんですが、来月に入るとツール・ド・フランスの生中継に噛り付かねばならないので、お寝坊さんに拍車が掛かりそう・・・。
ダラダラせんと、体を動かさんかい!

というわけで、どんなダイエットでも同じ事が言えると思いますが、とにかく運動して体脂肪燃焼のサイクルに入らないと効果は出にくいと思います。にがりダイエットについて、以上!
(いやいやいやいや、それじゃダメだってば)


(2004/06/06)

3泊4日の北海道ツアーから帰還。
爽やかな気候。美味い食べ物。高校時代の友人との20年ぶりの再会。
帰ってきて、清水戦のビデオを見ながら美味いビール。
悪くない1週間だった。


(2004/06/01)

ハートフルサッカー関係6通
お仕事お疲れ様関係2通
北海道関係2通
自転車関係1通
見沼代用水関係1通
オヤジは辛いね筋肉痛関係1通
にがりダイエット関係1通
最近、どういうわけだか読者の方からのレスポンスが多くて嬉しい。

で、ここ1ヶ月のメールをひっくり返してみると、右の表のような結果となりました。掲示板を持たず直メールでしかコミュニケーションができないサイトとしては、これでも物凄い反響(?)なんですよ。サッカーやレッズを主題とするメールがないのがアレですけど(笑)。

メールと言えば、最近感動したのが「小野愛」ですな。
間違いメール風の文面はありがちなんですが、それがストーリー仕立ての3連発になっている所がなんとも新鮮でした。

差 出 人:小野愛
件  名:突然ですが、私の月収85万円です、その中の20で契約しませんか?
送信日時:2004/04/23 (金) 15:38_______________________________
急ではありますが連絡させて頂きました。私は関係を求めています。それによる代価として金銭が発生するのも致し方ないと考えています。条件は癒しと開放、月最低二回。以上それが私の望みです。既婚者である私とでも問題がなければ。代価として月に20万円のサポートをお約束します。上記を踏まえた上で契約関係になってはいただけませんか?興味頂ける内容と思います。ご連絡お待ちしてます。 小野愛

↑いいですね、この開き直りにも似た唐突ぶり。「癒しと開放」なんつーサイコドクターみたいな言葉使いと、「月最低ニ回」の単刀直入ぶりのミスマッチがいい。

差 出 人:小野愛
件  名:返答が無いのは提示額のせいですか?50万円ならいいのでしょうか?
送信日時:2004/04/23 (金) 20:59_______________________________
初見で50を用意するのは私にとっても難しいので、一度お会いして貴方の値踏みさせて頂きたいのですが。それを了承して頂けるのなら、50用意する事も悩みません。どうですか、それで契約は無理でしょうか?それとも明日はお忙しいですか?出来ましたら、夜が希望なんですが。都合のいい時間もしっかり確認したいのですが。

↑一発目のメールに返事が帰ってくるはずがない、という前提での第二弾。無理やりにも思えるダイレクトな札束攻勢もさる事ながら、「値踏み」ってアンタねぇ・・・(笑)

差 出 人:小野愛
件  名:今、すませました
送信日時:2004/04/24 (土) 17:20_______________________________
xxx-xxx-xxx-xx@xxxxxx.com に空メール送ると無料だそうです。登録したら一報ください。主人が携帯をチェックする前に登録の確認をしたいのでお願いします。お金は明日の朝、銀行に立ち寄り用意します。では、明日。いい時間を過ごせるの期待してます。

↑最後のこのメールで、遂にアクセス先が登場します。が、何が無料なんだかサッパリ? せっかくの過去の2通との関連性の皆無っぷりは爽やかですらあります。
こんだけ手をかけて(メールはボタン一発とは言え、通常の3倍の手間っつーか・・・だな)実りはあるのだろうか。あるからやってんだろうな。俺も脱サラでこういうのやってみようかな(笑)


(2004/05/31)

昨晩の「あるある大辞典」を見て、にがりダイエットを開始した。(実は既にガルシニアエキスとかいうのを服用していたりするんだが・・・)


(2004/05/30)

前回のこのコラム(土曜日の試合の後の日曜日)で、「筋肉痛がひどい」「翌日に痛くなるだけマシ」と書いたが、その後、月曜日の夜の時点でふくらはぎの形が変わるぐらいに筋肉がコチコチに固まってしまって、満足に歩けないぐらいに筋肉痛が酷くなってしまった・・・_| ̄|○  いやもう、辛かった。というか情けなかった。
で、金曜日には、またひとつプチ失敗。帰宅時に新宿で埼京線に乗って、赤羽で座って、戸田公園あたりでウトウトして、気が付いたら戸田公園。・・・・・・・・・戸田公園??? そう、寝過ごして大宮折り返しで戻ってきてしまったのだ。ほとんど1時間の爆睡。酒を飲んでいないのに寝過ごしたのは初めてだ。まぁ、寝過ごした事はいいんだが、普通、終点で誰かが起こしてくれるよな? というか、俺はそうしてるぞ? まったく、人情のない世の中というか・・・。

ことほど左様に基礎体力の低下と疲労が見受けられるわけで、この土日は(実に久しぶりの連休、しかも好天に恵まれているのに)床屋に行っただけで、あとは2日間ごろごろ。せっかく買った(衝動買いした)新しいジャージとレーパンの出番もない。自転車用のウェアってのは基本的に体の線が出るから、
「これ着て走るの、恥ずかしい」→「やっぱ走るのやめよう」→「走らないから痩せない」→「痩せないから(以下ループ)」
となる悪循環である。走れば気持ちがいい事はわかっているんだが・・・。今のところ体重増加には一応の歯止めが掛かったようだが、体重よりもシェイプをどうにかしないと、夏なのにジャージどころかTシャツも着られない。
腹回りに2段浮き輪を装備してロードバイク、腹回りに2段浮き輪を装備してクルヴァ、いずれにしても最低だ。

が、6月第1週も北海道ツアーである。窮屈な移動と、ストレスと、夜の酒である。


(2004/05/23)

しかし、この筋肉痛、どうにかならんもんか。
昨日は試合開始5分でふくらはぎ痙攣状態で非常にやばかったんだが(自転車で国立や横浜に行った時よりもキツい・・・体重増加がモロに影響しているのだろう)、久々の声出しによる腹筋痛と合わせて、日常生活に支障来たしまくりである。「翌日に」筋肉痛になるだけマシなのだろうが。
まぁ、あと1ヶ月ちょっとで三十代最後の年齢になるわけで、上の写真のような「1列の席に2列の人、178cmの俺ですら前が見えなくなるような環境」でやるのは、正直キツいよな。まだ5月だってぇのに、早くも汗臭いし(笑)。
そういう意味では、「並び撤廃」の方向性っていうのはありがたいよね。行ける時間に体一つでスタジアムに行って、それでも自分に合った位置に行けて、やる事やって、サクっと撤収する・・・と。

そう言えば、昨日は仕事経由だったんでゲート旗も持って行かなかったんだが、自分の前が(去年のナビスコ決勝の時から気になってたんだけど)この旗の人だった。シャイな俺は話しかける事もなかったんだが、なんか奇遇〜。


(2004/05/21)

『世界一エネルギッシュな俺の同級生』ペトロビッチの引退試合が恙無く行われたようだ。
ホーム最終戦でロスタイムの同点ゴールを決め、ユニを脱いで号泣したそうだが、それは別段「引退する男の特別なドラマ」というわけでもなく、最後のシーズンもコンスタントに素晴らしい活躍を見せ、引退を惜しむ声も多いと聞く。

それに比べてこの俺は、なんとも冴えない毎日を送っている。最近は「忙しいから」「疲れているから」という理由で運動もしていないし・・・そもそも、仕事にも全く情熱を感じる事がない。4年半も同じテーマをやってきて、それがあと1年(それも、今までよりキツい事はわかり切っている)続くという状況に正直うんざり。モチベーションの低下と言えば聞こえはいいが、単純にやる気が出ない。仕事にも趣味にも全力投球できない、要は典型的なダメ男。なんとも自己嫌悪である。

ペトロと同じエンジンを、とは言わないが、俺にもペトロのハートがあればなぁ・・・とは思う。

RKC Waalwijk
スポーツナビ


(2004/05/18)

北海道ネタに反応した友人と読者に伝言。
◎俺が北海道に行くのは出張のため。飲み会のためではない(笑)。出張日を早く教えろと急かすのはやめれ。
◎私の出身地は旭川ではなく北見・・・の隣の端野っつーとこです。まぁ、39号線で一本ですね。

それにしても、激しく寝不足。旭川から帰ってきた夜に(つーか翌朝の3時まで)電車男の物語を読んでいたから・・・というレッズサポーターは、俺以外にはたして何人いるのだろうかしらん。


(2004/05/16)

昨日の旭川は、心地よい風が吹く、晴れた1日。
畑の茶色、牧草の緑、木蓮の白、黄色いタンポポ、淡いピンクの桜、濃いピンクのツツジ、真っ赤なチューリップが一斉に目に飛び込んでくるという、まさに「北海道の春」状態を満喫してきました。空気は綺麗だし、食い物は美味いし・・・
つーか、やっぱり生まれ故郷の風景・風土っつーのは、和みますわ。こんな事を思うのは、俺がそれなりにトシをとったって事なのはわかってるんだけどね。
んで、スシ食ってビール飲んでホテルに帰ってきてTV付けたら・・・もう唖然ですわ。気分ぶち壊しもいいとこ。

というわけで、旭川から帰ってまいりましたが、あまりにもムカっ腹が立ったので、旬を過ぎたネタを吼えてみました。


(2004/05/14)

予告どおり、土日は一泊ニ日で旭川。旭山公園の桜は今日、満開宣言がされた模様。行く時間はないだろうが、通りすがりの車窓から街中の桜見物くらいはできるだろう。

ところで、浦和の公式戦がなかった2月にはなぜか1日平均1,000件程度のアクセスがあったようだが、最近は再びジリ貧傾向。とは言うものの、積み重ねというのはありがたいもので、画面最下部のカウンターは、このコラムを書いている時点では「976,862」を指している。今のペースで行くと、100万到達は俺の誕生日前後になりそう・・・。
自分から知り合いにこのホームページの存在を知らせる事はほとんどないが、なぜか同じマンションの方やカミさんの友達が「めおとサポ」を知っていたりする事も多いようだ。長くやっていれば、内容はともかくとして認知度はあがるものなのかもしれない。今でも何日かに一回は感想メールを頂いたりする。最近は「ハートフルサッカー」に反応してくれる方が何名かいた。
サイトの知名度アップより現場でサポートしたい・・・という気持ちがある一方で、忙しい中で更新した文章を読んでもらえるという事は、サイト運営者としては何物にも代え難い喜びでもある。


(2004/05/10)

朝5時半に起きて、システムの納入先に朝8時から夜10時過ぎまで張り付いて、深夜2時頃に寝る生活を1週間続けて、とりあえず今日は意味のない社内の進捗会議以外に予定がなかったので、自宅で休養を取っております。だって次の土日も出勤なんだもん。一泊ニ日の旭川。
その旭川には他部署(つーか主管部署)の担当者が同行して、要は彼から(端から見れば単なる関連部署の)俺に担当が引き継がれるんだけど、その彼に「今日は休むから」って電話したら「会議の後に色々話す事もあったんだけど・・・」って不満そうな声を出され・・・
主管部署がロクでもねぇから俺が担当すんだろーがヴォケ
「出身地」という理由のみで相談もなく北海道を担当さすなヴォケ
40過ぎて独身のお前と違って俺には家族があるんだヴォケ

などとジェントルな俺が思うはずもなく、「今週はどこかで時間作りますから〜」と笑顔で答える私ですた。

あーホント早くサラリーマンをリタイヤして老後を迎えたい・・・などと思ったりして。


(2004/05/05)

明日は自分が担当している取引先のシステムの立ち上げ。 それが片付いたら、札幌・旭川。さらに茨城・和歌山・徳島と回って、年度末に釧路・帯広というわけで、これからの10ヶ月間で何度飛行機と新幹線に乗るのか見当も付かないが、まぁ一言で言って「忙しい」のは間違いない。だからスタジアムに通う見通しも全然立たない。つーか、担当する先は全部J1と関係がないっつーのが何とも(笑)。

今日の埼スタに駆けつける事ができなかった俺は、レッズサポーター的には「負け組み」。 でも、いいやね。チームが勝てば。仕事にも張りが出るってもんさね。スッキリとね。


(2004/05/02)

世の中は5連休。
勤務先は29日からの7連休。
俺、1日から3日までの3連休。
いやいや、休みが少ないって文句を言ってるんじゃなくて、せっかくゲットした贅沢な3連休ですから有意義に使ってますよって事で。

で、今日はカミさんと利根大堰までサイクリングしてきたんだが、右の写真はそのひとこま。
家を出た直後にコケたカミさん(変速しようとして前ブレーキをガツンと握った←本当)でしたが、なんとか往復80km弱を走りきりました。サイクリングの醍醐味である『帰り道のコンビニで買う栗むし羊羹』も堪能しました。あ、カミさんは『梅しば』も。
が、たぶん今夜はふくらはぎ・尻・肩あたりの筋肉痛と転倒の打ち身のダブルパンチで悶絶する事でしょう。
うっひっひ。

まぁ、遠征に行かない俺は、サポ的には日和ってるって言い方もあるんだろうけど、カミさんや家族との時間を優先したっていう事で勘弁。


(2004/04/24)

正直言って、勝つとは思わなかった。
片や挙国体制。片や仕事との両立。最近、「協会」と聞くと無条件に否定的な反応をしてしまうが、日本で開催するところまではよいが、組合せを操作することもなく、中1日・一発勝負の準決勝で北朝鮮との対戦をバカ正直に組んでしまう協会に呆れていたりもしたのだが・・・。

最後まで途切れることのない、高い集中力。守りはあくまでも粘り強く、しかし受身にならず、ケレン味なく堂々と1対1の勝負を仕掛けながら勝負の綾をつかんでいく、精神と肉体の逞しさ。

自分の不明を恥じたい。
素晴らしい日本女子代表。


(2004/04/23)

今日は(厳密には昨日だが)最悪の1日だった。仕事で理不尽な批判をされ、通勤で不愉快な目に遭い・・・。
日付が変わる直前に家に帰ってきて、カミさんから息子のサッカースクールの話を色々と聞いた。ちょっと心が潤った。

サッカーって、いいなぁ。


(2004/04/18)

これからしばらくは、Jがないね。ホントにつまらん。
ま、ジーコ解任ツアーかと思えば高みの見物もオツだけど、主力がいないとか何とか理屈をつけて、ジーコの首は繋がり続けるんだろうよ。出したくないよ。フィジカルもモチベーションも落として選手が帰ってくる、あんな代表に。
山田と都築がキャバクラ組で、ホントよかったと思うよ、正直。全員呼ばれていたら、紅白戦もできやしないんだから。

で、ゴールデンウィーク中は3試合が組まれてるけど、自分はたぶん2連休か、最大でも3連休かな。5日に休みってのはありえないし、5月は日曜日も出ざるを得ないだろうから、サッカーどころか過労死しちまうんじゃないかと。変に肩書きなんてもんが付いちまったから、心身ともにきつい。
これで、カミさんに楽をさせてあげられるぐらいサラリーをもらえているなら納得なんだが、そうじゃないところが何とも泣けてくる。


(2004/04/12)

共同通信より。

アテネ五輪に出場するサッカーのU−23(23歳以下)日本代表が、5月26日と6月1日に国内で五輪出場チームと2試合の親善試合を行うことが決まった。(中略)山本昌邦監督の意向で、五輪の1次リーグ3試合を想定した日程を組んだ。(中略)親善試合は2試合だが、5月29日にはJリーグの試合があるため、代表選手は五輪と同様、移動を伴いながら中2日で3試合を戦うことになる。平田専務理事は「五輪には勝つつもりで行く。移動も含め、慣れてもらわないといけない」と話した。

『慣れてもらわないといけない』

『慣れてもらわないといけない』

『慣れてもらわないといけない』

い い 加 減 に し ろ バ カ 協 会


(2004/04/11)

月曜から土曜まで満遍なく0時過ぎの帰宅。(なんか聞いた事のないハンドクラップだな・・・?)なんて事を思いながら、酔っ払いつつ神戸戦のビデオを観ているわけで。さっさと寝ればいいのにさ(笑)。

起こしてはならぬ、起こしてはならぬ
朝日が登る時、目覚ましの音、聞こえぬ
爆睡の涎で俺の枕溶かしたい
消えるな夜、沈むな星よ
夜明け来たりても、私の睡眠、睡眠、睡眠

おやすみなさい。


(2004/04/04)

2日ほど前から背中や腰が痛くて痛くて泣きそうだったんだが(正確には、今も痛い。だったらPCに向かうのはやめりゃいいのに・・・)、今日は娘のエレクトーンの発表会に出掛けてきた。娘に「来て欲しいのが半分、疲れてるから休んで欲しいのが半分」なんていわれた日にゃ、這ってでも行きますよ。えぇ行きますとも。
髭も剃って。ムースで髪もビシィィィッと固めて。(笑)
で、帰ってきて、録画しておいた昨日の試合を見ようと思ったら、息子がゲームでTVを占領している。そのうちに見る気も失せてしまったが、語るべきトピックについて語れない、語る気力が沸き起こらないとは、我ながら寂しいのう・・・。

なのに、別名義でこっそりと第2サイトを始めたりしているのだ、実は。頻繁に更新する必要が今のところ全くないので、気楽なものだ。


(2004/03/31)

日本最高のミッドフィルダーが最高の仕事をした。よりによってこんな試合で。
久保といい、藤田といい、最高の選手はいい仕事をする。「海外組」とやらより。

またジーコの首が繋がっちまったよ!


(2004/03/29)

うだうだしてるうちに、三分咲き程度だった桜はここ2日間の好天で満開になり、早い枝は早くも散り始めている。俺はと言えば、仕事帰りに花見でドンチャン騒ぎなんて、もう何年もやってない。火曜日は雨の予報なので、結局今年も花見はナシか・・・つまらん。
仕事の方は、今は落ち着いているが、これは苦労を先送りしているだけというのは理解していて、これから2ヶ月間ぐらいは大変な事になりそう。ゴールデンウィークなんて、他の世界になるんだろうな。4月からは俺にも遂に肩書きがついて、責任も増えそう。あぁ鬱だ鬱だ・・・。

なのに(いや、だからこそ現実逃避で?)新サイトを運営しようかなどと大それた事を考えたりしてます。


(2004/03/24)

雪が降って、雪の予報のはずが雨が降って、午前中は晴れていたのに午後から雨が降って・・・雨が降っているということ以外にネタがない週の半ば。土・月・水と天気が崩れたのかな? 火曜日はどうだっけ? 折り畳み傘を使った記憶があるんだが、健忘症か?(笑)
とにかく天気が悪いのだが、今にして思うとレッズの試合が土曜日ではなく日曜日にあった事は本当にラッキー。この季節に雨に当たったら一発で風邪を引いてしまうだろう。いや、それ以前にスタジアムに行く気力が萎える。
ただ、試合日が1日遅いという事は、疲労回復も1日遅れるという事で、運動不足による体力の落ち込みは我ながら情けないばかりだが、38歳には微妙に(しかし確実に)効いてくる。とにかく、朝、起きれないのだ。

明日はスッキリお目覚めといくかどうか。(いや、早く寝ればいいんだが)


(2004/03/21)

9時まで寝て、ごろごろして、自転車に乗って、サポートして、ハイタッチして、"We are Diamonds"を歌って、風呂に入って、ビールを飲んで、ホロ酔いでテレビ埼玉を見て・・・途切れる事なく幸福な時間が持続する日曜日。

観戦記とかは明日以降。


(2004/03/18)

18日。雨が降るという予報はない。
国立と西が丘に大量の水を撒け。話はそれからだ。

と思ったら雨だって。でも試合前にはあがっちゃいそうなんで、水はけ最高の国立には影響なさそう?
やっぱり親日国(あるいはアンチ中東国)から審判を呼ぶ、ぐらいの仕事をしないと認めんぞ。キャプテン様が「審判がアラブだらけの中で、よく頑張った」とかって寝ぼけた事を言ったようだが、もうアホかと。報酬の高いヤツってのは、普段は仕事なんかしなくていいから、こういう肝心の時に睨みをきかせろっつーの。


(2004/03/15)

レッズから
はがきが
キタ━(゚∀゚)━!!!!

15,000円? お父さんが出してやる出してやる(うんうん)


(2004/03/14)

開幕の興奮と疲労から一夜明けて、どのクラブのサポーターも、ほっと一息ついた日曜日の朝、ってカンジでしょうか。(まぁ、憂鬱な朝を迎えたクラブもあるんでしょうが。)
俺の気分に合わせるように、埼玉は暖かく晴れています。恐らくは、既に埼スタは入場待ちの人が大勢いるんでしょうが、まったりとした待ち時間を過ごせるのではないでしょうか。花粉も今年は少ないようですしね。
俺は、今日は本でも読んで過ごそうかな、と。昨日、帰りに須原屋で「SOCCERZ」(←今さら)と「我らが街に凱歌は響き」を買っちゃったからね、へへ。そんで夜は五輪予選をTVで観る、と。あぁ、昨日のエメのゴールはまだ見てないなぁ。見たいなぁ。記憶が飛んじゃってて、どういうゴールだったか全然覚えてないんだよね。キーパーが動けなくて、その上をふわりと越えてパサ〜ッとゴールインした瞬間だけが残ってて。

しかし、なんでこうも体中がアザだらけなのか。右の太もも、ふくらはぎ、左のふくらはぎ、右足の中指の付け根、あと左手中指の擦り傷。でも、たぶん俺の隣にいた女の子も、同じだろうな。俺、3回ぐらい足踏んじゃったし。かわいそうに(笑)


で、五輪代表は負けてしまった。典型的な「一発に沈む」パターンで、まぁ、結果についてどうこう言う事はない。
しかし、疑惑の下痢に加え、今日の試合では闘莉王が足をやってしまったようで、試合中の故障というのも充分にあり得る事ではあるのだが、それにしても中1日3試合を2クールという馬鹿馬鹿しい日程が早く終わってくれないかと、選手が無事にクラブに戻れるようにと、そればかりが気になってしまう。
ガチンコの予選が選手にもたらすものは本当に大きいのだろうし、本大会ともなれば、さらに経験値が増すであろう事もわかる。その経験が無形の財産としてクラブに還元されることも。
しかし、選手生命を削りかねないような日程のもとで行われる戦いは、本当に全てを投げ打ってまでして勝ち取らねばならないものなのだろうか。

この予選の結果如何に関わらず、選手とクラブがツケを払わざるを得ない図式は見ていてイライラするのが正直なところで、そういった面での総括はぜひとも協会にお願いしたいところだが、平田某氏曰く「日本が不利にならないよう最大限の努力をした」そうで、確かにダブルセントラルの強行日程は参加4カ国に等しく過酷なのだが、上がそういう発言で正当性を主張するような組織に正当な総括など99%あるはずもない。
アウェイでのUAE戦後、山本監督が涙ぐんだあたりで、過酷日程は一気に日本人好みの「感動」の色を帯びてきたわけだが、そんなワイドショーネタみたいなものはプロ集団の協会には不要であり・・・
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協会はアマチュアの集まりだったね・・・・・・・・・・・・・


(2004/03/12)

最近、再び仕事が激しくなってきていて、「出張日数」という切り口で言えば、状況的には昨年秋の名古屋の頃と似てきています。違いは「新幹線と埼京線」「金谷ホテルのベッドと自宅のベッド」って事で、まぁ楽と言えば楽ですが、会社の自分の机がなくなりそうな勢い(泣)。首筋からお尻にかけては常に凝り凝りの状態で、たまにカミさんに揉んでもらったりもするんですが、それとて3分か5分もすれば終りなので、マジで金払ってプロのマッサージを受けたいと切に希望する今日この頃。
そのくせ、体重は増える増える増える。増えた体重を一時的に元に戻しても、膨れた体は元に戻らないわけで。あのね、朝起きると、まずベッドの横に腰掛けるわけです。で、横を見ると、姿見に自分が映ってるわけですよ、横向きで。前かがみなもので、余計に腹回りが強調されるわけですが、朝っぱらから「浮き輪」を目の当たりにするのは、非常に鬱です・・・。

あと、疲れてくると集中力にも欠けるし。
今日は財布を思いっきり忘れてしまった。大宮⇔新宿間の定期で乗り越して恵比寿まで行ったら、あららら・・・。
(キャッシュカードを財布に入れるのはバカだという事に今日、気が付いた)

嫌な思いをしながら、体を壊しかねない勢いで仕事をして、それなりに昇進したり肩書きがついたり給料が上がったりして、サラリーマン的にはいい事なんでしょうが、責任は大きくなるし、嫌な事も増えるし、自分の時間は持てなくなるし、なかなか生活の中でモチベーションが上がる事がないですね、最近。

そんな自分が(肥満は隠せないにしても)身も心もシャキーン!とできそうなのが、今のところ
「 浦 和 レ ッ ズ の サ ポ ー ト 」
だと思うんですが・・・。


(2004/03/06)

いやぁ、中東のアウェイは面白かった。
試合が始まってからもゾロゾロと入ってくる白装束。ゲート旗ならぬ王様の写真。わけのわからん歌。終了間際の2失点目で帰る白装束。最高だね(笑)。

しかしね、中東での中1日3試合は、やっぱり過酷過ぎるよね。フル出場の選手たちの頬のこけ具合が、緒戦と全然違うもん。試合後の達也のインタビューの声のかすれ具合とかさ・・・。それでも、時間の経過とともに、日本の足色がUAEを上回りだしたのを見て、正直びっくりしました。これはもう、日本のチームがコンディショニングを含めて総合力を見せ付けたってカンジで、これまた気分爽快。
実を言うと、UAEの足が止まりだした後半の20分ぐらいからかな? ここでスピード系を投入したら一気にいけるじゃん! みたいな素人にありがちのノリで、俺的には「石川出せー石川だせー」ってTVの前で一人でブツブツ言ってて、3枚目のカードを切らない山本監督をチキン呼ばわりしていたんですが、あれだけ情けなかった「谷間世代」が、こういうゲームで勝ち切るってのは、監督の功績もきちんと評価しないといけないんだろうね。重ねて言うけど、マンセーじゃ全くないんだけど。
まぁ、3試合で6得点中5得点に絡んだウチの達也は神ですな。

とりあえず休めや。


(2004/03/02)

五輪最終予選が始まった。やっぱり「最終予選」とか「中東開催」って言葉の魔力は絶大で、真面目にテレビを見てしまった。もちろんBSの方で(笑)。

先日のオマーン戦を引き合いに出しつつ、なんだか勝ち点3を獲れないとダメダメって雰囲気の放送席とは対照的に、ベンチも選手も前向き。(闘莉王、試合後のインタビューで笑ってんじゃねぇよ・・・)
オマーン戦後の「緒戦は難しい」論者の理屈には、「1年半かけて欧州組偏重と放任主義を蔓延させただけ」という観点が抜け落ちているように思えて俄かには承服しかねる私ですが、五輪代表の方は、特に心配をするような感じは皆無。ついこないだまでは「谷間」と呼ばれてたわけですけど、いつの間にか兄貴分より勝負師っぽいチームになってきたカンジを、個人的には持ってます。(山本監督マンセーでは全然ないんだけど)

それにしても、一般的に「小柄」な日本が、前線にヒラツァ・タカマツァ・闘莉王と3本の電柱を立てる戦術は、衝撃的・・・。


(2004/02/29)

昨日の予告どおり、今日はゲート旗のお色直しをしました。
右の写真は携帯のiショットだもんで色目が悪くて、色を塗りなおした部分が赤というより鹿島色に見えますけど、自然光の元で見ると鮮度が全然違いまして、新鮮な赤が復活したです。

もっとも開幕戦に行けるかどうかはまた別の話で、チケットは入手もしていません。報道によると既に3万枚以上の前売チケットが捌けたみたいですけど、直前になって行ける事が決まったとしても、チケットに不自由する事はないだろうと高をくくってますが・・・。
まぁ、仮に俺が行けなくても、カミさんは既に参戦を決めているので、その時はカミさんに旗を掲げさせます。ゲート旗を持つ主婦・・・(笑)。


(2004/02/28)

久し振りに、そして半ば強引にとった土日連休。なんか疲れて体中が痛くてさぁ・・・。
そんなわけで、自分はまだ新しい大原練習場に行ってないから、「んじゃぁ今日は軽く大原まで自転車で流そう!」とか思ってたんだけど、そしたら練習は休みだしさ・・・。で、寝て過ごす休日という事にして10時過ぎに寝床から起きだし、それから息子のサッカーの練習終了に合わせて迎えに行ったら、あまりの好天と暖かさに愕然。いや、だってさ、日曜日は雨とか言ってるしさ・・・。今日はあくまでも寝て過ごす日と決めたので、ここで「やっぱり走ろう!」とか思わないあたりが、俺のダメなところだな(笑)。
しかし、去年の秋と同様、自分の時間が作れなくなってきてるんで、せめて(2ヶ月に1回ぐらいの)2連休ぐらいは自分の描いた絵のとおりに過ごしたいんだが・・・。

2週間後の開幕戦は、今のところ全く見通しが立たない。つーか、今回連休を取っちゃったのが裏目に出るかな?
でも、そろそろゲート旗のお色直しでもしておこうかな・・・。


(2004/02/23)

昨日は糞みたいな駄文を延々と書き連ねてしまったが、1日中パソコンに向かっていたわけではない。
娘は友達の家、息子はサッカーの練習で二人ともいなかったので、カミさんと二人で近所にデートよろしくメシを食いに行ったのだが、その途中の川っぺりの草むらにパトカーが1台、2台。テープを張って現場を封鎖している・・・。死体でも見つかったんじゃないだろーなーなんて言ってたら・・・。
なんと暴力団抗争で刺殺事件があったらしい。いやだいやだ・・・。

気分を和ませるために、子供たちが「やってやって!」とうるさいので始めたゲームから、こんなの乗っけちゃおうかな。画面がキャプチャーできないので画像が汚いけど・・・。(※キャラの服は自分でデザインできるのだ!)


(2004/02/22)

自分の周りのジーコ評は、サッカーファンを自認する5人は全て「ジーコ否定派」。
厳密には、その他にミーハーを自認するのが1人いて、そいつは「はぁ、ジーコ、ダメですか?」だった(笑)。

ジーコが否定されているのは・・・いや、そういう「第三者に語らせる」のは卑怯なマスコミの手法であるからして、他の誰でもない「俺がジーコを否定している」とキッパリ言い切るのだが、そいつは「1年半の積み重ね」がアレだからであって、イラン戦、オマーン戦の結果のみがその理由ではない。だからそこばかりをあげつらう気はない。
しかし、このコメントにはブチ切れですよ。

実際にこのチームで練習ができたのは昨日の15分ほどだ。ただし、彼らが最高のコンディションで15日でも一緒にできたら、かなり精度の高いチームになると確信している。それが1回でも多くできるよう、これから戦っていく。今日は、彼らのその高い資質をなんとか15分でもいいから、そこに集約して元気を出してほしいと願って送り出した。いろいろなレギュレーションの解釈があると思うが、その中で1日でも多く召集して日本の国内組と一緒に練習できるようにし、連携を作り出していけば、このチームはさらに伸びる。それが自分のこれからのもう1つの戦いだと考えています。

世界中の代表監督が「チームとしての時間がない」という共通の(そして恐らく永遠に解消されることのない)悩みを持つ中で、仮にも就任時にはクラブとの良好な関係維持を名言していた彼が、開幕前の貴重なキャンプの時期にクラブから選手を借りていた立場の彼が、事もあろうに
藤田や小笠原は数合わせ、いくら時間をかけても無駄無駄無駄(超訳)
という事を公言したのに他ならないわけで、いやはや何とも、このデリカシーのなさには唖然とするしかない。その一方で、レギュラー組はインフルエンザでも使ったという事実。結局、彼にとっての選手は「代えの効かない、機械のパーツ」以上の意味を持っているとは私には思えない。
勿論、選手は生身の人間であり、耐久パーツや代用部品などでは断じてない。生身だからこそ、熱が一時的にでも下がれば出場を直訴し、と同時に、それは選手生命(場合によっては生命そのもの)と表裏一体を為す。そしてまた、代用部品として扱われた生身の人間がいかなる感情を抱くかは、想像に難くない。
トルシエの時にも「呼ぶだけ呼んで使わない」「合宿にも呼ばずにいきなり試合で起用」といった事が批判の対象になったりもしたが、そこにはすくなくとも競争原理があった。しかし、今の代表は、「パーツ」扱いである。

そんな男のために、自分のクラブの選手など、出したくもない。


ジーコのいいところも書こうかな(笑)。

彼は選手に最大限の自由、というか自主性を求めているようだけど、その点でよくトルシエが引き合いに出されるよね。上に書いた「パーツ」の観点で言えば、まさにトルシエのサッカーは選手を機械のように扱っていたじゃないか、と。確かにトルシエは「オートマチズム」なる言葉で形を重んじていた印象は強い。でも、それは加茂も岡田も同じで、最大効率最小リスクで前線にボールを運ぶという考え方は、もう普通にスタンダードだと思うので、そういう点でトルシエを批判するのは当たらないんじゃないかと思う。
それと、トルシエは選手に感情の発露を強く求めていたという印象があるんだけど、それは結局、「自己主張できない日本人の殻」を破るという意味では、ジーコの「声を出させる・考えさせる」という手法も、基本的に同じ問題意識の上に成り立っているのではないかと。叱り付けて、あるいは衝突してでもやらせるか、黙ってやらせるかの違いだけで、出発点は決して間違ってはいないんだろうと思う。(きっと、外国人監督ならほぼ同じスタンスから出発するのではないか?)

あと、フル代表は今のところ7試合連続無失点らしいね。凄いね。「なんて面白いサッカーなんだ」の面目躍如だね(笑)。
「これで守備が崩れたら何も残らない」っていうのは意地の悪い意見かな。

と、レッズの試合はないし、天気がいいから大原まで行こうかと思って着替えたら、気が付いたらヤツらはオーストラリアだし(不覚・・・)、もう禁断症状が出てきた。しょうがないのでジーコをネタに駄文をダラダラ書き連ねてきたが、そこで再びサイト巡りをしたら、時間のなさを嘆く神様、カーニバルのためにブラジルに帰国だって?
エジムンドと同列の
「年俸2億円のサル」認定


上のオナニー文を読み返して、ふと気が付いた。これでは「いわゆるネットライター」と同じではないか。

単純に好き嫌いの観点で言えば、仮想のキャラクターであるハンドルネーム以外の何者をも背負わずに好きな事を書いて半ばカリスマ化されつつある「いわゆるネットライター」が、俺は嫌いなのだ。書いている事にはあるし、彼らが書く意見を否定するつもりもないし(いや、むしろその殆どは説得力に満ち溢れている)、そもそもWeb上で何かを表現することを否定したら自己矛盾に陥ってしまうわけだが、なにしろ単純に、好きではない。
というか、自分のサイトは自分の書きたい事を書けばよくて(そういう意味では、まさにオナニー)、それは俺のような場末のWebマスターでもカリスマネットライターでも同じなのだが、決定的に違うのが、それを取り巻きに「さすがの慧眼ですよね!」とか言われて奉られるような関係の有無。それが自分的にはサブイボ・・・そういう風になりたくないのだ。
※注:ネットライター諸氏が優越感を得るために書いている、と主張するつもりは毛頭ないし、そもそも自分の文章が多くの賛同を得るような、そんな才能も俺にはないので、これは杞憂というか、自意識過剰だという自覚はある。

それで、そういう意識は自分のサイトの運営方針・・・双方向性のコミュニケーション手段を持たない事とも微妙に関係していて、話題のブログにしても、本当にここ1ヶ月ぐらいでも多くのサイトがブログとして新設あるいは改装されているんだけど、その多くは新聞記事やオフィシャルの発表をなぞるばかりで、それ以上膨らませようがない話題がほとんどで、ヒキコモリの自分にとって「ライターマンセー」または「オナニー文増殖」以外の点で興味を引くようなブログ活用事例が見当たらない。勿論、それはそれらのサイトが悪いのではなくて、自分の貧困な発想力が原因なのであるが、いずれにせよ、俺は読み手の事など考えず、書きたい事を一方的に書き続けるという従来どおりのスタイルを当面は続けていく。

あんまエラそうに書くような事じゃないな(笑)。


(2004/02/19)

これでまた、ジーコの首が繋がった。

ジーコは言った。「今までやってきた事は間違いない」
冗談じゃない。怪我上がりの、あるいは碌に試合に出ていない、もしくは時差ボケボケの、さらには風邪で発熱の選手を使って、勝手に苦戦の原因を作ったくせに。なにが「ナイスゲームでした」だ。

なにやら既視感があると思ったら、監督がチームを日々弱体化させていった2000年のレッズが同じようなチームだったよな。格下相手にゴリ押しして、結果が出たからヨシ、「この苦戦の経験を生かして次に繋げれば・・・」と言っているうちに手遅れになる。ジーコが「苦戦の経験を生かす」なんて知的な事ができるかっつーの。


(2004/02/15)

というわけで、『日本代表は負けた方がいい』みたいな事を↓で書いてしまった私は、実は激しく世論から浮いているのではないかとビクビクし(笑)、2chの代表板やカフェ、それに何故だか繋がり難いJ-NETなどを久し振りに覗きに行った訳だが・・・。まあ、さすがに無条件に『ジーコを信じて日本代表を熱く応援しよう! ニッポン!』みたいな熱病のような論調は、さすがにないわな。というか、話題自体がしんみりしている。
中には『アディダスが青いビニール袋を配ってくれないかな』なんて書き込みがあったりして、それは違うだろと一人でモニターに向かってツッコんでしまったが。

ま、所詮一次予選というのはあるかもしれない。
TVやスポーツ新聞を見てると日本のサッカーは代表が(あるいは平山や中田や俊輔が)一人で背負ってるような錯覚を覚えそうになるが、リアルの世界では、興味は分散しているのだ。クラブサポーターな人々は、今はオフだから、静かに過ごしているんだろうな、と。

ネットのウォッチングでリアル社会を語るのは激しく勘違いかもしれないが(笑)。


(2004/02/14)

風邪、どうやら熱を出さずに乗り切った模様。つっても、まだ異常にダルいし眠いし体の節々が痛いのだが、まぁ、完調になるまではあと数日、ユンケルでも飲みながら、もうひと踏ん張りするしかあるまい。

さて、気が付くと7年ぶり?のワールドカップ予選が目の前に迫っている。代表に対する自分の温度の低さに対し、以前は「予選が始まったら、また熱が戻ってくるんじゃないかな」なんて考えていたのだが、果たしてどうしたものか。そういう気持ちに全然ならないのである。ヌルい。ヌル過ぎる。
先日のイラクとの試合で、さすがにあちこちからストレートの協会批判、ジーコ批判、代表批判が巻き起こっているようだが、別に試合結果や内容がどうであろうとも、自分的には改めて批判をする気にもならない。ジーコが代表になったその時から、全く興味が湧かないまま今に至っている。いや、厳密には、ジーコが云々というより、協会がジーコを監督に選んだ時から、と言った方が正確だろう。

だって、そうでしょ?
監督経験のない人物を代表監督に据え、その監督のやる事といえば「自立という名の放任」「海外移籍選手偏愛(除く戸田)」「守備戦術全く皆無」「ポゼッション転じて無責任な横パス」「無意味な前日スタメン発表」「馬鹿の一つ覚えのスタメン固定→酷使」「DF総入替→コンビネーション皆無」・・・えーと、他にはあったかな。
そんで、スポンサー様のための試合が組まれ、ゴール裏ではサプライヤー様のデカユニを恭しく捧げ持ち(ま、うちもCOMPAQにはお世話になったが)、実況席は協会と一緒になって「スターシステム」なる神輿を担ぎ、対外交渉が糞ほどもできない協会は糞みたいな日程を恫喝まがいの手段でクラブに無理やり呑ませ、全く戦術的関連性のない2つの代表チーム(そのうちの一つは戦術という概念自体がないのだが)で一人の選手を取り合い・・・。

「絶対に負けられない戦い」もクソもないっちゅーの。白けっぱなしだっつーの。

今年の代表のスケジュールで、恐らく18日の試合は最も重要なものだと思うんだけど、強化という名の興行、あるいは選手やクラブが無能監督の犠牲になるという図式が続くぐらいなら、いっそ満員のホームで無様に負けちまえ、とさえ思う。
いや、試合は平日だから仕事でTV観戦すらままならない状況では、きっと結果が気になってしょうがないと思うんだが、もし負けたら、逆に溜飲を下げている自分がいるであろう事も、容易に想像できてしまうんだよね。 「これでジーコもクビかな?」「これで甘アマの代表は見なくて済むかな?」みたいな、敗戦を希望に転化させている自分の姿がね、それはもうジーコの4バックへのこだわりのようにハッキリと見えますわ(笑)。

それで、代表バブルが完全に弾け飛んだら? 代表ブーマーに見放されたら?
その時には、ジェットコースターのようなアメリカ予選・フランス予選を戦った強者が、あるいは長いリーグ戦や降格という試練をJリーグの10年で経験した百戦錬磨のサポーターが、マスコミの下らない煽りに乗る必要のない事を知っているサポーターが、今の日本にはたくさんいるでしょ?


(2004/02/11)

イラン戦で数えた人、やっぱりいたみたいね(笑)。
今日はスタジオの角澤アナが試合開始前から飛ばして23回、実況の田畑アナは平山が出場するまでの70分+ハーフタイムで24回、出場後の20分で22回。ハァって感じ。

ま、風邪で頭がボーーーーーッとしてるので正確なところはワカランけどもね。
12〜13日、16〜17日は絶対に休めない(つーか這ってでも仕事に行かねばならない)。おまけに5時起きがマストなので、自分はもう寝るぽ・・・。


(2004/02/08)

『2004 PLAYERS』を全て見た人はいるんだろうか。俺自身が全てを画面上では確認していないんだが。

さて、本日は束の間の休息。
明日から10日間ばかり出張先に缶詰で(いや、家には帰ってくるんだが)、だったら外に出て運動でもすればいいと思うんだが、目標管理表なんつー自己評価(サラリーマンの方ならわかるでしょ?)を今日中に書き上げなきゃならんので、朝からPCに向かって激しく鬱。
とか言いながら、やっぱり外部リンクが全てアンテナ経由というのは自分的に許せないので(つーか自分的に激しく不便)、サイトのマイナーチェンジにも着手。まぁ、シーズンが始まってみないと、レイアウトや機能って決まってこないんだけど・・・やっぱり慣れた構成がいいよね。

ところで、昨夜は代表のプレシーズンマッチ(笑)を見ました。マレーシアGKのファンタジスタぶりにハァハァ。(でも、それだけ)
今夜はU-23の方に噂の闘莉王が出場。移籍に踊った浦和サポーターでも実物を見た人は少ないだろうから、埼玉方面ではA代表より注目度が高そう(俺もその一人)。もちろん、この季節・あの場所・あの時間・あの値段では、当然のようにTV観戦なわけですが。
しかし、A代表に3人先発(+途中出場1人)、今夜のU-23は4人先発なんていう報道もあるから、なんていうか、小野が一人で全てを背負ってる感のあった99年・00年を思い起こすと、隔世の感があるよな・・・。


(で、U-23の試合を見て、追記)

予想はしていたんだが、ここまで酷いとは・・・
高校生をスターに仕立て上げて、いったいどうするってんだ? 平山グッズで一儲けでもするつもりなのか?
いくら最終予選が独占中継で、話題作りをしたいからといって、高校生にタカる品性の下劣さには呆れ果てた。

中継中ずっと画面の左上に出続けていたテロップ

18歳の怪物 平山相太
ついに五輪代表デビュー!

これだけでも虫唾が走ったというのに、先制点を取ったら

18歳の怪物 平山相太
デビュー戦で先制ゴール!

と、ハーフタイムにここまで書いたら、後半は

絶対に負けられない戦い
18歳平山鮮烈デビュー弾!

に変わっていやがる・・・。
どこかで平山の名前が呼ばれた回数を数えていないかな?
それでいいのかテレビ○日!? 会社の方針とは言え、空しくないのか角○!? 馬鹿ですか? 馬鹿ですね?
って言うか、ライブで全国中継の内容を伏字にしてもも意味がないので、80ピクセルのサイズで堂々と書いちゃおう。
テレ朝・角沢
馬鹿認定

でも実際、平山は凄いね。達也の2トップは、ダエイとアジジを思い出したよ・・・(ぼそ)


(2004/02/01)

うーむ・・・リンクを全てアンテナに変えた事は前回書きましたが、その「はてな」アンテナが、200件以上は登録できないという事に気が付いてしまいました。つーか、250件以上登録してから「200件以上は有料です」とか言われてもねぇ・・・。
もう一個アカウントを取得して移行するしかないんかなぁ・・・鬱。

さて、メチャクチャ評判の悪いナイキ製の襟なし新ユニ、実は俺的には、もう慣れちゃったりしました。いや確かにナイキっていうだけで激しく鬱なんだが、少なくともアウェイ用は、(初めてタイトルを獲った時のユニではあるが)去年のアイボリーに萎え萎えだったもんで、白グレーの縦ストライプには萌えております。(萎えとか萌えとか、著しく頭の悪そうな文章だな・・・)


(2004/01/27)

つーわけで、新年を迎えて気分一新という意味で、レイアウトを変えました。

まず、メインのフォントサイズを大きめにしました。(はっきり言って、自分のためです・・・)
それから、初めて背景色に黒を使ってみました。(ウルトラ系サイトじゃあるまいし、俺っぽくねーな・・・)
でもって、遂に、テーブルだけじゃなくて、イメージファイルで整形してみました。(ま、ブロードバンド時代だから・・・)
でも、たぶんネスケだとダメダメだと思います。(いいのか・・・?)
ついでに、一箇所だけ、★マークを入れました。(やってみたかったのさ・・・)

サイト構成上の一番の変更点は、リンクを全てアンテナに変えた事です。ダイレクト性が薄れて不便になったような気もしますが、当分、これで行こうと思います。(でも、俺以外の人は、どのアンテナに何が収録されてるかわかんねーよな・・・)

それと、ホントはね、不特定多数向けの掲示板を持たないヒキコモリ主義の俺としては、それでも直メール以外で何らかのコミュニケーションツールを持つべきかなぁ〜なんて思いもあって、それでブログも考えたんだけど・・・システム関係の仕事をしてるくせに、「みんな使うから、何がいいんだろうなぁ〜どうやるんだろうな〜って」ってレベルでして、ググってみても、気が付いたらタイツに没入する事延々2時間だったりして、トラックバックとか、何かよくわかんねぇし・・・。
具体的に「こういうメリットがあります!」って説明してるサイト、ないかな? あれば、そしてそれに納得すれば、「あいよ!」とばかりにそっちの世界に移行するんだけど。近藤さんと土方さんの言わんとしている事も、よーわからん。
なんかもう、俺は旧世代に属するんだろうな、と。新しい技術を使ってコンテンツとコミュニケーションの新たな可能性を自ら探るとか、そういうの、もう全然ダメ。まどろっこしくって。検討はいいから結論を!みたいな。こりゃアレだ、仕事の反動。
だから、下の方にカレンダーらしきものがあって日記ツール風を装ってるけど、見かけだけだから。

・・・我ながら、激ダセー(笑)


(2004/01/25)

オフの暇さ加減を救うのが、俺にとっては移籍情報と日程漏れなのだが、
・補強はどうやら完了(徳重入団がレッズフェスタで発表された時は祭りだったよな〜)
・日程もダダ漏れ(しかし今年はロジックが全く生きなかったのが残念)
つーわけで、あとは背番号くらいかな? 三都主は欠番の16に決まったらしいから、あとは「3」「4」がニキ・闘莉王・酒井でどうシェアするか・・・ぐらいしか予想のし甲斐がなく(なんつって、岡野が22番だったりしたら笑える・・・でも、あの社長は絶対に岡野を7番にするだろうな)、あとは大人しく始動を待つばかりとなってしまいました。あ、あとは、レッズ戦の再放送ね。当然ながら勝ち試合ばかりなので、非常に気分がいい(笑)。
まぁ、ガセネタで補強キターとか言ってるよりは全然健全だよな。

それでも、(再放送なんか観たもんだから余計に?)やっぱりフィールドの選手を見たいという気持ちは強くなってくる。
2年前の春、練習試合で福田がリベロやってるのを目の当たりにした時は、たまげたよなー。今年は監督が変わり選手が変わり、そういう意味では新鮮な気持ちで練習や試合を見る事ができそうなのが、これまた何とも楽しみ。
クラブによっては主力選手が引っこ抜かれて悲嘆に暮れる時期もあったんだろうけど、それもひと段落。これから開幕までは、ワクワク感が持続する季節。ま、どことは言わないけど、現実逃避で無理やりポジティブシンキングもどきにならざるを得ない季節とも言うが・・・(ぉぃ)。
それに、ワクワク感がいつ苦しみに変わるかどうかは、浦和も含めて何とも言えないところなんだけどな・・・(ぉぃぉぃ)。

おし。決意。
開幕の3月13日って、たぶん仕事的には滅茶苦茶キツイ時期だとは思うんだけど、なんとか理由をつけて横浜に乗り込もう。


(2004/01/24)

>> 「協会が報酬を支払え! 故障については保障しろ!」と、そんな事も言いたくなるよ。
・・・やはりこれが普通の感覚らしい。

>> もしウチが去年の開催国特権みたいなカタチでカップウィナーの看板を引っさげてアジアに進出したら、それはそれでメチャクチャ興奮
・・・こんな事を考える人もいる。

>> 磐田や横浜なんて、絶望的な日程だろう。これでクラブ側が拒否権を行使しない方がどうかしてる。
・・・二転三転、結局これだ。

いずれにせよ、AFCも東アジアもJFAも、どいつもこいつもワカランチンの馬鹿たれ、という感しかない。
まあ、今回はリーグは被害者だとは思うが、これでシーズン中にベストメンバー規定がどうのこうの言ったら、その時こそ大幻滅だろう。


同じ日付で2度目の更新だが、↑は寝る前、ここは仕事から帰ってきてから。
そう、今日も俺は仕事さ。新幹線に乗ってね。その頃家族は、同じマンションのレッズサポの仲間内?と、魚釣りとカラオケ?(書いてて、よくわからん)に行っているのだが、車でしか行けないような大和田のカラオケ(すっげーローカル)に来いと今さら言われても、もう既に一人で缶ビールを空けてしまったわけで・・・。
そう言えば、さっき電話で「魚を一匹取っておいたよ」とか言っていたが、本当に魚釣りに行ったのだろうか・・・(謎)

そんなわけで寂しくサイト更新などしているのだが、チェアマンの野郎、横浜のダブルブッキング問題について
「岡田さんの頭の中には策があるだろう」
などという究極の人任せ発言をしたようだな。てめぇの頭の中に策がないから岡ちゃんヨロシクってか? 最低だな。
「言われたことをやりますよ、私は」っていう岡ちゃんのコメントがまた岡ちゃんモード全開で・・・

同じ最低でも、女子選手に ピチピチ(;゚∀゚)=3ムッハー なユニフォームを着ろと言っておきながら、カメルーンの ピチピチ(;'ヘ`)ウァァァ なユニフォームをダメと言い切ってしまうブラッターの頭の構造には笑える。
とか書いていたら、スポナビに書かれちゃってますよ。
>> ブラッター会長は先日、女子選手には体のラインがくっきりと出るユニホームでプレーすることを提案しておきながら
>> 今回のカメルーンのユニホームに関しては「ゲームの規則に反している」と厳しい判断。

要は、トップたる者、難しいことは下に任せ、気まぐれでルールを作るくらいのずうずうしさがないと勤まらないという見本のような話だが、『何をやっていいかわからない』などと言ったきり頭の中が真っ白になって思考停止してる若い衆を叱り付ける俺も、彼にとっては同じように映るんだろうな。実際には叱り付けてないけど・・・
未経験の事に対しては手本を見せないと何もできない、自分の殻を破れない、応用が利かないっていうのは、上から見ると歯がゆくてねぇ。暇な時なら手取り足取りコーチングでも何でもするのが管理職の務めとはいえ、そんな状況じゃないし・・・。

そんな俺は、その若い衆をサポートするために、日曜日も新幹線に乗って出張だ。
頑張れ、俺! 頑張れ、若い衆!


(2004/01/18)

今年最初の休日キターーーー! なんだか物凄くいい天気だが、疲れて外に出る気がしない・・・。
ま、今日は好き勝手なことを書きつつ、あちこちのサイト巡りでもしつつ、ゆっくりと休むことにしよう。

クラブ>代表の自分にとって、いま最も気になっているのが五輪代表合宿との兼ね合い。
まぁ、諸々の事情で最終予選が延期された経緯があるから、3月初旬からダブルセントラルという日程を受け入れた協会を能無しと罵る必要はないとは思うけど、そこに至るまでの長期の拘束は、正直勘弁して欲しいという気がする。所属クラブでのコンビネーション・戦術面での確認という事になると、これはリーグ2節終了後にようやく合流できるわけで、候補選手の多いクラブは非常にヤバイ事になる。それに、中1日で3試合を2ラウンドというのも乱暴な日程で、コンディションを整え、試合ごとに選手の入替を行わないと、悲惨な結果が待っているようにも思う。ま、山本監督は、どこぞの代表監督のようにバカの一つ覚え的な選手起用はしないとは思うのだが。さらに、予選を突破するとGW中にギリシャ遠征が予定されているらしいし、本大会に出場すると2ndも最初の3節が不在。フル代表ならわからなくもないが、「アンダーなんたら」のチームがリーグやクラブにここまで影響(つーか迷惑)を与えるという事態は、今となっては考えられない。日本人の多くは(自分も含めて)五輪至上主義っていう傾向があるとは思うけど、それにしたって、五輪出場が悲願だった時代は終わったと思うんだけどねぇ・・・。たぶん、代表人気を下支えしているライトなファン層にとってはそうじゃないんでしょうな。商魂たくましい最近の協会は、そういうところは敏感だから・・・。

百歩譲って「一億総五輪代表翼賛体制」を認めるとしても、協会の面々がクラブに対して恫喝めいた発言をするに至っては、萎えるというより怒りを覚えるわな。大嫌いな大久保だが、セレッソの社長が嘆願したりするのは充分に理解できる。
俺だって、売り言葉に買い言葉じゃないが、「協会が報酬を支払え! 故障については保障しろ!」と、そんな事も言いたくなるよ。


というわけで、浦和と代表の日程を、ページの下の方にまとめてみた。数えてみたら、表にない天皇杯の決勝まで進むと、11ヶ月間で実に78試合。その中には、戦績によって試合数が変動するトーナメントや今後追加されるであろう新たなマッチメークのような不確定要素、あるいは物理的に掛け持ちできないケースもあるわけだが、例えばA代表のメンバーは、代表戦17試合・リーグ戦30試合・ナビスコは代表戦直前の週末の試合を5試合回避したとしても決勝まで進むと4試合・天皇杯が最大5試合・チャンピオンシップが2試合で、合計58試合。五輪代表の方は、代表で15試合・リーグ戦は物理的に4試合は回避で26試合・ナビスコ9試合・天皇杯(以下同文)で、合計57試合。A代表と五輪代表を掛け持ちしたり、五輪本大会でオーバーエイジ枠に選ばれたりすると、年間60試合は優に越える事になる。出場数の多さもさることながら、上に書いたように、代表選手は所属クラブの出場を回避しなければならない。幸か不幸か、浦和はここ1〜2年で代表選手がドッカーンと増えたので、リーグ戦は五輪代表、カップ戦はA代表の面子が常に3人前後は抜ける事になる。

磐田や横浜なんて、絶望的な日程だろう。ACLで最大12試合、さらに横浜はA3が3試合。そしたら93試合ですよ。これでクラブ側が拒否権を行使しない方がどうかしてる。
試合数だけでもこんなんだから、合宿での拘束まで含めればとんでもない事になってる事は協会側だって百も承知のはずなんだが、それでも出てくるのは「代表合宿最優先」みたいな話ばかりだから、頭に来る。

ま、監督がアレだからな。


狂ったように更新してやる(笑)。ま、見に来た人は1日に3回も更新されているとは思わないだろうから、読まれるかどうかはアレだが。

代表に選手が取られる事による不利益を緩和するシステムといえば、思い出すのが97年(だったかな?)のリーグ戦。確か、一部のチーム数が18から16に減るっていうんで、参入決定戦に回るチームを決めるために2年間の勝ち点を合計して云々・・・っていうシステムで、W杯予選に選手を出したチームは、1人1試合につき勝ち点がコンマいくつか加算されたはずだ。当時のヴェルディなんて、カズ・中村・北澤あたりで結構のポイントが加算されたように記憶している。

で、ふと気が付くと、今年は97年とは逆で、来年はチーム数が18に増えるので、暫定的に降格のシステムが変わりそうなんだよね。
報道を見ていると「降格枠0.5/昇格枠2.5」っていう案が有力らしいけど、これもなんだかなーって思う。そもそもJリーグは、トップリーグの方が2部よりチーム数が多いっていう事自体に「水増し」的な要素を内包した発展途上リーグという感覚があるんだけど、それに加えて、たとえ経過措置とはいえ自動降格がないなんて、甘いにも程がある。
昇格枠を広げた方が水増しという考え方もあるけど、ヨーロッパのように優勝しなくても欧州カップ戦への出場があり得る地域とは違って、日本では優勝以外にリーグ戦の価値を見出しにくいっていう傾向はあるよね。それどころか、優勝してA3に参加するなんてのは、アジアで主導権を握りたいという協会の政治活動の結果が選手にとっては罰ゲームに成り下がっている感すらある。
いやまぁ、別に横浜をクサす意図は全然なくて、もしウチが去年の開催国特権みたいなカタチでカップウィナーの看板を引っさげてアジアに進出したら、それはそれでメチャクチャ興奮するんだろうとは思うのだけど。

話がずれたけど、少なくとも昇降格システムについては、上がりやすいが落ちる危険も大きいリーグ、既得権益よりも新陳代謝を重視するリーグがいいと自分的には思っていて、その意味で、たとえ経過措置であろうと自動降格枠は削らない、そういう方向がいいと思うんだけどね、自分は。
今年は代表選出を勝ち点換算して・・・っていう話は聞かないけど、もしかすると、その代わりに「自動降格なし」っていう風にしようとしてるんじゃないのかと、これはまぁ非常に穿った見方なんですけどね・・・。


あー、もう勢いで、この1週間気になってた事を、全部書いちまえ!(笑)

●その1:Jリーグは日程をさっさと出せ! つか、ロジックを変えるな!
今年は解析を早々に諦めました。だって去年までの法則が全然当てはまらないんだもん・・・。
●その2:大野性太漏は、言える事は言う、言えない事は言わない、はっきりする!
思わせぶりな事ばかり言ってると、本を売りたいがためにラジオ媒体を利用してるとしか思えないぞ?(俺の中での株価暴落中)
●その3:ウイングロードのCMの曲!
♪ハラミコシャッペンエィ(・∀・) ♪ミッコシャ- ペン(゚д゚)ベナ
ってのが頭から離れない・・・・・・・・・・しかも何言ってるかわかんない・・・・・・・・・・・・・・・と思ったら
わかったーーーーーーーーー!
(この1週間で唯一の俺的グッドニュース)

わかったところで、、「Bran Van 3000」の「ゴ−・ショッピング」を聴きながら、また来週!
ハラミコシャッペンエィ(・∀・)ミッコシャ- ペン(゚д゚)ベナ
ファラミコシャッペネエィ(・∀・)ベンミコシャ-ペン (゚д゚)ウィーズユーゥ
ベレゴンデン(・∀・)
ベレゴンデン(・∀・)


(2004/01/11)

世の中は、正月明けの仕事疲れを癒すかのようなタイミングで3連休らしいが、自分は3連勤。うちの会社は6日スタートで、来週は17日の土曜日も出勤だから、年明け早々から12連荘か・・・。仕事場からアクセスしたら「888999」なんてカウンターを自ら踏んでしまったが、空しいわな。
それでもまぁ、シーズン中のように休日出勤が故の「試合に行けない・・・」なんていう焦りはないし、レッズはある意味シーズン中よりオフの方が面白いのでネタには困らないし、年に一度は行うサイトデザイン変更の準備だって、実は怠りないのだ。

が、ショックなことも。
年末にゲート旗を洗濯(もちろん手洗い)し、年明けにアイロンをかけようと思ったら、なんと色落ちしてるではないかぁーーーーーっ!
黒と赤が、灰色とピンクになってしまった。某掲示板によると、アクリル絵の具のリキテックスってのは水で薄めたり、洗剤で洗ったりするとダメらしい。俺は両方やってしまった。というか、正確には風呂に入ったついでにシャンプーで洗ってしまったんだが(笑)。
いずれにせよ、これではインパクト激減。子供たちと
うらーわピンク!浦和ピンクローターを知らないヤツはニワカ
とか言って喜んでいるが、開幕までに塗りなおさなくちゃな。
(いや、3月に次のシステム稼動があるから、サッカー観に行けるとは思わないんだが)


(2004/01/05)

世間では5日が仕事始めってところが多かったんだろうと思うけど、ウチは6日から。そんなわけで今日は最後の休日を満喫・・・していたわけではなく、朝からパソコンに向かって仕事という名の冬休みの宿題を始めております。
命の洗濯とばかりに、休み中はロードバイクで延べ5日間300キロほど走りました。家の横のサイクリングロードを北上して利根川、南下して荒川経由で東京湾、東の江戸川、西の荒川と、ほとんど足を付かずに走り続ける事ができるロケーションをフル活用。寝坊した日は無風で、早起きして「行くぞ!」っていう日は北風が強いという巡り合わせでしたが、でもまあ、今年の正月は、天気が良くてよかったね。

さて、井原の引退試合。俺は行かなかったのだが・・・
TVで観ていて、セレモニーの映像が目に飛び込んできた時の第一印象は「あんなの出しちゃっていいのか?」でした。あんなのとは、いうまでもなく国立のバックスタンドを覆ったPAJEROデカユニ改とハート12赤白の、都合3枚のデカ旗。
幹事会社がどうとか、引退時のクラブがどうとかは関係なく、やっぱり世間的には「マリノスの井原」「代表123キャップの井原」だろうから(言っとくけど、俺的には充分に「俺たちの井原」っていう感覚なんだが)、きっと「空気読めてない」とか「目立ちたがり」とか「見えないって文句を言われる」とか頭に浮かんじゃってね。実際、観に行った知り合いも同じ事を考えたということだし、そんな意見もネット上にはあるようだしね。
だからやらなきゃよかったのに、とか言うつもりは全然なくて、カミさんとも「なんでマリノスはデカ旗出さないんだろうね」と、「所属3クラブの旗と代表ユニ旗とがドーンと出れば、井原だって嬉しいだろうにね」と、そんな話をしていたわけです。マリノスがどんなデカ旗を持っているかどうかなんて知る由もないので、無責任な話なんですけどね。

(井原の引退試合に限らず)デカ旗の出し方ひとつを例にとっても、ウチは選手が出てくる時にやるけど、例えば鹿島は選手入場前にやるところを何度も見てるし、磐田はハーフタイムにやってますよね。
アピールしたい相手に対して、直接わかる(見える・聞こえる)手段で、とにかくやっちゃう「表現型・参加型」なのがウチのパワーでありサポート文化だと個人的には思っていて、ウチの価値基準で考えると他所のやり方は「?」って思うところもあるんだけど、結局、明示的に愛情表現せずにはいられないウチの文化(こういうのが、他所からはウザがられるところでもあるのは重々承知)と、そういう価値観がない他所の事を一緒の土俵で考えるのも甚だ無理なわけで、だから「なんでウチがマリノスを差し置いて目立つ事をやるの?」とか「なんでマリノスはデカ旗のひとつも出さないの?」とか、そういう話ではないと思うんですけどね。
もう、水と油なのよ。文化というか、DNAからして違うのよ。交わる事がない。それはそれで、別に否定することでもないし。

アメリカ大会予選、フランス大会予選、あの頃は「とにかく日本のサッカーがワールドカップに出る事」っていう共通の目標とか共通の評価軸とかがあったから、代表戦は各クラブのサポーターが呉越同舟でも(だからこそ、と言うべきか)凄く熱かったのかなーと思うんですけど、あれから10年以上たって、クラブシーンをベースに独自色が出てきたっていう風に考えると、一方から見ると「あいつら何を考えてるかワカラン」っていう状況もアリなわけで、代表戦のサポートの雰囲気が妙に薄まって感じるのも、何かのきっかけがあると今回のように論争というか違和感みたいなものが漂うのも、ある意味、当然だと思うんですが。良い悪いの問題じゃなくてね。


(2004/01/02)

カミさんの仕事が大晦日まで詰まっていたっていう事もあって、今年は天皇杯決勝には行かず・・・
何年ぶりだろう?と思って調べてみたら、97年の元日から7年間皆勤でした。何しろ自らがサポートするチームが元日の舞台に上ってくれないもんで、「寒かった」「眠かった」「○○の応援はキモかった」という記憶しか残っていない試合も正直あったわけで・・・。
「また鹿島か!」「また清水か!」というのも、例年のアリがちな感想。そういう意味では、今年は鹿島も清水も準決勝で敗退してしまい、ウチら夫婦の肌には合わないあの応援風景に正月早々身を委ねる事はなくなった。天皇杯決勝としては比較的フレッシュな磐田が決勝進出。天気予報も良し。あとはあの「わっしょいわっしょい」さえ我慢できれば絶好の観戦日和だったのですが・・・。

ま、うちらは「いわゆるサッカーファン」じゃなくなってきてるのかもね。奇麗事を言ったところで、他所様のチームの試合、観てても面白くないもん。いや、テレビで見てる分には面白いんだよね。「大久保、退場しろよ」とか。でも、金を払ってまで観るかどうかと言うと・・・
来年の正月はどうかね。もう少し仕事にゆとりが出てきたら、また違うのかな。でも次の正月は俺の実家で、という案が進行しているらしいからな。そういう計画を立てた時に限ってレッズが決(略)

で、その頃俺が何をやっていたかというと、自転車に乗ってました。
追い風に乗って荒川を東京湾に向かって南下。写真の地点(荒川の河口の標識。しかし、この先にはまだ陸地が続く。この標識が決められてから、埋立地が海に進出していったというわけ。なんかイカサマに会った気分・・・)に立ち寄って、葛西臨海公園でカミさんにピックアップしてもらって、元日の午後はカミさんの実家の横浜で過ごしました。
正月早々アホだよな・・・と言うなかれ。何しろ休み前に75キロまで戻っていた(=減っていた)体重が、休みに入った途端に○○キロまで増えやがって・・・もう必死ですよ、俺は(笑)。滞空を減らすためなら、正月から走るよ、俺は。
なんて言ってる割には、1年前の大晦日は横浜まで100キロ走ったのに、今年は中間地点で終わりかよ・・・。

まぁ、江戸川競艇場が江戸川ではなく荒川にあるという事を知っただけでもヨシとしよう。
そんなわけで、本年もヨロシクです。

めおとサポーター奮戦記