SRW
魔装機神シリーズ・図解
零の部屋
旧シリーズ
SFC(旧シリーズ)版におけるシリーズの流れ

スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL : 第1章(SFC)






































SRWシリーズ本編の前史に当る魔装機神の前半部分。
マサキがラ・ギアスへと召還され、サイバスターの操者となり、地上世界へと舞い戻る課程が描かれている。
時系列上、改修前であるはずのウィーゾル、ノルスが改修後の姿で登場するが、容量の都合上と言われている。

シリーズ本編
魔装機神第1章から第2章の間に起こった出来事。
最終作である第4次以外については、作中の「メモリアル・デイ」で断片的に語られている。

第2次スーパーロボット大戦(FC・PS・GBA)
第2次スーパーロボット大戦G(GB)
シュウを追って地上世界へと舞い戻ったマサキが「南極事件」の現場後に遭遇。
彼の与するディバイン・クルセイダーズ(DC)との戦いである「DC戦争」に参戦する。
第2次Gは「隠された正史」の扱いであり、細部は異なるものの、大まかな流れは同一。

第3次スーパーロボット大戦(SFC・PS)
マサキは引き続き異星人・インスペクターとの戦いである「インスペクター事件」に参戦。
戦いの最中にDC総帥であったビアンの娘・リューネと遭遇し、交戦した後に共闘する。
戦いの後、シュウがネオ・グランゾンを顕現させ、彼との一応の決着が付けられる。

スーパーロボット大戦EX(SFC・PS)
マサキは「シュテドニアス侵略戦争」の只中にあるラ・ギアスへと帰還。
リューネを初めとした多数の地上人(及び異世界人)の召喚事故「地上人召喚事件」やシュウの復活が発生。
マサキとリューネはそれぞれが与する陣営で戦乱を収め、シュウは邪神・ヴォルクルスを打倒する事でその呪縛を断ち切る。

第4次スーパーロボット大戦(SFC)
第4次スーパーロボット大戦S(PS)
スーパーロボット大戦F(SS・PS)
スーパーロボット大戦F 完結編(SS・PS)
再び地上へと舞い戻ったマサキらが新たな異星人・ゲストとの戦いに参戦。
シュウがグランゾンの特異点を崩壊させ、これまでの戦いの真相が明かされる。
ヴァルシオーネ、ウィーゾル、ノルスの三機は、本作の前の時期に改修され登場する。
第4次Sはリメイクに伴うシナリオの加筆が行われている。
F及び完結編はパラレルワールドの扱いであり、南極事件を含めた真相が一部異なるが、本シリーズとしては特に矛盾は無い。

スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL : 第2章(SFC)
SRWシリーズ本編の後史に当る魔装機神の後半部分。
シュテドニアス連合国、及びバゴニア連邦共和国によってラングランへの宣戦布告が行われる。
激化する戦いに対抗すべく、マサキらは修業によって新たな必殺技を習得。
両国との戦いと並行して顕現したテューディと復活したルオゾールらの暗躍が描かれた。
それら全ての戦いをマサキらが収め、旧シリーズ内での魔装機神の物語はここで幕引きとなっている。


OGシリーズ 
OGサーガ(OGシリーズ)版におけるシリーズの流れ

スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL : 第1章(NDS・PSP)














































旧シリーズ同様、SRWシリーズ本編の前史に当る魔装機神の前半部分。
一部描写や用語が時世やOGシリーズ準拠のものに変更された以外は、SFC版とほぼ同じ内容のままとなっている。
NDS版はSFC版と同様にウィーゾル改、ノルス・レイが登場しているが、PSP版では改修前の姿に変更されている。

シリーズ本編
旧シリーズ同様、魔装機神第1章から第2章の間に起こった出来事。
同じく時系列上最後の出来事にあたる第2次OG以外については、作中の「メモリアル・デイ」で断片的に語られている。
また、「南極事件」の描写においてその場に居合わせていたリュウセイが特別出演している。

スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS(PS2)
スーパーロボット大戦OG外伝(PS2)
GBA版OG1と同OG2のリメイク、及びOVA版を基にした追加シナリオが収録されたOGs、
及び追加シナリオの完全版が描かれたOG外伝。
OGsでのリメイクによってOGシリーズとして設定が一新されているため、本作の流れをベースに表記する。

OG1部分では「南極事件」、及び「DC戦争」の後、異星人・エアロゲイターとの戦いである「L5戦役」が発生。
旧シリーズでの第2次、及び第3次の一部分が踏襲されている。

OG2部分では「インスペクター事件」と並行して謎の敵性集団・アインストによる「アインスト争乱」が発生。
旧シリーズでの第3次の一部分が踏襲されている。

追加シナリオであるOG2.5部分、及び完全版であるOG外伝では新型機・バルトールの群れが引き起こした「バルトール事件」
及びその裏で暗躍していたデュミナス、修羅らとの抗争である「修羅の乱」が発生。
それら勢力と真の黒幕であったダークブレインの打倒後、シュウがネオ・グランゾンを顕現させ、一行に戦いを挑む。
旧シリーズでの第3次における同機との戦いが踏襲された。

Another Century's Episode:R(PS3)
ロボットアニメ作品による3Dアクションシューティング。
マサキが次元の扉によって惑星・エリアへと転移し、リュウセイやキョウスケの他、他の異世界の戦士達と共に戦う。
本作の事と思わしき出来事が、本作の発売に先駆けて「メモリアル・デイ」にてマサキの口から「寄り道」として語られている。

第2次スーパーロボット大戦OG(PS3)
スーパーロボット大戦OG ダークプリズン(PS3)
ラ・ギアスにて「シュテドニアス侵略戦争(春秋戦争)」の最中に「地上人召喚事件」
地上世界にて異星人・ゲストとの抗争やガイアセイバーズとの対立、
及び同時期に出現したルイーナやバラルと言った勢力との戦い「封印戦争」が発生。
ダークプリズンでは同作の出来事がシュウの視点で描かれている。
旧シリーズでのEX、及び第4次の戦いが踏襲されており、本作の後、マサキらはラ・ギアスへと帰還している。
条件を満たす事で魔装機神における必殺技が使用可能となるが、ファンサービスとしての措置であり、時系列上は未収得。
本作にてヴァルシオーネ、及びノルスの改修が行われているが、ウィーゾルは未改修のままとなっている。
(代わりにヴォルクルスの呪縛を受けた際に、一時的にウィーゾル改に近い姿へと変貌している)

スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL : 第2章(NDS・PSP)


第2次OGの後史に当る魔装機神の後半部分。
内容はSFC版とほぼ同じ中、シュテドニアスとバゴニア両国によるラングランへの侵略戦争は「三國戦争」と名付けられている。
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神U REVELATION OF EVIL GOD(PSP)




ラ・ギアス全土の平和維持のため、マサキらが新たに発足した国際平和維持組織・アンティラス隊へと編入される。
シュテドニアスが南北に分かれ、対立の末に「シュテドニアス南北戦争」が発生。
その裏でテロ組織やヴォルクルス教団が暗躍し、ヴォルクルスと共に調和神・ラスフィトートが顕現する。
前作第2章での主要な出来事は全て起こったものとして引き継がれている。
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神V PRIDE OF JUSTICE(PS3・PSV)




複数のテロ組織が三大国家で同時にテロ活動を行い、その対応の為に分断されたアンティラス隊が壊滅寸前まで追い込まれる。
その後、ラーダット王国にて決起したセウラントや邪神の力を求めるソーン、
創造神・グラギオスの復活を目論むヴォルクルス教団らとの戦いを収める。
Uと同様に前作での主要な出来事は全て引き継がれている。
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END(PS3)




突如としてラ・ギアス全土に謎の怪物群が出現し、各国が壊滅状態にまで追い込まれる。
アンティラス隊の安否さえも分からぬ中、事態を収拾すべく行動を開始したシュウの下に多くの力ある者達が集う。
OGシリーズにおける魔装機神シリーズの完結作。
Vと同様に前作での主要な出来事は全て引き継がれている。
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