|
富士は日本一の山 (2005/08/09)
http://www.geocities.jp/urawa_meoto/column/20050809.html
今までの人生の中で、チャリに乗って出会った最大の坂は中仙道の志村坂だったんですがw、40過ぎて山にチャレンジしてみるのもいいかなーと思い、どうせチャレンジするなら日本一の山がよかろうと、マイカー規制で車の少ない富士スバルラインに行ってきました。
スバルラインは、富士山五合目に上る道としては実は最も楽な坂で、料金所からの距離は23.5km、標高差1,218m、平均斜度5.2%。上りが得意な人にとって、この坂のスペックはそれほど大変なものではなく、1時間半から2時間ほどで大抵の人が上りきってしまいます。ロードで3時間かかると「人として問題」と某スレに書いてあったけどw
で、オイラは目標タイムなどは決めず、「足を付いても何でもいいから、とにかく上まで行くこと」を誓っての挑戦。
リアは27Tというスプロケを準備、フロントは39。もともと73kgあるんで特に軽量化は考えずw、水はたっぷり1.3リットル+補食のようかん、携帯ポンプ等いつものセットを持ってのチャレンジです。
09:35 北麓公園スタート
料金所の手前にそびえたつスバルラインΣ(゚д゚|||)
早くも27Tを使い切ってしまい、泣きたくなる。
09:45 (2.2km)料金所通過
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
心拍180超える。4kmほど走って、早くも休んでしまう。ちょっと吐く。
剣丸尾駐車場(1合目下)でも10分ほど休む。もう泣きたい。ものすごく後悔する。やめる理由を探す。
やめたいやめたいやめたいやめたいやめたいやめたいやめたいやめたい・・・・・・
??:?? (7.0km)1合目通過
ラップタイムを計測する余裕などない!!w
10:45 (10.4km)2合目通過
暑い。汗が湯水のようにヘルメットから滴る。滅茶苦茶のどが渇く。ボトル一本目が空になる。
早くもケイデンスが60を切り出す。つまり時速10km以下ww 途中の道端で腰を降ろして休む。情けない。
汗とよだれでバイクがキチャナイ!けど気になんかしてられない。
と思ったらガスがかかってくる。今度は寒い。走りながらジャージの胸元を閉めようとするが、足が充分なトルクを発してくれないのでフラつく。樹海台駐車場でアームカバー装着。
11:10 (14.1km)3合目通過
晴れると暑い。曇ると寒い。
ケイデンスは上がらない。心拍も上がらない。当然、高度はなかなかあがらない。なんだか自分が、灰色の世界を彷徨うゾンビのように思えてくる。
精神的に参ってきて、長い直線が現れると泣きたくなる。
大沢駐車場で本格的にストレッチ。ようかん2個を貪り食う。ちょっと復活。「あと10km」の看板を見てから、頭の中が「あと10km」一色になる。
11:50 (19.1km)4合目通過
辛くなってくるとシフトアップしてダンシングで休むわけだが、このへんでついにシフトアップできなくなる。27Tのままでゆっくり足を踏みおろすが、ゆっくり過ぎてケイデンスのセンサーが回転を拾わない。時速4kmとか出てるし orz
奥庭駐車場で「あと2500メートル」の看板発見! 「あと10km」から一気に減ったwwwww
ここから平坦でケイデンス100復活! 5合目直前の坂でヘロヘロになりつつ・・・
12:25 (25.5km)5合目到着
∩( ・ω・)∩ばんじゃーい
スタートから2時間50分。かろうじて人間としての尊厳を保つw。走行時間は2時間23分。
頂上でアクシデント。滅茶苦茶なガチャ踏みで、左足のクリートが外れる。(ネジは見つかったので事なきを得る)
帰りの下り。
時速50kmでバイクが(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク となり、必死に止まる。
以後、40km縛りで下り、47分かけて下山。ブレーキで肩が凝った・・・。
一夜明けて、意外と体にダメージがないわん(・∀・)
ちょっと走ってくる!
あとに続く勇者(キティとも言うw)の光臨きぼん
めおとサポーター奮戦記
|