不定期コラム録2007

 Column / 2007.12.30

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年末のご挨拶

当サイトをご覧の皆様、2007年もご愛顧頂きありがとうございました。

この1年は、自転車への傾倒と副鼻腔炎の慢性化により、結果的にスタジアムからは距離を置く1年でもありました。自転車乗りの端くれとして満足に坂も登れないことはゴール裏で歌うことも跳ねることもできず立ち尽くすのと同じくらい悔しいことであり、かつ定期的に悪化する体調と相談し時には通院しながら仕事と自転車とゴール裏の3つを同時進行させることは俺には到底無理で、意識的にゴール裏から離れたということになります。
2008年も、基本的には同じです。トレーニングをしたところで体力や筋力は低下し、副鼻腔炎はどうにも慢性化の流れを食い止めることができず、そして仕事は年々難しくストレスを感じるものになっていきます。限られた時間と体力の中では、「浦和を勝たせること」より「自分を高めること」の優先度が高くなります。

サイト更新も、正直、自分の中ではもはや以前のような情熱を注げるものではありません。HTML書くのが面倒なんだよね。だったらブログ化しろよって話なんですけど、過去データの移行とかが輪をかけて面倒。それに、仮に自分が熱意たっぷりだとしても、40台も半ばを迎えると頭も硬くなります。面白いことを書こうと思っても書けませんわね。
ただし、多くの方が定期的に見てくれるページもあるのでそこはきちんと継続していきます。

そういえば、12月12日には、なんとサイト開設満10年だったのですよ。自分でもうっかり忘れていたのですが、我ながらよくやるよって感じです。初期の「めおと」の看板コンテンツだった横浜国際のオープン前情報や2部制導入前年の勝ち点計算ページなんかは、ジオ内の移転やPCのディスククラッシュで跡形も残っていませんが・・・覚えている人はいますかね。当時はJ-NETやカフェで話題になったりしてネ。
おっと、昔の話ばっかりしてるとアレですね。大掃除してたら、我が家が記事になったフランスワールドカップ直前の東京新聞が見つかってしまったので、ついw

というわけでとりとめもない話に終始しましたが、2008年も引き続き「めおとサポーター奮戦記」をよろしくお願い致します。

 Column / 2007.12.03

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同じ考えの奴なんていない、誰一人として

人は何故「自分は正しい」と思うのか。いや、「自分と違う考えは正しくない」と思うのか。

最初に書いておくと、今年の俺は、リーグ戦については開幕戦と最終戦しか現地に赴いていない。まるで横浜FCサポだなw 試合に行かない理由をここでグダグダとは書かないが、「行けない」ではなく意思を持って「行かない」1年であった。
そんな今年の自分だから、年間を通じて金と時間と体力を費やして継続的にサポートしてきた奴とは思いの「深さ」が違う。勿論俺の方が「浅い」のだ。そんな俺の、以下は戯言である

発炎筒やペットボトルを投げつけるという幼稚な実力行使が「議論の余地なし」で断罪されることに違和感を覚える人は、まああまりいないと思う。俺ももう、それについて書くつもりはない。
一方で、それ以外の個々人の行動については、俺は全く批判などできない。無言、罵声、野次、「帰れ!」という仕草、ブーイング、拍手、We are Reds!・・・今なら選手・監督・フロントへの批判、鹿島への妬みと横浜への恨み・・・等々の感情のせめぎあい、俺は本当に何でもありだと思うのですよ。(全てに賛同する気は無いけどネ)
誤解を恐れずに言うと、「発炎筒やペットボトルを投げずにいられない気持ち」すら、許容されるべきものなのだ。

誰が何をどう思おうと、そこに凝縮された「個」の思いがある限りは、その人にはその人なりの理屈や真実や正義があるのだ。違うかな?
だからこそ俺は、自分と違う考えを一刀両断でバッサリと切り捨て、あるいは排除しようとする行動が許せない。あの状況での拍手やコールが馬鹿げていると思うのと同様、近づいてきた選手に対してあの態度はアリかよ!と思う気持ちもまた真実。異なる真実がぶつかり合う時、他者の意見を切り捨てるしかできないのは、子供と一緒だ。それは、同じ土俵の上で互いに批評批判をし合う行為とは全く違う。
逆に言えば、そこに「個」がなければ、それはただのマスゲームに過ぎないと俺は思う。「周りに合わせるだけのウィーアー」など、俺には意味がない。批判の土俵にすら登らない。

偉そうな事を書く者の責任として、試合終了後の俺の行動を記しておく。
俺は・・・・・・最初は無言でスルーして、さっさと階段から離脱しようと思っていた。冒頭に書いたように今年は関わりが浅かったからか、そんなに悔しくもなかったし。しかし、選手に狼藉を働くような行為がファン・サポーターの総意だとは、俺は思われたくなかった。そんなわけで俺は、選手が目の前を通り過ぎるまで、ゲーフラを掲げた。(どこかの新聞に写っているハズ)
正直、ゴール裏2Fでコレをやる事は勇気が必要だった。俺自身が誰かに罵声を浴びたり攻撃される危険性もあったわけだが、なんというか、俺は試合結果以外の部分で悔しかったのだ。我ながら実にKYな行動だが、当然のことながら、全く後悔などしていない。

しかし、俺のゲーフラは「WE」なんだよな。来年は「I」に書き換えるか?

 Column / 2007.11.25

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歳をとると治りが遅くてイヤになる

ACL決勝の2点目の時に、ゴールの狂乱の中で膝の下をどこかにぶつけてデカい青タンを作ってしまったのだが、3日たっても1週間たっても10日たってもアザが消えない。いや、当初のアザはほぼ消えているのだが、皮下出血(っていうのか?)がだんだんと重量に負けたがごとく下がっていったのか、今も足首の辺りに濃いアザが滞留しているが、軽くグロいので写真は見ないほうが良い。

治りと言えば・・・
10月半ばに風邪を引き、例によって副鼻腔炎が発症。いつもの耳鼻科のいつもの薬が効かず、総合病院へ行って大げさにもCTスキャンを撮ると、これがまた何とも盛大な炎症が左副鼻腔に広がっていた。いやー面白いもんを見せてもらった。5千円も取られたけどねw
つーわけで、急性の治療に加えて慢性副鼻腔炎の治療を開始。抵抗力を強める薬を3ヶ月計画で・・・ということで、1ヶ月チョイが経過。この薬が高脂血症の薬と飲み合わせ(?)が悪いらしく筋肉にダメージが来る可能性があり、ゴール裏で120分やったあとの筋肉痛が引かないので「もしや?」と思って血液検査ををしてみたが、その結果は問題なし。

というわけで、毎日毎日朝晩薬を飲んで、あーあ、もう何だかなー、という感じです。
それでもまあ、例えば運動後には欠かさずストレッチとマッサージをするとか、年相応に体をケアしているからこそ動けているとポジティブに考えた方がいいのかしらん。世の中の1965年生まれは、ゴール裏で跳ねたり、自転車で100km走ったりできるもんなんかね?・・・

 Column / 2007.11.24

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思い通りの結果が付いてくるなら誰でも億万長者になれる

うううううううううん、勝てないねぇ。
いや、まずは大嫌いな鹿島を褒めるべきなのだろう。あのアウェイで勝ち切った選手は凄い。一歩前に出る迫力は明らかに浦和の上を行っていた。サポーターも溜飲を下げたことだろう。
勝ち点で1足りずに最終節を迎える・・・要するに鹿島は「他力本願」なわけだが、それだけに、今日の試合後の喜び方が半端なかったのは、「やれることをやり切った」感が爆発してのことだからだろう。こういう時は得てして最後にガックリ行きそうなものだが、最終的な結果はどうあれ、シーズン終盤の戦いぶりは口ばかり達者な某関西クラブとは一味もニ味も違っていた。

さて、我らが浦和はここ4試合を3分1敗。それでもまだ首位に立っているあたりが凄いが、単純に過密日程で云々というだけでなく、この1年で色んなものを擦り減らしてきたという気はする。それは体力だったり、精神的な余裕であったり、本来は溜まっていくはずの戦術的引き出しだったり、結果と反比例で減っていくサポーターの我慢強さや謙虚さだったり・・・・・・
するのかどうかは、今季のスタジアムでのサポートはACLの僅か7試合、リーグ戦は完全欠席の俺には知る由もない。ましてや批判するなんてとんでもない!

が、スポーツというのは相手があって初めて成り立つ、必ずしも思い通りにはならない・・・そんな当たり前のことを再確認し、「優勝するのが当たり前」「勝たなければならない」という呪縛から解き放たれたところに、ハッピーエンドが待っているような気がする。

 Column / 2007.11.11

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欲望は隠すべし

いつもながら、「ここ一番」という試合でのチケット争奪戦は恐ろしいものがある。ACL決勝もまた然り。

で、我々はゲッターやオークションを「氏ね」扱いするわけだが、どうも釈然としないのは、例えばオークションにせよ金券屋にせよ、自分の望むものが安く手に入れば誰でも嬉しいわけで・・・統制経済ではないのだから、需要と供給の関係で(やり方に納得できないにせよ)価格が上昇することは当然とも言え、自分の欲しいものが手に入らないからといって、なんでも否定するのは違うと思う。『チーズはどこへ消えた?』じゃないんだから・・・んー、ちょっと違うかな、この例えは。でも、少なくとも
発売だ! 取れる!? 取れる!? どこなら取れる!?
と、女性を前に股間をパンパンに膨らませている童貞のように振舞えば、相手が素人だって、そりゃ考えるだろう。
ブラ取りたい? じゃあ、あと5千円払って♥

いや、我が家でもカミさんが電話にしがみついて、1時間後にようやく繋がって、音声ガイダンスに合わせてメモを取ってピポパポ押して「売り切れです」でメモに線を引いてダメ出しをして、次の案内を聞いてメモってピポパポやって「売り切れです」でメモに取り消し線を引き、それでまた(以下略)・・・というのを体験しているから、ホント気持ちは理解するんだけど。でも、みんなもうちょっと落ち着けよ、学習しろよ、とは言いたい。

と、こんな事を言えるのも、チケットを譲って下さる方が現れたからなのだろうか。
チケ難民のまま試合当日を迎えていたら、やっぱり俺も「ゲッター氏ね」と騒いでいたのだろうか。「ホーム全試合+上海遠征をした俺は決勝に行く資格がある!」と俺様ルール全開だったのだろうか。

 Column / 2007.11.08

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ACL決勝雑感

いやー、セパハンは強い!
正直、クラブワールドカップの出場権を既に得ているセパハンは果たしてガチで来るのかという疑念を持っていた俺だが、ガチだろうがノープレッシャーだろうが、あのサッカーには敬意を覚えずにはいられない。攻守の切り替えはあくまで速く、縦のフィードは(闘莉王不在に加え阿部がサイドに出たことでビルドアップが皆無になった浦和と比べてはいかんのだろうが)圧倒的に的確かつ正確。浦和が例によってベタ引きでセパハンにバイタルエリアを好きに使われたことを差し引いても、浦和ゴール前でのショートパス、それも縦方向に選手が突進してのつなぎは迫力と華麗さが同居し、準決勝の城南が霞んでしまうほどだった。

一方で、新聞やニュース報道は概ね「価値あるドロー」「価値あるアウェイゴール」という書き方・言い方をしているが、なんだかこの言葉も、早くも手垢が付き始めた感がある。
勝ち点を積み上げるリーグ戦じゃないので、価値があるのは「引き分け」という試合結果ではなく「アウェイでの前半90分を同点で凌いだ」ということ。ましてや、第1戦を終った時点でアウェイゴールで有利というのは、アウェイゲームを先にこなしただけということであり、残る90分+αは、数字上は相手に有利な局面が続くということに他ならない。
俺たちは、アウェイゴールの無力さを準決勝で実感してしまった。アウェイで2点取ったからこそホームで延長に持ち込めたという解釈は、あまりに自己中に過ぎるだろう。ましてや今回は、アウェイゴールのアドバンテージが生きてくるのは「スコアレスドロー」の場合のみだが、今の浦和が、いや、厳密には日曜日の(まず確実に、メンバーを落とさずに戦うであろう)川崎戦後の中2日の浦和が、いかに闘莉王が戻ろうと、セパハンを無失点で綺麗に抑えきるとは想像しがたい。ネガティブなことを言ってスマンが、やっぱり1発2発は食いそうだ。だから「ホームで0-0でもいい」なんてのは数字上の話であって、とにかく勝ちに行く、そのためには(勿論、冷静に流れを見ながらではあるが)点を獲りに行く、つまりはチャレンジャーとしての戦いをする。そういう気持ちで、俺は水曜日に臨みたい。

ホームで受けて立つなんてことを考えちゃいけない。普通にやれば勝てるなんて大甘だ。

 Column / 2007.11.01

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自己主張の勧め

プロ野球からとんでもないニュースが飛び込んできた。8回まで完全試合の投手を9回に代えたという・・・
あれだけ毎日やっているプロ野球ですら10年に1度あるかないか、という大記録。生涯に完全試合を記録できる投手はホンの一握り。競技の性質が違うサッカーとは比較のしようがないが、とにかく本当にスゴイ記録だ。サッカーで、0-0で迎えた終盤にFWが交代を命じられるどころの騒ぎではないw

代えられた投手の心情の本当のところは推し量る術もないが、表面上はどうかわからないが、まあ納得のうえで交代ということはないだろう。いかに日本一のかかった一戦、1点差の最終回、絶対のリリーフエースの存在があったとはいえ、グラブを壁に投げつけて、胴上げもビールかけにも参加せず一人でスタジアムを後にしたとしても、何の不思議もない。というか、俺ならそうする。監督の采配は絶対だとしても、そういう感情を表すことが悪いことだとは、俺は思わない。こんな監督の下ではやれない、と移籍を宣言してもおかしくないとすら思う。

それに比べて、あれぐらいでキレるFWはどうなんだ、というムキもあろうが、いいじゃないですか。感情の発露はあって当たり前。どんどん自己主張すればよいと思う。
件の投手がどういう行動を取ったかは知らないが、言いたい事はストレートに言う、それはそれでとても勇気のある行動なのだ。

そう思わね?

 Column / 2007.10.25

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ACLは麻薬

ここに書くのは1ヶ月ぶり以上・・・リーグ戦も終盤となりながら、相変わらずACLホームのみのサポートライフを送っていますが、やっぱり昨日の試合のことは記録に残しておきたい。

とにかく、勝った負けた以前の問題として、アウェイゴールというのは本当に面白い。というか麻薬のようなものか。国内のリーグ戦のようなスパンの長い対戦間隔ではなく、1試合目の記憶も新鮮なうちに戦うというだけでもホーム&アウェイの醍醐味を存分に味わえるというのに、ましてや1点で趨勢がコロコロ変わるこの制度を180分以上に渡り継続的に堪能できるというのは、全くもって得がたい体験である。
昨日は「1点取られても大丈夫」という状態がいつの間にか「1点取っても延長戦」という辛い状況になり、その延長戦では「失点はVゴール前に等しい重み」の恐怖を感じながらのサポートだった。試合の経過とともに、有利だったホームゲームが(数字上は)不利な状態になっていくという、この甘美な矛盾! これはもう、本当にやめられないという感じだ。

正直言えば、2失点目を喫した時に、俺は気が遠くなった。たぶん血の気が失せたのだろう、サポートを続けながらも、失点直後の数十秒間は跳ねると眩暈がするような状態だった。きっと顔は蒼ざめていた事だろう。

こういう体験を若くしてできる奴らは、本当に幸せだ。

最後になるが、城南は宗教団体云々という色眼鏡を外すと、非常にソリッドで、なんというか浦和によく似たものを感じた。華麗なサッカーという意味では全盛期の磐田以上のものを俺は知らないが、あの雰囲気の埼スタでガチンコの強さを如何なく発揮した城南は、日本国内で戦っているだけでは見られない稀有なものだった。本当にイイものを見た、と思う。

 Column / 2007.09.20

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4ヶ月ぶりの感覚

首尾よく出張先での打合せを終え、カミさんの運転する車に駅でピックしてもらい、スタジアムに着いたのが7時過ぎ。久しぶりだが、やっぱりイイ! 何がいいって、ワクワクとドキドキとメラメラが混ざったあの感覚がいい。
グループステージのときは正直ショボかった赤いライトアップもいくらかグレードアップし、スタジアム周囲は赤味を増していた。そして、その色彩の向こうから聞こえてくる赤き血のイレブンは、自分の感覚を非日常の舞台に引きずり込んでいく・・・。

試合の結果については、完璧主義的な観点では色々と評価があるのだろうが、あの1失点で、アウェイゴールをネタに1週間は語れる・・・これも醍醐味じゃないかな?

 Column / 2007.09.08

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生きてます・・・

関東で暑さにうだっていた人を北海道ネタで羨ましがらせようと思っていたのだが、休み明けから仕事の負荷が一気に上がり、それはつまり仕事が順調とは言いがたいからである。
そんな鬱々たる日常を振り払いたいがために、休みになると、無茶かなと思いつつ自転車に乗り、この1ヶ月で距離にして700km、標高にして4,000m。が、これは中年ヘタれローディーの俺にはやや「やり過ぎ」の感がありあり。夏の疲れ、台風による満員電車疲れ等々で・・・そうこうしているうちに、もう9月だ。

今日は11時〜15時というクソ暑い時間帯に荒川サイクリングロードを探索。台風の爪痕は深い。
そしてまた今日も激しく日焼けをしてしまった。

仕事はしばらくの間、面倒になることはあっても、楽になることはない。が、ACLホームだけはなんとしても時間を作る。
19日(水)は出張先から埼スタに乗り込む予定・・・。

 Column / 2007.08.20

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北海道は寒く、埼玉は暑い・・・(@_@;)

レッズが首位になり、熊谷では史上最高気温がどーのこーのと世間が騒がしい中、気温10度そこそこの北海道に家族で行って、帰ってきました。ま、そのへんの話はおいおい・・・。

しかし 蒸すわー ・・・

 Column / 2007.08.13

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山は涼しいわー\(^o^)/

「自重」とか書いておきながら、今日は5時起き、6時に車で出発、7時に鎌北湖から奥武蔵グリーンラインを登った。丸山林道「木の子茶屋」までの往復で距離は60kmちょっと、獲得標高はたぶん自己新の1,500m超。家から自走しないあたりが、一応「自重」ではある。

このルート、いちばんきつい場所でも傾斜はせいぜい10%未満で激坂と呼べるような場所はないし(あったら行かないw)、登りと下りを繰り返すため体力的にも楽。基本的に木陰なのでとても涼しく、朝のうちは下りでは肌寒さすら感じたくらい。
日が高くなり気温も上がってきた帰途は登り返しでかなり暑かったが、水不足になることもなく熱中症とは無縁の快適なサイクリングができた。

自分的に問題なのは、朝メシにジャムたっぷりの食パン2枚にバナナ1本食って出たのに、20kmほど走ったところで空腹フラフラ状態が再発してしまったこと。
薄皮あんぱん途中で買えよ。てか、下りでもフラフラするのって危険じゃね?・・・・・・ ><;

 Column / 2007.08.12

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猛暑の中、ヨタヨタと夏休み中

朝晩の家と会社の往復だけじゃ実感できなかったのだが、やっぱり今年の夏は暑い。クソ暑い。気温が高いのは言うに及ばずだが、あの地面からの照り返しは殺人的ですらある。
北海道生まれの俺は暑さ寒さの感覚は人と違うかもしれないが、関東で生まれ育ったカミさんに言わせても「子供の頃は30度で暑い!っていう感じだったのに・・・」という感じ。
今じゃリビングだけでなく子供部屋にまでエアコンが付き(俺んちはないけどね)、それが夜を通して稼動している。商業車や軽トラックもエアコン完備。排出された熱は空気中を漂う他はなく、気温が上がるのは自明の理。その熱から逃げるために、またエアコン・・・。

便利さや楽さにがんじがらめにされている俺たち、馬鹿だね。

去年の夏休みは自転車で500kmほど走ったが、この暑さの中ではバイク三昧というわけにもいかず、例によって副鼻腔炎の症状が出てきた(というか症状が悪化?)こともあり、朝のうちに2〜3時間ほど走る程度で自重。今日は幾分日差しが柔らかく風もあり楽だったが、70kmほど走って帰ってきてしまった。この程度の距離で今更どうこうはないけれど、ストレス系の疲労と日焼けの体には、昼寝がなんとも心地よい。普段は昼寝をしてしまうと夜に寝られなくなってしまうのだが、今は全くそんなことはない。早寝早起き昼寝の日々は、乳幼児並の健康的生活である。

15日からは北海道で静養の予定・・・。

 Column / 2007.08.05

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花火で癒される

ひどい暑さだ。
暑さに加えて仕事の疲れも溜まってきているので、今週は登りもロングもなし。土曜日・日曜日とも50kmちょい走ってお茶を濁した。今日などはそのうちの15km弱をカミさんと同行だったので物足りない物足りないw
まー、なんにせよ、夏休みまであと1週間、電池切れだけは避けないといけない。

夏と言えば花火。土曜の夜は思いがけず戸田&上尾の花火を立て続けに車窓から垣間見ることができてちょっと得した気分だったが、右の動画は7月末のさいたま市花火大会@大和田。
たいした規模ではないが、家族4人で楽しむ束の間の時間、癒されますな・・・。

 Column / 2007.08.02

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犬飼専務理事の発言について考えていたらレッズサポに喧嘩を売っている自分を発見した

前回のコラムの続き。

犬飼専務理事の言い分は、平たく言うと
・あれはサッカー文化的に清水が間違ってる
・それをおめおめと引き下がる浦和のフロントは戦っていない

ということだった。

どっちが正しいどっちが間違っているということは自分はどうこう言うつもりはなくて、それこそ専務理事の考えていることを尊重するのみなのだが、俺がイヤーな感じになったのは、「まず他責」から入るモノの言い方とか、「浦和こそが正しいサッカー文化を伝えていくのだ」みたいな高みの視点つーか、そういうもの。
我ながら考えすぎじゃないかとも思うんだが、どうにも鼻についてしまったのだ。

議論の際に他責で攻めるか、自責から入って相手の守りを緩めておいてから攻めるか、と言えば、俺は圧倒的に後者。いや、別に議論に勝つテクニックの話ではない。物事には100%の善(あるいは100%の悪)なんてことはあり得ず、それを自らの問題として捉えようと思えば、実は自らを律するべき事や反省すべき点っていうのは多々あるものだと俺は思っている。卑屈や自虐は不要だが、まず自分たちの反省すべき点を反省し、改善できることは改善し、そこから堂々と相手の悪い部分に切り込んで行く方が、俺は自分の中で納得がいくのだ。
ちっさいことを書きますが、例えば普段の仕事でもそうですよ。「お前さ、それおかしいんじゃねーの?」と言って喧嘩になるよりは、「いやー、悪かったねー」と相手の気持ちを和らげるところから入った方がいい話し合いができると思うし、あるいは「俺たちはここをこう改善するから、あなたたちも責任を持ってあなたたちの役割を遂行して欲しい」という手順の方が、「お前やれよ!」と言い放って「そっちだってグダグダなくせに!」と反論されるよりは100倍マシな結論が導き出されると思うんだよね。俺はね。
冷静に自分たちの言動を振り返って、まず自分たちに改善できる事から始める方が、結果的に自分たちにも得なんだ、と。俺はそういう考え方の人間です。

だいたい、自分たちのことを棚に上げて人のことなんか言えねーよ。怖いもの知らずの若い頃はともかく、それなりに自分のダメさ加減を知っちまった今となってはね。

犬飼専務理事の思考形態が俺と違うからといって、それを批判するつもりはない。それにおそらく、多くの浦和サポーターは「そのとおり!」という感覚なのだろう。それもOK。
ただ、「清水馬鹿ww」「運営能力ゼロじゃん」と小馬鹿にしたり「弾幕に対する気持ち」などという主観オンリー(主観は悪くないです念のため)、悪く言えばすり替えで相手を相対的に低いところに置いたりするのは、仲間内で酒でも飲みながら言っているうちは良いのですが、それを放送電波に乗せたりWebで公開したりしたら、それはもう仲間内のトークじゃなくなる。
善悪に「完全」がない以上、浦和的なモノの考え方が支持される基盤は、「人数が他より多い」という事による相対的なものに過ぎない。人数に物を言わせて栄華を誇った組織が、その人数が減るといかに惨めかというのは枚挙に暇がないが、まあ、今の浦和ファンやサポの一部の物言いは、はっきり言って俺はなんだか傲慢っぽくて嫌いだね!

だいたい、スイッチのオン/オフしかできない機械じゃあるまいし、「戦う」だの「熱い」だの、そんな手垢のついたキーワードでモノを語られても・・・そんな単純な言葉で、みんなは自尊心を満足させられるの?

 Column / 2007.07.30

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犬飼元社長のモノの考え方は大いに疑問(の、さわりだけ)

いいトシなんだから体の手入れは念入りに・・・みたいなことを書いた途端に案の定、今朝は喉の痛みで目が覚めた。体力増進のつもりが体力消耗になっているのは目に見えている。HPが減ってくると風邪もひきやすくなる。あと2週間は寝込まない程度にしておかないとね。

さて、土曜日に120kmほど走った話も書いたが、目標コースが完全自走だと150km超となってしまうため、さすがにそれは今の自分の実力と暑さを考えると難しいだろうと、朝っぱらに荒川沿いの西遊馬公園まで車で行ったわけです。で、その車中で久しぶりに大野勢太郎氏の朝のラジオを聞くでもなくラジオから流れるままにしていたら、Jリーグの犬飼専務理事が出てきた。専務理事というよりは、出演をお願いする方も受ける方も、そして勿論リスナーも、「元浦和レッズ社長」としての犬飼氏のコメントを期待しているであろうことは想像に難くない。

テーマは、清水戦での横断幕掲出をめぐるトラブルについてであった。

長くなるので続きはまた。

 Column / 2007.07.29

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疲れた体に鞭打ちながら

6月初旬のヒルクライムで大失敗してから、ちまちまとした坂練習ではなくて、まず距離を伸ばすことを主眼に置いて走っている。1日の走行距離は、上級者とは比べるべくもないけれども、91km→95km→101km→111km→84km→104kmと、以前より長めの距離であっても終盤にヘロヘロのグダグダにならず、途中に例えば物見山(大東文化大@東松山の方ではなく、林道清流線から鎌北湖に抜ける方)のような峠をひとつ入れても、最後までしっかりと回せるようになってきている。

昨日は、斜度緩めの峠を含めた119km。
距離100km超と獲得標高1,000m超を同時にこなすのは恥ずかしながら初めてだったが、炎天下の中、なんとかかんとか走り切ることはできた。走行後のガブ飲みを含めると4リットルぐらいの水分を取り、かぶった水も1リットル以上になったはず。熱射病だの熱中症だのは洒落にならないからね・・・。
帰宅後も、水分を取り、ストレッチやマッサージやアイシングで体をケアしたものの、今日の朝の体のだるさは半端なかった。

少し長めの距離を走ったとき、あるいは筋トレで週なかに疲れが溜まってきたときに飲むのがこれ。浦和モノ的に一応ザバスにしているのだが、このプロテインという代物には大きな問題がある。それは・・・やたらめったら屁がくさいのである。先日などは、車の中で屁をしたら後席の息子が転げまわるほど・・・。
それで、まさかと思いながらグーグル先生に聞いてみたら、結果はホレこのとおり。
飲み方を間違えるとただ太るだけになってしまうので、プロテインはそこそこにしておこうと誓う俺であった。

・・・と、ここまで書くのに昼寝を2回挟んでしまったw
ロード乗りの基準で「たかだか120km」とか言っても、40過ぎのオヤジ標準では相当無茶なことをしてるわけだ。ツールもアレだし、今日は最後まで見ることなく早寝したほうが良いだろうな。
夏休みまで、あと2週間・・・。

 Column / 2007.07.28

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呆けの始まり・・・?

ごぶさたです。

最近、とにかく物忘れ(というか忘れ物)が多くて困っています。
先日は、京急の車内の網棚の上に、収納ハンガーにかけたままの礼服を置き忘れてしまいました。礼服も京急も「慣れないもの」ではあるものの、礼服なしで参列するという大失態。ブツは終点の三崎口でピックできましたが・・・。
今日は、小さなビニール袋に入れてバイクジャージの背中のポッケに入れていた2千円ちょいのお金を、どこかで落としてしまいました。思い当たる場所があったのですが、気付いた時には、そこから標高600メートルも下りてきていたので・・・上り返す元気はありません。とある場所にお札を隠し持っているので補給には事欠かなかったのですがね・・・やれやれ、です。
定期を買った直後に財布の中を見て「あ!定期を買う金がない!」と顔面蒼白になったり、マンションのロックに会社のセキュリティカードを掲げちゃったりと、いつ生命財産を脅かす失態を演じるか・・・・・・自転車に乗るのも若干怖いんだよね、いきなりこけちゃったりしそうでw

あー・・・・・・何年か後に誰かがこのコラムを見たら、「あー、この頃から始まってたんだねぇ」とか言われたりして・・・。

あれ?
山まで走って来た話とか、ラジオで聞いた犬飼さんの話とかを書こうと思ったのに・・・。

 Column / 2007.07.16

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走っていれば頭は空っぽ

仲間由紀恵のAUの新シリーズの美しさは反則だと思う毎日ですが、皆様はいかがお過ごし?

俺はですねぇ、まああんまり詳しく書かないけど、仕事も私生活も相変わらず低調な日々です。その憂さを3連休で晴らそうとしたんだけど、さすがに台風には勝てないw でもまあ、今日は雨に当たらず外を3時間半ほどうろついてきました。家から25km地点でUターンしたのに、家に着いたらメーターが84kmになっていたのはナゼだろう??
で、明日からまた様々なプレッシャーや誤解や突然のアクシデントに対応していかなければならないのか・・・正直、あ〜あ、って感じさ。

溜息をつきつつ、バイクのポジション変更(動画付き) とか マイル特典でお盆に北海道に行く予定なんだが・・・ とか 遂にプロテインにまで手を出しちゃったよ とか 我が家を襲ったカミキリムシ事件(動画付き) とか、仕込み/天然合わせて小ネタは色々とあるんだが、とりあえず今日のところは出先で出会ったこいつらを登場させてお茶を濁そうかな・・・・・・

ねぇねぇ、レッズの話題は無いの? 俺ってば。

いやね、全然ないわけじゃないのよ。試合に行かないなりのモノの見方ってのもあるはずだし、現場に行ってようが行ってなかろうが違和感を感じること・・・例えば清水戦の事とか、書きたい気持ちはすっごくあったのよね。今さら書かないけどさ。

いや書くかも。

 Column / 2007.07.07

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走っていれば頭は空っぽ

嫌な事があったときは、走る。ただ走る。たまに足を休めて景色を楽しむ。そしてまた走る。
走っている間は、嫌な事は忘れてしまっている。
土日でリフレッシュしないとやってられん。そして今日も、雨は大丈夫だった。俺の気持ちに合わせてくれてるのかしらん^^

朝7時半に大宮の家を出て、治水橋→上江橋→微妙に道を間違えながら川越・伊佐沼→県道15号西進→日高市・林道清流線→毛呂山町・鎌北湖→県道の裏道→県道15号→伊佐沼→上江橋→秋が瀬橋→新都心→自宅。
帰ってきたのは何時だったかな? 蒸し暑いという感覚は全くなく、快適な111km。

獲得標高は僅か300mだが、その300mが帰宅してから足に来ている。シャワーを浴びてストレッチしてマッサージして1時間ほど昼寝して起きたが、あちこち筋肉とかが痺れたように痛い。まあ、100km超は何度も経験あるけど、登り込みの100km超は初めてだからな。
冬になる前には、自走で奥武蔵グリーンライン往復(160kmで獲得標高1,200m程度?)くらいできるようになっていたい。

はー・・・頭の中のこんがらがったモノを空っぽにしているうちに、俺、豪脚になるんじゃね?w

 Column / 2007.07.01

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やっぱり梅雨は土日を避ける (今年の梅雨GJ!(*^ー゚)b

みんなが静岡方面に向かっているころ、俺は埼玉・千葉・茨城・群馬と4県が複雑に交差するあたりを例によって自転車で走り回っていた。これも、3週続けて週末は晴れ上がってくれた物分りのいい今年の梅雨のおかげだ。
この3週は120km→120km→130kmと距離を稼ぐことができた。が、また疲れて副鼻腔炎が発症しないように、セーブせんとイカンな〜。なにしろ昨日で俺も42である。

今日はクールダウンでプチ走りをして、午後から500kmぶりの洗車。
洗車後の注油が前提なので、ディレイラーだろうがハブだろうが、気にせず泡だらけにしてしまう。いや、むしろ普段は注油している可動部は油汚れが激しいので、ここぞとばかりに泡まみれのスポンジでガシガシ洗ってしまう。
自転車が綺麗になっていくのは楽しいし、これからの季節は半分水遊びも兼ねているので、楽しさも倍増だ。

洗車・注油の後は、ちょっとしたポジション変更をしてみた。が、その話題はまた後で。

 Column / 2007.06.28

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気を付けろ!!

とにかく、今日は眠い。
しばらく休んでいた筋トレを月曜日から再開して、(月)腹筋100回→(火)スクワット100回→(水)腕立て伏せ70回とこなして体中がいい感じでダル痛いところにもってきて、昨夜は夜中までわさわさしていて、眠ったのは3時過ぎ。
なんでか?
昨夜11時過ぎに、カミさんが突然、雷雨のような勢いで嘔吐を始めてトイレの中で七転八倒。やや落ち着いたところでタオルと箱ティッシュとビニール袋を持って(←しっかり活用)引きずるように夜間病院に連れて行き、吐き気を抑える薬入りの生食パック点滴(製造元はなんと味の素!)をして、帰ってきたのが午前3時ってわけ。まったく脅かすない・・・。

別に悪いもん食ったとか生物とか拾い食いとかしてないはずだし、直接の原因は良くわかんないんだけども、ともかくこの湿気、この暑さ、食べ物には充分に気をつけましょうね、皆さん。

 Column / 2007.06.23

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また梅雨明け!(w

まったく、休みの日となるとカラっと晴れ上がるこの幸運!

昨夜は通勤疲れで、家族の誰よりも早く10時(!)には寝てしまった。その甲斐あって、今日は6時前にはスッキリと目が覚め、朝っぱらから納豆&卵ぶっかけメシをズゾゾゾゾなどと粗野な音を立てながらドンブリでかっこみ、7時前には家を出て東松山の物見山公園まで行ってきた。帰途では道をいい感じで間違い、ココはどこ〜♪とニヤつきながら、4時間100km弱の極上の時間を過ごしてきた。

迷ってウロウロした上に、こんなに写真をパチパチ撮っていたんじゃトレーニングにはならないんだろうが、まったく、今日は湿度が低く、気温ほどの暑さは感じないナイスな天気だった。


昼寝をして、起きて、テレビで久しぶりにレッズ戦を観た。

ケーブルテレビ(J:COM)の我が家は、Jがスカパーでの中継になってからは頭の中が「テレビ中継はない」前提になってしまっているので、テレビを見ようと思い立つこと自体がもはや珍しい。だったら現場に行けば良いという話なんだが、それはあくまでもサポーター目線の話。ライト層を現場に誘うという意味でテレビの貢献度は大きいはずで、それが無料の地上波では放送されないというのは、5年10年のスパンでは放映権料に代えられない大きな何かを捨て去っていっているような気がしてならない。

それで、ここまで書いたら肝心の試合についても書こう・・・
中2日で3試合、移動を含めて3日休んで、中2日で3試合という糞のような日程を、なんとか持ちこたえた。ACLでギリギリの線できちんと結果を出し、罰ゲーム日程のリーグ戦で3連勝と、とにかく「結果を両立させる」ことについては、ACLで勝てなかった去年のガンバ、ACLで猛攻を見せながらリーグ戦でここ5試合勝てない川崎と比べるまでもなく、素晴らしいのひと言。
ただ、達也が動ける時間が過ぎ去ると、3-5-2がそのまま上下するウイイレのようなサッカーは何も変わっておらず、終了間際の永井のとても危険なプレーで後味の悪さが個人的には残ってしまった。でも地上波で放送がないから、そういう点ではいいのかもね(毒

勝利直後の"We are Reds"と、選手を迎える際の"Pride of Urawa"。
久しぶりの日本平の勝利に高揚するゴール裏の音と映像に感情移入ができなかった俺は、もう傍観者に成り下がってしまったのかもしれないなー・・・。

 Column / 2007.06.22

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大いに疲れたぞJR東日本!

今日はいつもより10分早く7時15分に家を出た。いつもより10分早い東武野田線に乗ったが、大宮から早い電車に乗ることはせず、いつもどおりの8時9分の湘南新宿ラインを待って4番線ホームでリポビタンDなんかを腰に手を当てて飲んでいた。リポDを飲んでいなければ、俺も缶詰になり雨の中線路上を歩かされる羽目になったのだ。
もっとも、死なない程度に混雑している8時12分の埼京線通勤快速に首尾よく乗ったは良いモノの、武蔵浦和で足止めを喰らい、動き出したら赤羽から殺人ラッシュ。いつもより1時間50分遅れの10時半に新宿のオフィスに着いたが、今日の体力はその時点で終了・・・・・・。大宮でグダグダしていれば新幹線振替の恩恵に与かれたのだが・・・
帰りは、湘南新宿ライン北行がアテにならないので埼京線に乗ったが、ダイヤとしては15分遅れでの出発となったものの、大宮までの所要時間は45分でほぼ定刻。座れるぐらいに空いていて何だか拍子抜け。

しかしまあ、とにかく疲れた。

それにしても、なんで公共関係の企業ってのは人の神経を逆なでするのかね。確かに乗客が線路に降りたから復旧が遅れた一面はあるのかもしれないが、最終的にはJRの誘導で乗客を線路に下ろしたのだから結果は一緒だし、架線切断の根本の要因はミスによるものだというじゃないか。
それが事実なら要するに「ミスによるトラブルで止まった」のに、車内アナウンスも駅の構内放送も、第三者風を装う「架線トラブルで」とか、責任転嫁の「乗客が線路に立ち入ったことによる安全確認で」と、そういう言い方ばかり。他責は本当に見苦しく聞き苦しい。
ふざけんじゃないよバカヤローー!!!

 Column / 2007.06.21

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「勝ちましたぁ?」 フヒヒ 

「あれ、今日からJリーグ再開じゃん」と書いてから既に2試合を消化。俺はと言えば、ACLの6戦目を最後に相変わらずレッズとは殆ど関りのない生活をしている。

それでも、気持ちが離れているわけではなく、ただとにかく先日のヒルクライムの結果が悔しくて土日は走っちゃうモードになることと、仕事のストレス発散という意味でも走らずにいられない状況だということと、水曜日は仕事関係の酒の席だったので仮に行きたくても行けない状況だっただけのことで、ほろ酔い気分で大宮で乗り換えの際にレプリカ着た人に結果を聞いたら「2-0で勝ちました!」と言われれば嬉しいし、それを見知らぬ人に聞いたり笑顔で答えたりっていう敷居の低さに小さな幸せを感じてしまうほどの感受性はまだまだ持ち合わせている。

ま、飲んだら俺はタダのエロ親父になるので、そのあと女性限定で3人ぐらいに同じこと聞いて回ったんだけどねw

 Column / 2007.06.17

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もうどうにも止まらない

また朝から下痢だよ。3連発だよ。昨日は今年初めての暑熱ランで水分ガシガシ採ったから、胃腸がびっくりしちゃったのかもだな。
それでもまあ、涼しいうちに1時間ちょっと走ってきた。シャワーを浴びたら、昨日の日焼けで首筋と脚が痛い。

さて、このあと昼メシ食ったらカミさんとお買い物だ♪
夏用の替えのスラックス(どうせクールビズで上着は冷房効きすぎの通勤電車の中でしか着ないから無用)と、梅雨の時期でも気にせず履ける靴。

とか言ってたら、あれ、今日からJリーグ再開じゃん・・・

 Column / 2007.06.16

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梅雨明け

えーと、俺の中では梅雨明けね、うん。

何しろ昨日の健康診断の余波による大下痢大会(サイト更新後にも大きめな余震があり夜中に汗をかきかき唸っておりました)でプチ脱水状態となり、今朝に至ってもいまだに白いンコが出口を求めて体内で暴れやがる。さらには梅雨明けの快晴の空で気温30度オーバー確実となれば、こんな日に運動をするのはただの干からびたオッサンに成り果てるための苦行とも思えたが、梅雨明けなのに家の中になんかいられねーよ! というわけで例によって自転車にまたがって、今日は奥武蔵の山岳コースの入口までの往復90km、あーあちかったぁ;

水1.5リットル(うち0.3くらいは体にぶっかけ)、カロリードリンク0.5、ボトル缶のコーラ、(普段なら絶対飲まない超甘い)缶アイスココア、梅干のおにぎり1個、みかんゼリーを消費。これで体重は出発前67.2kg→帰宅時66.1kg。このぐらいなら体調云々はないはず。(しかし補給に金がかかる季節だ・・・)

今日は地図を見ながらの走りだったので効率も悪く、様子見で林道に入ったが1kmほどの地点で水切れとなり引き返してきた。当面の目標は、この先に25kmほど続く奥武蔵の尾根道を登りきること。今まではそこまで車で行って、登って、車で帰ってきていたが、少しずつでも基礎能力から付けようということで、あくまでも自走でがんばるのだ。

 Column / 2007.06.15

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寄せては引き、引いては寄せる波のように

曇り空の向こうに雪を抱いた富士山がはっきり見えるという不思議な光景の朝。
しかし、波のように押し寄せたのは感動の嵐などではなく、健康診断でバリウム飲んだので下剤のお世話になって、便意が1日中w

しかし、年1回とはいえ朝メシ抜きでの健康診断はツラい。朝メシなんてトースト1枚とオムレツ程度なんで大した量は食ってないんだが、それでも全然違う。コーヒーだけとか、バナナヨーグルトとかしか食ってなかった時期もあったんだけど、いま思うとあれじゃエネルギー足りないよな。おまけに下痢で水分が全部出きってしまい、健康診断で脱水になって健康を損ねてちゃ本末転倒だろうと・・・。
ちなみに検査結果による俺自身の今年の公式スペックは、身長178cm/体重67.6kg/血圧124-80/視力0.5-0.4/聴力無問題 てなかんじだったかな。尿、心電図、血液、胃部&胸部レントゲンの検査結果は後日。胃部レントゲンはオペレーターがかなり無茶を言うので非常に苦しかった。「はい回って下さい〜ぐるんぐるんぐるん、と」 そんなに回れるか!
なお、便潜血は、検便セットが健康診断事前配布セットに入っていなかったため来週に持ち越し、である。が、検便は朝メシとは関係がないので一安心だ。

 Column / 2007.06.10

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感度低下・体力向上

何の感度が低下してるって、自転車ばっか乗ってるもんだからバカになっちまって、「レッズ感度」が著しく低下しちまってる。どういうことかというと、今日のA3が夜中のダイジェストだと思い込んでたことだ。もしかして今日の試合は「初めてのアウェイでの公式戦勝利」だったような気がするんだが、あー、そんな試合を楽しむことができなかった俺のバカ、である。

センスが下がっている一方で、フィジカルはなぜか上がっている。しかもここにきてなぜか体重が下がり始めているという状態で、要するに1週間遅れで絶好調なのだ。雨がなけりゃ、どこまで走りに行っていたかワカランというくらいのもんだ。

まったく、ジジイの体は難しいねぇ。

 Column / 2007.06.05

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回復途上

昨日は気力体力とも回復せず、それでも「一仕事終えた感」を生意気にも感じたりで、体調がグダグダになってしまい会社を休んでしまった。

今日はちゃんと仕事に行き、帰りに耳鼻科に寄って副鼻腔炎の薬を1週間分もらってきた。先週末から症状が出ていたのだが、体力がひどく落ちているため日曜日の夜から一気に症状が悪化したようだ。
両方の鼻の穴にシュッ・・・シュッ・・・と薬を噴霧。
それからシュゥーッ・・・シュゥーッ・・・と噴霧。
最後に鼻の奥をムギュゥーッ・・・ムギュゥーッ・・・とされて、なんだかよくわからんけど薬を塗布された?かなんかで、眉をひそめる痛みというか、涙がじんわり出てきてしまった。それは、もう2度と耳鼻科なんか行かねーよ!と思うほどの経験ではなかったが、俺の直後に診察室に入った小さな子供が
「おーはーなーいたーーーいーーーーいやーーーあーーはぁーあーー」
と喚いているのを聞いてしまい、ちょっとブルーである。
なんで耳鼻科ってのは、あんなにも恐ろしいところなんだろうか?

体への直接的なダメージと言う意味では、経験上、ハンガーノックとか熱射病とか脱水とかの類の失敗をしてしまうと、体調が元に戻るには数日かかるほどに激しく消耗してしまう。そんなわけで、今だに激しく腹が減る。それに、腸が弱っている。まあ、こちらの方は明日明後日には普通に戻っているだろう。筋肉痛は全然平気。腰痛もほぼ消えた。

精神的なショックも正直あるのだが、今のところはそれがポジティブな方向に働きそう。
当日の失敗は、その日に至るまでの全てに要因があるはずで、そう考えると、いったい自分に何が足りなかったか、自分に嘘をつかずに反省する事から始めて、それを今後につなげていきたい。今はそんな感覚。
それはつまり、より自転車にハマる可能性があるということであって、裏を返すと「とりあえず大会が終ったからサポートの現場に復帰するべー」という発想にはなってこない自分がいる。

そんな気分なんで、昨日書いた(詳細レポは改めて)というのは、なんだかすっごい文字量になりそうな予感。ま、それだけ俺にとっては「深い」出来事だったと思ってくださいな・・・。

 Column / 2007.06.04

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大惨敗

昨日、これに出てきた。 第4回 Mt.富士ヒルクライム

結果は大惨敗。

目標としていたのは、「素人ロード乗りとしては遅くない」程度のレベル・・・具体的には、このサイトで公言していたように1時間30分切りを目指して、レッズサポの知り合いに「レッズと自転車、どっちが大切なの?」などと詰られながらも試合のある土日を潰して練習してきたが、序盤から昨年タイムを下回るペース。終盤には大失速を演じてしまい、最終的にはかろうじて2時間を切る1時間59分6秒。(ちなみに去年は1時間41分)
このタイムはどういうタイムかと言うと、ロード乗りからすると「カッコはロードに乗ってるけど、ただ乗ってるだけ」という、要するに、ただのナンチャッテロード乗りの遅いオッサンに逆戻り。(もし2時間以上の人が見てたらゴメン)

中盤から空腹を感じたことや、走りながら体験した諸症状を考え合わせると、この距離で?とも思うのだが、どうやらハンガーノック(低血糖)を起こした模様。ラスト3kmは目が霞み手足が痺れ平地区間でも全く踏めず、このままぶっ倒れては主催者にも迷惑がかかるだろうななどと考え「棄権」という言葉が頭をよぎるような状況。ラスト3kmだけで10分ほどタイムを失ったか? これは(糖尿病でもない限り)運動時の糖質補給を失敗することにより引き起こされる生理現象だが、勿論、補給失敗は自分の実力。
それに、ハンガーノックにならずとも、入りの5kmからタイムは昨年より悪かったのだ。今思うと大会2週間前にピークを迎えてしまっていたこと、その後は疲労を溜める一方だったこと、大会前1週間で体調を崩してしまったこと、ノープレッシャーだった昨年と比べて今回は結果を求めて緊張状態にあったこと等々も少なからず結果に影響を及ぼしている気もするが、そういうことも含めて、これも全て実力のうち。

レース中、抜かれざまに「頑張ろう!」と声を掛けられてしまった。遅かったことよりも、情けを掛けられたことが、涙が出るほど悔しかった。ホント悔しい。

(詳細レポは改めて)

 Column / 2007.05.28

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コラムにおける空気の読み方

リーグ戦とACLを並行しての戦いは、休日開催のリーグ戦をネグっている自分には単に「たまーに水曜日に試合があるから仕事をどうやって抜け出そうか」程度の話であり、その精神面・体力面の本質的な大変さが直接的には理解できなかった(ホーム3試合と上海遠征だけでわかったフリするほど俺はバカじゃないので・・・)わけだけれども、それにしても、勝ち星が思ったようには積み上がらない今の状況において「空気を読む」ということは当コラムでもそれなりに必要で、まあ自転車ネタを続けることが空気を読んでいる事になるかどうかは微妙だが、一方で俺は「自転車に乗ってるオヤジ」という認知のされ方もされているので、そこは皆のスルーっぷりに甘えて、書きたいことをつらつらと書きなぐっている。
試合日に、試合と全く関係のないネタでアクセス件数が増えているのは正直申し訳ない気持ちになるんだけれど、それでも、久しぶりにスタジアムに行ったカミさんが「ホームページ見てる人がいたよー」なんて嬉し恥ずかし風に報告してくれるような事がいまだにあるということは、ま、空気読まずに暴走して固定客を捨て去ってるってわけでもないのね。なんて自己弁護。

が、ある日、通勤の途中に見つけたこのネタはあまりにも馬鹿馬鹿しくて、リーグ戦の最中にはふさわしくないだろうと自分にブレーキをかけていた。

大宮駅構内の東武トラベルのPOP担当者は、仮面ライダー世代なんだろうな。

バカだねw
でも俺にはわかるよ、うんw
てか毎朝、頭の中がグルグル回るの!
バイクの音と「とうっ」って声が!w
まったく、責任とってくれよw

 Column / 2007.05.27

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やり残したこと>できること

いろんなことが、裏目裏目と出ている。

金曜日の夜に、ちょっとしたことで左膝を痛めてしまった。皿と関節の間のバネのような部分・・・冷やすと余計に痛い。困った。
この膝の問題と風邪気味っぽいのとで昨日は大人しくしていたのだが、何もしないではいられなくなり、夜になってから、汗でメッチャ臭くなっていたバーテープの交換をしていたら、テープと一緒にハサミでヂョキンと左手の人差し指も切ってしまった。血がブゥワッ・・・

明けて今日。来週のヒルクライム本番に備えて、当日と全く同じ進行でシミュレーションしてみる予定で目覚まし時計を4時に鳴らしたんだが、寝起きなのに傷が脈打ってた。この指では下りでリアのブレーキレバーが引けず危険、それ以前に心拍上げたら再出血するのでは?
体調そのものも、相変わらず今ひとつ、今ふたつ、今みっつぐらい・・・。咳は止まったものの、この体調では無理しないほうが良いという判断もあって、今日は単なる足慣らしの意味で黄砂の中を40kmほど心拍もペースも何も気にせず走ってヤメにした。
こんな距離で、なんとなくではあるが疲れを感じるのだから情けない・・・。

もう、来週の日曜日の本番までまとまって走れる日はない。コンディショニングのみ。
あとは、シドニー戦の日にチェーン交換した後いまいちの変速の調整くらいかしらね、できることと言えば・・・。

 Column / 2007.05.26

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んーむ・・・さて弱ったゾ

水曜日の夜に汗をかいて体を冷やしたのがいけなかったのかどうか、金曜日の夜から咳が止まらない。体もダルい。あと、腹が張る。つーか痛い。幸いなことに熱はないが・・・。
水木金と3日間トレーニングを休んでいることもあるので、今日はコンディション維持のために走りたいのだが、体がダルいってことは疲労のピークをまだ越えていないのかな? というか、水曜日のサポートで疲労をさらに蓄積させてしまった気も。

こんな体調では来週が思いやられる。ああ、トシってイヤだ(^^;)

 Column / 2007.05.20

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仕上げに向けて・・・

昨日に引き続き、今日も朝は9時頃まで布団から出ることができなかった。疲れているのだ。

今日のトレーニングは、疲労たっぷりの中ではまあまあ、可もなし不可もなし・・・というのが、やや妥協を含む評価。
直近の1ヶ月で500km超(しかもそのほとんどがヒルクラや、それを模した心拍トレ、筋トレ走)のトレーニングは俺的には「お腹いっぱい」状態で、正直、疲労はかなり溜まった状態。朝の状態は最初に書いたとおりで、走り出してからも僅か10分で「あー・・・筋肉重い・・・」とイヤイヤモード突入。それに、長距離のヒルクラはこどもの日を最後にトライしていない。そのせいか、練習終盤では心拍が上がんない上がんない・・・これでは2週間後に1時間半以上も高心拍域で走り続けるのは・・・てな感じで、やや鬱。

トレーニングの合間に、1km平均斜度10%超(激坂区間は20%越え?)の脇道を探訪。貧脚の俺には、34-26を使い切った上でなおダンシングで蛇行しないと登れないような坂だが、タイムトライアルみたいなことをやっているより、実はこういうことの方が楽しい。
そういえば、昨日のコラムに書いた新しいギア比は・・・今日は足が重かったおかげで、21Tと23Tの関係が好ましいということがよくわかった。距離が長く疲労が溜まるスバルラインでは、より有効だろう。

ひととおり登りの行程を終え、あとは下るのみ。風は思いのほか冷たかった。下りでは、ウインドベストとUVアームカバー(いわゆるクール素材)では激寒。ニーウォーマーとウインドブレーカー持って来ればよかった・・・と、後悔しながら下ってきた。それに風が強く、50km/h超で横風が来ると怖い怖い怖い・・・風邪と落車には要注意だ。

来週は、火曜日筋トレ走・水曜日シドニー戦と筋肉をいじめて、あとは回復モード。日曜日に朝4時起き、肌寒い7時スタートのシミュレーションを実施。(これは雨が降っても、やる)
そろそろ持ち物リストやタイム設定でwktkモード突入・・・

 Column / 2007.05.19

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今日は休みの日

タイヤ&チューブ交換、ポンプヘッドの交換ときて、お次はバイク本体のパーツ交換。
週末にバイクに乗ることをワクワクテカテカ想像しながら金曜日の夜に交換したのは、リアの「スプロケット」というパーツ・・・要するに変速のギアである。

写真手前にある「チェーン付きの拷問道具」みたいな工具とモンキーレンチでギアを外して、新しい(というかローラー用のホイールについていた)ギアと入れ替える。
ここから先は、スポーツバイクに乗らない人にはさっぱりワカラン内容になるが、交換前は12-27、交換後は12-26というギアセット。どちらも貧脚用の超〜〜軽い(=遅い)ギアだが、2週間後に迫った富士スバルラインでは27なんていうギアはまず使わない、でも12-23とか25とかにする勇気はない、だったらローラーでしか使っていない12-26を活用して、保険に26を確保しつつ、2速と3速のつながりを良くしてやろう(21→24から21→23)と、そういう貧脚なりの目論見だ。

このギア比の使用感を、スバルライン同様の平均斜度5%程度の峠で確認するのがこの週末のテーマ。だが、天気がいまいち良くないので、今日は休み。
雨もそうだけど、北風が冷たく、疲労が溜まっているこの体調では汗冷えで風邪をひいてしまいそうなのだ。疲れてると、すぐ風邪ひくじゃん?

で、トレーニング記録を紐解いてみると・・・
3月の最後の週末から、土日のいずれかは必ずヒルクライムの実走トレーニングをしている。連休前からはトレーニング頻度が一気に上がり、2日続けてトレーニングをしなかった日は、疲れきった連休直後と、仕事で帰りが遅くなった今週の木金の2度のみ。30分、1時間と小刻みではあるが平日帰宅後にローラー大活躍。今日完全休養すると上海遠征の時以来の3連休となり、そんなに休むのは怖いし体重が増えそうなのでたぶん午後からローラーを踏むと思うが、この「練習しないと怖い」といいうのが曲者で、41歳のオヤジには休みが絶対的に必要。
いや、「休むことがトレーニング」、そう言い聞かせている日曜の昼である。

 Column / 2007.05.13

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きもぉい趣味の世界

連休中にフロアポンプ(=空気入れ)のポンプヘッドのレバーが壊れた話を書いたが、そのパーツを取り寄せて、修理してみた。

左側が、ざっくりと破断したレバー。写真だと手のひらに乗っている物が、もともとは中指の部分で出っ張っているカム状のパーツと一体になっていて、レバーを90度動かすことによってエアーのバルブを締めたり緩めたりしていた。つまり、レバーが使えないということは、バルブが締まらないので、空気がスカスカと漏れてしまってチューブに空気を充填できないのだ。(ここ数日はプライヤーでレバーを動かすことで無理矢理空気を入れていた)
ああ、ポンプ本体は全く元気だというのに・・・!

というわけで、通販でこの部分だけパーツを買ってきて、壊れたヘッドの代わりにもとのポンプのホースに繋げてみた。それが右側の写真。名は「平目2号ポンプ口金HP-20」という。
いかにも日本の工作品という趣で、精密機械感とレトロ感が適度にマッチし艶やかささえ感じさせる。実際の使用感も、若干の慣れは必要であるものの、そのこと自体が玄人向けの製品であることを感じさせユーザーの心をくすぐる。勿論、ピタリと「ハマル」と絶妙な空気入れが堪能できるという、まさに知る人ぞ知る「見てヨシ使ってヨシ」の逸品。
たかだか自転車の空気入れに何を書いとんじゃこいつは・・・と思われそうだが、実はロードのタイヤの空気入れってのは6気圧とか8気圧とかかなりの高圧を入れる関係で、かなり難儀なのだよ。汗かいてポンピングしてるのに空気が漏れたり、ヘッドがすっぽ抜けたり(それが足に当たると痛い!)、ヘッドがバルブから抜けなかったり(無理矢理抜こうとして勢い余ってスポークで手を切ったり、バルブをねじ切って破裂音を轟かせたりする)、結構難しいのだ。

でも、空気入れのパーツに喜びを感じるなんて、やっぱり相当にきもぉいことについては、完全に同意w

 Column / 2007.05.12

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この調子で・・・(でも、そうは問屋が卸さないんだよな、きっと)

気持ちよく、晴れ。
しかし乾燥で喉が渇き、風は強く、下りでは肌寒い。そんな陽気。(カラっとしてると良いかと思いきや、実は高負荷で走ると喉の奥が乾きついてNGなのだ)
というわけで、昨日のコラムのタイトルどおりの若干の親指の痛みと、それを遥かに上回る背中の筋肉痛を抱えながら、今日も登りのトレーニングをしてきた。
それにしても、新しいタイヤというのは、こんなにも良いものだったのか。登りも下りも快適。PRO2レースってこんなに抵抗が少なくグリップがいいんだっけ・・・と、ビックリ。

今年のトレーニングのパターンは平日にローラーを使って心肺能力・筋力をアップさせ、実走感覚の維持とトレーニング効果の確認を兼ねて(それに、外を走らないとつまらないからねw)週末に峠に出かける・・・というもの。
タイム計測の結果は上々で、日々のトレーニングの方法に大きな間違いがないという自信にもなるし、単純に数字で成果が出るとやっぱり嬉しい。それに今日はタイムに関係なく手ごたえのようなものを感じたので、まあビールが旨いこと旨いこと!

トレーニングの流れで、走ったことのない林道を探索。

これは、民宿や山の家(?)を過ぎ、人気が全くなくなってきた頃、林道から間近に望む奥武蔵の原生林。イモリだかヤモリだかトカゲだかが走り回る路面の状態は極めて悪い。落石と路肩崩壊(のり面がコンクリートの構造物もろとも川に落下している!)で道路を暫定的に補修した状態で、写真の地点は未舗装。新品タイヤをバーストさせるのもアレだし、なにしろ人通りはなく携帯のアンテナも立たない地域なので危険と判断し、そそくさとトレーニングコースに戻った。

で、こちらは県道に戻った先の、路傍の(たぶん)藤の花。棚に収まってない藤は、趣があっていいねぇ。

てな感じでそれなりにストレス解消なんかもしつつ自転車ライフを今日もエンジョイ。
6月初旬のヒルクライムイベントに向けてタイムは上がってきているし、体重、体脂肪率ともいい具合に落ちてきつつある。これから10日間ぐらいがトレーニングの(つまり疲労の)ピーク。この良い流れを、疲労を溜め込むことなく、あと3週間持続させることが課題。

 Column / 2007.05.11

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親指捻挫大会

自分のバイクの過去の写真をツラツラと眺めていると、去年の5月半ばを境にタイヤが変わっている。記憶を紐解くと、確か後輪のタイヤサイドが微妙に裂けてチューブが露出、「あれ?なんだこれ?」とイジくっていたらチューブが噴き出しかかるというアクシデントがあって、その直後に減りの少ない前輪を後輪に、新品を前輪に装着した覚えがある。(自転車の場合は後輪の方が減りが早いので、前輪からのローテというのをよくやるのだ)
俺が使っているミシュランのPRO2レースという銘柄はかなり減りが早く、(特にメーカー指定はないはずだけど)3,000km程度で交換が望ましいかなー、というもの。俺のこの1年間の走行距離は約4,000km。ということは、1年前に装着した前輪はそろそろ寿命、ローテーションしている後輪はたぶん5,000km超。しかも最近は下りのハードブレーキの練習でロックさせたりしている。こりゃいかん!

で、タイトルの「親指捻挫大会」だが、タイヤ交換作業のことを、俺はこう呼ぶのだw

タイヤの空気を抜き、レバーを使ってリムからひっぺがし、折り畳まれているので妙な癖が付いているタイヤを伸ばしながら片側をリムに嵌め、新しいチューブを入れ、そのチューブが噛まないように慎重に残る片側をリムの内側に押し込んでいく。最後の最後は両手の親指でムムムムムムムムムムとタイヤを嵌めていくのである。このときタイヤレバーを使うとチューブを傷付ける可能性があるのだ。また、タイヤがチューブを噛んでいると、空気を入れた瞬間にチューブ破裂という事態になる(昔はよくやった)。だから、ちょっと空気を入れて、チューブを噛んでいないが目視確認し、タイヤを揉み揉みし、また空気を入れて・・・と、慎重に慎重に繰り返す。この「タイヤ揉み揉み」が、また親指には試練である。(写真は空気入れの工程)

チューブはパンクするまでは使用可なのだろうが、こちらも安全サイドで考えて新品に入れ替えた。
写真は旧品だが、8気圧もかけているせいかリムのスポーク穴の跡が付き、それどころかタイヤの内部で折れたまま空気が充填されていたような痕跡すらある。ゴムではなくポリウレタンならではのことだとは思うが・・・これは恐ろしい。

リムテープの痛みも激しかったが、そこまで気が回らず新品を持っていなかったので、そこはパス。
それ以前に、山岳用に手持ちのホイール(現在装着しているものより100gほど軽量)を試してみようと思っていたが、セミディープリムなのでチューブのバルブの長さが足りず断念。
うまく行かねぇなぁ!

 Column / 2007.05.06

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連休8日目→最終日

8日目(5日) 中1日でヒルクライムの練習。と、「羊山公園に行きたい!」という家族が便乗してきた。カミさんは前日が夜勤、娘はディズニーシーから帰ってきたのが前日深夜、息子は連日のサッカーの練習、俺は自転車疲れで家族全員お疲れモードだったが、渋滞を避けるため無理やり6時起きし、朝7時に出発。ねむねむ・・・
早起きした甲斐あって、R299は渋滞知らず。寝ぼけ眼を、無造作に咲く奥武蔵の藤の花が覚ましてくれる。車を駐車場に停めて、家族は公園へ、俺は自転車で近くの林道へ。

羊山公園組によると、芝桜は綺麗だったが長居するほどのものでもなかったらしい。土が露出しているところも結構あったとか。見頃としては最終盤なんだよね、きっと。
そんなわけで、別れて1時間後くらいに電話をしたら「あと1時間も時間を潰すのはツライかなー」という状態だった。まあ、飽きるまで堪能したんだからヨシとしよう。息子は自分用にお土産を買うなど楽しんでいたらしい。(お父さんからの臨時お小遣いを早速使ってくれたか!?)

一方の俺は、疲れもあり全然乗れない! シッティングで右腿付け根裏側が辛く、ブラケットポジションでは右腰に痛み。体の右側に疲れや痛みが集中するわけだ。筋肉の付き方、引き足の使い方等々、左右のアンバランスの問題は全く解決できていない。 ブラケットポジションでの腰への負担に至っては、「ポジション決まってないの? 何年乗ってんの?」という感じで自己嫌悪だ。
もっとも、これらは従来より重いギアを踏むから発生した問題だとも思うが・・・ま、悩みはどうあれ、峠の茶屋の甘い甘い缶コーヒーは美味いからいいか!

帰りは、俺の練習コースを車でトレース。山の上からの武甲山の威容や、山に残る桜など、子供たちもそれなりに楽しんでくれた模様。特に息子は「自然すっげー!」と大騒ぎ。「このコースは休まないし、足も付かないよ」というと尊敬までしてくれたw
途中でときがわ村の とうふ工房わたなべ に寄り、豆乳ソフトとおからドーナツを食う。家族には教えたくなかったんだがな・・・

それにしても日差しが強い!
今日も焼けた・・・腕は真っ赤だ。GWと言うより夏休みだな。

最終日(6日) 前夜は疲れて7時に寝てしまったw その余波で、連休最終日は6時に目覚めてしまう。が、明日からのことを考えると、早寝早起きモードに切り替えておいた方が楽だ。

この後は、カミさんと子供を埼スタ送り迎え(でも雨だから・・・?)、ついでにバイク屋でタイヤ購入、メンテはパスしてゴロゴロ体力回復、晩飯は外食で連休を締める予定・・・。

 Column / 2007.05.04

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連休6日目→7日目

6日目(3日) カラっと暑く絶好の自転車練習日和。
当初の予定どおり、(1日に買ったビンディングシューズのインナーソールのシェイクダウンも兼ねて)峠でトレーニング。空気が乾燥しているせいか、眺望も素晴らしい。2週間前と比べると緑色の深さが段違いだ。

  • [左]定峰峠からに西秩父方面。空気が澄んでいれば右に妙義荒船、左に奥秩父も見えるとか
  • [中]真言宗弘法大師山・明王院。真言宗だが「宗派問わず歓迎」との看板あり
  • [右]堂平山のハンググライダー離陸ポイントから所沢方面を望む

7日目(4日) 午前中に体慣らしのチョイ走り。暑い!
帰宅後、カミさんと2人で近所の隠れ名店 メランゼー の石焼ビビンバを食いに出る。うまいんだこれが。(地元民じゃないと到底行けない辺鄙な場所にあるのがまた高ポイント)

ところで、朝の出がけに自転車のタイヤに空気を入れていたら、フロアポンプの口金(ポンプヘッドというのか?)のレバーがブチ壊れる。そんなわけで、ビビンバ食ったその足で自転車屋に行ってポンプヘッドを探すが、ない。3件探したが、ない。ついでにタイヤを買うはずだったが、これも忘れる。さらに、ローソンで済ませるはずだった支払いまで忘れてしまう。
要するに、頭の中が完全に休みモード。

昼寝から起きてコレを書いているが、ちょっと疲れ気味。そもそも昼寝をしてしまうということ自体、その証拠。
日焼けのせいか体がだるく、節々は痛く、とりわけ腰は「やっちゃった」かも・・・・・・(・ω・)

 Column / 2007.05.02

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連休4日目→5日目

4日目(1日) まず床屋。たぶん去年の12月初旬に切って以来、5ヶ月ぶりの散髪。髪を伸ばしてよかったのは、白髪じゃない黒い面が表面に出てきて白髪があまり目立たないことだったが、こうして切ってみると改めて、黒より白に近い俺の頭w
これで秋山仁先生と呼ばれなくなるぞww

そのまま車で御徒町のOD-BOXまで行き、過去2度に渡って空振りの、ビンディングシューズのインソールの熱成型を遂に実行。登りで足が前後にずれる感覚の解消を狙ってのことだ。
帰宅して(雨なので)ローラーを漕いでみたが、足型ピッタリの恩恵は特に感じられず、特に左足は指の付け根の位置が合わず違和感が・・・(・ω・) インソールが薄くなった分だけ靴が緩くなり、つま先に詰め物。これで前後位置が決まり「ヨシ!」と思ったのも束の間、今度は足首が緩い。極端に言うと、引き足で踵がカパカパとズレる感覚・・・(・ω・)
ま、形が馴染むまでは時間がかかるようだし、けっこう高い買い物だったこともあるんで、まずはこれで乗ってみよう。峠をこなしてみて、実戦投入するかどうかはそれから考えよう。

5日目(2日) 目覚めたら9時過ぎ。疲れてるのかな?
雨も降っているし、連休の中日だし、よし、今日は勇気を持ってトレーニングは休みだ。・・・で、なぜかウェアの整理をしてしまった。

冬物

  1. ナリーニの防寒ジャケット。袖を外すとベストとしても使えるので、真冬から春先まで重宝している優れモノ。
  2. パールのロングのパンツ。尻回りがブカブカで、ウエストの紐締めも不便。まず使わない。
  3. ナリーニのビブタイプのロングのパンツ。お気に入りだがスネ毛が飛び出るのがタマに傷。
  4. パールのレッグウォーマー。ショートのパンツと組み合わせる。秋春の一時期のみ。
  5. カンパの長袖ジャージ。裏起毛。ちょっと長い。
  6. ナリーニの長袖ジャージ。半袖の上にちょっと1枚羽織りたい、という感じで。生地のきめが細かいので鼻水がつくと洗っても落ちないw
  7. アソスの真冬用の耳付きインナーキャップと、パールの頭にも首にも使えるウォーマー。後者はマフラー代わりに使うことが多い。
  8. ワコールの長袖インナー。ドライとの触れ込みだが、そうでもない。あまり暖かかくもない。
  9. ゼロポイントの山用インナー。最強に暖かい。

春/夏/秋物

  1. パールのソックス。ドライ素材なので素足よりも爽やか。
  2. 同上。
  3. モンベルのTシャツ。ちゃんとバックポケットがついている。
  4. 同上。今となってはTシャツを着て走ることはあまりない。
  5. パールのぺらっぺらの吸湿発散インナー。クール系ではないが、汗冷え体質の俺としてはそれが実にありがたい。四季を通じて使える。
  6. ワコールの半袖インナー。ドライというより、湿ったままクールになる。よって真夏は良いが峠の下りでは腹が冷える。
  7. 同じくワコールのタンクトップインナー。真夏用。
  8. パールの指付きUVグラブ。手の小さい俺は女性用がジャストフィット。実質的には冬用・春秋の下り用として使っている。
  9. ワコールのグラブ。掌の肉球が最高なので主戦グラブとして使用。
  10. モンベルのグラブ。6年以上使いくたびれているが、皮の風合いが良く捨てられない。
  11. カンパの半袖ジャージ。唯一のフルジップ。すっけすけなのでインナーを着ないとキモい。
  12. ニューバランスの半袖ジャージ。もっともタイトフィット。汗をかくと臭くなる。
  13. パールの半袖ジャージ。落車で肩口が擦り切れている。
  14. パールのUVアームカバー。日焼けしないので疲れない。汗をかき風に当たると冷え冷え感がある。実はコレも女性用。
  15. パールの普通のアームカバー。真夏でも長いダウンヒルがあるときは持っていく、もっとも稼働率の高いアイテム。
  16. パールのニーウォーマー。これも春秋は常に携行する。
  17. 全然写ってないがwワコールのビブショーツ(肩ひも付きの半ズボン)。筋肉のサポート効果は実感できる。
  18. 昔のUSポスタルのキャップ。スポンサー絡みで入手したが色が合わないので・・・
  19. ケースデパーニュのキャップ。冬、下り、まったり走りの際に愛用。

あと、洗濯していて写っていないアイテムとして、パールのショートのレーパン(薄いので室内ローラーほぼ専用)/アディダスの半袖ジャージ(ジッパーが壊れたので室内専用)、パールのソックス(足首のゴムが伸びたので室ry)、それにロード用とは言い難いベスト(MTBファッションっぽくて、風でバタつく)・・・か。
こうして改めて見ると、ナリーニ・パール・ワコール・カンパ・モンベルか・・・節操ないな。

それにしても2大定番アイテムのウインドブレーカー/ウインドベストを持っていないとは・・・

 Column / 2007.04.30

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連休1日目→3日目

1日目(28日) 上海遠征記を一生懸命カキカキして大半を過ごす。が、書き終わらない。
その合間を縫って、まったりと40kmほど体慣らしでバイクに乗る。埼スタ近辺で赤い人たちを見たのはレディースだったのか。
帰ってきてネットを徘徊していたら浦動で上海戦の俺(の旗)を発見。ちょっと嬉しい。

2日目(29日) 山に行き峠トレの予定だったが、疲れ気味なので平地のんびりモードに切り替え・・・のはずが、「まったり走ってくる」と宣言して昼前に家を出たら好天のせいか暖かさ故か自分にスイッチが入ってしまい、いつもより2枚重いギア(50-15)でガシガシ走。利根大堰までの38kmを1時間15分でカバーしてしまう。俺的新記録。帰路はアウタートップ(50-12)で特に左足のペダリング練習を兼ねた筋トレ走。さらに調子に乗ってインターバル走(30秒もがいて1分30秒回復)をやったら、6回目で目の前が暗くなり失速・・・ハンガーノックで沈没 ><
朝にパンを2個食っただけで昼飯も食わずこんな走りをしてはイカンね。反省。80kmのうち最後の20kmはママチャリ並みの速度でフラフラになりながら帰宅。カレー食ってハンガーノック回復。カミさんにマッサージしてもらって筋肉も復活。これだけ負担がかかってりゃ、峠行ったのと同じくらいのトレーニング効果はあっただろう。それにしても疲れた。
一息ついて聴いたライブアントラーズの「なんで入らないんだよう!」にカミさんと笑い死ぬ。
(写真は出先の武州荒木駅)

3日目(30日) 大原にワシントンの様子を見に行く。バイクの格好なので道路からオペラグラスで練習を覗くが、ワシントンは元気がない。
しかし暑い。今年初めてアームウォーマーもニーウォーマーも外して走る。昨日のダメージか日焼けのせいか、疲れた。3時間ほど昼寝をしてしまう。

明日は雨か・・・髪でも切りに行くか。もう5ヶ月くらい切っていない。

 Column / 2007.04.22

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こういう馬鹿は豆腐の角に頭をぶつけて100ぺん氏(ry

パイプ入らねぇ
><;


遠征準備中(2)

つーわけで、近所でスパゲティ食うついでに、ドイトで塩ビのパイプとジョイント買ってきた!

パイプは長さ30cmで、5本も繋げばちょうど良い長さ。バラバラにすればリュックに入る。重さはたかが知れているし、手荷物検査で「不審なもの扱い」をされることもたぶんないだろう。いや、仮にX線撮影のモニターに不審な影が写って「これは何かね?」と聞かれても、「これはパイプです」と答えればいいだけの話だ。

それより何より、パイプを繋いだり外したりまた繋いだりするのは、わけもなく楽しいw


遠征準備中

唐突だが、俺のゲート旗は金属製の園芸棒なので、機内持ち込みはアウト。かと言って、こんなもののために手続きが面倒になったり荷物待ちをしたりする気もない。(そういえば岡山行きの飛行機に持ち込んだことがあったっけな。あの時は確かゴルフクラブ用の段ボール箱に入れたはずだ)

つーわけで、カミさんとメシを食うついでに、海外遠征スペックのゲート旗を準備してくることにしよう。


休む勇気

6月のヒルクライムイベントに向けて相変わらずサポートはそっちのけで、土曜日は奥武蔵方面をウロウロ。登り始めの地点は、車の温度計で24度。右の写真は標高870m地点だが、既にヤブ蚊がウヨウヨなのには閉口・・・。

自分的には今年最高の暑さで、汗がヘルメット伝いにダラダラと滴るような状況だったが、自分は水分補給がへたくそで・・・。普段は余った水を帰りの車中で飲むことによって帳尻を合わせるのだが、昨日は給水ボトルをバイクにセットしたまま荷室につっこんで走り出してしまったのでそれもせず、コンビニにも寄らず、結果的に脱水気味となり、めちゃくちゃ疲労感・倦怠感を残すこととなってしまった。
さらに、下りの汗冷えが原因なのか、下り終えた時点で喉が痛くなり、コレを書いている今も鼻水とセットで俺を悩ませている。(いちおうプレコール飲んだ)

というわけで、今日は勇気を持ってトレーニングを休むことにした。
体力・体調の維持回復が最優先課題。連休前の最後の1週間、それでなくても遠征で2日休むのに、それ以外で休んだりしたら自分の机がなくなってしまう・・・。

 Column / 2007.04.16

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遠征の参加権アリ

今朝カミさんが新聞を取りに行ったら、ポストに見慣れた青い封筒が入っていた。「見慣れた」というのは、ここ1ヶ月ほどで3回目の配達だったからだ。ラクダのイラストの入った青い封筒・・・。

中身はいわゆる「旅行の栞」。こんなものが送りつけられるということは、どうやら、入金処理はきちんとされていたらしい。あとは当日の俺の遅刻、あるいはパスポートの名前間違いとか、そういう情けない事態だけが心配だ。
(打合せ予定や飲み会は早くも幾つか「ゴメンナサイ」してる・・・)

同じツアーの方、よろしく。

 Column / 2007.04.15

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練習のプチ成果

木曜日、金曜日と日ごとに体調が「ダルく」なっていくなか、超好天の土曜日は会社のイベントで無給出勤(管理職だから休日出勤とか残業とか、どっちみち関係ないんだけどさ・・・)で劇鬱・・・・・・。
今日も朝からいい天気で、心を晴らすには室内のローラーじゃなくて屋外を走りたい! 山の空気を吸いたい! 登りの練習もしたい! でも疲労も残したくない! というわけで、出した結論は「5kmの峠をタイムアタック1本だけ」。練習というよりは、練習の成果を確かめるという位置づけだ。

で、出たタイムが19分6秒。
と、これだけ書かれても何のこっちゃという感じだろうが、これは去年の5月半ばに出したベストタイムを24秒上回る自己ベスト。と言っても世間様よりは全然遅く、今のところは目標を18分に置いているが、元プロの方はこの峠を12分くらいで登ってしまうのである・・・・・・

 Column / 2007.04.12

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おっさん、無理するな

いいトシのおっさんが、雨の降る平日の夜にこんな場所に足を踏み入れるべきじゃないね。
土・日・火と負担の大きなトレーニングをして水曜日の夜にこれじゃ体が持たない。1ヶ月ぶり(ペルシク戦以来)の試合で腹筋・背筋・膝の上の筋肉(なんてーの?)、それに首筋がギシギシ鳴いてる。咳でもしようものなら胴回りがビキビキ、その痛みに耐えかねて首をすくめるとゴリゴリ、階段を下りるときは足がムキムキ・・・。

幸いなことに副鼻腔炎が出てきていないので「この状態で峠登ったら、いい耐久トレーニングになるだろうな」なんて馬鹿なことを考えていられるのだが、まあ、41歳には無茶なことには違いはないよな。

次の参戦は上海だ。

 Column / 2007.04.08

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お前ら楽しそうでいいな

昨日サボった峠トレを実行。奥武蔵方面でふんがふんが走る。

1枚目 横瀬の鯉のぼり祭り
2枚目 狩場坂峠から東松山方面を望む
3枚目 定峰峠から秩父市内を望む

土地勘のある方なら、どんなルートを辿ったか一発でわかってしまうだろうが、たいした距離を走っているわけではない。登りの累計はたぶん13kmほどしかないだろう。

そんな距離でも、ふんがふんが息を荒げて走るのである。
男女混合サイクリングのグループがいて「あは〜疲れたァ〜」「頑張れよォ〜」なんて楽しそうにヨロシクやってる脇を、汗をダラダラ、よだれの糸を引きながら
ハァハァ黙々々々々々々
ハァハァ黙々々々々々々
と登っていくのである。寂しいw

今日くらい暖かいとかなり楽なのだが、下りはまだまだ寒い。よって、いまだにこのような怪しい格好となる。
ヘルメットの下のキャップ、アームウォーマー、指付きグローブ、ベストが下り用の装備。登りは長袖2枚で、麓は腕まくり&胸元全開、標高が上がるにしたがい胸元のファスナーを徐々にクローズさせていく。足はニーウォーマーである。

さて、水曜日は試合か・・・。この疲れが尾を引いて炎症が起きなければよいが。

 Column / 2007.04.07

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典型的休日

今日はトレーニングメニュー的には峠トレの日なんだが、なんだか気分が乗らず、気分が乗らないということは体調が無意識のうちに自分にブレーキをかけているからで、実際に右の鼻腔の奥が微妙にシクシクするので山行きは中止。

かわりに、いつもの道を、いつもより3枚ほど重めのギアでガシガシ踏んで擬似登り坂を作り出してみるのだが、意思の弱い俺はすぐにペダルを踏むことをやめてしまう。
見沼代用水沿いの桜は、既にほとんどが葉桜。先週はあれだけワラワラと湧いていた花見客はいったいどこに消えてしまったのかというほどの寂しさ(いつもの寂しさに戻っただけなのだがw)だったが、西縁・東縁それぞれに、いまだ満開の枝と菜の花とのコントラストが美しい場所もある。
こんなところで足を止めて、サングラスを外してボトルの水をゴキュゴキュ飲なだりしていると、ああー休みだなーと幸せ物質が脳内に溢れてくる。

埼スタ付近をうろついて(噂のアンパンマン氏を発見・・・)帰宅。
今日はJ SPORTSやBS-iで放送があるので試合が色々見れる。甲府の試合はとても面白かった。このあとは女子代表だ。マッサージにストレッチに、あ、あと昼寝もしなきゃ。
忙しい忙しい・・・・・・

 Column / 2007.04.01

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ここ数日

体調
落ち着いたとは到底いえない状態だった副鼻腔炎が先週半ばに再び激しく自己主張。背に腹は変えられず 例のクソ耳鼻科 に薬だけ貰えればいいやと思って行ったら予想どおり薬を貰って終わり。診察は5秒w

峠トレ
医者に信頼を置けるかどうかは別として、抗生剤自体はそれなりに効く。まだ鼻の左脇になんだか微妙な感覚はあるのだが、とりあえず痛みはないのできつめのトレーニングを久しぶりに再開。なんと3月最終日にしてようやく3月最初の峠トレだ。こんな状態で満足な走りができるはずもなく、はたして昨年のタイムを上回ることができるのか? と、やや自信喪失気味。
4月は、同じ心拍トレでも、より重いギアを回す方向に進もう。

花見ラン
と言ってるそばから、今日は暖かい日差しの中、見沼代用水をまったりと花見がてらに走る。
上流の上尾市瓦葺付近から南下した西縁は桜が満開。特に大宮第二公園から旧16号に抜けるあたりの、重量感すら感じさせる桜のボリュームは圧巻。東縁は五分〜八分咲き。

小ネタ
更新時刻を 3月32日 00:00 としたら、ウラツウアンテナから消滅。(直後は、なぜか3月31日23時50分とウラツウで表示されていたんだが・・・)

スカパー
Jリーグがテレビで見らんないじゃんかよー!
勿論コレはスカパーのせいではなく、そういう契約を由としたJリーグのせいである。Jリーグは 公式試合の年間総入場者数を1,100万人にする と言っているが、テレビじゃ見られないから現場に行くしかないという事だとしたら、冗談きついぜ。

 Column / 2007.03.29

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自意識過剰

んー、「自意識過剰」なんて書き方は、鼻持ちならないのかもしれないけど・・・ネット上での、とある意見を見て思ったこと。

「シドニーに行った人」「シドニーに行かなかった人」という比較軸でモノを語ることの空しさ。両者の違いは、単なる「生活の中に占めるレッズの割合」だけの違い。
初の海外ガチンコという非常に特殊な(最初で最後の)状況に加え、あの試合展開。現地と留守番という立場の異なる両者に横たわる感覚の相違は全く当然であり、それをことさら「違う」ことを前面に押しだす議論は、メートル法と尺貫法ほどに異なる物差しの目盛りを合わせようとするぐらいに、無理なこと。

どんなデカいゲームであっても「一人一人が自分のできることをやる」ということを、自分に対して誓うだけのこと。自分に嘘をつかなきゃ、いいんじゃないのかね。
枯れ過ぎかね、俺。

 Column / 2007.03.25

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見沼区でウズベキスタンを食す

予定どおり(?)雨の日曜日。

しょうがないので家でローラー漕いだが、鼻水は止まらないし(風邪じゃなくてアレルギーっぽい)、膝は痛いし、起きてるのに首を寝違えたような状態になるし、腰はギックリ直前の兆候があるし・・・・・・なので、あまり負荷をかけずに1時間弱でローラーは、やめ。トレーニング不足を焦ってもいい結果は生まないので、このあとは高校野球を見たり(なぜか今頃)FF7でもやってプラプラと過ごすつもり。

会社の女の子のウズベキスタン土産でも食いながらね。

※パッケージの絵で俺用に選ばれたサラミ。説明書きから推察するに、カザフスタンとウクライナでも販売されているらしい。お味の方は・・・ ;´Д`)

 Column / 2007.03.24

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自己主張する旗

テレビでは代表戦をやっているが、それはスルーして再び21日の話題。

留守番部隊がテレビを見ていて、サポが映ったときには震えが来たとか涙が出たとか一気に脈拍が上がったとか、そういう類の感想があちこちに書かれていたが・・・・・・
我が家の場合は、壁に立てかけておいたゲート旗が何の前触れもなく俺の方に向かって音もなく倒れてきやがった。

俺も海外に連れて行け、ということか・・・?

 Column / 2007.03.23

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徐々に上向き

永井の同点ゴールに

[くぁw背drftgひゅ7j8いk9お0lp0−」!!
wせdrftぎゅh!!
YTふぐ!!

と、でかい声で叫んでも起きてこなかったぐらいにカミさんも息子も具合が悪かったのだが(てか、そんな状態で叫ぶなよ俺・・・)、今日は2人とも普通にメシを食い(ただし、うどん)風呂に入り(ただし、行水)、それなりに日常生活がこなせる状態になってきた。まーカミさんは仕事が休みに入っているし、息子も3学期の最後の2日間学校を休んだことになったが、明日からは春休みなので、事実上は特に問題はないとも言える。そんな我が家です。

俺はと言えば、その間はリビングで煎餅布団で寝ていたので体が痛く、せっかく体調が上向きなのに水曜日は外に行けず、明日の土曜日は仕事、日曜日は雨・・・ということで若干イジケ気味ではあるが、ローラートレーニングはボチボチ進んでいるし、70kg超だった体重は68kg台を記録することも多くなってきたしで、そう悪いことばかりでもない。

でもまあ、サッカーに行く時間は、取れないねー。
このままじゃ3月は峠の実走トレはゼロになってしまう 焦ります!!! ><

 Column / 2007.03.21

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準備万端・・・とは行かず(でもどうせテレビだし)

初のアウェイに気持ちを昂ぶらせたいところなのだが、実は個人的にそんな場合ではない、という状況だ。

昨日の午後あたりからカミさんがダウン(ウイルス性胃腸炎とのこと)。
さらに昨日の夕方から息子(10歳)も熱を出して寝込み、今朝病院に連れて行ったら案の定インフルエンザ。朝イチで見ていたテレビ報道のとおり、10歳以上なのでタミフルは処方されず・・・とは言っても薬剤師曰く「インフルエンザの薬は大なり小なり同様の傾向がある」とのことなので、まあ異常行動を取らないように一応目は光らせておかないと・・・。
こんな状態では、俺自身の体調が8割方戻ったからと言って昨日までの予定通りに秩父方面に走りに行くことなどできるはずもなく、窓の外の暖かな日差しを指を咥えて眺めつつ、さてローラーでも回すかな・・・・・・。

夕方6時には家族2人の病状が落ち着いていますよーに 人

 Column / 2007.03.18

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何度目かの「リセット」

山瀬の話題じゃないぞw

ヒルクライムイベントまで既に100日を切っているというのに、副鼻腔炎で1週間を棒に振ってしまった俺。根治への一歩目を歩みだそうと勇気を振り絞ったのも束の間、「その都度治ってるんなら問題ないね」と耳鼻科にも見事にスルーされ、残ったのはいまだウズウズする鼻の脇、追い込み系のトレーニングを続行すると100%再発するという恐怖、そして失った時間・・・。
と、ネガティブなことばかりを思っていても何も先に進まないし、朝一番で見た荒川のベルカンプばりのゴールがなんだか俺を後押ししw、また「恐る恐る体を動かすこと」から始め出した。もう何回目かね、この夢も希望もない感じの運動再開って。

土曜日は(外は寒くて汗冷え一発アウトの危険性が非常に高かったので)室内のローラーで1時間のLSDトレーニング再開。
今日はやはり同様の理由でローラーで、今月1日以来の心拍追い込み系トレ。心拍系トレには色々やり方があるんですが、今日やった「重いギアで30秒もがき→軽いギアで1分30秒回復」x6、これを3セット、みたいな上げたり下げたりの練習はどちらかというと淡々と一定ペースで心臓をバクバクさせるヒルクライム系というよりはレースでのアタックに備えるような練習なんだが、1セット目の最終もがきで心拍が理論値の100%を越えたあたりで吐き気がして、整理運動をすることもなく、敢え無く終了ーーーー。これを耐えないと(限界を超さないと)能力アップにならんのだが・・・

というわけで、乳酸溜まりまくりでダルダルの体と、負荷をかけて再びうずき出した副鼻腔炎をあえて気にしないようにして、ついさきほど自転車のメンテ完了。これはディレイラー(変速機)の調整です。

 Column / 2007.03.16

http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070316.html

一般論でしか売り込んでこないシステム屋みたい・・・

下のエントリーの続き。

俺的に深刻な問題は体力よりもむしろ疲れるたびに発症する副鼻腔炎。
行きつけの内科の信頼できる方における今までのパターンは

  1. 風邪を引き熱を出し同時に副鼻腔炎が発症する。「炎症も来てますね〜」と言われ、風邪系の薬をメインにしつつ炎症系の薬(=抗生剤)も貰ってくる。
  2. 疲れてくると副鼻腔炎が発症し熱が出る。行きつけの内科で「喉は腫れてませんね〜炎症で熱かな〜」と言われ、炎症系の薬(=抗生剤)をメインにしつつ風邪系の薬も貰ってくる。

こんなのがもう何年も続いている。最初の頃は1だったが、最近はむしろ2.のケースが多い。

それで、風邪じゃなくって副鼻腔炎がメインとなると、内科より耳鼻科ってことになるわけだが、俺は小学1年と2年の間の春休みにかかった「はしか」の際に鼻血が出まくって、その時に行った耳鼻科で小さく小さく凝縮した脱脂綿(ギーゼルタンポンと呼ぶらしい)を5個も10個も15個も右の鼻の穴に押し込まれて、その時の恐怖というか不安感が、それから30年以上たった今でも残っていて、いやむしろ濃縮してトラウマになっていて、ひと言でいえば耳鼻科が怖いのである。大人だけど怖いのだ。とても。すごく。ものすごく。だから、「耳鼻科に行くといいよ」と言われ続けても、何年も何年も、俺は決して耳鼻科に行くことはなかった。

そんな俺が今日、ほぼ2ヶ月おきに襲ってきて1週間は痛みや不快感で生活が塗りつぶされさらには発熱までしてしまう辛い日々と別れるため、意を決して耳鼻科に行った。
その覚悟がわかってもらえるだろうか?

ガッと鼻の穴を開かれて、ンーッて中を覗かれて、シュッって謎の薬品を吹かれて、フゴゴゴって貝の出水管・入水管のようなもので吸入をして・・・特に痛い思いをすることはなかった。
いや、いいんだ。そんなもんはどうだっていいんだよ。むしろ痛い思いをしても完治への道が開けたほうが千倍よかったのだ。

あー、急性副鼻腔炎ですね。(知ってます)
熱が出るのは風邪ですね。(違うと言ってるじゃないですか)
いつも痛いわけじゃなくてその都度治ってるなら、問題ないですね。(問題があるから色々訴えてるんじゃないですか!)
痛くなったら来て下さいね。(痛くならないようにしたいんです!)
いつもは何を処方してもらってます? あ、フロモックスですか、じゃあそれ出しておきますね〜(・・・)

なにそのソリューション

本当に本当に、勇気を出して行ったのに・・・何も変わらないのか・・・・・・(´:ω;`)


こんな弱さじゃ

「イマイチの日々」と書いたのはACL緒戦の翌日。そこから1週間以上ご無沙汰だったわけですが、皆様の予想通り、体調を崩しておりました。
まあ1月2月と更新し過ぎて飽きたってのもあるんだけどw

平日は仕事から帰ってきてローラーでトレーニングして、その合間にサポートもやって・・・ってな毎日で疲れが蓄積していって、自分でも土日はしっかり休んだ方がいいなー・・・このままいくとヤバイなー・・・と思いつつ、日曜日は雨で自転車に乗れないだろうから土曜日のうちに乗っておこう!と欲張ったのがいけなかった。案の定、日曜日の夜に熱がドパーーン!と39度まで上がって、月火水木は這ってでも会社に行かなきゃならない状況だったんで無理矢理熱下げて、しかし副鼻腔炎の炎症は予想通りに酷く・・・

でもなー、トレーニング云々って言ってもさ、所詮こんなもんなんだよね・・・
汗だくだくで眩暈しそうなトレーニング(=ダメージでかい)は回数が少なくて、基本的にはゆるゆる回すトレーニングが中心。それも、自転車通勤してる人の方が時間稼いでる程度の練習なんだよね。

本来なら、ACLがなければ週中に1日は高強度トレを入れて、体調も良く試合もなければ週末にも登りのトレーニングが入る。月曜日を基点とすると「休→高→休→低→休→高→低」というメニュー。逆に言えば、2月最終週から3月第1週にかけての2週間は、試合と両立させるために高強度トレを入れずに済んだのに、ダウンしちゃったわけだ・・・

だめじゃん俺
(´・ω・`)

 Column / 2007.03.08

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忙しいやら風邪気味やら(こりゃ花粉じゃないな)で、イマイチの日々を過ごしています。

それでもまあ、ACL緒戦は前半20分ぐらいにスタジアムに駆けつけて、ハーフタイムまでは209ゲートで人垣のため視界ゼロの中で声出して、後半からはいつもの階段で・・・
自分のことはさておき、夜8時近いというのにバスからぞろぞろ人が降りてきて、わらわらとスタジアムに駆けていって、スーツにマフラーでガンガン声出す馬鹿野郎が沢山いたのには本当に嬉しくなった。

ところが、ゴール裏の反応は「10-0くらいだと思ったのに」なんて口に出す人もいて、あれ? 虐殺ショーを見たくて来たの? なんて思ってしまった。勿論、あの相手で3-0ってのは俺も物足りなかったのだけれど、それは実際に戦ってみたから言えることであって、過去の他のチームとの試合結果から勝手に俺たちは大勝すると思い込むとは、ましてや「アジア制覇に向けて云々」などとあたかもそれが規定路線であるがごとく語るとは、我々の毒されっぷりも随分なものだと思う。スポーツ新聞の読みすぎじゃね?
それに、格下相手の得失点差への物凄い執着っぷりも、ちょっと違うかな、と。完璧な結果を求めすぎ。俺もそういう時期があったんだけど、でも、思ったとおりに事が運べばサポーターなんていらないし、落ちこぼれはいなくなるし、潰れる会社もないんだよね。

うまく言えないけど、なんか「自己中」だよね、今の俺たち。

 Column / 2007.03.04

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1年ごとに募る・・・シーズン緒戦の辛さ

先週の水曜日のコラムで「開幕準備完了」と書いたわけだが、「形の上では」という断り書きを付けたとおり、やっぱり満足には程遠いパフォーマンスしかできなかった。シーズン緒戦というのはいつの年も辛いものだが、今年は身に染みた。

昨日は午前中に自転車で40kmほど走ってウォームアップしたつもりだったが、それも試合開始5時間も前の事では何も効果がなく、声が出ないのは予想通り(3試合くらいやらないとダメなんだよね俺)だったが、地道に続けている筋トレの効果空しく筋肉痛は激しく、何よりショックだったのは後半開始から暫くの間(Go Westを歌っている時間帯)は貧血っぽい症状で、相手と戦う以前に眩暈と戦わざるを得ない状況になってしまったことだ。

情けない。

もう、209階段は、俺には無理なのかな?

 Column / 2007.02.28

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形の上では開幕準備完了

ここでわざわざ「形の上で」などという言葉を使うのは、ただ単にゲート旗の洗濯とチケットの準備が終わったに過ぎないからである。それに準備なんて言っても、開幕戦に行けないシーチケホルダーの方から譲って頂いただけw

2ヶ月少々のブランク、戦える体かどうかは全く自信がない。
このコラムを書きながら飛び跳ねてみたら、体重の2kg増加は確実に効いている。重い。そして腹回りの肉が微妙にユサユサと上下動をしている。それに少なくとも声についてはゼロックス参戦組には敵わない。
今年の前半戦はACLのみ参戦で、開幕戦はその予行演習などと言っても、それはあくまでも俺の勝手な理屈。いざ試合になったら「予行演習だから戦えません」などという理屈が許されるような場所ではないのがゴール裏。

そろそろガチンコ感覚を取り戻さないと・・・。

 Column / 2007.02.27

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「スローガン」の命

昨日のコラムは「語る会」というタイトルにしたが、改めて調べたら「Talk on Together 2007」という名称のイベントだった。名は体を表すというが、はたしてこの会は「Talk」を「Together」したものだったのだろうか。
キャッチフレーズやスローガンって、第一印象で意図が正しく伝わるかどうかが勝負(細かく説明できるならスローガンは不要)。その印象と現実が違うと、そのギャップはより大きなマイナス印象となる(50点を予想しての50点と、100点を期待しての50点では全く印象が違う)。

そんなことを考えて、全31クラブの今季のスローガンを見てみた。→ Jリーグofficial

よそ様のクラブのスローガンやポリシーにケチを付けようという気は毛頭ないが、「一発でわかるスローガン」は少数派。広告代理店が決めたようなカッコイイ言葉が並んでいるが、ほとんどは別途説明が必要。あるいは、説明をすればするほど余計にわからなくなるという壊滅的なものまであって、さすがにそれは俺の理解力が酷すぎるんだろうと思ったが・・・。

俺の感覚で最高なのは、漢字僅か3文字でポリシーがわかりすぎるほどにわかるG大阪の「超攻撃」。大阪ってのは例の「勝て勝て勝て勝てホームやぞ」なんかもそうだけどストレートでいいね。変な捻りがない。
続いては、英語だが平易な千葉の「WIN BY ALL!」。それに単刀直入な横浜FCの「勝つために、ここに来た。」。それと新潟に草津。直感的に理解できるのは、この5クラブくらいかな。

ここから先はダメ出しばかりで恐縮だが・・・
今年は強くなりたいという当たり前のことをクドクドと言い換える大宮、カッコつけて気恥ずかしくなるFC東京などは、バブル期のコピーライターを思い出して顔が赤らむだけで終わるのでまだマシな方。
意味が全く推測すらできない(大多数の日本人はポルトガル語は解しません)磐田、造語の意味が通じずわけのわからない仙台、ロゴを見ただけでは何がメインのスローガンなのかさっぱりわからない京都、意味を調べるためにエキサイト翻訳にかけたら「成功には、苦しんでください。」となってしまう福岡などは、自分たちの周囲に考え方を伝えることすら放棄しているとしか言いようがない。
スローガン・・・というか、そもそも言葉っていうものは、それを発することが目的ではなくて、言いたい事を理解してもらうのが目的なわけだが・・・。そのレベルにすら達していない。
ちなみに浦和のはたぶん「心から歌い上げろ」みたいな意味だと思うが、よくわからないのでやはり失格。

 Column / 2007.02.26

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「語る会」

今日は大宮での勤務だったので19時埼玉会館到着は余裕・・・だったはずなのだが、色々あって直接帰宅。実況並の速報度で書き込まれてくる某所の情報によると、まあ当然なんだが大した話はなかったらしい。ファン・サポーターにサプライズを与えることがクラブの責務ってわけじゃないからね。

そんな中で、ちょっと気になったのが「ファンサを義務化し契約に盛り込んだ」との話。
「サポーター」の立場で言えば、試合に勝ってくれることが一番で、選手の負担を増やすファンサなんてのはある意味とんでもない話で、それを義務化するなんてとんでもない!という話なんだが、営業サイドとしては「ライト層に2度、3度と試合を観戦して頂く。ファンをサポーター、リピーターにする」ための手段としてファンサを充実させるのは当たり前すぎる話。
去年は1試合平均45,000人の観客動員があったといっても、それが今年も来年も恒常的にスタジアムに足を運ぶ層かどうかは定かでない。まだまだ歩留まりが悪い状態なのだという認識を、気ラブは恐らく持っているのだろう。
であれば、ファンサの充実に対して「俺らはそんなもん求めちゃいない!」などと言うのは筋違いで、求めていないのであれば今までどおりスルーすればよいし、車を止めてファンサを強要したりサインしてもらうのが当然であるかのような(いるじゃない、「俺は客だ」と偉そうな顔をするヤツって)一部の馬鹿タレにはサポーターの立場から(クラブがどうとか関係なく)自分で諌めればよい。

ライトな層をサポーターに脱皮させるのは、クラブのやることじゃなくて我々サポーターの責任だと思うけどな。

 Column / 2007.02.25

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選手よりも遅れている?

やや北風があるとはいえ、昨日と比べると平穏な、しかし冷たい空気の中、いつものように家の近所を自転車でプラプラしてきました。

見沼代用水西縁では、無粋な俺には梅だか桃だかよくわからないのですが、色違いの綺麗な花が咲いていました。こういうのを見つけると、自分はすぐにサングラスを外してしまいます。だって、色付きのレンズを通さない生の色で見てみたいじゃないですか。
が、そのせいか、くしゃみと鼻水が止まりません・・・

自分的には開催まで100日を切った富士ヒルクラに向けてゆっくりゆっくりコンディションを上げていますが、開幕戦やACL緒戦については、ゼロックスでのうちの選手並みの入り方になっちゃうかな。四十過ぎて、この寒い中で開幕戦から全開とは、なかなかいかんよ。
そういえばゲート旗も洗ってないな。

 Column / 2007.02.24

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ハンマーで頭をガツン

取引先から回ってきたゼロックスの招待用指定席チケ2枚を持っていたものの、風は強いし、1週間の仕事疲れは残りまくっているし、やりたいことは溜まっているし・・・・・・家で大人しくテレビを見ていたわけだが、国立に行かれた皆さんには「お疲れ様でした」としか言いようがない試合だった。まあ、リーグ戦じゃなくて良かったと言うか・・・。

それにしても、ネットを回ってみて感じたのは、昨夜までの勝手な盛り上がりと、試合後の勝手な罵詈雑言。監督が変わった状態で単純に昨年の上積みというわけにいかないのは、ちょっと考えれば明白のような気もするのだが、「浦和は強い」「ガンバに負けるわけがない」と、さも根拠があるかのように言えてしまう人が多いのは、もしかすると成功体験しか持っていない人なのかな。
失敗から学ぶのは「失敗をしない方法」であって、勝ち方ってのは成功体験からしか得られないけれど、「勝ち味を知っているから必ず勝てる」ほど世の中は甘くないわけで、勝ちしか知らない人は負けたときの対処法がわからず、ネガティブな感情から立ち直ることができない。だから、リーグ戦の前に大敗して、でもリーグ戦では立ち直った状態で臨めて、結果も出て・・・というプロセスを経ることができれば、今日の敗戦にも大きな価値があったということになると思うんだけど、どうだろう。

クラブも、選手も、もしかすると優勝グッズ攻勢やイケイケの記事に踊らされていたサポーターもね。

 Column / 2007.02.21

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ホームでの自助努力

Jリーグの決定事項について、大事なことにコメントするのを忘れていたw

アウエー戦旅費を負担 アジアCLでJリーグ(スポナビ)

これ、今まではホーム開催の赤字を補填して、遠征分は「勝手にどうぞ」だったらしいのだが、自力ではコントロールできないアウェイを補助して、自助努力の効くホームの援助をやめたのは、全くもって利に適っている。

我々にできることは、ホームの試合が赤字にならないようチケ買っとけってことだ。
海外アウェイ云々とかある意味関係なくって、単純明快、わかりやすくていいね。

 Column / 2007.02.20

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Jリーグの情報公開

今日は開幕前の最後のJリーグ理事会ということもあって、色々な発表があった。

チーム・マイナス6%運動へ協力
裁判員制度広報啓発活動へ協力
法務省人権啓発活動に協力「Jリーグ百年構想・子どもの人権プログラム」
(いずれもJ公式)

キーワードとしては聞いたことがあるが、中身については正直よくわからない活動体の数々。Jリーグやサッカー選手が具体的にできることはほとんどないと思うが、環境・司法・人権というサッカーと直接は関係ない文脈のテーマ・・・つまりそれは「社会」っていうやつだが、その社会に対する協力、協業をしているんだという姿勢のアピールは単純に好ましいものだと思う。チーム・マイナス6%って何?っていう人が1人でも2人でも増えれば、それで成功なのだ。

危険プレーは6試合の停止 フェアプレー賞は基準緩和(スポナビ)

J公式では出場停止規定の運用までは発表されていないのだが、要するに
(1)制度としてのフェアプレー賞受賞規定は緩和するけれど、
(2)そのベースとなる個々の判定は「悪質なものは厳罰」の方向にシフトし、
(3)合わせてフェアプレー精神を誓う象徴として選手がサイン
つまり、精神論での歯止め、判定基準における鞭、受賞規定における飴、ということだ。
飴の旨みについては疑問もあって、だからこそフェアプレー賞には(単なる賞金や表彰規定だけでなく)宮杯という「名誉」が付加されているのだろう。リーグには、この賞の価値を高める努力を引き続きしてもらいたい。審判の判定スキルが上手だろうが下手だろうが、それとは切り離して評価するべきだ。「意味ないじゃん」みたいな斜に構えた意見は、俺は嫌いだ。

栃木SCなど準加盟承認 J2入りはJFL4位以内(スポナビ)

こちらもJ公式では福島の存在は無視されているし、関係者にとっては準加盟云々よりも切実な心配・・・「結局、JFLで何位になったらJ2昇格?」ということも公式の発表がない。
昇格基準は「2位以内」から「4位以内」にハードルが下げられたようで、やっぱり今のJの逆ピラミッド構造はおかしいよね・・・という意思表示に他ならない。
そういう大切なことを自前のサイトで発信しないのは、どうかと思うね。

ちなみに、気が利いた広報体制を持っているとは(イメージだけの話だが)思えないFIFA、AFC、JFAなどは、実は「いつ、どんな目的のためにどんな会議をするか」「会議で何を決めたか、決めようとしたか」が概ねわかるようになっている。
一方のJリーグは、いつ理事会があるのかなどさっぱりわからない。いろんな規定集のありかが極めてわかりにくい。過去のデータが(特に2002年以前が)整備されていない・・・など、いくつか問題を抱えているようにも思える。
まあ、一部の好事家のための情報公開なんて無駄と言われれば反論できないのだが、いくらwebサイトの体裁を変え仕掛けを整備したところで、「発信する側」の理屈で情報の取捨選択がなされ、結果的に「見る側が欲しい情報」になっていなければ、それはサイト構築の企画や運営を取りまとめているであろう広告代理店の儲けにしかならないよね・・・・・・などと最後は仕事っぽい締め方になってしまった orz

 Column / 2007.02.18

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雨・休養

昨夜は10時前に寝てしまった。
今日も、疲労が溜まったとき特有の症状−−−背中に痛みがあり、午前中の雨でコレ幸いとばかりに惰眠を貪り休養。ここ1ヶ月ほどオーバーウェイトが続いているのでプレステのコントローラーを握りながら1時間ちょっとローラーを漕いだが、それだけで再び眠気が襲ってくる。

なんだろう? そんなに平日の仕事が(少なくとも体力的には)忙しいわけではないし、土日にガッツリ走っているわけでもない。
去年並みのペースで毎週走ったりゴール裏で跳ねたりするのは、もう無理なのかしら。
体調維持レベルの運動も辛い年齢なのかしら。

 Column / 2007.02.16

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地道に体つくり

4日の日記で腿裏からケツにかけて鍛えないとイカンと書いてしまった手前、結構真面目にヒップエクステンション(ショートレバータイプ)なんて筋トレをやって、大殿筋を鍛えている俺です。
実際には、1.5リットルのPETボトルに水を入れて足にくくりつけて、これをやってるわけです。左右それぞれ60回。1日おき。結構キツイっす。

あ、写真は俺じゃないのでw

 Column / 2007.02.14

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ACL準備状況その2

多くの人が海外での花試合に気を取られている隙に・・・というわけではないが、俺の方は自分が海外に行く準備を少しずつ進めている。

思惑では、各社からツアーが出揃った時点で価格を吟味して・・・などと悠長なことを思っていたのだが、想像(といっても勝手な想像に過ぎなかったのだが)以上にツアーの公開が遅い。4月の上海遠征ツアーはたぶん今月後半から3月初旬にかけてニョキニョキと出てきそうではあるのだが、「厳正なる抽選の結果残念ながら」とか言われたら困るし、「その代わり+5万のこんなツアーがあります」と言われたらもっとムカツクし、かと言って先着順競争に勝てるかというと、少なくとも平日では浦和サポの常軌を逸したF5アタック的な申し込みラッシュ(笑)に勝てるはずはなく・・・

というわけで、先発商品なので価格は高めなのだとは思いますが、某ツアーの申込金を払ってきました。
一応キャンセル可能ではあるようですが、自分は「1円でも安く上げるために調査に調査を重ね」っていうタイプではなく、むしろ「早い段階で手間隙なく安心できるなら、その安心料」っていうタイプなのでので、まあ、このまま行っちゃうんじゃないでしょうか。
(って他人事ですな・・・w)

 Column / 2007.02.12

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下痢はひとまず去りました。(ほっ)

昨日は全く体を動かさなかったのだが、それでも下痢の体力の奪いっぷりは大したもので、今朝は起きれない起きれない・・・8時過ぎにようやく目を覚ましたが、相変わらず倦怠感80%。それでも、外を見ると、昨日の強風のおかげか、年間快晴ランキングベスト10に入りそうな勢いの晴れっぷり。
そんなわけで、万が一にも腹を冷やさぬようインナーウェアとジャージの間に昨日の朝刊を挟みこんで(これが効果絶大なんですよ)出撃。といっても体調不良の身なのでとりあえず30km弱の距離に留めておいた。「3連休=練習三昧}というのが理想としてはあるんだが、そういう年でも体調でもないので「とりあえず体を動かしておいた」程度でいいじゃないか、と自分を納得させる。そのかわり、今日は回転に気をつけてクルクル回す練習を。ケイデンス100縛り、100〜110rpmで回して、最高は147。

とか書いたけど、まあ、ぶっちゃけ練習内容とかはどうでもよくて・・・

なにより、たった1時間ちょっとではあるけれど、この日差しを浴びることができたのはよかった! こんな日に外に出ないでいつ出るの? って感じ。
力強さを日に日に増していく太陽に比べて、空気は土曜日の時点の柔らかさが消え、再び冬の固く冷たい空気に戻っていたけれども、それもまた気持ちがよかった!

 Column / 2007.02.11

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3連休中日は「腹」休み

左足中指の捻挫?は、その後腫れることも痛むこともなかった。一安心。

しかし昨夜からいきなりの下痢が俺を襲い、体温計に表れない熱っぽさと、それによる体の節々の(痛みの一歩手前の)倦怠感、それに気管支がどうもゼエゼエ煩い。要するに「ヒネくれた」感じの風邪であると自己判断、今日は昨日のヒルクライムの疲れを取るために1時間ほど流そうかと思っていたのだが、自転車には乗らず家で大人しくしている。

 Column / 2007.02.10

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やんちゃの代償

2週続けて秩父方面に。

先週と比べると、空気は今日の方が圧倒的に柔らかい。一言で言うと、春を先取りしてるって言うのかな。
昨夜の雨のせいもあって山並がちょっと霞んだ感じで、水分を含んだ空気が柔らかくって、その空気を通じて体の中に潤いが戻ってきて、柔らかい日差しで体の中が勝手に活性化してくるような、そんな感覚。

いいよねえ、うん、いい。

それで、心がつい浮き足立ってしまい、東秩父から登ってきて、2ヵ月後には花びらに埋もれてしまうであろう「定峰峠の桜」なる銘が掘ってある碑が立っている小高い丘に、平らなところですら歩くのに一苦労するビンディングシューズでよじ登ったら、シューズの中で足がずれ・・・

左足の中指が(たぶん)捻挫。

長瀞まで降りてもういちど別ルートで登坂練習する計画だったが、中止。
現在、自宅でアイシング中。しもやけになりそうだ・・・

 Column / 2007.02.04

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恐る恐るトレーニング・・・で得るもの

疲労が溜まるとまた副鼻腔炎が来るのでトレーニングをするのもおっかなびっくりなんだが、去年よりは40日ほど早く、とりあえず昨日から上りのトレーニングを始めた。
さすがに暖冬、秩父・奥武蔵方面にも雪は全くなく、気温10度を超す状態では、真冬装備からアームカバーやニット系のキャップなどを省いた状態でも上りは暑い暑い・・・下りではご覧のような怪しいスタイルだがw

タイムは、去年の初トレよりは速かったがベストには程遠い。まあこの時期に最速タイムなんて出るわけないんだが。
そんなことより、全行程をシッティングで通したことで、腿の裏側最上部(限りなく尻)、特に右足のパワーが不足していることが筋肉痛の結果から判明、というか再確認。SPDから換装して700kmほど走ったSPD-SLペダルとディアドラのシューズも、クリート位置を調整したらもっと気持ちよく走れそうな気がする。それと、苦しさと心拍数の関係とか。そういうノウハウとかトレーニング指針になりそうなものを得たということの方が、今は重要。

もっと重要なのは、土曜日に車でトレーニング地まで出かけた際に、帰りの車中で必ず聴くNACK5の"HITS! THE TOWN"のメイリーが2週続けて休みなことだ。(謎

 Column / 2007.02.03

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ACL準備状況

(空気を読まず昨日の続き)

それでも、最低限の準備はしないといけないよね・・・。
というわけで、ACLのアウェイについては、最も手近な上海の1泊2日ツアーを仮予約済。ゴールデンウィーク前というのは実に切ない時期で、3日休めれば安く上がるが、その度胸はない。もっと安い弾丸ツアーが出てこないか眺めている段階だが、最低限の(というか最高額の?)足と宿はとりあえず確保した。あとは、上海と同様に「会社を2日休み」で行けるシドニーとの天秤を考えようかな。インドネシアは、無理無理。

国内の3試合は、平日でもあるし、いくらレッズでもチケット完売は絶対にないと思うんだけど、気合を入れるため、とりあえず緒戦のチケットを買ってきた。
埼スタ開催というクラブの気合に応えるためにも、ここはひとつ我々一人一人が営業マンとなって「ホーム」を作り出さなければならないと思うんだよね。
それは、俺の中では自分の遠征計画を立てるよりも大切な事で、ましてやゼロックスのチケット確保よりはずっとずっと大事。アウェイでやれることは限られているけれど、ホームでは、まず人を増やす事が第一歩だと思うんだよね。

どうかね?

 Column / 2007.02.02

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オヤジはスロースターターなわけで・・・

レッズ始動の日(1/27)は思いのほか盛り上がらず個人的には何だか物足りなかったのだが、翌日のレッズフェスタの盛況、そしてそれを楽しげなトーンで伝えるブログの多さを見ると、まだ公式戦までは間がある今の時点では、サッカーの中身・オジェックの指導・選手の状態等々のコアな話題よりは、それ以外の、リラックスできる「Fun」な動きの方に目が向くのだろうなぁ・・・と思う。
まあ、考えたら当たり前か。1年中しかめっ面をしている方が不健全だよね。

数日前からは、チケットや遠征の手段にサポーター・ファンの関心が向き始めている。ゼロックスのチケ予約(プレリザーブっていうやつ?)や名古屋の「300枚で3割引」等々・・・。安く上げるための情報収集力に感服しつつ、アンテナを常に貪欲に稼動させ、常にレッズのことを頭の中に常駐させておくその「レッズ度」の高さたるや、もはや俺には真似のできないレベルにある。
そもそもトシを取ってくるとテンションを持続することが難しくなってくるわけで、今からレッズのことばかり考えていたのでは、肝心のシーズン終盤にはレッズのことを考える事が苦痛になってくる。ここという場面でサポーターとして100%の気力体力で臨むには、「寝てもレッズ、醒めてもレッズ」では(俺の場合は)ダメで、今の段階では「寝る時は寝る、起きたらゴハン食べて仕事して自転車に乗って家族と笑う」という切替が必要・・・。
しかし最近のレッズはいとも簡単に5万枚を超えるチケットを売りさばいてしまうので、そのペースから取り残されている事は想像に難くない。去年の最後の数試合はいつも人様から譲って頂いたチケットで参戦していたし、今年も1ヵ月後には「開幕戦のチケットがねーよ!」とかって騒いでいるんだろうなw

 Column / 2007.02.01

http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070201.html

新年度に入ったところで特集 [J]ランキング'02-'06

自分は、Jリーグ満10年を経過した後のオフシーズンに、とある企画を試みました。それは、
この10年、客観的に強いクラブって、どこだろう?
という疑問がその出発点でした。もちろん、その背景にあったのは、ヴェルディや鹿島や磐田の強さを確認することなどではなく、降格して、復帰して、それでもやっぱり残留争いをしている浦和の弱さが念頭にあったのは、言うまでもありません。そして、'92年から'01年にかけての10年間を調べたうえでの結論は、「鹿島・磐田が2強」「J初年度クラブ3弱は市原・G大阪・浦和(弱い順)」「将来的には磐田が王国を築き、ヴェルディは没落」というものでした。

それから5年が経過しました。「2強」は絶対ではなくなり、「3弱」はそれぞれタイトル獲得を期待される存在へと変貌を遂げ、実際にタイトルを獲得しました。伸びたクラブ、堕ちたクラブ、隔世の感があります。この今の状況を客観的に見ると、どういうランク付けができるのだろうか?

というわけで、今回は'02年から'06年にかけての5年間について、J31クラブの強さを数値化します。

→特集 [J]ランキング'02-'06 を読む

 Column / 2007.01.30

http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070130.html

我が家の世代交代 ○| ̄|_ 

オセロ負けた
息子に負けた

(白が俺)
真剣にやったのに・・・

んああああああああ!

 Column / 2007.01.28

http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070128.html

おじさんはフェスタは行きません

む、背番号をアップしただけなのだが、お客様がたくさんいらっしゃったようだ。フェスタのネタを俺に期待してもダメだぜw
てか、レディアとレディ子に双子の子供ができたって話は大笑いしたけどねww

おじさんは、来るべきシーズンとヒルクライムに向けて、この土日も地道にトレーニングなんかしちゃったりしています。まあ、ケイト・ブッシュなんか聞きながらキーボードをカタカタ・・・トレーニングしていない時間の方が圧倒的に長いわけですけどね。でも、鍛えようとかネットで言って、実際に戦えない体じゃ恥ずかしいからね。
ファン感はファンのためのもの。俺は試合だけでいいし、試合のために備える方が楽しい。

 Column / 2007.01.24

http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070124.html

浦和日程/俺日程

明日・・・俺がこのテキストを書いている時点からすると「明日」だが、要するに1月25日、今季のJリーグの日程が公式に発表される。
『公式に』というのは、既に前半戦については対戦相手はおろか土日開催の別、スタジアムに加えて開始時刻まで、後半戦も対戦順は全て判明しネット上で(俺のページも含めて)公開されているため、特にサプライズはないはず。それに、サポーターとしての参戦の日程にせよ、選手の消耗度を測るにせよ、今年は我々も注視せざるを得ないベストメンバー規定の運用にしても、赤紙適用も、移籍/登録可能な期間(ウインドウ)についても、実際にはJの日程だけを、あるいは大会別の日程だけを並べても見えてくることは少なくて、国内+アジア+代表をダーーーーーーっと並べて見ることが必要だ。で、Jは見えているしナビスコは25日発表分とは関係ないしアジアや代表は別に発表されるので、Jの日程発表は、実は「さあ今年も始まるよー」という宣言以上の意味合いはない。まあ、その宣言がワクワクするんだけどねw

その一方で、俺的には6月3日に予定されている富士スバルラインでのヒルクライムイベントに向けてのトレーニングスケジュールも組まなければならない。
去年は3月から坂練習を始め、PCのHDDクラッシュで記録が残っていないんだが、3ヶ月間で定峰峠(→12km↑600m)と丸山林道(→10km↑620m)を5本ぐらいずつ登っただけ・・・。今年は1ヶ月早く始動し週末の坂トレの回数を増やしつつ、週中のローラー台による心拍トレも追加したい。てか追加せねば速くなれない。これが気が乗らないんだけどねー・・・。いずれにせよ、オンロードにせよローラー台にせよ、ダラダラ走るよりは短時間でも高負荷(筋肉ではなく心拍)を意識した練習をしたい。たぶんその方が疲労も溜まらないと思うしね。
また、去年は週末を自転車に費やし大会まではサポートは棚上げしていたが、今年もその考え方は継続。ただしACLは水曜日開催のため土日のトレーニングには影響がないため参戦(影響があってもACLは参戦するんだが)。アウェイは上海を検討中。その一方でJは当面の間積極的に欠席するが、ACL第1節の慣らしの意味合いも兼ねて、J開幕節は参戦。

てなことを考えるのが楽しいわけで・・・・・・実際は
あー練習サボっちゃった あーまた太っちゃった あータイム落ちた・・・俺ヘタレorz
とかになっちゃうんだろうなぁ・・・

 Column / 2007.01.22

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謎のアクセス

このサイトは、もはやいつのことかは忘れてしまったが、最盛期にはトップページ(あなたが見ているここ)で月間30,000件くらいのアクセスがあった。アクセスでカウントアップされる定義はよくわからんが、ジオシティのカウンターがそういう数字を表示していたのだ。リロードすると数字が増えていたような記憶があるので、まあ甘甘基準だったのだろうとは思う。

ブログ化の波に乗り遅れた今は、他サイトに対して能動的に更新情報をプッシュできない(いや、できるのかもしれないけど、よく知らん)ため「ウラツウアンテナ」に集客を頼りっきり。もっともそれが弱点なのか関係ないのか、そもそも他のブログに対して「よく読まれているページ」なのかどうかもわからないが、今は頑張って月10,000件前後・・・8月から1月までの、この6ヵ月間で言うと、5,482→3,931→8,077→10,581→8,632→8,385(22日の21時現在)という状況で、このページのアクセス数は平均すると月7,000件程度になる。これでFWかよ・・・

ところで、他のページは果たして見て頂けているのだろうかと思い、ジオの標準ツールであるアクセス解析で、同様にここ6ヵ月間の月間アクセス数を調べてみた。

キックオフガイド 約1,600件 浦議からの訪問者が圧倒的(だが、既に忘れられつつある)
ごちゃまJ日程表 約1,900件 サポティスタからのリンクが結構多い
サッカーカレンダー 約2,300件 これも サポティスタ経由が多い

なるほど。まあ、よくわかる結果だ。
しかし、このページ↓がなぜこんなに読まれているのかは、正直わからない。

ロードバイク選び 約2,500件
全ページを調べたわけではないが、恐らくはトップページ以外での最多閲覧ページだろう。ここは一応「浦和レッズサポーター」として運営しているサイトなので、まさかロードバイクのページが最も読まれているとは思わなんだ・・・。輪をかけて客層がわからないのは、このアクセスの実に98%は「直前に閲覧していたページ=不明」だからである。
通常、こういう結果が出るのは「お気に入り」に登録しているか、「参照元がわからないページから来ている」だと思うのだが、前者の場合は随時更新ではない(既に完結している)ページをブックマークするとは考えにくい。後者となると、拙い知識で書いたので「晒されて」いる可能性もアリ。となるとなんとなく想像が付くが・・・・・・見つからないんだよなぁ。

別に怒らないし嫌がったりもしないから、どこから来たか教えてよw

 Column / 2007.01.21

http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070121.html

どのくらい寒かったかというと・・・

お地蔵さんが、こんな格好をしないといけないほど寒かったわけだw (クリックで拡大します)

これは、見沼代用水西縁沿い、浦和の氷川女体神社そばのお地蔵さん。
赤いキャップと赤いマントは、お地蔵さんのお約束スタイルの現代的解釈。が、近づいてよくよく見ると、そのマントには部分的に
豹 柄
が使われているところが最大のポイントですw


怒られると嬉しい人 ノシ

ロード用のシューズというのはなぜかメチャメチャ風通しがよく、冬は足が冷えて冷えてたまらない。
が、本当に凍えそうになるのは(南関東の平地なら)12月〜2月の、それもキンキンに冷えた日くらいのもんなので、そのために4,000円も出してシューズカバーなんかを買うのは不経済。128円の靴用ホカロンを10個も買っておけば、そのうち梅の咲く季節になり、足を暖める必要など全くなくなってしまう。

しかしまあ、昨日は本当に寒かった。大原に程近い見沼代用水西縁をジョギングしていたレッズのある若手選手の吐く息も、真っ白だった。
今日は陽が出ていたからよかったけど・・・。

まあ、こんな天気で自転車に乗ろうという気が起きるだけ、体調が少しずつ戻ってきているということか。
とりあえず副鼻腔炎は(内部では怪しく潜伏してる感がありありだが)痛みは治まっている。酒も慎重に避けている。今のうちに耳鼻科に行くべきなのかな。しかし耳鼻科は怖い。怖い。
会社の医務室でそれを言ったら、看護士のおねぇ様に バカモーン♥ って言われちゃったw
てへへw

 Column / 2007.01.20

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明治製菓 vs 明治乳業

レッズの新しい胸スポであるスポーツサプリメント SAVAS明治製菓 の製品である。
ところで、俺が自転車で愛用しているサプリメントのVAAM明治乳業 の製品なんだよね。

似たような社名を持つ両社ですが、それもそのはず。創業の出所はまったく別(社名も全く別)だったようですが、昭和15年頃に「製菓」の乳業部門が譲渡される形で近代企業としての「乳業」が成立したらしいです。ロゴが同一だった時代などもあったようですが、今は「製菓」が「乳業」の株を保有し共同の商品開発を手がけるなどの友好関係はあるが、いわゆるグループ企業とは違います。連結決算対象でもなんでもなく、まあ、三菱グループ三菱鉛筆 よりは関係が強い、という程度の関係です。
ミルクチョコレート、サイコロキャラメル、カールにイソジンと馴染みの製品が並ぶ「製菓」ですが、牛乳・ヨーグルト・アイス等が主要製品である「乳業」は業界のトップに君臨し、連結売上高では「乳業」が「製菓」のざっくり2倍。
同カテゴリーの製品の比較であるザバスとヴァームの知名度という点では、これはもうヴァームの圧勝です。

いや、だからどうしたと言われると困るのですが・・・w
サポーター的には感謝の意を表してザバスに切り替えるべきか?

 Column / 2007.01.17

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これでも真面目なトレーニング

年末年始で増えた体重がなかなか元に戻らず、激しく焦りを感じる今日この頃。

80kg→最小66kg→70kg。
時間をかけて痩せたから、リバウンドというわけではない。太ったら戻らないというよりは、これはもうひとつの壁に当たっているのかもしらんね。今までのやり方ではこれ以上痩せない。体重だけではなく体脂肪率も漸増傾向なので、これはもう本格的に有酸素運動(付いている脂肪を燃やす)、炭水化物断ち(脂肪供給源をカット)、筋肉強化(脂肪が付きにくい体質に変化)を考え実行しないと、コレから先には進めないんだろうな。あとは、なんというか「ダレ」ている。以前ほど、体型維持へのモチベーションが上がらない。まあ、休日に(休むのではなく)トレーニングをすると疲労が溜まり副鼻腔炎で・・・という悪循環があるので、ちょっと心理的に運動したくないない状態だというのは、ある。

そうは言っても、なんか目新しいことをやって気分一新を図ろうと、バカなことをやってみたw

ペットボトルに水を入れ、息子の自転車用のズボンすそバンドで固定し、おもり代わりに。
座った状態で足を上げると足の付け根の筋肉が、立った状態で足を後ろに上げると腿の裏側から尻にかけての筋肉が、それぞれ緊張する。これは、通常のスクワットとはちょっと違ったところに効くのだ。
これは全くの自己流だが、自転車でヒルクライムをしていると、その、腿の付け根と腿裏が激しく疲労してくるので、まあ全然やらないよりはいいかな、なんて思ったりして。

体調&レッズの日程と相談しながらだが、今年は少し早めにヒルクラ実践トレを始めたいなー。

 Column / 2007.01.16

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バッタバタ

先週は身近なところで不幸がひとつ、ふたつ、みっつと重なってバッタバタだった。(そんな状態でサイト更新するなと言われそうだが、実は現実逃避だったりする・・・)
北海道の片田舎からは、俺の親・親戚が、浦和と与野の中間に位置する斎場での葬儀に向かい遠路はるばるやってきた。実は前回(13日)のコラムは、そんな慌しい日々の中での、何年ぶりかで顔を合わせた北海道の実家の家族との、ちょっとしたお食事会の一こまなのだ。

二十数年前の自分のことを振り返れば容易に想像が付くが、人口5,000人のマチの人間が飛行機を予約し、空港に向かい、搭乗手続きを経て飛行機に乗り、降り、地元民でなければ区別すらできない無数の浦和なんちゃら駅(あるいは与野なんちゃら駅)から最適の駅を探し出し、そこに向かうためにモノレールだか京急だかに乗り、さらに山手線/京浜東北線/宇都宮線/高崎線/埼京線/湘南新宿ライン等々の中から最適な路線をチョイスして、間違って大宮まで行ってしまうようなこともなく、駅で出口を間違わず・・・・・・という一連の作業は、我々が想像する以上の難儀な任務なのだ。しかも、事前にインターネットで経路を調べるようなことはできない、体力もない70歳の人間では!

そんなわけで、このバタバタ期間中は、彼らの送り迎えのために車で羽田を2往復。
第2ターミナルができてから羽田に車で行くのは初めてで、根っこのところで田舎モノである自分には、迷うんじゃないだろうか、そうしたら後ろの車に派手に煽られるんだろうな・・・だとか、高速を降りたと思ったらそのまま反対側車線に乗っちゃってUターンしてしまったりなんてことがないのだろうか・・・と非常に不安だったが、「迷った人専用車線」のおかげもあって、あの複雑怪奇な立体交差を自分のモノにできたのは、まあ良かったといえば良かったのだろうか?

写真は、羽田からの帰りの首都高速での一コマ。
いまいちわかりにくいが、路肩に停車しているタンクローリーの第2軸のタイヤが完全にバーストしている。(写真にはバーストしたタイヤは写っていないが、タイヤがないためにホイールがガクンと落ちているのはよくわかる)

こわいねぇ。

 Column / 2007.01.13

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行先変更 ジョホールバル→上海

10日のコラムで、パスポートの有効期限が思いがけずに残っていたという話を書いたのだが、自分の中では10年前にパスポートを更新した記憶が全くない。そもそも俺は'91年末から'92年の正月にかけて新婚旅行でアラスカに行って以来、日本を出ていない。だからパスポートを'97年に更新する理由などなかったわけだが・・・・・・・・・思い出した。
いや、姉に言われて思い出したというべきなのだが。

'97年の11月といえば、ワールドカップ予選があったのだ。
ジョホールバルまで行っちゃおうか。じゃあパスポートを準備しなくちゃ・・・。
結局、10年前はジョホールバルには行かなかったんだが、そのパスポートで10年後にレッズの海外遠征にくっついて行こうなんてことは、当時の俺は想像する由もなかったわけだ。

歳をとるわけだ。
などと、浦和の涙を味わいつつ思ったりする金曜日の夜。

 Column  2007/01/10

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一安心

なんかガマンできなくて新レイアウトにしちゃったw

ところで、ここ数日の懸案は、上海遠征に備えて「いつ、どのようにパスポート申請をするか」というもので、そうそう仕事は休めないから、
(1)カミさんに申請全部をお願いする
(2)住民票と戸籍謄本(or抄本)だけお願いする(申請は仕事を○○って自分でやる)
(3)住民票等を郵送で手配するために、郵便局で定額小為替を買い求めてもらう(区役所経由パスポートセンター、仕事を○○る時間が長くなるが、まあ五十歩百歩だ)

んで、あーでもないこーでもないとカミさんと話をしつつ、ところで旧パスポートは返却するんだっけとか何とか言いながら、箪笥の奥から昔のパスポートを引っ張り出してきたら・・・。

今年の11月7日まで有効じゃん!

色々準備中 (2007/01/08)
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世の中は成人の日で休みなのだが、なぜか俺の勤務先は本日8日が仕事始め。休日ダイヤのため、いつもの通勤電車(大宮8時9分の湘南新宿ライン)がなくて、伊豆急下田行きだの、武蔵野線経由の鎌倉行きだのをやり過ごした挙句に、なんとか始業前に仕事場に到着した。ふー危ない危ない・・・。

ところで、休み中は天皇杯も脇に置いて休養することを主眼にしていたんだけど、かと言って、ただアテもなくエロサイト巡りをしていたわけでは断じてなく、
●企画ページの鬼のような打ち込み(HTML換算で35KB、データ元のエクセルで236KB・・・既にスタンバイ)
●それとは別の企画のネタ元となる情報収集(データから見えてくるものがなければ潔くボツ)
●2007年度版のトップページ新デザイン(ほぼスタンバイ)
等々を仕込んでおりました。

日本のサッカー暦は2月がスタートなんで、それに合わせて・・・現実的なところでは、1月末の浦和が始動するタイミングの週末あたりをターゲットにお化粧直しを施して、ゼロックスまでを「トップページをこなれさせる期間」にしようかな、と。フルCSS化してるわけでもないし、仕様がコンポーネント化されている大手系ブログと違ってHTML手打ちでやってるんで、色々と試行錯誤をしないと表示が安定しないんですよね・・・。

勿論、レイアウト変更なんていうのは、アクセシビリティの向上とか、集客力アップとかは全く関係がなく、あくまでも俺の自己満足を満たすためだけに存在している行為なので、全く期待はしないように! w

雨の日の過ごし方@ロード乗り (2007/01/06)
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昨日のコラムで「風邪気味っぽいのは治って」と書いたが、なんだか今日は喉が痛い orz。
が、休みの間に体重がドカーーーーーンと増えてしまい(休み前68kg→昨夜は71kg)、体を動かすために、室内で自転車を漕いでみる。

それにしてもローラーというのはツマラン。リアル自転車は2時間でも3時間でもOKだが、ローラーは30分もやっていると本当に飽きてくる。
そこで、ネットでもしながら運動できないかと思い立ち、ハンドルにキーボードを乗せてみると、あら! これがなんともピッタリ。

しかしこれは健康的なのか不健康なのかワカランねw

体調、徐々に回復中...... (2007/01/05)
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風邪気味っぽいのは治って、副鼻腔炎の痛みもなくなってきて、風もなくポカポカと天気もいいので、体調維持のために自転車をチョイ乗り。

大原は、芝生の上に養生シート?が掛けられていたが、ちょうど俺が通りかかった頃(10時前後)、注連飾りの付いた軽トラからレッズのウインドブレーカーを着たおっさんが下りてきて、赤いシートを外し始めた。クラブとしての公式の練習は(たぶん)27日が最初になるんだろうけど、グラウンドとしては特に年末年始休暇っていうのはないのかな。

で、新見沼大橋の下にある、農家の野菜直売テント・・・通称「レッズ農家」(普段はここで野菜を売っている)前を通過して帰ってきた。
優勝したんだから、もう少し小奇麗にしたら?と思ったのは内緒だw

薬局で「鼻療」という鼻の漢方薬を1週間分貰い、帰宅。45km。
しまった!Σ (゚Д゚;) モジモジ君スタイルで薬局に行ってしまった・・・・・・!!

2日遅れで見たもの (2007/01/04)
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サポーターは選手と一緒に戦う。

コーナーキックの守りになると、よっしゃ俺がシュートを止めちゃる!という心境で、ゴール裏の、ピッチレベルより一段低い場所(埼スタのスタンド前の溝というよりは、学校の体育館のフロアより一段低くなっている・・・なんていうんだろ?マットとか丸めて置いてある、汗臭くカビ臭いあの場所)に下りていって、一緒にセットプレーに参加する。

主審の上川が、人差し指を立てながら、俺の目を見て言う。「だめだよ、へんなことやっちゃ」
へんなことと言われても困る。が、どういうことが「へんなこと」なのかは教えてくれない。相手プレイヤーをマークしながら上川の顔を盗み見る。ワールドカップ3位決定戦の時に見せたような、ちょっと口元がゆがんだような含み笑いを見ると、どうやら上川は俺たちを見下している。それがなぜなのかはわからないが、
「国内リーグしか知らなければ、国内標準なりのプレーしかできないよ。そんな甘い判断基準のプレーじゃ、俺は反則を取るよ」と言っているようにも見える。

セットプレー。俺はガツン!とジャンプし、あちこちから伸びてくる手の上、神社の護符シールのようなミニ断幕を壁の一番高い場所にバシン!と貼り付ける。よし、このコーナーキックは俺たちが獲った!
戻りぎわに、俺はプレー中に気になっていたことを上川に聞いてみた。「横浜やジュビロはどうなの?」
「あいつらは世界を知ってるから」
ああ、そうかい、そういうことなのかい。
要は俺たちもACLなり何なりで国外に出て行けと、そういうことね。わかったよ。行くよ。まずはパスポートね。
てかパスポートの前に、トイレ行かなきゃ。あと朝メシ。コーヒー入れてよー。






てか、なにこの初夢

徹底的に寝正月を満喫 (2007/01/03)
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この休暇は、体を休めつつ文化的に読書に勤しむ。
つーわけで、カミさんが友達(※先日の日記で「イタkiss」を借りてきたのと同一人物)から借りてきた、美内すずえの「ガラスの仮面」全42巻を完読。いやー疲れた。

以下、華麗な人しかわからない雑文を。

このガラスの仮面、なんと俺が小学生の頃から続いているトンデモナイ漫画である。
連載は花とゆめ。コミックスの初版は'76年。その後'83年(たぶん「二人の王女」のあたり)までは年3〜4巻のペースで刊行されていたが、話が核心に近づくにつれて休載がちになり、'93年に月影先生が紅天女を演じた40巻が出た以降は、'98年に41巻、'04年に42巻と発刊されているのみ。昔からガラスの仮面を読んでいる人も、40巻までは読んでいても、その後は休載さたまま忘れている人が多いみたい。
しかも、ある時期からコミックスは大幅な加筆修正でパラレルワールド状態。コミックス41巻以降の話としてオリジナル版には75回分の連載原稿があるのにそれが全部なかったことになっていて、結果として42巻は全編書き下ろし。その中には
亜弓失明の危機!まて次号!!
みたいなとんでもないストーリーもあったりして、ファンからは不興を買っているようだw

色々調べてみると、'05年末の時点では43巻書き下ろし作業をしていたらしいのだが、はて、その43巻はまったく出てくる気配がない。どうも作者はちょっと宗教関係?に行ってしまって、我々とは違う時間軸を生きておられるようなので、まあ、要するに、こういうことらしい・・・。













 _从人__从_从人__人                       /´ ̄:ヽ  ヽ人从人从
< わ 誰  い ガ >                    ,':::::::::::....:: `,  < お よ >
< か が  つ ラ >                     '、:::::::::::::::::,'  < き  く >
< ら .何  出 ス >     r   /⌒⌒`ヽ -、  /⌒ヽ___,. -''   < な 覚 >
< な .と   る の >    (ヽー'       ヽー' )-'    / /    < さ え >
< い 言.  か 仮 >   ,.-‐` ̄´  (Yヽ、_,ノ       / ム     < い て >
< の お  .わ 面 >   {      } ノ _,.='( (_,      / / /`ヽ__)ハ  Y⌒W⌒Y
< で .う   か 43 > ,r'⌒  ノ ハ) r';ュァ' ヽン  ,r‐、/ /_/     ノ
< す と   ら 巻 > ヽ (ヽ/ 〃ノ |_l! ̄´リ二´ 〈 ヽ/ /-〈     {
<  ・ .全  な は > ((_} ヾニン ノ r‐┐Y/`ー-‐' ( / /- 〈     `ー-、
<  ・  く   い    > ゝ   ( /ハ└┘,イ,-ニゝ// /--' / ヾ、 ヽ、    ヽ
< !     ! !    >/     /...:|>´:::::::://:::/ /ー 7´     `ー-‐  l
  YV⌒Y⌒W⌒V⌒Y {    /...:::/..::::::::::::/.::::l:::/ /:::::/ ⌒ヽ、__,.-‐-、   ノ
              ヽ、 く ー‐'...:::::::::::::::::!.:::::::/ /:::::/ ‐-、__   、  ヽく__)ヽ
  ヽー、   _jヽ     ((_)   iヽ-‐'::::::::::::::::::::::::::/ /::::/ ヽ、      ヽ、_    )
   \\  ヽ ヽ_    ヽ__ 人_,.::::::::::::::::::::::::::::/ /:::/ ⌒ヾ、__  ヽ      ソ
   ー‐'  \  `、 |r 、  ゝ-/ --‐ ''"::::::::::::::::/ /:::/ ` ̄´      }     ノ
    \  \ ', !| |    /:.............:.:::::::::::::::::/ /::/  二ニ ‐-、  /    (_,.)
      \  \l !j l    ト、:::::::::::::::::::::::::::::/ /::/    _,. `ー--‐' }    ン
       \  Llヽ_,〉   l..::ヽ:::::::::::::::::::::::/ /::/   /  `ヽ } 人   人_)
         \   l     l..::::::!::::::::::::::::::::/ /::/^ヽ___,.-‐‐‐、 、__ノ´ `ー-‐'ー‐'
          ヽ. l     l..::::::l::::::::::::::::::/ /::::l
      ヽl\l 、   |  |     l..::::::ヽ:::::::::::::/ /::::::,j、
      く    \ |   l    /..::::::::::}::::::::::/ /:::::::::oヽ
      ⌒ヽ、  `   l  /..:::::::::/8。::::/ /::::::::::::::8:ヽ
         ヽ    l /::::::::::;:'::::::::゚/ /::::::::::::::::8゚:::`、
      ヽ、「'ーヽ、__j ,'::::::::::/::::::::::/ /8o。:::::::。8゚::::::::';.
       | \j  「  j:::::::::::i':::::::::::/ /:::::::::::゚or、:::::::::::::::i
       `ゝ  ヽ、!::::::::::::!:::::::::://::::::::::::::::{lヽ!:::::::::::::::l
      _r' ソ l  |ヽ_j'::::::::::::::l:::::::::::`:::::::::::::::::::ヾッ:::::::::::::::l
      ヽ,/ ノ  l  ,〃⌒l::/l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::8::::::::::::::l
       ∠___/ /  /-' l:::::::::::i..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
          /// (/   !:::::::::l...:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
          l_lノハ)    l.:::::::l...::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:i:!
                  l.::::l...::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.l::l.        月影先生怖いよw

大掃除の産物 (2007/01/02)
http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070102.html

年末に、自分エリア(=PC机の幅しかない・・・・)を史上最高のレベルで徹底的に大掃除した。そしたら随分と昔の生写真が出てきて笑ってしまった。

◆   ◆   ◆

[21:00] 昔は「スタジアムもの」もやっていたんです。ジオシティ内での移転やPCのHDD死亡で、今はもうログも残っていないのだけれど・・・。

立ち上げ当初の「めおと」をちょっとだけ有名にしてくれたのが、オープン前の横国(現日産スタジアム)の紹介。現地で撮影した写真は'97年の大晦日から始まって、この写真(左)は'98年2月8日の日付入り。どういうツテで開業前のスタジアムに入ったんだっけな?

右は埼スタの建設現場。こちらは'98年5月3日から'99年7月3日までの写真が見つかりました。ほんっっっっとに何もない場所だったんだよなぁ・・・。

◆   ◆   ◆

[16:00] 思いっきりピンボケだが・・・これは'99年4月25日、横浜FCのホーム開幕戦@JFL。相手はジャトコ。場所は横浜国際。試合は(横浜FCが勝ったものと思っていたが)2-2の引き分け。喜びに溢れた横浜FCサポとともに、なぜかジャトコの松尾というサイドアタッカーが物凄く印象に残っている。

前年のフリエ消滅に際しては、このページでも約4ヶ月に渡ってトップページの大半を費やしてフォロー。フリエサポのサポミに潜入したり、駒場のサブグラウンドで署名集めをしたりした記憶がある。

消滅したときの監督が浦和のコーチでタイトルを獲り、JFLから再出発した横浜FCと今年の開幕で当たるなんてね・・・。

◆   ◆   ◆

[13:00] 代表マスコットが出てきたところで、すかさず家族の写真を出してみる。

たぶんこれは'98年の年賀状用に撮った写真。俺が「昔は代表サポだった」というと驚かれることが多くなったが、その頃からの知り合いのレッズサポの方も、結構いるのですよ。
'98年は、サイトのほうでは浦和色を出していなかった頃ですが、壁にかかっている赤いレプリカは、ちゃんと浦和もサポートしていたことの証明ですよw ちなみに俺がリーグ戦最終節に着ていたレプリカは、この写真に写っているものそのものです。

しかし、今では、正面に立つ娘はカミさんより背がでかくなってしまった。俺の髪も白くなるはずですよ・・・。

◆   ◆   ◆

[11:40] これはおそらく'98年の横浜国際。ワールドカップ前の壮行試合だったかな・・・? 私の記憶が確かなら、写真の謎の物体は、JFAの日本代表応援キャラクターであるところの

「ハニーとドグー」

だったと思う。

JFAと広告代理店がサポーターに媚びだした頃だが、まあ、なんつーか、いい意味で子供騙し感が120%溢れ出ている光景だよな。JFAはこれで何を儲けたかったんだろうなw

あけましておめでとうございます!!!! (2007/01/01)
http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20070101.html

あけましておめでとうございます。

初めてTVで観た「決戦」。90分のうち85分は呆れるほどの押されっぷりだったが、不思議と危機感を感じるようなことはなかった。
今季、幾度となく繰り返されたグダグダの中での逃げ切り。相手の守備を崩さずとも一発で決める決定力。試合のエンターテイメント性を全くかなぐり捨ててでも守り切るリアリティ溢れる試合運び。それとは逆に山のように決定機をつくりながらそれを逃がすガンバの・・・いや、よそのチームのことを言うのはよそう。とにかく、ハンス・オフトの作った基本的な個人技術/戦術・グループ戦術をベースにギド・ブッフバルトがチームに叩き込んだ守備のメンタリティ、そして勝つことによって醸成された「内容よりも結果」をとことん追求する選手たちの姿勢(これを勝者のメンタリティと言うのだろうか?)をこれでもかと見せられてきたこの1年の締めくくりとしては、実に象徴的な内容の試合。
結果論で書くわけではないが、これが点の取り合いの試合であれば、リーグ戦最終節と逆の結果もあったかもしれない。が、0-0で終盤を迎えた時点で、これは必然的な結果だったように思う。
そういえば、準決勝で当たった鹿島の岩政が「内容ではうちが勝っていた」的なことを言っていたらしい。「9冠」までの鹿島は、内容に見るべきものがなくても、勝っていた。浦和が初めて決勝の舞台に進んだ'02年のナビスコ、「9冠目」の試合などまさにそうだった。浦和も、あの領域に達しようとしているのだろうか・・・。これからの浦和は、アジアと日本、内容と結果、いろいろなものを両天秤で追い求めていくことになる。まだ、三冠を取ったときの鹿島・磐田、そしてアウェイでアジアを獲った磐田に追いついてはいない。

そうそう。ひとことで「必然」などと書いてしまったが、元日決勝、あのメンバー、あの試合展開で、得点シーンの一連の流れ・・・岡野から永井への汚いパス、そして永井の泥臭いゴールは、参戦した方には最高最上のカタルシスだったのではないか。
きっと、現場で目撃したら「忘れられないゴール」になっていたことだろう。

本当に本当に、あけましておめでとうございます!!!!

めおとサポーター奮戦記