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不定期コラム録2007 Column / 2007.12.30 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20071230.html 年末のご挨拶 当サイトをご覧の皆様、2007年もご愛顧頂きありがとうございました。 この1年は、自転車への傾倒と副鼻腔炎の慢性化により、結果的にスタジアムからは距離を置く1年でもありました。自転車乗りの端くれとして満足に坂も登れないことはゴール裏で歌うことも跳ねることもできず立ち尽くすのと同じくらい悔しいことであり、かつ定期的に悪化する体調と相談し時には通院しながら仕事と自転車とゴール裏の3つを同時進行させることは俺には到底無理で、意識的にゴール裏から離れたということになります。 サイト更新も、正直、自分の中ではもはや以前のような情熱を注げるものではありません。HTML書くのが面倒なんだよね。だったらブログ化しろよって話なんですけど、過去データの移行とかが輪をかけて面倒。それに、仮に自分が熱意たっぷりだとしても、40台も半ばを迎えると頭も硬くなります。面白いことを書こうと思っても書けませんわね。 そういえば、12月12日には、なんとサイト開設満10年だったのですよ。自分でもうっかり忘れていたのですが、我ながらよくやるよって感じです。初期の「めおと」の看板コンテンツだった横浜国際のオープン前情報や2部制導入前年の勝ち点計算ページなんかは、ジオ内の移転やPCのディスククラッシュで跡形も残っていませんが・・・覚えている人はいますかね。当時はJ-NETやカフェで話題になったりしてネ。 というわけでとりとめもない話に終始しましたが、2008年も引き続き「めおとサポーター奮戦記」をよろしくお願い致します。 Column / 2007.12.03 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20071203.html 同じ考えの奴なんていない、誰一人として 人は何故「自分は正しい」と思うのか。いや、「自分と違う考えは正しくない」と思うのか。 最初に書いておくと、今年の俺は、リーグ戦については開幕戦と最終戦しか現地に赴いていない。まるで横浜FCサポだなw 試合に行かない理由をここでグダグダとは書かないが、「行けない」ではなく意思を持って「行かない」1年であった。 発炎筒やペットボトルを投げつけるという幼稚な実力行使が「議論の余地なし」で断罪されることに違和感を覚える人は、まああまりいないと思う。俺ももう、それについて書くつもりはない。 誰が何をどう思おうと、そこに凝縮された「個」の思いがある限りは、その人にはその人なりの理屈や真実や正義があるのだ。違うかな? 偉そうな事を書く者の責任として、試合終了後の俺の行動を記しておく。 しかし、俺のゲーフラは「WE」なんだよな。来年は「I」に書き換えるか? Column / 2007.11.25 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20071125.html 歳をとると治りが遅くてイヤになる ACL決勝の2点目の時に、ゴールの狂乱の中で膝の下をどこかにぶつけてデカい青タンを作ってしまったのだが、3日たっても1週間たっても10日たってもアザが消えない。いや、当初のアザはほぼ消えているのだが、皮下出血(っていうのか?)がだんだんと重量に負けたがごとく下がっていったのか、今も足首の辺りに濃いアザが滞留しているが、軽くグロいので写真は見ないほうが良い。 治りと言えば・・・ というわけで、毎日毎日朝晩薬を飲んで、あーあ、もう何だかなー、という感じです。 Column / 2007.11.24 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20071124.html 思い通りの結果が付いてくるなら誰でも億万長者になれる うううううううううん、勝てないねぇ。 さて、我らが浦和はここ4試合を3分1敗。それでもまだ首位に立っているあたりが凄いが、単純に過密日程で云々というだけでなく、この1年で色んなものを擦り減らしてきたという気はする。それは体力だったり、精神的な余裕であったり、本来は溜まっていくはずの戦術的引き出しだったり、結果と反比例で減っていくサポーターの我慢強さや謙虚さだったり・・・・・・ が、スポーツというのは相手があって初めて成り立つ、必ずしも思い通りにはならない・・・そんな当たり前のことを再確認し、「優勝するのが当たり前」「勝たなければならない」という呪縛から解き放たれたところに、ハッピーエンドが待っているような気がする。 Column / 2007.11.11 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20071111.html 欲望は隠すべし いつもながら、「ここ一番」という試合でのチケット争奪戦は恐ろしいものがある。ACL決勝もまた然り。 で、我々はゲッターやオークションを「氏ね」扱いするわけだが、どうも釈然としないのは、例えばオークションにせよ金券屋にせよ、自分の望むものが安く手に入れば誰でも嬉しいわけで・・・統制経済ではないのだから、需要と供給の関係で(やり方に納得できないにせよ)価格が上昇することは当然とも言え、自分の欲しいものが手に入らないからといって、なんでも否定するのは違うと思う。『チーズはどこへ消えた?』じゃないんだから・・・んー、ちょっと違うかな、この例えは。でも、少なくとも いや、我が家でもカミさんが電話にしがみついて、1時間後にようやく繋がって、音声ガイダンスに合わせてメモを取ってピポパポ押して「売り切れです」でメモに線を引いてダメ出しをして、次の案内を聞いてメモってピポパポやって「売り切れです」でメモに取り消し線を引き、それでまた(以下略)・・・というのを体験しているから、ホント気持ちは理解するんだけど。でも、みんなもうちょっと落ち着けよ、学習しろよ、とは言いたい。 と、こんな事を言えるのも、チケットを譲って下さる方が現れたからなのだろうか。 Column / 2007.11.08 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20071108.html ACL決勝雑感 いやー、セパハンは強い! 一方で、新聞やニュース報道は概ね「価値あるドロー」「価値あるアウェイゴール」という書き方・言い方をしているが、なんだかこの言葉も、早くも手垢が付き始めた感がある。 ホームで受けて立つなんてことを考えちゃいけない。普通にやれば勝てるなんて大甘だ。 Column / 2007.11.01 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20071101.html 自己主張の勧め プロ野球からとんでもないニュースが飛び込んできた。8回まで完全試合の投手を9回に代えたという・・・ 代えられた投手の心情の本当のところは推し量る術もないが、表面上はどうかわからないが、まあ納得のうえで交代ということはないだろう。いかに日本一のかかった一戦、1点差の最終回、絶対のリリーフエースの存在があったとはいえ、グラブを壁に投げつけて、胴上げもビールかけにも参加せず一人でスタジアムを後にしたとしても、何の不思議もない。というか、俺ならそうする。監督の采配は絶対だとしても、そういう感情を表すことが悪いことだとは、俺は思わない。こんな監督の下ではやれない、と移籍を宣言してもおかしくないとすら思う。 それに比べて、あれぐらいでキレるFWはどうなんだ、というムキもあろうが、いいじゃないですか。感情の発露はあって当たり前。どんどん自己主張すればよいと思う。 そう思わね? Column / 2007.10.25 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20071025.html ACLは麻薬 ここに書くのは1ヶ月ぶり以上・・・リーグ戦も終盤となりながら、相変わらずACLホームのみのサポートライフを送っていますが、やっぱり昨日の試合のことは記録に残しておきたい。 とにかく、勝った負けた以前の問題として、アウェイゴールというのは本当に面白い。というか麻薬のようなものか。国内のリーグ戦のようなスパンの長い対戦間隔ではなく、1試合目の記憶も新鮮なうちに戦うというだけでもホーム&アウェイの醍醐味を存分に味わえるというのに、ましてや1点で趨勢がコロコロ変わるこの制度を180分以上に渡り継続的に堪能できるというのは、全くもって得がたい体験である。 正直言えば、2失点目を喫した時に、俺は気が遠くなった。たぶん血の気が失せたのだろう、サポートを続けながらも、失点直後の数十秒間は跳ねると眩暈がするような状態だった。きっと顔は蒼ざめていた事だろう。 こういう体験を若くしてできる奴らは、本当に幸せだ。 最後になるが、城南は宗教団体云々という色眼鏡を外すと、非常にソリッドで、なんというか浦和によく似たものを感じた。華麗なサッカーという意味では全盛期の磐田以上のものを俺は知らないが、あの雰囲気の埼スタでガチンコの強さを如何なく発揮した城南は、日本国内で戦っているだけでは見られない稀有なものだった。本当にイイものを見た、と思う。 Column / 2007.09.20 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070920.html 4ヶ月ぶりの感覚 首尾よく出張先での打合せを終え、カミさんの運転する車に駅でピックしてもらい、スタジアムに着いたのが7時過ぎ。久しぶりだが、やっぱりイイ! 何がいいって、ワクワクとドキドキとメラメラが混ざったあの感覚がいい。 試合の結果については、完璧主義的な観点では色々と評価があるのだろうが、あの1失点で、アウェイゴールをネタに1週間は語れる・・・これも醍醐味じゃないかな? Column / 2007.09.08 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070908.html 生きてます・・・ 関東で暑さにうだっていた人を北海道ネタで羨ましがらせようと思っていたのだが、休み明けから仕事の負荷が一気に上がり、それはつまり仕事が順調とは言いがたいからである。 今日は11時〜15時というクソ暑い時間帯に荒川サイクリングロードを探索。台風の爪痕は深い。 仕事はしばらくの間、面倒になることはあっても、楽になることはない。が、ACLホームだけはなんとしても時間を作る。 Column / 2007.08.20 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070820.html 北海道は寒く、埼玉は暑い・・・(@_@;) レッズが首位になり、熊谷では史上最高気温がどーのこーのと世間が騒がしい中、気温10度そこそこの北海道に家族で行って、帰ってきました。ま、そのへんの話はおいおい・・・。 しかし 蒸すわー ・・・ Column / 2007.08.13 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070813.html 山は涼しいわー\(^o^)/ 「自重」とか書いておきながら、今日は5時起き、6時に車で出発、7時に鎌北湖から奥武蔵グリーンラインを登った。丸山林道「木の子茶屋」までの往復で距離は60kmちょっと、獲得標高はたぶん自己新の1,500m超。家から自走しないあたりが、一応「自重」ではある。 このルート、いちばんきつい場所でも傾斜はせいぜい10%未満で激坂と呼べるような場所はないし(あったら行かないw)、登りと下りを繰り返すため体力的にも楽。基本的に木陰なのでとても涼しく、朝のうちは下りでは肌寒さすら感じたくらい。 自分的に問題なのは、朝メシにジャムたっぷりの食パン2枚にバナナ1本食って出たのに、20kmほど走ったところで空腹フラフラ状態が再発してしまったこと。 Column / 2007.08.12 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070812.html 猛暑の中、ヨタヨタと夏休み中 朝晩の家と会社の往復だけじゃ実感できなかったのだが、やっぱり今年の夏は暑い。クソ暑い。気温が高いのは言うに及ばずだが、あの地面からの照り返しは殺人的ですらある。 便利さや楽さにがんじがらめにされている俺たち、馬鹿だね。 去年の夏休みは自転車で500kmほど走ったが、この暑さの中ではバイク三昧というわけにもいかず、例によって副鼻腔炎の症状が出てきた(というか症状が悪化?)こともあり、朝のうちに2〜3時間ほど走る程度で自重。今日は幾分日差しが柔らかく風もあり楽だったが、70kmほど走って帰ってきてしまった。この程度の距離で今更どうこうはないけれど、ストレス系の疲労と日焼けの体には、昼寝がなんとも心地よい。普段は昼寝をしてしまうと夜に寝られなくなってしまうのだが、今は全くそんなことはない。早寝早起き昼寝の日々は、乳幼児並の健康的生活である。 15日からは北海道で静養の予定・・・。 Column / 2007.08.05 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070805.html 花火で癒される ひどい暑さだ。 夏と言えば花火。土曜の夜は思いがけず戸田&上尾の花火を立て続けに車窓から垣間見ることができてちょっと得した気分だったが、右の動画は7月末のさいたま市花火大会@大和田。 Column / 2007.08.02 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070802.html 犬飼専務理事の発言について考えていたらレッズサポに喧嘩を売っている自分を発見した 前回のコラムの続き。 犬飼専務理事の言い分は、平たく言うと どっちが正しいどっちが間違っているということは自分はどうこう言うつもりはなくて、それこそ専務理事の考えていることを尊重するのみなのだが、俺がイヤーな感じになったのは、「まず他責」から入るモノの言い方とか、「浦和こそが正しいサッカー文化を伝えていくのだ」みたいな高みの視点つーか、そういうもの。 議論の際に他責で攻めるか、自責から入って相手の守りを緩めておいてから攻めるか、と言えば、俺は圧倒的に後者。いや、別に議論に勝つテクニックの話ではない。物事には100%の善(あるいは100%の悪)なんてことはあり得ず、それを自らの問題として捉えようと思えば、実は自らを律するべき事や反省すべき点っていうのは多々あるものだと俺は思っている。卑屈や自虐は不要だが、まず自分たちの反省すべき点を反省し、改善できることは改善し、そこから堂々と相手の悪い部分に切り込んで行く方が、俺は自分の中で納得がいくのだ。 だいたい、自分たちのことを棚に上げて人のことなんか言えねーよ。怖いもの知らずの若い頃はともかく、それなりに自分のダメさ加減を知っちまった今となってはね。 犬飼専務理事の思考形態が俺と違うからといって、それを批判するつもりはない。それにおそらく、多くの浦和サポーターは「そのとおり!」という感覚なのだろう。それもOK。 だいたい、スイッチのオン/オフしかできない機械じゃあるまいし、「戦う」だの「熱い」だの、そんな手垢のついたキーワードでモノを語られても・・・そんな単純な言葉で、みんなは自尊心を満足させられるの? Column / 2007.07.30 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070730.html 犬飼元社長のモノの考え方は大いに疑問(の、さわりだけ) いいトシなんだから体の手入れは念入りに・・・みたいなことを書いた途端に案の定、今朝は喉の痛みで目が覚めた。体力増進のつもりが体力消耗になっているのは目に見えている。HPが減ってくると風邪もひきやすくなる。あと2週間は寝込まない程度にしておかないとね。 さて、土曜日に120kmほど走った話も書いたが、目標コースが完全自走だと150km超となってしまうため、さすがにそれは今の自分の実力と暑さを考えると難しいだろうと、朝っぱらに荒川沿いの西遊馬公園まで車で行ったわけです。で、その車中で久しぶりに大野勢太郎氏の朝のラジオを聞くでもなくラジオから流れるままにしていたら、Jリーグの犬飼専務理事が出てきた。専務理事というよりは、出演をお願いする方も受ける方も、そして勿論リスナーも、「元浦和レッズ社長」としての犬飼氏のコメントを期待しているであろうことは想像に難くない。 テーマは、清水戦での横断幕掲出をめぐるトラブルについてであった。 長くなるので続きはまた。 Column / 2007.07.29 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070729.html 疲れた体に鞭打ちながら 6月初旬のヒルクライムで大失敗してから、ちまちまとした坂練習ではなくて、まず距離を伸ばすことを主眼に置いて走っている。1日の走行距離は、上級者とは比べるべくもないけれども、91km→95km→101km→111km→84km→104kmと、以前より長めの距離であっても終盤にヘロヘロのグダグダにならず、途中に例えば物見山(大東文化大@東松山の方ではなく、林道清流線から鎌北湖に抜ける方)のような峠をひとつ入れても、最後までしっかりと回せるようになってきている。 昨日は、斜度緩めの峠を含めた119km。 少し長めの距離を走ったとき、あるいは筋トレで週なかに疲れが溜まってきたときに飲むのがこれ。浦和モノ的に一応ザバスにしているのだが、このプロテインという代物には大きな問題がある。それは・・・やたらめったら屁がくさいのである。先日などは、車の中で屁をしたら後席の息子が転げまわるほど・・・。 ・・・と、ここまで書くのに昼寝を2回挟んでしまったw Column / 2007.07.28 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070728.html 呆けの始まり・・・? ごぶさたです。 最近、とにかく物忘れ(というか忘れ物)が多くて困っています。 あー・・・・・・何年か後に誰かがこのコラムを見たら、「あー、この頃から始まってたんだねぇ」とか言われたりして・・・。 あれ? Column / 2007.07.16 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070716.html 走っていれば頭は空っぽ 仲間由紀恵のAUの新シリーズの美しさは反則だと思う毎日ですが、皆様はいかがお過ごし? 俺はですねぇ、まああんまり詳しく書かないけど、仕事も私生活も相変わらず低調な日々です。その憂さを3連休で晴らそうとしたんだけど、さすがに台風には勝てないw でもまあ、今日は雨に当たらず外を3時間半ほどうろついてきました。家から25km地点でUターンしたのに、家に着いたらメーターが84kmになっていたのはナゼだろう?? 溜息をつきつつ、バイクのポジション変更(動画付き) とか マイル特典でお盆に北海道に行く予定なんだが・・・ とか 遂にプロテインにまで手を出しちゃったよ とか 我が家を襲ったカミキリムシ事件(動画付き) とか、仕込み/天然合わせて小ネタは色々とあるんだが、とりあえず今日のところは出先で出会ったこいつらを登場させてお茶を濁そうかな・・・・・・ ねぇねぇ、レッズの話題は無いの? 俺ってば。 いやね、全然ないわけじゃないのよ。試合に行かないなりのモノの見方ってのもあるはずだし、現場に行ってようが行ってなかろうが違和感を感じること・・・例えば清水戦の事とか、書きたい気持ちはすっごくあったのよね。今さら書かないけどさ。 いや書くかも。 Column / 2007.07.07 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070707.html 走っていれば頭は空っぽ 嫌な事があったときは、走る。ただ走る。たまに足を休めて景色を楽しむ。そしてまた走る。 朝7時半に大宮の家を出て、治水橋→上江橋→微妙に道を間違えながら川越・伊佐沼→県道15号西進→日高市・林道清流線→毛呂山町・鎌北湖→県道の裏道→県道15号→伊佐沼→上江橋→秋が瀬橋→新都心→自宅。 獲得標高は僅か300mだが、その300mが帰宅してから足に来ている。シャワーを浴びてストレッチしてマッサージして1時間ほど昼寝して起きたが、あちこち筋肉とかが痺れたように痛い。まあ、100km超は何度も経験あるけど、登り込みの100km超は初めてだからな。 はー・・・頭の中のこんがらがったモノを空っぽにしているうちに、俺、豪脚になるんじゃね?w Column / 2007.07.01 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070701.html やっぱり梅雨は土日を避ける (今年の梅雨GJ!(*^ー゚)b みんなが静岡方面に向かっているころ、俺は埼玉・千葉・茨城・群馬と4県が複雑に交差するあたりを例によって自転車で走り回っていた。これも、3週続けて週末は晴れ上がってくれた物分りのいい今年の梅雨のおかげだ。 今日はクールダウンでプチ走りをして、午後から500kmぶりの洗車。 洗車・注油の後は、ちょっとしたポジション変更をしてみた。が、その話題はまた後で。 Column / 2007.06.28 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070628.html 気を付けろ!! とにかく、今日は眠い。 別に悪いもん食ったとか生物とか拾い食いとかしてないはずだし、直接の原因は良くわかんないんだけども、ともかくこの湿気、この暑さ、食べ物には充分に気をつけましょうね、皆さん。 Column / 2007.06.23 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070623.html また梅雨明け!(w まったく、休みの日となるとカラっと晴れ上がるこの幸運! 昨夜は通勤疲れで、家族の誰よりも早く10時(!)には寝てしまった。その甲斐あって、今日は6時前にはスッキリと目が覚め、朝っぱらから納豆&卵ぶっかけメシをズゾゾゾゾなどと粗野な音を立てながらドンブリでかっこみ、7時前には家を出て東松山の物見山公園まで行ってきた。帰途では道をいい感じで間違い、ココはどこ〜♪とニヤつきながら、4時間100km弱の極上の時間を過ごしてきた。 迷ってウロウロした上に、こんなに写真をパチパチ撮っていたんじゃトレーニングにはならないんだろうが、まったく、今日は湿度が低く、気温ほどの暑さは感じないナイスな天気だった。 昼寝をして、起きて、テレビで久しぶりにレッズ戦を観た。 ケーブルテレビ(J:COM)の我が家は、Jがスカパーでの中継になってからは頭の中が「テレビ中継はない」前提になってしまっているので、テレビを見ようと思い立つこと自体がもはや珍しい。だったら現場に行けば良いという話なんだが、それはあくまでもサポーター目線の話。ライト層を現場に誘うという意味でテレビの貢献度は大きいはずで、それが無料の地上波では放送されないというのは、5年10年のスパンでは放映権料に代えられない大きな何かを捨て去っていっているような気がしてならない。 それで、ここまで書いたら肝心の試合についても書こう・・・ 勝利直後の"We are Reds"と、選手を迎える際の"Pride of Urawa"。 Column / 2007.06.22 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070622.html 大いに疲れたぞJR東日本! 今日はいつもより10分早く7時15分に家を出た。いつもより10分早い東武野田線に乗ったが、大宮から早い電車に乗ることはせず、いつもどおりの8時9分の湘南新宿ラインを待って4番線ホームでリポビタンDなんかを腰に手を当てて飲んでいた。リポDを飲んでいなければ、俺も缶詰になり雨の中線路上を歩かされる羽目になったのだ。 しかしまあ、とにかく疲れた。 それにしても、なんで公共関係の企業ってのは人の神経を逆なでするのかね。確かに乗客が線路に降りたから復旧が遅れた一面はあるのかもしれないが、最終的にはJRの誘導で乗客を線路に下ろしたのだから結果は一緒だし、架線切断の根本の要因はミスによるものだというじゃないか。 Column / 2007.06.21 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070621.html 「勝ちましたぁ?」 フヒヒ 「あれ、今日からJリーグ再開じゃん」と書いてから既に2試合を消化。俺はと言えば、ACLの6戦目を最後に相変わらずレッズとは殆ど関りのない生活をしている。 それでも、気持ちが離れているわけではなく、ただとにかく先日のヒルクライムの結果が悔しくて土日は走っちゃうモードになることと、仕事のストレス発散という意味でも走らずにいられない状況だということと、水曜日は仕事関係の酒の席だったので仮に行きたくても行けない状況だっただけのことで、ほろ酔い気分で大宮で乗り換えの際にレプリカ着た人に結果を聞いたら「2-0で勝ちました!」と言われれば嬉しいし、それを見知らぬ人に聞いたり笑顔で答えたりっていう敷居の低さに小さな幸せを感じてしまうほどの感受性はまだまだ持ち合わせている。 ま、飲んだら俺はタダのエロ親父になるので、そのあと女性限定で3人ぐらいに同じこと聞いて回ったんだけどねw Column / 2007.06.17 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070617.html もうどうにも止まらない また朝から下痢だよ。3連発だよ。昨日は今年初めての暑熱ランで水分ガシガシ採ったから、胃腸がびっくりしちゃったのかもだな。 さて、このあと昼メシ食ったらカミさんとお買い物だ♪ とか言ってたら、あれ、今日からJリーグ再開じゃん・・・ Column / 2007.06.16 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070616.html 梅雨明け えーと、俺の中では梅雨明けね、うん。 何しろ昨日の健康診断の余波による大下痢大会(サイト更新後にも大きめな余震があり夜中に汗をかきかき唸っておりました)でプチ脱水状態となり、今朝に至ってもいまだに白いンコが出口を求めて体内で暴れやがる。さらには梅雨明けの快晴の空で気温30度オーバー確実となれば、こんな日に運動をするのはただの干からびたオッサンに成り果てるための苦行とも思えたが、梅雨明けなのに家の中になんかいられねーよ! というわけで例によって自転車にまたがって、今日は奥武蔵の山岳コースの入口までの往復90km、あーあちかったぁ; 水1.5リットル(うち0.3くらいは体にぶっかけ)、カロリードリンク0.5、ボトル缶のコーラ、(普段なら絶対飲まない超甘い)缶アイスココア、梅干のおにぎり1個、みかんゼリーを消費。これで体重は出発前67.2kg→帰宅時66.1kg。このぐらいなら体調云々はないはず。(しかし補給に金がかかる季節だ・・・) 今日は地図を見ながらの走りだったので効率も悪く、様子見で林道に入ったが1kmほどの地点で水切れとなり引き返してきた。当面の目標は、この先に25kmほど続く奥武蔵の尾根道を登りきること。今まではそこまで車で行って、登って、車で帰ってきていたが、少しずつでも基礎能力から付けようということで、あくまでも自走でがんばるのだ。 Column / 2007.06.15 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070615.html 寄せては引き、引いては寄せる波のように 曇り空の向こうに雪を抱いた富士山がはっきり見えるという不思議な光景の朝。 しかし、年1回とはいえ朝メシ抜きでの健康診断はツラい。朝メシなんてトースト1枚とオムレツ程度なんで大した量は食ってないんだが、それでも全然違う。コーヒーだけとか、バナナヨーグルトとかしか食ってなかった時期もあったんだけど、いま思うとあれじゃエネルギー足りないよな。おまけに下痢で水分が全部出きってしまい、健康診断で脱水になって健康を損ねてちゃ本末転倒だろうと・・・。 Column / 2007.06.10 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070610.html 感度低下・体力向上 何の感度が低下してるって、自転車ばっか乗ってるもんだからバカになっちまって、「レッズ感度」が著しく低下しちまってる。どういうことかというと、今日のA3が夜中のダイジェストだと思い込んでたことだ。もしかして今日の試合は「初めてのアウェイでの公式戦勝利」だったような気がするんだが、あー、そんな試合を楽しむことができなかった俺のバカ、である。 センスが下がっている一方で、フィジカルはなぜか上がっている。しかもここにきてなぜか体重が下がり始めているという状態で、要するに1週間遅れで絶好調なのだ。雨がなけりゃ、どこまで走りに行っていたかワカランというくらいのもんだ。 まったく、ジジイの体は難しいねぇ。 Column / 2007.06.05 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070605.html 回復途上 昨日は気力体力とも回復せず、それでも「一仕事終えた感」を生意気にも感じたりで、体調がグダグダになってしまい会社を休んでしまった。 今日はちゃんと仕事に行き、帰りに耳鼻科に寄って副鼻腔炎の薬を1週間分もらってきた。先週末から症状が出ていたのだが、体力がひどく落ちているため日曜日の夜から一気に症状が悪化したようだ。 体への直接的なダメージと言う意味では、経験上、ハンガーノックとか熱射病とか脱水とかの類の失敗をしてしまうと、体調が元に戻るには数日かかるほどに激しく消耗してしまう。そんなわけで、今だに激しく腹が減る。それに、腸が弱っている。まあ、こちらの方は明日明後日には普通に戻っているだろう。筋肉痛は全然平気。腰痛もほぼ消えた。 精神的なショックも正直あるのだが、今のところはそれがポジティブな方向に働きそう。 そんな気分なんで、昨日書いた(詳細レポは改めて)というのは、なんだかすっごい文字量になりそうな予感。ま、それだけ俺にとっては「深い」出来事だったと思ってくださいな・・・。 Column / 2007.06.04 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070604.html 大惨敗 昨日、これに出てきた。 第4回 Mt.富士ヒルクライム 結果は大惨敗。 目標としていたのは、「素人ロード乗りとしては遅くない」程度のレベル・・・具体的には、このサイトで公言していたように1時間30分切りを目指して、レッズサポの知り合いに「レッズと自転車、どっちが大切なの?」などと詰られながらも試合のある土日を潰して練習してきたが、序盤から昨年タイムを下回るペース。終盤には大失速を演じてしまい、最終的にはかろうじて2時間を切る1時間59分6秒。(ちなみに去年は1時間41分) 中盤から空腹を感じたことや、走りながら体験した諸症状を考え合わせると、この距離で?とも思うのだが、どうやらハンガーノック(低血糖)を起こした模様。ラスト3kmは目が霞み手足が痺れ平地区間でも全く踏めず、このままぶっ倒れては主催者にも迷惑がかかるだろうななどと考え「棄権」という言葉が頭をよぎるような状況。ラスト3kmだけで10分ほどタイムを失ったか? これは(糖尿病でもない限り)運動時の糖質補給を失敗することにより引き起こされる生理現象だが、勿論、補給失敗は自分の実力。 レース中、抜かれざまに「頑張ろう!」と声を掛けられてしまった。遅かったことよりも、情けを掛けられたことが、涙が出るほど悔しかった。ホント悔しい。 (詳細レポは改めて) Column / 2007.05.28 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070528.html コラムにおける空気の読み方 リーグ戦とACLを並行しての戦いは、休日開催のリーグ戦をネグっている自分には単に「たまーに水曜日に試合があるから仕事をどうやって抜け出そうか」程度の話であり、その精神面・体力面の本質的な大変さが直接的には理解できなかった(ホーム3試合と上海遠征だけでわかったフリするほど俺はバカじゃないので・・・)わけだけれども、それにしても、勝ち星が思ったようには積み上がらない今の状況において「空気を読む」ということは当コラムでもそれなりに必要で、まあ自転車ネタを続けることが空気を読んでいる事になるかどうかは微妙だが、一方で俺は「自転車に乗ってるオヤジ」という認知のされ方もされているので、そこは皆のスルーっぷりに甘えて、書きたいことをつらつらと書きなぐっている。 が、ある日、通勤の途中に見つけたこのネタはあまりにも馬鹿馬鹿しくて、リーグ戦の最中にはふさわしくないだろうと自分にブレーキをかけていた。 大宮駅構内の東武トラベルのPOP担当者は、仮面ライダー世代なんだろうな。 バカだねw Column / 2007.05.27 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070527.html やり残したこと>できること いろんなことが、裏目裏目と出ている。 金曜日の夜に、ちょっとしたことで左膝を痛めてしまった。皿と関節の間のバネのような部分・・・冷やすと余計に痛い。困った。 明けて今日。来週のヒルクライム本番に備えて、当日と全く同じ進行でシミュレーションしてみる予定で目覚まし時計を4時に鳴らしたんだが、寝起きなのに傷が脈打ってた。この指では下りでリアのブレーキレバーが引けず危険、それ以前に心拍上げたら再出血するのでは? もう、来週の日曜日の本番までまとまって走れる日はない。コンディショニングのみ。 Column / 2007.05.26 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070526.html んーむ・・・さて弱ったゾ 水曜日の夜に汗をかいて体を冷やしたのがいけなかったのかどうか、金曜日の夜から咳が止まらない。体もダルい。あと、腹が張る。つーか痛い。幸いなことに熱はないが・・・。 こんな体調では来週が思いやられる。ああ、トシってイヤだ(^^;) Column / 2007.05.20 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070520.html 仕上げに向けて・・・ 昨日に引き続き、今日も朝は9時頃まで布団から出ることができなかった。疲れているのだ。 今日のトレーニングは、疲労たっぷりの中ではまあまあ、可もなし不可もなし・・・というのが、やや妥協を含む評価。 トレーニングの合間に、1km平均斜度10%超(激坂区間は20%越え?)の脇道を探訪。貧脚の俺には、34-26を使い切った上でなおダンシングで蛇行しないと登れないような坂だが、タイムトライアルみたいなことをやっているより、実はこういうことの方が楽しい。 ひととおり登りの行程を終え、あとは下るのみ。風は思いのほか冷たかった。下りでは、ウインドベストとUVアームカバー(いわゆるクール素材)では激寒。ニーウォーマーとウインドブレーカー持って来ればよかった・・・と、後悔しながら下ってきた。それに風が強く、50km/h超で横風が来ると怖い怖い怖い・・・風邪と落車には要注意だ。 来週は、火曜日筋トレ走・水曜日シドニー戦と筋肉をいじめて、あとは回復モード。日曜日に朝4時起き、肌寒い7時スタートのシミュレーションを実施。(これは雨が降っても、やる) Column / 2007.05.19 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070519.html 今日は休みの日 タイヤ&チューブ交換、ポンプヘッドの交換ときて、お次はバイク本体のパーツ交換。 写真手前にある「チェーン付きの拷問道具」みたいな工具とモンキーレンチでギアを外して、新しい(というかローラー用のホイールについていた)ギアと入れ替える。 このギア比の使用感を、スバルライン同様の平均斜度5%程度の峠で確認するのがこの週末のテーマ。だが、天気がいまいち良くないので、今日は休み。 で、トレーニング記録を紐解いてみると・・・ Column / 2007.05.13 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070513.html きもぉい趣味の世界 連休中にフロアポンプ(=空気入れ)のポンプヘッドのレバーが壊れた話を書いたが、そのパーツを取り寄せて、修理してみた。 左側が、ざっくりと破断したレバー。写真だと手のひらに乗っている物が、もともとは中指の部分で出っ張っているカム状のパーツと一体になっていて、レバーを90度動かすことによってエアーのバルブを締めたり緩めたりしていた。つまり、レバーが使えないということは、バルブが締まらないので、空気がスカスカと漏れてしまってチューブに空気を充填できないのだ。(ここ数日はプライヤーでレバーを動かすことで無理矢理空気を入れていた) というわけで、通販でこの部分だけパーツを買ってきて、壊れたヘッドの代わりにもとのポンプのホースに繋げてみた。それが右側の写真。名は「平目2号ポンプ口金HP-20」という。 でも、空気入れのパーツに喜びを感じるなんて、やっぱり相当にきもぉいことについては、完全に同意w Column / 2007.05.12 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070512.html この調子で・・・(でも、そうは問屋が卸さないんだよな、きっと) 気持ちよく、晴れ。 今年のトレーニングのパターンは平日にローラーを使って心肺能力・筋力をアップさせ、実走感覚の維持とトレーニング効果の確認を兼ねて(それに、外を走らないとつまらないからねw)週末に峠に出かける・・・というもの。 トレーニングの流れで、走ったことのない林道を探索。 これは、民宿や山の家(?)を過ぎ、人気が全くなくなってきた頃、林道から間近に望む奥武蔵の原生林。イモリだかヤモリだかトカゲだかが走り回る路面の状態は極めて悪い。落石と路肩崩壊(のり面がコンクリートの構造物もろとも川に落下している!)で道路を暫定的に補修した状態で、写真の地点は未舗装。新品タイヤをバーストさせるのもアレだし、なにしろ人通りはなく携帯のアンテナも立たない地域なので危険と判断し、そそくさとトレーニングコースに戻った。 で、こちらは県道に戻った先の、路傍の(たぶん)藤の花。棚に収まってない藤は、趣があっていいねぇ。 てな感じでそれなりにストレス解消なんかもしつつ自転車ライフを今日もエンジョイ。 Column / 2007.05.11 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070511.html 親指捻挫大会 自分のバイクの過去の写真をツラツラと眺めていると、去年の5月半ばを境にタイヤが変わっている。記憶を紐解くと、確か後輪のタイヤサイドが微妙に裂けてチューブが露出、「あれ?なんだこれ?」とイジくっていたらチューブが噴き出しかかるというアクシデントがあって、その直後に減りの少ない前輪を後輪に、新品を前輪に装着した覚えがある。(自転車の場合は後輪の方が減りが早いので、前輪からのローテというのをよくやるのだ) で、タイトルの「親指捻挫大会」だが、タイヤ交換作業のことを、俺はこう呼ぶのだw タイヤの空気を抜き、レバーを使ってリムからひっぺがし、折り畳まれているので妙な癖が付いているタイヤを伸ばしながら片側をリムに嵌め、新しいチューブを入れ、そのチューブが噛まないように慎重に残る片側をリムの内側に押し込んでいく。最後の最後は両手の親指でムムムムムムムムムムとタイヤを嵌めていくのである。このときタイヤレバーを使うとチューブを傷付ける可能性があるのだ。また、タイヤがチューブを噛んでいると、空気を入れた瞬間にチューブ破裂という事態になる(昔はよくやった)。だから、ちょっと空気を入れて、チューブを噛んでいないが目視確認し、タイヤを揉み揉みし、また空気を入れて・・・と、慎重に慎重に繰り返す。この「タイヤ揉み揉み」が、また親指には試練である。(写真は空気入れの工程) チューブはパンクするまでは使用可なのだろうが、こちらも安全サイドで考えて新品に入れ替えた。 リムテープの痛みも激しかったが、そこまで気が回らず新品を持っていなかったので、そこはパス。 Column / 2007.05.06 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070506.html 連休8日目→最終日 8日目(5日) 中1日でヒルクライムの練習。と、「羊山公園に行きたい!」という家族が便乗してきた。カミさんは前日が夜勤、娘はディズニーシーから帰ってきたのが前日深夜、息子は連日のサッカーの練習、俺は自転車疲れで家族全員お疲れモードだったが、渋滞を避けるため無理やり6時起きし、朝7時に出発。ねむねむ・・・ 羊山公園組によると、芝桜は綺麗だったが長居するほどのものでもなかったらしい。土が露出しているところも結構あったとか。見頃としては最終盤なんだよね、きっと。 一方の俺は、疲れもあり全然乗れない! シッティングで右腿付け根裏側が辛く、ブラケットポジションでは右腰に痛み。体の右側に疲れや痛みが集中するわけだ。筋肉の付き方、引き足の使い方等々、左右のアンバランスの問題は全く解決できていない。
ブラケットポジションでの腰への負担に至っては、「ポジション決まってないの? 何年乗ってんの?」という感じで自己嫌悪だ。 帰りは、俺の練習コースを車でトレース。山の上からの武甲山の威容や、山に残る桜など、子供たちもそれなりに楽しんでくれた模様。特に息子は「自然すっげー!」と大騒ぎ。「このコースは休まないし、足も付かないよ」というと尊敬までしてくれたw それにしても日差しが強い! 最終日(6日) 前夜は疲れて7時に寝てしまったw その余波で、連休最終日は6時に目覚めてしまう。が、明日からのことを考えると、早寝早起きモードに切り替えておいた方が楽だ。 この後は、カミさんと子供を埼スタ送り迎え(でも雨だから・・・?)、ついでにバイク屋でタイヤ購入、メンテはパスしてゴロゴロ体力回復、晩飯は外食で連休を締める予定・・・。 Column / 2007.05.04 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070504.html 連休6日目→7日目 6日目(3日) カラっと暑く絶好の自転車練習日和。
7日目(4日) 午前中に体慣らしのチョイ走り。暑い! ところで、朝の出がけに自転車のタイヤに空気を入れていたら、フロアポンプの口金(ポンプヘッドというのか?)のレバーがブチ壊れる。そんなわけで、ビビンバ食ったその足で自転車屋に行ってポンプヘッドを探すが、ない。3件探したが、ない。ついでにタイヤを買うはずだったが、これも忘れる。さらに、ローソンで済ませるはずだった支払いまで忘れてしまう。 昼寝から起きてコレを書いているが、ちょっと疲れ気味。そもそも昼寝をしてしまうということ自体、その証拠。 Column / 2007.05.02 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070502.html 連休4日目→5日目 4日目(1日) まず床屋。たぶん去年の12月初旬に切って以来、5ヶ月ぶりの散髪。髪を伸ばしてよかったのは、白髪じゃない黒い面が表面に出てきて白髪があまり目立たないことだったが、こうして切ってみると改めて、黒より白に近い俺の頭w そのまま車で御徒町のOD-BOXまで行き、過去2度に渡って空振りの、ビンディングシューズのインソールの熱成型を遂に実行。登りで足が前後にずれる感覚の解消を狙ってのことだ。 5日目(2日) 目覚めたら9時過ぎ。疲れてるのかな? 冬物
春/夏/秋物
あと、洗濯していて写っていないアイテムとして、パールのショートのレーパン(薄いので室内ローラーほぼ専用)/アディダスの半袖ジャージ(ジッパーが壊れたので室内専用)、パールのソックス(足首のゴムが伸びたので室ry)、それにロード用とは言い難いベスト(MTBファッションっぽくて、風でバタつく)・・・か。 それにしても2大定番アイテムのウインドブレーカー/ウインドベストを持っていないとは・・・ Column / 2007.04.30 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070430.html 連休1日目→3日目 1日目(28日) 上海遠征記を一生懸命カキカキして大半を過ごす。が、書き終わらない。 2日目(29日) 山に行き峠トレの予定だったが、疲れ気味なので平地のんびりモードに切り替え・・・のはずが、「まったり走ってくる」と宣言して昼前に家を出たら好天のせいか暖かさ故か自分にスイッチが入ってしまい、いつもより2枚重いギア(50-15)でガシガシ走。利根大堰までの38kmを1時間15分でカバーしてしまう。俺的新記録。帰路はアウタートップ(50-12)で特に左足のペダリング練習を兼ねた筋トレ走。さらに調子に乗ってインターバル走(30秒もがいて1分30秒回復)をやったら、6回目で目の前が暗くなり失速・・・ハンガーノックで沈没 >< 3日目(30日) 大原にワシントンの様子を見に行く。バイクの格好なので道路からオペラグラスで練習を覗くが、ワシントンは元気がない。 明日は雨か・・・髪でも切りに行くか。もう5ヶ月くらい切っていない。 Column / 2007.04.22 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070422.html こういう馬鹿は豆腐の角に頭をぶつけて100ぺん氏(ry パイプ入らねぇ 遠征準備中(2) つーわけで、近所でスパゲティ食うついでに、ドイトで塩ビのパイプとジョイント買ってきた! パイプは長さ30cmで、5本も繋げばちょうど良い長さ。バラバラにすればリュックに入る。重さはたかが知れているし、手荷物検査で「不審なもの扱い」をされることもたぶんないだろう。いや、仮にX線撮影のモニターに不審な影が写って「これは何かね?」と聞かれても、「これはパイプです」と答えればいいだけの話だ。 それより何より、パイプを繋いだり外したりまた繋いだりするのは、わけもなく楽しいw 遠征準備中 唐突だが、俺のゲート旗は金属製の園芸棒なので、機内持ち込みはアウト。かと言って、こんなもののために手続きが面倒になったり荷物待ちをしたりする気もない。(そういえば岡山行きの飛行機に持ち込んだことがあったっけな。あの時は確かゴルフクラブ用の段ボール箱に入れたはずだ) つーわけで、カミさんとメシを食うついでに、海外遠征スペックのゲート旗を準備してくることにしよう。 休む勇気 6月のヒルクライムイベントに向けて相変わらずサポートはそっちのけで、土曜日は奥武蔵方面をウロウロ。登り始めの地点は、車の温度計で24度。右の写真は標高870m地点だが、既にヤブ蚊がウヨウヨなのには閉口・・・。 自分的には今年最高の暑さで、汗がヘルメット伝いにダラダラと滴るような状況だったが、自分は水分補給がへたくそで・・・。普段は余った水を帰りの車中で飲むことによって帳尻を合わせるのだが、昨日は給水ボトルをバイクにセットしたまま荷室につっこんで走り出してしまったのでそれもせず、コンビニにも寄らず、結果的に脱水気味となり、めちゃくちゃ疲労感・倦怠感を残すこととなってしまった。 というわけで、今日は勇気を持ってトレーニングを休むことにした。 Column / 2007.04.16 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070416.html 遠征の参加権アリ 今朝カミさんが新聞を取りに行ったら、ポストに見慣れた青い封筒が入っていた。「見慣れた」というのは、ここ1ヶ月ほどで3回目の配達だったからだ。ラクダのイラストの入った青い封筒・・・。 中身はいわゆる「旅行の栞」。こんなものが送りつけられるということは、どうやら、入金処理はきちんとされていたらしい。あとは当日の俺の遅刻、あるいはパスポートの名前間違いとか、そういう情けない事態だけが心配だ。 同じツアーの方、よろしく。 Column / 2007.04.15 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070415.html 練習のプチ成果 木曜日、金曜日と日ごとに体調が「ダルく」なっていくなか、超好天の土曜日は会社のイベントで無給出勤(管理職だから休日出勤とか残業とか、どっちみち関係ないんだけどさ・・・)で劇鬱・・・・・・。 で、出たタイムが19分6秒。 Column / 2007.04.12 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070412.html おっさん、無理するな いいトシのおっさんが、雨の降る平日の夜にこんな場所に足を踏み入れるべきじゃないね。 幸いなことに副鼻腔炎が出てきていないので「この状態で峠登ったら、いい耐久トレーニングになるだろうな」なんて馬鹿なことを考えていられるのだが、まあ、41歳には無茶なことには違いはないよな。 次の参戦は上海だ。 Column / 2007.04.08 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070408.html お前ら楽しそうでいいな 昨日サボった峠トレを実行。奥武蔵方面でふんがふんが走る。 1枚目 横瀬の鯉のぼり祭り 土地勘のある方なら、どんなルートを辿ったか一発でわかってしまうだろうが、たいした距離を走っているわけではない。登りの累計はたぶん13kmほどしかないだろう。 そんな距離でも、ふんがふんが息を荒げて走るのである。 今日くらい暖かいとかなり楽なのだが、下りはまだまだ寒い。よって、いまだにこのような怪しい格好となる。 さて、水曜日は試合か・・・。この疲れが尾を引いて炎症が起きなければよいが。 Column / 2007.04.07 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070407.html 典型的休日 今日はトレーニングメニュー的には峠トレの日なんだが、なんだか気分が乗らず、気分が乗らないということは体調が無意識のうちに自分にブレーキをかけているからで、実際に右の鼻腔の奥が微妙にシクシクするので山行きは中止。 かわりに、いつもの道を、いつもより3枚ほど重めのギアでガシガシ踏んで擬似登り坂を作り出してみるのだが、意思の弱い俺はすぐにペダルを踏むことをやめてしまう。 埼スタ付近をうろついて(噂のアンパンマン氏を発見・・・)帰宅。 Column / 2007.04.01 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070401.html ここ数日 体調 峠トレ 花見ラン 小ネタ スカパー Column / 2007.03.29 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070329.html 自意識過剰 んー、「自意識過剰」なんて書き方は、鼻持ちならないのかもしれないけど・・・ネット上での、とある意見を見て思ったこと。 「シドニーに行った人」「シドニーに行かなかった人」という比較軸でモノを語ることの空しさ。両者の違いは、単なる「生活の中に占めるレッズの割合」だけの違い。 どんなデカいゲームであっても「一人一人が自分のできることをやる」ということを、自分に対して誓うだけのこと。自分に嘘をつかなきゃ、いいんじゃないのかね。 Column / 2007.03.25 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070325.html 見沼区でウズベキスタンを食す 予定どおり(?)雨の日曜日。 しょうがないので家でローラー漕いだが、鼻水は止まらないし(風邪じゃなくてアレルギーっぽい)、膝は痛いし、起きてるのに首を寝違えたような状態になるし、腰はギックリ直前の兆候があるし・・・・・・なので、あまり負荷をかけずに1時間弱でローラーは、やめ。トレーニング不足を焦ってもいい結果は生まないので、このあとは高校野球を見たり(なぜか今頃)FF7でもやってプラプラと過ごすつもり。 会社の女の子のウズベキスタン土産でも食いながらね。 ※パッケージの絵で俺用に選ばれたサラミ。説明書きから推察するに、カザフスタンとウクライナでも販売されているらしい。お味の方は・・・ ;´Д`) Column / 2007.03.24 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070324.html 自己主張する旗 テレビでは代表戦をやっているが、それはスルーして再び21日の話題。 留守番部隊がテレビを見ていて、サポが映ったときには震えが来たとか涙が出たとか一気に脈拍が上がったとか、そういう類の感想があちこちに書かれていたが・・・・・・ 俺も海外に連れて行け、ということか・・・? Column / 2007.03.23 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070323.html 徐々に上向き 永井の同点ゴールに [くぁw背drftgひゅ7j8いk9お0lp0−」!! と、でかい声で叫んでも起きてこなかったぐらいにカミさんも息子も具合が悪かったのだが(てか、そんな状態で叫ぶなよ俺・・・)、今日は2人とも普通にメシを食い(ただし、うどん)風呂に入り(ただし、行水)、それなりに日常生活がこなせる状態になってきた。まーカミさんは仕事が休みに入っているし、息子も3学期の最後の2日間学校を休んだことになったが、明日からは春休みなので、事実上は特に問題はないとも言える。そんな我が家です。 俺はと言えば、その間はリビングで煎餅布団で寝ていたので体が痛く、せっかく体調が上向きなのに水曜日は外に行けず、明日の土曜日は仕事、日曜日は雨・・・ということで若干イジケ気味ではあるが、ローラートレーニングはボチボチ進んでいるし、70kg超だった体重は68kg台を記録することも多くなってきたしで、そう悪いことばかりでもない。 でもまあ、サッカーに行く時間は、取れないねー。 Column / 2007.03.21 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070321.html 準備万端・・・とは行かず(でもどうせテレビだし) 初のアウェイに気持ちを昂ぶらせたいところなのだが、実は個人的にそんな場合ではない、という状況だ。 昨日の午後あたりからカミさんがダウン(ウイルス性胃腸炎とのこと)。 夕方6時には家族2人の病状が落ち着いていますよーに 人 Column / 2007.03.18 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070318.html 何度目かの「リセット」 山瀬の話題じゃないぞw ヒルクライムイベントまで既に100日を切っているというのに、副鼻腔炎で1週間を棒に振ってしまった俺。根治への一歩目を歩みだそうと勇気を振り絞ったのも束の間、「その都度治ってるんなら問題ないね」と耳鼻科にも見事にスルーされ、残ったのはいまだウズウズする鼻の脇、追い込み系のトレーニングを続行すると100%再発するという恐怖、そして失った時間・・・。 土曜日は(外は寒くて汗冷え一発アウトの危険性が非常に高かったので)室内のローラーで1時間のLSDトレーニング再開。 というわけで、乳酸溜まりまくりでダルダルの体と、負荷をかけて再びうずき出した副鼻腔炎をあえて気にしないようにして、ついさきほど自転車のメンテ完了。これはディレイラー(変速機)の調整です。 Column / 2007.03.16 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070316.html 一般論でしか売り込んでこないシステム屋みたい・・・ 下のエントリーの続き。 俺的に深刻な問題は体力よりもむしろ疲れるたびに発症する副鼻腔炎。
こんなのがもう何年も続いている。最初の頃は1だったが、最近はむしろ2.のケースが多い。 それで、風邪じゃなくって副鼻腔炎がメインとなると、内科より耳鼻科ってことになるわけだが、俺は小学1年と2年の間の春休みにかかった「はしか」の際に鼻血が出まくって、その時に行った耳鼻科で小さく小さく凝縮した脱脂綿(ギーゼルタンポンと呼ぶらしい)を5個も10個も15個も右の鼻の穴に押し込まれて、その時の恐怖というか不安感が、それから30年以上たった今でも残っていて、いやむしろ濃縮してトラウマになっていて、ひと言でいえば耳鼻科が怖いのである。大人だけど怖いのだ。とても。すごく。ものすごく。だから、「耳鼻科に行くといいよ」と言われ続けても、何年も何年も、俺は決して耳鼻科に行くことはなかった。 そんな俺が今日、ほぼ2ヶ月おきに襲ってきて1週間は痛みや不快感で生活が塗りつぶされさらには発熱までしてしまう辛い日々と別れるため、意を決して耳鼻科に行った。 ガッと鼻の穴を開かれて、ンーッて中を覗かれて、シュッって謎の薬品を吹かれて、フゴゴゴって貝の出水管・入水管のようなもので吸入をして・・・特に痛い思いをすることはなかった。 あー、急性副鼻腔炎ですね。(知ってます) なにそのソリューション 本当に本当に、勇気を出して行ったのに・・・何も変わらないのか・・・・・・(´:ω;`) こんな弱さじゃ 「イマイチの日々」と書いたのはACL緒戦の翌日。そこから1週間以上ご無沙汰だったわけですが、皆様の予想通り、体調を崩しておりました。 平日は仕事から帰ってきてローラーでトレーニングして、その合間にサポートもやって・・・ってな毎日で疲れが蓄積していって、自分でも土日はしっかり休んだ方がいいなー・・・このままいくとヤバイなー・・・と思いつつ、日曜日は雨で自転車に乗れないだろうから土曜日のうちに乗っておこう!と欲張ったのがいけなかった。案の定、日曜日の夜に熱がドパーーン!と39度まで上がって、月火水木は這ってでも会社に行かなきゃならない状況だったんで無理矢理熱下げて、しかし副鼻腔炎の炎症は予想通りに酷く・・・ でもなー、トレーニング云々って言ってもさ、所詮こんなもんなんだよね・・・ 本来なら、ACLがなければ週中に1日は高強度トレを入れて、体調も良く試合もなければ週末にも登りのトレーニングが入る。月曜日を基点とすると「休→高→休→低→休→高→低」というメニュー。逆に言えば、2月最終週から3月第1週にかけての2週間は、試合と両立させるために高強度トレを入れずに済んだのに、ダウンしちゃったわけだ・・・ だめじゃん俺 Column / 2007.03.08 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070308.html
忙しいやら風邪気味やら(こりゃ花粉じゃないな)で、イマイチの日々を過ごしています。 それでもまあ、ACL緒戦は前半20分ぐらいにスタジアムに駆けつけて、ハーフタイムまでは209ゲートで人垣のため視界ゼロの中で声出して、後半からはいつもの階段で・・・ ところが、ゴール裏の反応は「10-0くらいだと思ったのに」なんて口に出す人もいて、あれ? 虐殺ショーを見たくて来たの? なんて思ってしまった。勿論、あの相手で3-0ってのは俺も物足りなかったのだけれど、それは実際に戦ってみたから言えることであって、過去の他のチームとの試合結果から勝手に俺たちは大勝すると思い込むとは、ましてや「アジア制覇に向けて云々」などとあたかもそれが規定路線であるがごとく語るとは、我々の毒されっぷりも随分なものだと思う。スポーツ新聞の読みすぎじゃね? うまく言えないけど、なんか「自己中」だよね、今の俺たち。 Column / 2007.03.04 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070304.html 1年ごとに募る・・・シーズン緒戦の辛さ 先週の水曜日のコラムで「開幕準備完了」と書いたわけだが、「形の上では」という断り書きを付けたとおり、やっぱり満足には程遠いパフォーマンスしかできなかった。シーズン緒戦というのはいつの年も辛いものだが、今年は身に染みた。 昨日は午前中に自転車で40kmほど走ってウォームアップしたつもりだったが、それも試合開始5時間も前の事では何も効果がなく、声が出ないのは予想通り(3試合くらいやらないとダメなんだよね俺)だったが、地道に続けている筋トレの効果空しく筋肉痛は激しく、何よりショックだったのは後半開始から暫くの間(Go Westを歌っている時間帯)は貧血っぽい症状で、相手と戦う以前に眩暈と戦わざるを得ない状況になってしまったことだ。 情けない。 もう、209階段は、俺には無理なのかな? Column / 2007.02.28 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070228.html 形の上では開幕準備完了 ここでわざわざ「形の上で」などという言葉を使うのは、ただ単にゲート旗の洗濯とチケットの準備が終わったに過ぎないからである。それに準備なんて言っても、開幕戦に行けないシーチケホルダーの方から譲って頂いただけw 2ヶ月少々のブランク、戦える体かどうかは全く自信がない。 そろそろガチンコ感覚を取り戻さないと・・・。 Column / 2007.02.27 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070227.html 「スローガン」の命 昨日のコラムは「語る会」というタイトルにしたが、改めて調べたら「Talk on Together 2007」という名称のイベントだった。名は体を表すというが、はたしてこの会は「Talk」を「Together」したものだったのだろうか。 そんなことを考えて、全31クラブの今季のスローガンを見てみた。→ Jリーグofficial よそ様のクラブのスローガンやポリシーにケチを付けようという気は毛頭ないが、「一発でわかるスローガン」は少数派。広告代理店が決めたようなカッコイイ言葉が並んでいるが、ほとんどは別途説明が必要。あるいは、説明をすればするほど余計にわからなくなるという壊滅的なものまであって、さすがにそれは俺の理解力が酷すぎるんだろうと思ったが・・・。 俺の感覚で最高なのは、漢字僅か3文字でポリシーがわかりすぎるほどにわかるG大阪の「超攻撃」。大阪ってのは例の「勝て勝て勝て勝てホームやぞ」なんかもそうだけどストレートでいいね。変な捻りがない。 ここから先はダメ出しばかりで恐縮だが・・・ Column / 2007.02.26 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070226.html 「語る会」 今日は大宮での勤務だったので19時埼玉会館到着は余裕・・・だったはずなのだが、色々あって直接帰宅。実況並の速報度で書き込まれてくる某所の情報によると、まあ当然なんだが大した話はなかったらしい。ファン・サポーターにサプライズを与えることがクラブの責務ってわけじゃないからね。 そんな中で、ちょっと気になったのが「ファンサを義務化し契約に盛り込んだ」との話。 ライトな層をサポーターに脱皮させるのは、クラブのやることじゃなくて我々サポーターの責任だと思うけどな。 Column / 2007.02.25 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070225.html 選手よりも遅れている? やや北風があるとはいえ、昨日と比べると平穏な、しかし冷たい空気の中、いつものように家の近所を自転車でプラプラしてきました。 見沼代用水西縁では、無粋な俺には梅だか桃だかよくわからないのですが、色違いの綺麗な花が咲いていました。こういうのを見つけると、自分はすぐにサングラスを外してしまいます。だって、色付きのレンズを通さない生の色で見てみたいじゃないですか。 自分的には開催まで100日を切った富士ヒルクラに向けてゆっくりゆっくりコンディションを上げていますが、開幕戦やACL緒戦については、ゼロックスでのうちの選手並みの入り方になっちゃうかな。四十過ぎて、この寒い中で開幕戦から全開とは、なかなかいかんよ。 Column / 2007.02.24 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070224.html ハンマーで頭をガツン 取引先から回ってきたゼロックスの招待用指定席チケ2枚を持っていたものの、風は強いし、1週間の仕事疲れは残りまくっているし、やりたいことは溜まっているし・・・・・・家で大人しくテレビを見ていたわけだが、国立に行かれた皆さんには「お疲れ様でした」としか言いようがない試合だった。まあ、リーグ戦じゃなくて良かったと言うか・・・。 それにしても、ネットを回ってみて感じたのは、昨夜までの勝手な盛り上がりと、試合後の勝手な罵詈雑言。監督が変わった状態で単純に昨年の上積みというわけにいかないのは、ちょっと考えれば明白のような気もするのだが、「浦和は強い」「ガンバに負けるわけがない」と、さも根拠があるかのように言えてしまう人が多いのは、もしかすると成功体験しか持っていない人なのかな。 クラブも、選手も、もしかすると優勝グッズ攻勢やイケイケの記事に踊らされていたサポーターもね。 Column / 2007.02.21 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070221.html ホームでの自助努力 Jリーグの決定事項について、大事なことにコメントするのを忘れていたw アウエー戦旅費を負担 アジアCLでJリーグ(スポナビ) これ、今まではホーム開催の赤字を補填して、遠征分は「勝手にどうぞ」だったらしいのだが、自力ではコントロールできないアウェイを補助して、自助努力の効くホームの援助をやめたのは、全くもって利に適っている。 我々にできることは、ホームの試合が赤字にならないようチケ買っとけってことだ。 Column / 2007.02.20 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070220.html Jリーグの情報公開 今日は開幕前の最後のJリーグ理事会ということもあって、色々な発表があった。 チーム・マイナス6%運動へ協力 キーワードとしては聞いたことがあるが、中身については正直よくわからない活動体の数々。Jリーグやサッカー選手が具体的にできることはほとんどないと思うが、環境・司法・人権というサッカーと直接は関係ない文脈のテーマ・・・つまりそれは「社会」っていうやつだが、その社会に対する協力、協業をしているんだという姿勢のアピールは単純に好ましいものだと思う。チーム・マイナス6%って何?っていう人が1人でも2人でも増えれば、それで成功なのだ。 危険プレーは6試合の停止 フェアプレー賞は基準緩和(スポナビ) J公式では出場停止規定の運用までは発表されていないのだが、要するに 栃木SCなど準加盟承認 J2入りはJFL4位以内(スポナビ) こちらもJ公式では福島の存在は無視されているし、関係者にとっては準加盟云々よりも切実な心配・・・「結局、JFLで何位になったらJ2昇格?」ということも公式の発表がない。 ちなみに、気が利いた広報体制を持っているとは(イメージだけの話だが)思えないFIFA、AFC、JFAなどは、実は「いつ、どんな目的のためにどんな会議をするか」「会議で何を決めたか、決めようとしたか」が概ねわかるようになっている。 Column / 2007.02.18 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070218.html 雨・休養 昨夜は10時前に寝てしまった。 なんだろう? そんなに平日の仕事が(少なくとも体力的には)忙しいわけではないし、土日にガッツリ走っているわけでもない。 Column / 2007.02.16 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070216.html 地道に体つくり
あ、写真は俺じゃないのでw Column / 2007.02.14 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070214.html ACL準備状況その2 多くの人が海外での花試合に気を取られている隙に・・・というわけではないが、俺の方は自分が海外に行く準備を少しずつ進めている。 思惑では、各社からツアーが出揃った時点で価格を吟味して・・・などと悠長なことを思っていたのだが、想像(といっても勝手な想像に過ぎなかったのだが)以上にツアーの公開が遅い。4月の上海遠征ツアーはたぶん今月後半から3月初旬にかけてニョキニョキと出てきそうではあるのだが、「厳正なる抽選の結果残念ながら」とか言われたら困るし、「その代わり+5万のこんなツアーがあります」と言われたらもっとムカツクし、かと言って先着順競争に勝てるかというと、少なくとも平日では浦和サポの常軌を逸したF5アタック的な申し込みラッシュ(笑)に勝てるはずはなく・・・ というわけで、先発商品なので価格は高めなのだとは思いますが、某ツアーの申込金を払ってきました。 Column / 2007.02.12 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070212.html
下痢はひとまず去りました。(ほっ) 昨日は全く体を動かさなかったのだが、それでも下痢の体力の奪いっぷりは大したもので、今朝は起きれない起きれない・・・8時過ぎにようやく目を覚ましたが、相変わらず倦怠感80%。それでも、外を見ると、昨日の強風のおかげか、年間快晴ランキングベスト10に入りそうな勢いの晴れっぷり。 とか書いたけど、まあ、ぶっちゃけ練習内容とかはどうでもよくて・・・ なにより、たった1時間ちょっとではあるけれど、この日差しを浴びることができたのはよかった! こんな日に外に出ないでいつ出るの? って感じ。 Column / 2007.02.11 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070211.html 3連休中日は「腹」休み 左足中指の捻挫?は、その後腫れることも痛むこともなかった。一安心。 しかし昨夜からいきなりの下痢が俺を襲い、体温計に表れない熱っぽさと、それによる体の節々の(痛みの一歩手前の)倦怠感、それに気管支がどうもゼエゼエ煩い。要するに「ヒネくれた」感じの風邪であると自己判断、今日は昨日のヒルクライムの疲れを取るために1時間ほど流そうかと思っていたのだが、自転車には乗らず家で大人しくしている。 Column / 2007.02.10 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070210.html やんちゃの代償 2週続けて秩父方面に。 先週と比べると、空気は今日の方が圧倒的に柔らかい。一言で言うと、春を先取りしてるって言うのかな。 いいよねえ、うん、いい。 それで、心がつい浮き足立ってしまい、東秩父から登ってきて、2ヵ月後には花びらに埋もれてしまうであろう「定峰峠の桜」なる銘が掘ってある碑が立っている小高い丘に、平らなところですら歩くのに一苦労するビンディングシューズでよじ登ったら、シューズの中で足がずれ・・・ 左足の中指が(たぶん)捻挫。 長瀞まで降りてもういちど別ルートで登坂練習する計画だったが、中止。 Column / 2007.02.04 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070204.html 恐る恐るトレーニング・・・で得るもの 疲労が溜まるとまた副鼻腔炎が来るのでトレーニングをするのもおっかなびっくりなんだが、去年よりは40日ほど早く、とりあえず昨日から上りのトレーニングを始めた。 タイムは、去年の初トレよりは速かったがベストには程遠い。まあこの時期に最速タイムなんて出るわけないんだが。 もっと重要なのは、土曜日に車でトレーニング地まで出かけた際に、帰りの車中で必ず聴くNACK5の"HITS! THE TOWN"のメイリーが2週続けて休みなことだ。(謎 Column / 2007.02.03 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070203.html ACL準備状況 (空気を読まず昨日の続き) それでも、最低限の準備はしないといけないよね・・・。 国内の3試合は、平日でもあるし、いくらレッズでもチケット完売は絶対にないと思うんだけど、気合を入れるため、とりあえず緒戦のチケットを買ってきた。 どうかね? Column / 2007.02.02 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070202.html オヤジはスロースターターなわけで・・・ レッズ始動の日(1/27)は思いのほか盛り上がらず個人的には何だか物足りなかったのだが、翌日のレッズフェスタの盛況、そしてそれを楽しげなトーンで伝えるブログの多さを見ると、まだ公式戦までは間がある今の時点では、サッカーの中身・オジェックの指導・選手の状態等々のコアな話題よりは、それ以外の、リラックスできる「Fun」な動きの方に目が向くのだろうなぁ・・・と思う。 数日前からは、チケットや遠征の手段にサポーター・ファンの関心が向き始めている。ゼロックスのチケ予約(プレリザーブっていうやつ?)や名古屋の「300枚で3割引」等々・・・。安く上げるための情報収集力に感服しつつ、アンテナを常に貪欲に稼動させ、常にレッズのことを頭の中に常駐させておくその「レッズ度」の高さたるや、もはや俺には真似のできないレベルにある。 Column / 2007.02.01 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070201.html 新年度に入ったところで特集 [J]ランキング'02-'06 自分は、Jリーグ満10年を経過した後のオフシーズンに、とある企画を試みました。それは、 それから5年が経過しました。「2強」は絶対ではなくなり、「3弱」はそれぞれタイトル獲得を期待される存在へと変貌を遂げ、実際にタイトルを獲得しました。伸びたクラブ、堕ちたクラブ、隔世の感があります。この今の状況を客観的に見ると、どういうランク付けができるのだろうか? というわけで、今回は'02年から'06年にかけての5年間について、J31クラブの強さを数値化します。 Column / 2007.01.30 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070130.html 我が家の世代交代 ○| ̄|_ オセロ負けた (白が俺) んああああああああ! Column / 2007.01.28 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070128.html おじさんはフェスタは行きません む、背番号をアップしただけなのだが、お客様がたくさんいらっしゃったようだ。フェスタのネタを俺に期待してもダメだぜw おじさんは、来るべきシーズンとヒルクライムに向けて、この土日も地道にトレーニングなんかしちゃったりしています。まあ、ケイト・ブッシュなんか聞きながらキーボードをカタカタ・・・トレーニングしていない時間の方が圧倒的に長いわけですけどね。でも、鍛えようとかネットで言って、実際に戦えない体じゃ恥ずかしいからね。 Column / 2007.01.24 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070124.html 浦和日程/俺日程 明日・・・俺がこのテキストを書いている時点からすると「明日」だが、要するに1月25日、今季のJリーグの日程が公式に発表される。 その一方で、俺的には6月3日に予定されている富士スバルラインでのヒルクライムイベントに向けてのトレーニングスケジュールも組まなければならない。 てなことを考えるのが楽しいわけで・・・・・・実際は Column / 2007.01.22 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070122.html 謎のアクセス このサイトは、もはやいつのことかは忘れてしまったが、最盛期にはトップページ(あなたが見ているここ)で月間30,000件くらいのアクセスがあった。アクセスでカウントアップされる定義はよくわからんが、ジオシティのカウンターがそういう数字を表示していたのだ。リロードすると数字が増えていたような記憶があるので、まあ甘甘基準だったのだろうとは思う。 ブログ化の波に乗り遅れた今は、他サイトに対して能動的に更新情報をプッシュできない(いや、できるのかもしれないけど、よく知らん)ため「ウラツウアンテナ」に集客を頼りっきり。もっともそれが弱点なのか関係ないのか、そもそも他のブログに対して「よく読まれているページ」なのかどうかもわからないが、今は頑張って月10,000件前後・・・8月から1月までの、この6ヵ月間で言うと、5,482→3,931→8,077→10,581→8,632→8,385(22日の21時現在)という状況で、このページのアクセス数は平均すると月7,000件程度になる。これでFWかよ・・・ ところで、他のページは果たして見て頂けているのだろうかと思い、ジオの標準ツールであるアクセス解析で、同様にここ6ヵ月間の月間アクセス数を調べてみた。 ●キックオフガイド 約1,600件 浦議からの訪問者が圧倒的(だが、既に忘れられつつある) なるほど。まあ、よくわかる結果だ。 ●ロードバイク選び 約2,500件 別に怒らないし嫌がったりもしないから、どこから来たか教えてよw Column / 2007.01.21 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070121.html どのくらい寒かったかというと・・・ お地蔵さんが、こんな格好をしないといけないほど寒かったわけだw (クリックで拡大します) これは、見沼代用水西縁沿い、浦和の氷川女体神社そばのお地蔵さん。 怒られると嬉しい人 ノシ ロード用のシューズというのはなぜかメチャメチャ風通しがよく、冬は足が冷えて冷えてたまらない。 しかしまあ、昨日は本当に寒かった。大原に程近い見沼代用水西縁をジョギングしていたレッズのある若手選手の吐く息も、真っ白だった。 まあ、こんな天気で自転車に乗ろうという気が起きるだけ、体調が少しずつ戻ってきているということか。 Column / 2007.01.20 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070120.html 明治製菓 vs 明治乳業 レッズの新しい胸スポであるスポーツサプリメント SAVAS は 明治製菓 の製品である。 似たような社名を持つ両社ですが、それもそのはず。創業の出所はまったく別(社名も全く別)だったようですが、昭和15年頃に「製菓」の乳業部門が譲渡される形で近代企業としての「乳業」が成立したらしいです。ロゴが同一だった時代などもあったようですが、今は「製菓」が「乳業」の株を保有し共同の商品開発を手がけるなどの友好関係はあるが、いわゆるグループ企業とは違います。連結決算対象でもなんでもなく、まあ、三菱グループ と三菱鉛筆 よりは関係が強い、という程度の関係です。 いや、だからどうしたと言われると困るのですが・・・w Column / 2007.01.17 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070117.html これでも真面目なトレーニング 年末年始で増えた体重がなかなか元に戻らず、激しく焦りを感じる今日この頃。 80kg→最小66kg→70kg。 そうは言っても、なんか目新しいことをやって気分一新を図ろうと、バカなことをやってみたw ペットボトルに水を入れ、息子の自転車用のズボンすそバンドで固定し、おもり代わりに。 体調&レッズの日程と相談しながらだが、今年は少し早めにヒルクラ実践トレを始めたいなー。 Column / 2007.01.16 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070116.html バッタバタ 先週は身近なところで不幸がひとつ、ふたつ、みっつと重なってバッタバタだった。(そんな状態でサイト更新するなと言われそうだが、実は現実逃避だったりする・・・) 二十数年前の自分のことを振り返れば容易に想像が付くが、人口5,000人のマチの人間が飛行機を予約し、空港に向かい、搭乗手続きを経て飛行機に乗り、降り、地元民でなければ区別すらできない無数の浦和なんちゃら駅(あるいは与野なんちゃら駅)から最適の駅を探し出し、そこに向かうためにモノレールだか京急だかに乗り、さらに山手線/京浜東北線/宇都宮線/高崎線/埼京線/湘南新宿ライン等々の中から最適な路線をチョイスして、間違って大宮まで行ってしまうようなこともなく、駅で出口を間違わず・・・・・・という一連の作業は、我々が想像する以上の難儀な任務なのだ。しかも、事前にインターネットで経路を調べるようなことはできない、体力もない70歳の人間では! そんなわけで、このバタバタ期間中は、彼らの送り迎えのために車で羽田を2往復。 写真は、羽田からの帰りの首都高速での一コマ。 こわいねぇ。 Column / 2007.01.13 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070113.html 行先変更 ジョホールバル→上海 10日のコラムで、パスポートの有効期限が思いがけずに残っていたという話を書いたのだが、自分の中では10年前にパスポートを更新した記憶が全くない。そもそも俺は'91年末から'92年の正月にかけて新婚旅行でアラスカに行って以来、日本を出ていない。だからパスポートを'97年に更新する理由などなかったわけだが・・・・・・・・・思い出した。 '97年の11月といえば、ワールドカップ予選があったのだ。 歳をとるわけだ。 Column 2007/01/10 http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070110.html 一安心 なんかガマンできなくて新レイアウトにしちゃったw ところで、ここ数日の懸案は、上海遠征に備えて「いつ、どのようにパスポート申請をするか」というもので、そうそう仕事は休めないから、 んで、あーでもないこーでもないとカミさんと話をしつつ、ところで旧パスポートは返却するんだっけとか何とか言いながら、箪笥の奥から昔のパスポートを引っ張り出してきたら・・・。 今年の11月7日まで有効じゃん! 色々準備中 (2007/01/08) 世の中は成人の日で休みなのだが、なぜか俺の勤務先は本日8日が仕事始め。休日ダイヤのため、いつもの通勤電車(大宮8時9分の湘南新宿ライン)がなくて、伊豆急下田行きだの、武蔵野線経由の鎌倉行きだのをやり過ごした挙句に、なんとか始業前に仕事場に到着した。ふー危ない危ない・・・。 ところで、休み中は天皇杯も脇に置いて休養することを主眼にしていたんだけど、かと言って、ただアテもなくエロサイト巡りをしていたわけでは断じてなく、 日本のサッカー暦は2月がスタートなんで、それに合わせて・・・現実的なところでは、1月末の浦和が始動するタイミングの週末あたりをターゲットにお化粧直しを施して、ゼロックスまでを「トップページをこなれさせる期間」にしようかな、と。フルCSS化してるわけでもないし、仕様がコンポーネント化されている大手系ブログと違ってHTML手打ちでやってるんで、色々と試行錯誤をしないと表示が安定しないんですよね・・・。 勿論、レイアウト変更なんていうのは、アクセシビリティの向上とか、集客力アップとかは全く関係がなく、あくまでも俺の自己満足を満たすためだけに存在している行為なので、全く期待はしないように! w 雨の日の過ごし方@ロード乗り (2007/01/06) 昨日のコラムで「風邪気味っぽいのは治って」と書いたが、なんだか今日は喉が痛い orz。 それにしてもローラーというのはツマラン。リアル自転車は2時間でも3時間でもOKだが、ローラーは30分もやっていると本当に飽きてくる。 しかしこれは健康的なのか不健康なのかワカランねw 体調、徐々に回復中...... (2007/01/05) 風邪気味っぽいのは治って、副鼻腔炎の痛みもなくなってきて、風もなくポカポカと天気もいいので、体調維持のために自転車をチョイ乗り。 大原は、芝生の上に養生シート?が掛けられていたが、ちょうど俺が通りかかった頃(10時前後)、注連飾りの付いた軽トラからレッズのウインドブレーカーを着たおっさんが下りてきて、赤いシートを外し始めた。クラブとしての公式の練習は(たぶん)27日が最初になるんだろうけど、グラウンドとしては特に年末年始休暇っていうのはないのかな。 で、新見沼大橋の下にある、農家の野菜直売テント・・・通称「レッズ農家」(普段はここで野菜を売っている)前を通過して帰ってきた。 薬局で「鼻療」という鼻の漢方薬を1週間分貰い、帰宅。45km。 2日遅れで見たもの (2007/01/04) サポーターは選手と一緒に戦う。 コーナーキックの守りになると、よっしゃ俺がシュートを止めちゃる!という心境で、ゴール裏の、ピッチレベルより一段低い場所(埼スタのスタンド前の溝というよりは、学校の体育館のフロアより一段低くなっている・・・なんていうんだろ?マットとか丸めて置いてある、汗臭くカビ臭いあの場所)に下りていって、一緒にセットプレーに参加する。 主審の上川が、人差し指を立てながら、俺の目を見て言う。「だめだよ、へんなことやっちゃ」 セットプレー。俺はガツン!とジャンプし、あちこちから伸びてくる手の上、神社の護符シールのようなミニ断幕を壁の一番高い場所にバシン!と貼り付ける。よし、このコーナーキックは俺たちが獲った!
徹底的に寝正月を満喫 (2007/01/03) この休暇は、体を休めつつ文化的に読書に勤しむ。 以下、華麗な人しかわからない雑文を。 このガラスの仮面、なんと俺が小学生の頃から続いているトンデモナイ漫画である。 色々調べてみると、'05年末の時点では43巻書き下ろし作業をしていたらしいのだが、はて、その43巻はまったく出てくる気配がない。どうも作者はちょっと宗教関係?に行ってしまって、我々とは違う時間軸を生きておられるようなので、まあ、要するに、こういうことらしい・・・。
大掃除の産物 (2007/01/02) 年末に、自分エリア(=PC机の幅しかない・・・・)を史上最高のレベルで徹底的に大掃除した。そしたら随分と昔の生写真が出てきて笑ってしまった。 ◆ ◆ ◆ [21:00] 昔は「スタジアムもの」もやっていたんです。ジオシティ内での移転やPCのHDD死亡で、今はもうログも残っていないのだけれど・・・。 ◆ ◆ ◆ [16:00] 思いっきりピンボケだが・・・これは'99年4月25日、横浜FCのホーム開幕戦@JFL。相手はジャトコ。場所は横浜国際。試合は(横浜FCが勝ったものと思っていたが)2-2の引き分け。喜びに溢れた横浜FCサポとともに、なぜかジャトコの松尾というサイドアタッカーが物凄く印象に残っている。 ◆ ◆ ◆ [13:00] 代表マスコットが出てきたところで、すかさず家族の写真を出してみる。 ◆ ◆ ◆ [11:40] これはおそらく'98年の横浜国際。ワールドカップ前の壮行試合だったかな・・・? 私の記憶が確かなら、写真の謎の物体は、JFAの日本代表応援キャラクターであるところの あけましておめでとうございます!!!! (2007/01/01) あけましておめでとうございます。 初めてTVで観た「決戦」。90分のうち85分は呆れるほどの押されっぷりだったが、不思議と危機感を感じるようなことはなかった。 そうそう。ひとことで「必然」などと書いてしまったが、元日決勝、あのメンバー、あの試合展開で、得点シーンの一連の流れ・・・岡野から永井への汚いパス、そして永井の泥臭いゴールは、参戦した方には最高最上のカタルシスだったのではないか。 本当に本当に、あけましておめでとうございます!!!! |