東方Project
簡易年表
零の部屋
年別で見る各作品での主な出来事とその関連部分
前提
・基本Windows版設定のみ
・本編作品時系列は(妖精大戦争を除き)ナンバリング順に準拠
・作中の出来事と作品発表の時期は概ね同一
・連載作品は連載開始と終了、及び本編内容に関わる出来事、言及のあった回のみ記載
 ・4コマ版儚月抄は本編ストーリーに関わる部分のみ記載

前史
幻想月面戦争騒動
・千年以上前(求聞史紀・紫項)
・第一次月面戦争
妖怪拡張計画
・五百年以上前(求聞史紀・紫項)
・紫によって「幻と実体の境界」が張られ、幻想入りの仕組みが確立
博麗大結界成立
・花映塚(第120季=2005年度)から逆算して1885年度成立と考えられる
大結界騒動
・多くの妖怪達が大結界に反発して起きた妖怪同士による闘争
・大結界成立後からその有用性が妖怪達に伝わるまでの間(求聞史紀・紫項)
幽霊移民計画
・二〜三十年程前(求聞史紀・幽々子項)
・天界が飽和状態のため、幽霊を管理する幽々子が(外の世界を含む)顕界のあちこちに幽霊達を移民させる
 ・結果、各地で幽霊が見せ物となってしまったため閻魔によって廃止され、代わりに冥界の土地が拡張される
東方靈異伝 〜 Highly Responsive to Prayers.
東方封魔録 〜 the Story of Eastern Wonderland.
東方夢時空 〜 Phantasmagoria of Dim.Dream.
東方幻想郷 〜 Lotus Land Story.
東方怪綺談 〜 Mystic Square.
・一部作品に旧作出身キャラに関する記述
 ・玄爺:三月精にて「光苔を神社裏の池に移植したら亀の背中に生えるかも」
 ・魅魔:香霖堂にて博麗神社に祭られている神の候補に悪霊が挙げられる
 ・アリス:妖々夢3面は霊夢らとの3回目の対戦(1回目は怪綺談3面、2回目は同EX?)
 ・幽香:求聞史紀(幻想郷縁起)の彼女の項に「霊夢が彼女を何度か退治したことがある」との記述
吸血鬼異変
・外の世界から現れた吸血鬼によって多くの妖怪達が配下にされ、引き起こされた騒動
 ・最終的には最も力のある妖怪が力業で吸血鬼を叩きのめして解決し、様々な禁則事項を決めた契約を結ぶ
・それを受けた妖怪達が博麗の巫女に相談し、スペルカードルールが制定される(以上、求聞史紀・霊夢項)

・詳細な時期は不明(大結界成立から紅魔郷までの間)
 ・紅霧異変(紅魔郷)が「一番初めにスペルカードルールを使って起こされた異変」(求聞史紀・霊夢項)
  ・旧作については「スペルカードルールは未使用」or「スペルカードルール制定前の異変」のどちらかか?

・吸血鬼=レミリア
 ・現時点で幻想郷内で確認されている吸血鬼はスカーレット姉妹のみ
 ・「大騒ぎした吸血鬼が起こしたのが紅霧異変」(求聞史紀・霊夢項)
  ・文脈から「大騒ぎ=吸血鬼異変」とも取れる

・最も力のある妖怪=紫
 ・幻想郷における妖怪の最有力者
 ・解決後に結ばれた契約の内容
  ・「食料となる人間を提供する代わりに、生きた幻想郷の人間を襲わない」(求聞史紀・吸血鬼項)
   ・食料の対象は外の世界の「死ぬ価値のない(自殺者等)」人間
    ・外の世界から人間を連れ去れる者=紫
 ・鈴奈庵第6話においてもレミリアが「独自のルート=外の世界(海外)からの輸入」について言及
  ・外の世界からの物資供給が彼女との契約に含まれている?
第118季
2003年度
東方紅魔郷 〜 the Embodiment of Scarlet Devil.
・6TH
・第118季・夏(書籍版文花帖・特集記事原稿覚書)
・紅霧異変(求聞史紀・レミリア、霊夢項)
 ・日光を遮る有害な紅い霧が広がった異変
・作品頒布は2002年8月・C62
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. 特別編「酒三杯にして……」(その1)
・第2部第1巻収録のおまけ漫画
・三妖精が各異変を思い返す様子が描かれており、場面が移り変わる
・紅霧異変(紅魔郷)後の新年
東方香霖堂 〜 Curiosities of Lotus Asia. 第1・2話
・霖之助が書いた日誌の体を取った小説
 ・一部魔理沙視点の話もあり、勝手に書き加えられたものと思われる
・雑誌掲載は2004年1月・2月
 ・雑誌掲載時と単行本収録時で話数が異なり、本項では後者で表記
第119季
2004年度
東方妖々夢 〜 Perfect Cherry Blossom.
・7TH
・第119季・春(書籍版文花帖・特集記事原稿覚書)
・春雪異変(求聞史紀・霊夢項)
 ・春(5月)になっても雪が止まなかった異変
・作品頒布は2003年8月・C64
東方萃夢想 〜 Immaterial and Missing Power.
・7.5TH
・第119季・夏(書籍版文花帖・特集記事原稿覚書)
・三日置きの百鬼夜行
 ・人妖達が三日置きに博麗神社へと集まり、宴会をし続けた
  ・春雪異変で春が短くなり、宴会が減った事に不満を覚えた萃香が引き起こした
・作品頒布は2004年12月・C67
 ・時系列のすり合わせのため、7.5TH(永夜抄以前)に

・対戦モード勝利台詞
 ・パチュリーvsレミリア:最近、たまに月が揺れる(永夜抄の複線)
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. 特別編「酒三杯にして……」(その2)
・春雪異変(妖々夢)と同年の夏
東方永夜抄 〜 Imperishable Night.
・8TH
・第119季・秋(書籍版文花帖・特集記事原稿覚書)
・永夜異変(求聞史紀・霊夢項)
 ・表向きには「長時間に渡って夜が明けなかった異変」とされている
  ・夜を止めたのは霊夢らであり、「偽の満月を浮かべた異変」を解決するために行った
・作品頒布は2004年8月・C66
 ・本作にて概ねの時期が合致
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. 特別編「酒三杯にして……」(その3)
・永夜異変(永夜抄本編)の翌日
第120季
2005年度
東方三月精 〜 Eastern and Little Nature Deity. 第0話
・三月精第1部開始
・春・花見
 ・平禄の4コマにて永夜抄までのキャラが登場
・雑誌掲載は2005年3月
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. 特別編「酒三杯にして……」(その4)
・桜と彼岸花が同時に開化=花の異変中
東方花映塚 〜 Phantasmagoria of Flower View.
・9TH
・第120季・春(書籍版文花帖・特集記事原稿覚書)
・六十年周期の大結界異変(求聞史紀・霊夢項)
 ・季節に関係無くありとあらゆる花が同時に咲き乱れた異変
  ・外の世界での幽霊の異常増加と、六十年周期で起こる幻想郷の還暦による「全ての再生」が原因
・作品頒布は2005年8月・C68
 ・紅魔郷と妖々夢の頒布年とのズレは本作(二度目の六十年周期=第120季)から逆算したため?
  ・幻想郷の暦は書籍版文花帖が初出

・対戦モード勝利台詞
 ・魔理沙vs霊夢:香霖堂の裏の桜が異常に白く(香霖堂第14話)
 ・魔理沙vs咲夜:福寿草をこっそりお茶に入れてお嬢様に(三月精第2部第7話)
  ・同話は2007年の春(雑誌掲載は同年4月)の出来事のため、実践は約2年後
 ・魔理沙vs文:今度私が載っている新聞を(書籍版文花帖・文々。新聞・魔理沙項後日談)
 ・咲夜or文vs鈴仙:月の兎がついた餅(月都万象展)
  ・書籍版文花帖・文々。新聞・輝夜項(第120季霜月掲載、今月から開催)
   ・梅雨明け後(風の号外)までには異変は収束しているため、開催前のどこかで試食?
 ・てゐvsミスティア:新しい商売を(焼き八目鰻屋)
  ・書籍版文花帖・文々。新聞・ミスティア項(第120季神無月掲載)
 ・映姫vs鈴仙:丸いものを集めてお供え(例月祭)
  ・儚月抄にて実践
東方紫香花 〜 Seasonal Dream Vision.
・ZUN氏書き下ろし小説「六十年ぶりに紫に香る花」掲載
 ・花映塚本編後からEXへ繋がる(かもしれない)話
・作品販売は2005年10月
東方文花帖 〜 Bohemian Archive in Japanese Red.
・書き下ろし漫画「風の号外」掲載
 ・花映塚での出来事に言及
  ・霊夢「花が異常に咲いた〜」 文「今年の春の話は〜」
・作品販売は2005年8月
 ・花映塚頒布前だったためか、花映塚初出キャラの記事、及び後日談は無し
東方香霖堂 〜 Curiosities of Lotus Asia. 第17話
・新聞大会終了後
・文々。新聞・三途の河の河幅(書籍版文花帖・藍項)
 ・第120季皐月掲載、それ以降
・霖之助が日誌を書き始める
 ・連載当時、単行本化の話が持ち上がったのに合わせた展開だが、実現ならず
・WEB掲載は2006年2月
東方文花帖 〜 Shoot the Bullet.
・9.5TH
・第113季から第120季の間の出来事?
 ・書籍版文花帖の取材パート
  ・書籍版に掲載されている最古の記事が第113季文月、最新の記事が第120季弥生であるため
   ・ただし、第113季記事の取材相手であるルナサは本編未登場
 ・書籍版とは異なり花映塚初出のキャラも登場
・おまけtxtにて魔理沙が文花帖を拾い、それを参考にThe Grimoire of Marisaを執筆
・作品頒布は2005年12月・C69
第121季
2006年度
異変の無かった年
・本編作品の頒布が無かった年
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. 第1話
・三月精第2部開始
・夏・梅雨、もうすぐ春と夏の節分
・雑誌掲載は2006年5月
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. 第4話
・秋・紅葉、彼岸花
・今年は平穏だった=異変が無かった
・雑誌掲載は2006年12月26日
東方求聞史紀 〜 Perfect Memento in Strict Sense.
・「幻想郷縁起」の体を取った設定資料集
 ・縁起巻末に「第百二十一季 発行」
・作品販売は2006年12月27日
東方三月精 〜 Eastern and Little Nature Deity. 単行本収録小説「月の妖精」
・三月精第1部第5話後の冬
 ・第5話掲載が2006年3月(春)なためその次の冬?
・単行本発売は2007年1月
第122季
2007年度
東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue. 第1・2・7話
東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第1・2話、第7話(回想)
東方儚月抄 〜 月のイナバと地上の因幡 第1・2話
・第二次月面戦争にまつわる出来事
 ・各作品がそれぞれ別の視点から見た同じ物語を描いている
  ・ただし、4コマ版はギャグ展開がほとんど
   ・ZUN氏も原案としてのみクレジットされており、時系列もやや曖昧だが、要所要所で本編とのリンク有
・永夜抄から約3年後
・第二次月面戦争の予兆
 ・霊夢が紫から神下しの術の修業を受ける(漫画版第1話)
 ・永遠亭にて例月祭(漫画版第1話、4コマ版第1話)
 ・傷付いた玉兎が博麗神社に保護(漫画版第1話)
  ・霊夢、永遠亭に妖怪兎(玉兎)の引き取りを要請(小説版第1話)
   ・玉兎、永琳の元へ赴き、封書を託され月へと帰還(漫画版第2話、4コマ版第2話)
    ・綿月姉妹が永琳の封書を受け取り、玉兎にレイセンと名付け月の使者に編入(漫画版第7話)
 ・紫、第二次月面戦争への協力者を募る(漫画版第2話)
・雑誌掲載時期は概ね2007年6〜9月
東方香霖堂 〜 Curiosities of Lotus Asia. 第26話
・夏・夕立
・最近、紫が霊夢に稽古(漫画版儚月抄第1話)
・雑誌掲載は2007年8月
東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue. 第3話
東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第7話(回想)
東方儚月抄 〜 月のイナバと地上の因幡 第3話
・漫画版第1話から一月後の満月の夜
・レミリア、紫を出し抜いて月へと向かう計画(漫画版第3話)
 ・咲夜、レミリアからロケット完成の材料集めを命じられ、香霖堂へ赴き、外の世界の雑誌を購入
  ・同じ雑誌が4コマ版第3話(漫画版第3話以前)にも登場
  ・咲夜の後、妖夢も訪れ、別の雑誌を購入(小説版第7話・回想)
・雑誌掲載は2007年8月
東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue. 第4話
東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第7話(回想)
東方儚月抄 〜 月のイナバと地上の因幡 第4話
・漫画版第1話から二月後
・秋・中秋の名月
・妖夢、紫からの依頼(レミリア達の監視)を独自に遂行し、幽々子に報告(漫画版第4話、小説版第7話・回想)
 ・幽々子からロケット完成の助言を託される
・永遠亭にて例月祭(4コマ版第4話)
・雑誌掲載は2007年9月
東方風神録 〜 Mountain of Faith.
・10TH
・儚月抄と同年の秋
・守矢神社が妖怪の山へと幻想入りし、布教活動の一環で博麗神社に営業停止を言い渡す
 ・騒動の後、博麗神社に守矢神社の分社が設立され、共存を図る
・作品頒布は2007年8月・C72
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. 特別編「酒三杯にして……」(その5)
・博麗神社に分社設立後
・単行本発売は2008年1月
東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue. 第5・6・8話
東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第3話
・漫画版第1話から3か月以上後
 ・風神録の出来事に言及、間に同作が入る
・月ロケット完成までの過程
 ・咲夜、妖夢の情報と霊夢の神下しの術とが合わさり、ロケット完成の目途が立つ(漫画版第5話)
 ・紫、式神の烏を月の都の偵察へと出す(漫画版第6話)
  ・式神は豊姫の力によって結界の外へと追いやられ窒息死(小説版第3話)
 ・綿月姉妹、永琳の封書に従い、月の都の防衛準備を進める(漫画版第8話)
 ・永琳、ロケットが確実に月へとたどり着くよう、細工を施す(漫画版第8話)
・雑誌掲載時期は概ね2007年10月〜2008年1月
 ・以降は短い期間の話が連載されるため、掲載時期とのずれが発生
東方香霖堂 〜 Curiosities of Lotus Asia. 第27話
・季節の変わり目
・雑誌掲載は2007年10月
・香霖堂終了
 ・完結ではなく、再開も可能な流れ
東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue. 第9話
東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第5話(その1)
東方儚月抄 〜 月のイナバと地上の因幡 第9話
・冬・雪
・紅魔館での月ロケット完成パーティ
・新月の夜(小説版第5話)
 ・小説版第5話は半月間の紫の行動が描かれており、場面が移り変わる
東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue. 第10話
東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第4話、第5話(その2)
・月ロケット出発
 ・ロケットの発射を知った妹紅が永遠亭へ(小説版第4話)
・三日月の夜(小説版第5話)
東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue. 第11話(前半)
東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第5話(その3)
・月ロケット出発から5日目
・半月の夜(小説版第5話)
・永琳が輝夜と共にパチュリーの元へ
 ・弓張月は紅魔館の地下(小説版第5話)
東方儚月抄 〜 月のイナバと地上の因幡 第22話
・鈴仙とてゐがパチュリーの元へ
・館の主(レミリア)は未だ留守=月旅行中
東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第5話(その4)
・満月の前日
東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue. 第11話(後半)〜第20話(回想)
東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 第5話(その5)〜最終話(前半)
・月ロケット出発から12日目、月へと到着
・一行、依姫相手に窮地に陥り降参、スペルカード戦へ持ち込む(漫画版第13〜話18話)
・紫、藍と共に満月の境界から月へ行き、幽々子への依頼の為に傘を残していく(小説版第5話)
・幽々子、妖夢と共に紫の境界から月へ行き、彼女の依頼を受けて行動を開始(漫画版第16話、小説版第7話)
・レイセン、スペルカード戦の途中で依姫から永琳への手紙の代筆を命じられ、豊姫と共に地上へ(小説版第6話)
・紫と藍、月側のトラップにより幻想郷へ戻され、豊姫と対峙し降参(漫画版第17・18話)
・一行、依姫とのスペルカード戦に敗北し降参(漫画版第18話)
 ・霊夢のみ拘留され、他は全て地上へと送り返される(漫画版第20話・回想)
・レイセン、永琳への手紙を持って永遠亭へ(漫画版第19話)
・霊夢、月の都の各所で神下しの術を披露(小説版最終話・前半)
・幽々子と妖夢、月の使者の館でもてなしを受ける霊夢を目撃(小説版最終話・前半)
 ・月人から身を隠しつつ、玉兎達と談笑したりしながら一月の間潜伏する(漫画版第20話・回想)
  ・その時幽々子と接触した玉兎達の間で幽霊の真似が流行る(4コマ版第29話)
東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue. 第20話(前半)
東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 最終話(後半)
・月ロケット出発から25日目〜霊夢帰還の数日前
・文、月旅行の取材のため紅魔館へ(漫画版第20話・前半)
・レミリア、紅魔館内に海を作る計画を進める(小説版最終話・後半)
東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue. 第20話(後半)、最終話
東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate. 最終話(後半)
・霊夢、約1ヵ月ぶりに博麗神社へと帰還(漫画版第20話・後半、小説版最終話・後半)
 ・レミリアに誘われ、紅魔館内の海へ(漫画版最終話、小説版最終話・後半)
・幽々子、月の超古酒を持って妖夢と共に帰還(漫画版最終話)
・紫、藍と共に白玉楼へ赴き祝勝会(漫画版最終話)
 ・その後、紅魔館内の海へ赴き、宴会に(漫画版最終話、小説版最終話)
・永琳と輝夜、紫の誘いによって紅魔館内の海へ(小説版最終話)
 ・永琳、月の超古酒を飲み、驚愕(小説版最終話)
・儚月抄本編完結
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. 特別編「妖精大戦争」
・第2部第2巻収録のおまけ漫画
・元旦
 ・単行本掲載順に沿うならば第二部16話と同日
・後のゲーム版妖精大戦争のオープニングストーリー
・単行本発売は2009年1月
第123季
2008年度
妖精大戦争 〜 東方三月精
・12.8TH
・三月精特別編「妖精大戦争」の本編
 ・チルノが三妖精に宣戦布告し、しばらくたった後の桜が咲く頃
・作品頒布は2010年8月・C78
 ・三月精第二部第二巻発売以前に企画が立ち上がるも、当時は実現せず、後に再開
  ・そのためかナンバリングに時系列が反映されておらず、頒布時期(ダブルスポイラー後)に合わせられている
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. 第21・22話
・梅雨明け
・博麗神社裏側の大木に落雷
 ・華扇が神社で暴れていた雷獣を捕まえる
  ・神社の裏の大木に落雷が〜(茨歌仙第6話で言及)
・三妖精が大木を別荘化
・雑誌掲載は2008年7月・8月
東方緋想天 〜 Scarlet Weather Rhapsody.
・10.5TH
・風神録から1年後の暑い夏
・不可解な異常気象や地震による博麗神社の倒壊等が起こった
 ・各キャラクターのストーリーが独立しており、一本の時系列上に収まる作り
・作品頒布は2008年5月・第5回博麗神社例大祭

・対戦モード勝利台詞
 ・霊夢vs鈴仙:この間月の都に行ってきた(儚月抄)
 ・魔理沙vs妖夢:天叢雲、持っている奴の頭上に雲(香霖堂第8・9話)
  ・同第7話で魔理沙から引き取った鉄屑の中に混入
   ・ただし本人はその事に気付かずに取引したため、単なる知識としての会話
 ・レミリアvs妖夢:幽霊を使った冷房がトレンド(三月精第2部第2話)
  ・同話は2006年の夏(雑誌掲載は同年7月)の出来事のため、約2年前の話題
   ・未だに流行なのか、レミリアが乗り遅れているのか?
   ・同様の台詞は非想天則にも存在
 ・紫vsパチュリー:暫く土の下に注意(地霊殿の複線)
  ・この時の会話からか同作プロローグでの怨霊発生時、パチュリーは紫に相談している
 ・紫vs萃香:あなたにお願い事が(地霊殿の複線)
  ・同作の萃香は紫からの依頼で霊夢を地上から支援
   ・本作での神社の再建の事とも取れるが、対戦モードは基本本編後の出来事と考えられるため違うと思われる
 ・紫vs文:紙資源が貴重じゃなくなった(香霖堂第17話)
  ・外の世界で紙媒体の使用が減ったため、大量に幻想入り
   ・紫の言う「紙の時代ももうおしまい」は外の世界の話
 ・鈴仙vsレミリア:ロケットの顛末(儚月抄)
 ・文vs小町:連載の持ち掛け「来週の死者」
  ・後の非想天則勝利台詞で(的中率が低すぎて)不評だったと語られる
 ・小町vs文:三途の河の河幅(書籍版文花帖・文々。新聞・藍項)
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. 第23・24・25話
・秋・紅葉
・22話から2〜3ヶ月後
・緋想天での出来事に言及(神社が倒壊)
・三妖精が新たな大木に引っ越す
・雑誌掲載は2008年10月・12月・2009年1月
東方地霊殿 〜 Subterranean Animism.
・11TH
・星蓮船にて本作時期への言及
 ・去年の冬or去年の末or今年の初め
・地下から間欠泉と共に怨霊が湧き出る
 ・騒動に乗じて間欠泉と共に聖輦船が浮上
・作品頒布は2008年8月・C74
The Grimoire of Marisa
・魔理沙がそれまでに見た弾幕を纏めて書き上げた本
 ・地霊殿時点まで
・作品発売は2009年7月
東方星蓮船 〜 Undefined Fantastic Object.
・12TH
・春先・雪が残っている所と桜が咲き始める所とが混在
・幻想郷の各地で宝船(聖輦船)が目撃される
・作品頒布は2009年8月・C76
 ・同日頒布の非想天則に押し出される形で時期がずれている?
第124季
2009年度
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. 番外編「三妖精の一日」
・春・神社に桜のつぼみ
・リリーホワイトが春を告げる
・雑誌掲載は2009年3月
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. おまけ「三妖精の一日 つづき」
・第2部第3巻収録のおまけ漫画
・「三妖精の一日」の翌日
・神社の桜が満開に
・単行本発売は2009年8月
東方三月精 〜 Oriental Sacred Place. 第1・2話
・三月精第3部開始
・春・里の桜は終わり、神社は葉桜、妖怪の山はまだ満開
・雑誌掲載は2009年5月・6月
東方非想天則 〜 超弩級ギニョルの謎を追え
・12.3TH
・風神録から2年後の夏
・早苗、チルノ、美鈴の三人が巨大な人影の正体を追う
 ・正体は巨大人型アドバルーンとして作られた非想天則
・作品頒布は2009年8月・C76

・対戦モード勝利台詞
 ・霊夢vs魔理沙:命蓮寺に入門したぬえ(星蓮船)
 ・霊夢vs妖夢:肝試しへの誘い(三月精第3部第3・4話)
 ・魔理沙vs霊夢:河童のバザーで見つけた「正体不明の種」(星蓮船)
  ・早苗、チルノ、美鈴の三者で非想天則の見え方が違った原因?
 ・魔理沙vsパチュリー:魔理沙の書いた本(The Grimoire of Marisa)
 ・魔理沙vs鈴仙:高速で生える筍(4コマ版儚月抄第24話)
 ・妖夢vs幽々子or天子:春先に飛んでいた宝船or大きな船(星蓮船)
 ・パチュリーvs紫:地下世界から色んなもんが(地霊殿、星蓮船)
 ・レミリアvs霊夢:神社で肝試し(三月精第3部第3・4話)
 ・レミリアvs霊夢:里に出来たお寺(星蓮船・命蓮寺)
 ・幽々子vsレミリア:地下世界から太陽が(地霊殿・空)
 ・幽々子vs早苗:今年はあちこち動き回っていた(星蓮船)
 ・萃香vs諏訪子:勝手に地下世界に行ったり(地霊殿・プロローグ)
 ・衣玖vs天子:地底から有象無象が(地霊殿、星蓮船)
 ・天子vs衣玖:間欠泉が湧く(地霊殿)
 ・天子vs空:他にも地底から色々出てきた(星蓮船)
 ・早苗vs霊夢:お寺の建立(星蓮船・命蓮寺)
東方三月精 〜 Oriental Sacred Place. 第3・4話
・夏・肝試し
 ・非想天則対戦モードでも言及
・雑誌掲載は2009年8月・9月
東方三月精 〜 Oriental Sacred Place. 第5・6話
・夏〜秋・トンボ
・命蓮寺で縁日
・雑誌掲載は2009年10月・11月
ダブルスポイラー 〜 東方文花帖
・12.5TH
・秋・木枯らし、収穫祭等
・文とはたての取材合戦
・作品頒布は2010年3月・第7回博麗神社例大祭
第125季
2010年度
異変の無かった年
東方茨歌仙 〜 Wild and Horned Hermit.  第1話
・春・単行本第1巻設定資料の華扇の服装から
・雑誌掲載は2010年7月
第126季
2011年度
東方神霊廟 〜 Ten Desires.
・13TH
・春・白玉楼に桜
・幻想郷各地に神霊が溢れかえる
 ・神霊は神子の復活に呼応して発生
・作品頒布は2011年8月・C80
東方三月精 〜 Oriental Sacred Place. 第16話
・華扇が登場(夏服)
・雑誌掲載は2011年10月
東方茨歌仙 〜 Wild and Horned Hermit. 第9話
・冬・初雪
・響子「春に巫女が来て暴れた」(神霊廟)
・雑誌掲載は2011年11月
東方三月精 〜 Oriental Sacred Place. 第17話
・華扇が登場(冬服)
・雑誌掲載は2011年12月
東方三月精 〜 Oriental Sacred Place. 最終話
・冬・積もった雪
・三妖精が霊夢と決闘後、正式に同居する事に
・雑誌掲載は2012年2月
・三月精完結
東方求聞口授 〜 Symposium of Post-mysticism.
・神奈子、白蓮、神子+魔理沙による対談
・冬・秋姉妹が落ち込んでいる
・風神録から4年近く後
 ・登場する文々。新聞の最新記事が第126季 師走の四
・対談後、こいしが在家で命蓮寺に入門
・作品発売は2012年4月
第127季
2012年度
異変の無かった年
東方鈴奈庵 〜 Forbidden Scrollery. 第1話
・秋・紅葉
・雑誌掲載は2012年10月
東方茨歌仙 〜 Wild and Horned Hermit. 第14話
・秋・紅葉、冬支度
・紫が座敷童の代わりに外の世界からホフゴブリンを勧誘
 ・その不気味さから里を追いやられた後に紅魔館に雇い入れられる
・雑誌掲載は2012年12月
東方鈴奈庵 〜 Forbidden Scrollery. 第2・3話
・秋・紅葉、秋姉妹
・紅魔館にホフゴブリンが登場
・雑誌掲載は2012年11月・12月
第128季
2013年度
東方茨歌仙 〜 Wild and Horned Hermit. 第16話
・春・桜、花見
・雑誌掲載は2013年4月
東方鈴奈庵 〜 Forbidden Scrollery. 第6・7話
・春・桜、花見
・茨歌仙第16話と同じ花見?
 ・メンバーの重複
 ・霊夢の数日分の記憶の欠落(茨木の百薬枡の影響?)
・レミリアが外の世界からツパイ(チュパカブラ)を入手
・雑誌掲載は2013年4月・5月
東方茨歌仙 〜 Wild and Horned Hermit. 第18話
・心綺楼の前日談、及び宗教戦争当日
 ・霊夢vs白蓮(白蓮ストーリーモード)
・雑誌掲載は2013年8月
東方心綺楼 〜 Hopeless Masquerade.
・13.5TH
・輝針城キャラtxt赤蛮奇項に本作時期への言及
 ・今夏、宗教家達によるお祭り騒ぎ
・厭世感が広まった人里を救うため、宗教家(他)同士の決闘が行われる
・作品頒布は2013年5月・第10回博麗神社例大祭

・対戦モード勝利台詞
 ・魔理沙vs霊夢:ミニ八卦炉の調子(輝針城の複線)
 ・布都vsにとり:腕の傷を治す薬(河童の秘薬)
  ・茨歌仙第11話にも登場
 ・こいしvs一輪:前まで旧地獄に居た(星蓮船以前)
東方鈴奈庵 〜 Forbidden Scrollery. 第10・11話
・心綺楼の後日談、及びこころED
 ・こころが博麗神社で能楽を披露
  ・旧来の能楽から現代風の"心綺楼"へと昇華
・雑誌掲載は2013年8月・9月
東方輝針城 〜 Double Dealing Character.
・14TH
・心綺楼と同年の夏から秋にかけて
・大人しいはずの妖怪と道具が突如暴れ出す
 ・打ち出の小槌の魔力による暴走と付喪神化が原因
・作品頒布は2013年8月・C84
東方茨歌仙 〜 Wild and Horned Hermit. 第19話
・秋・紅葉、秋姉妹
・輝針城の後日談
 ・異変解決後の宴会
・守矢神社の宗教戦争不参加について言及 
 ・架空参道建設の準備のため(求聞口授・文々。新聞第124季 霜月の三)
・雑誌掲載は2013年10月
東方鈴奈庵 〜 Forbidden Scrollery. 第12・13話
・秋・紅葉
・輝針城の後日談
 ・小さい状態の針妙丸が博麗神社に居候
 ・打ち出の小槌の影響の残り
・雑誌掲載は2013年10月・11月
東方茨歌仙 〜 Wild and Horned Hermit. 第20話
・11月・酉の市
・魔理沙がマジックアイテムの露店を出店
 ・輝針城での異変中に拾った、小槌の魔力が抜けた後の道具
・雑誌掲載は2013年12月
東方鈴奈庵 〜 Forbidden Scrollery. 第16・17話
・春・桜
・三妖精と小さい状態の針妙丸が博麗神社に
・雑誌掲載は2014年3月・4月
第129季
2014年度
弾幕アマノジャク 〜 Impossible Spell Card.
・14.3TH
・詳細な時期は不明
 ・針妙丸が等身大で登場(小槌の魔力の充填が完了)
 ・紫が起きて登場=冬ではない
  ・ただし、紫は有事の際には冬でも活動する事がある
・下剋上に失敗した正邪が指名手配され、幻想郷中の人妖達と対峙する
 ・スペルカード戦における反則が許され、回避不能な弾幕が使用される
  ・それに対し正邪は各所から奪った反則アイテムで対抗
   ・おそらく輝針城〜本作間で入手し、指名手配の原因の一つだと思われる
・作品頒布は2014年5月・第11回博麗神社例大祭
東方鈴奈庵 〜 Forbidden Scrollery. 第20・21話
東方茨歌仙 〜 Wild and Horned Hermit. 第24話
・夏・夕立続き
 ・鈴奈庵3巻ZUN氏あとがきにて同時期のものとの発言
・雑誌掲載は2014年7月・8月
東方茨歌仙 〜 Wild and Horned Hermit. 第26話
・冬・年の瀬
・深秘録の前日談
 ・外の世界の都市伝説が幻想入り
  ・魔理沙が外の世界の学校、及び関連する都市伝説に興味を持つ
・雑誌掲載は2014年12月
第130季
2015年度
東方深秘録 〜 Urban Legend in Limbo.
・14.5TH
・夏
・都市伝説とオカルトボールの噂が蔓延し、ボールの争奪戦が行われる
 ・緋想天と同じく、各キャラクターのストーリーが独立しており、一本の時系列上に収まる作り
 ・外の世界のパワーストーンであるオカルトボールの中に月の都のものが混在
  ・紺珠伝への複線か?
・作品頒布は2015年5月・第12回博麗神社例大祭

・対戦モード勝利台詞
 ・紺珠伝への複線と思われる台詞
  ・霊夢vs菫子:月の都のオカルトボールは菫子のものではない
  ・魔理沙vs霊夢:パワーストーンに隠された最後の秘密
  ・妹紅汎用:妹紅に人体発火現象のオカルトを押し付けた者の存在
   ・華扇vs妹紅:妹紅のオカルトを人体発火現象と命名するが、対戦モード時の台詞なため本編には関係無し?
  ・妹紅vs霊夢:霊夢が永遠亭の連中から厄介で悪夢でしかない仕事を押し付けられそう