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ずいぶんと時間が過ぎてしまった。結婚して半年近く過ぎてしまった。総体的に言えば楽しく毎日を過ごしている。ただ、自分の思い通りにいかないことも多いので微々たる不満は山のようにある。でもそれはどうしようもないことで、時間が経っていつか私が主体で動けるようになるときまで封印すべきなんだろう。制限はたくさんある。それが窮屈だとも感じる。けれどもそのほかでは好き勝手自由させてもらっているし、それは感謝すべきことだと思うし。長い間、他人の家、という感覚は消えないと思う。自分の家にしていくには道のりが遠すぎる。それも受け入れてなるべく波風たてないように過ごしていくのが得策なのはわかっている。ちらほらと覗いてくる自分の我を抑えつつも小出しにしていくぐらいしかできない。自分の居場所を作るためには、ある程度は必要なことなのだ。与えられた部分だけに甘んじてなんていられない。でも、本当に楽しく暮らしています。こんなにいい家庭に嫁ぐことができて幸せだとはずっと思っている。9/25
3匹里子にもろた。私が一年半ぐらい前から一人で始めたネットゲームで。どれも自分がかわいいほしい言うてた子だったんだが、友達があまりに増やしすぎたんで、とさくさく削除しよって、私がこの3種は好き好き光線出してたのを覚えてくれていて、譲り受けた。これから先自分が飽きるまでは限定でたら1匹ずつ飼うかも?とか思ってたが、今回の子もなんか微妙だったし、お気に入りの種が3つも一気に増えたから。当分打ち止めかも。てか、手が回らない。世話がんばろっと。3/6
ああ、もうなんか。時間がない。うかうかしている自分が多すぎる。3/6
あの人が、年をとったらこうなるんだろうな、と思った。テレビでふと見たその顔。こんなに似ている人もそういないんじゃないかな、と、ただの欲目か。2/28
手を伸ばしたら其処にあって。触れられることが何かの安心で。自然なかたちは模索するものではなく、やはり自然と出来上がって、継続していくもので。無意識に自意識を殺そうとしていた過ぎた時間を、無理でも糧にしようと。少し躍起なのかもしれない。2/11
今年はよく雪を見る。こんなに雪が降る風景を見たのはかなり久しぶりだ。ふわふわと漂う雪からサクサクと落ちてくる雪。屋根からドサと落ちる雪。フロントガラスで少し固まってしまった雪。2日ほど陽が差さないところだから、残っている雪。誰かの作った雪だるまが、日を追うごとにだるまから何かリアルな胸像へ変化していく。バサバサふる雪の中の車の運転は怖くて、窓も見えないからぶつかりそうで怒られて。何もかもがだめな私。それでも、頬に当たる雪は気持ちがよい。2/11
ほかのネットゲームで仲良くなった子が2ちゃんで晒されていて、非常に心痛い。精神的に弱い子だから余計に心配だ。粘着のあほう。2/11
積もった雪がやがて湿気を含み、どさりと落ちていく、あのはっとするような感覚が、いつもより明るい夜に胸にある耳に直接響く気がしたんだ。外の少しだけ湿ったでも乾いているあの空気の流れとともに。鼻の奥がね、ツンとしたんだ。1/29
この、くうきが、つづいていけば、いいのにね。1/29
今日食べたものを書き出すのがダイエットになるんだってさ、って。そんなの前から知ってるよ。私の場合、食べたものだけじゃなくて量が一番問題かと。あと酒と。うちのおかずの量はおかしいから。料亭で小鉢に出てくる3倍以上のが普通に皿に盛ってでてくる。いくら野菜とはいえども食べ過ぎになろうで。1/23
少し、悲しいことがあった。私が才人、いや、猿人で日記を書いて、それ以来。自分にはないものをたくさん持っているけど、全然いやな気持ちにもならず、むしろ大好きで、ずっと日記読んでいて、いつか、いつか会えたらいいなランキングNo.1だった、その人が、気がついたらマイミクから消えていました。というか、mixiにいなくなってた。トータル人数見てあれ?誰かいなくなったな、て思って。なんか気になったから見てみたら、いなかった。私より少し年下の彼女は私なんかとは違ってすごく女子力が強く、私が読んでた日記の中でのNo.1プリティーさんだった。住んでいる場所がお互い遠いから、ほんと、いつか会えたらいいな、と思ってたけど。個人的に連絡をとることもほとんどなくて。日記のコメントのやりとり程度しか、猿人のころから、それだけでずっと。気がついたらいなくなってしまった。彼氏がmixiに登録したからやばいてなこと書いてたけど、それが原因なのか。ほかのことなのか。気になるけど。いつかまた元気でかわいい姿を(文体でだけど)私のみえるところで現れてくれたら、それだけでいいや。また会いましょう。1/23
なんとなく、ああそういうものか、とわかる瞬間が多くなってきたことは、少し、悲しいことだと思った。1/23
私の全細胞が開く、その瞬間がある。1/9
鼻腔にあまい、そのにおいでわたしをまんぞくさせて。1/9
その期待に応えたい気持ちもあるが、まぁ、普通に考えたらそうじゃないほうが。でも、そんな先のこともわからん。人の気持ちはばらばらだ。それはよく知っている。あてにもならない。どうして、とその理由を考えるよりも、次に進まねばならない道を考えるほうがなにかと有用ではある。1/9
みんな私が幸せであるより、不幸になったほうがいいと思っている、そんな気がした。それか裏返し。不幸になっても、やっぱりね、となでてくれる手があるのだと思った。1/9
その、冷たい目が好きだったのかもなぁ、と背徳感。1/9
でもそうやって、昔と今の私は違うの、っていうただのアピールなのかもしれない。変わらない変われないつもりでいたのに、自然と変わっていった自分への。警鐘なのかどうなのか、それがわかるのも当分先のはずだ。1/9
迷いが生じていた頃の自分の撮った写真を見るとわかる。今はあまり興味を持てない被写体がそこにある。今でも好きだし、今はこんなことにさえ目を向けなくなってしまった、というなんとなく罪悪感さえある。でも、なぜそれを私がわざわざに好き好んで被写体にしていたのかは、それはいまだにわからない。1/9
おそらく二年前の自分が信じられない二年後の自分像、というのか。あの頃の私はわかったふりをしながら稚拙で他を認めようともせず自分の非を認められてそれをあざ笑われるのを当然と思っていたようであった。それでも、と自分は純粋なふりをしているのがせめてもの救い、あるいは、快感であった。純粋と思えどもすべてが不純。一途といえない横枝のついた一途さ。周りの皆はそれをよくわかっていたからこそ。いたからこそ、なんである。おまえらも加害者の一部だろうと力の抜けた笑いが出て、そして笑って、なんでかありがとうという感謝の気持ちが出る、それが私のおかしいところだ。1/9
少し長めの散歩の。しょぼいけどかわいい色のお花を両側に供えて、ポケットの中で半分に折れてしまった線香に苦笑いしながら、短いけど数は倍だなんて思いながら火をつけて。さて、お経を、と手を合わせた瞬間に涙が止まらなくなった。毎日泣いていた去年よりずいぶんと気持ちの整理もついたつもりだったのに。たくさん、報告したいことがあるのに。笑顔と言葉は、返ってくるのかな。12/13
安心しすぎている。12/11
本当に、充電、という言葉がしっくりくると思う。12/11
そうやって根っこになる部分が変わらないと思っていたけれど、自分でも気付かないぐらい緩慢に変わったのは事実であるわけで。それがおかしいとも思わない。ちょっとした山を越えたらそういうもんだと思えた。もしかしたら郷に入れば郷に従えなのか、ちょっと違うか。12/11
大事にしないといけないものがわかっただけでも、もうけもん、なんである。11/29
酔うとね。無意味に涙もろくなるよ最近。ドラマで簡単に泣けるからね。11/29
早く眠れなくてごめんなさい。ひどく安心してしまう毎日の先にある不安を。感じないといけないのにね。11/29
うん、うん、わかっとるから。はい。おやすみなさい。9/11
虫の声は木の枝から降ってくるのだ。こおろぎなのかなと思っていた。調べてみたらおそらくアオマツムシだという。並木、それすべてから襲い掛かってくる鳴り続けるような鈴に似たその音の雨は少し遠回りをしていかせてくれる風を吹かせている。日増しに空気が熱を落としていく。ようやく秋がくるんだね。9/11
肌の気持ちよさはずっと前から知っていたのに。こんなにないとさみしいものだなんて知らなかった。たまに与えられる気まぐれなご褒美でしかなかったそれらが。9/11
落ち着かせるそのリズムで私を寝かしつけて、少しずつ鼓動が滑らかになっていく。9/11
文字を目で追う、一文字一文字と進むにつれて喉が閉塞されるような熱をもつ。目に入った文字が頭で言葉の意味をもち、それがつながってつながって、思いの作られる場所へ流れていく。そうして文字に恋をする。9/11
ありがとうありがとう。私にこういう場を与えてくれてありがとう。少し名残でボタンはもう少しつけておいてもいいですか?7/14
もう一年が過ぎた。寝る前にお線香に火をつけた。少し甘い香りと煙が、台風より早く届いた雨とまじる。7/14
きちんと、また来るからね、と言ってあげないと。7/1
悔やんだって思いはそこに残ってしまうだけで。でも、わかっていても。7/1
なんでいないんだろう。なんで会えないんだろう。なんで会わなかったんだろう。なんで会いに行かなかったんだろう。ふと、偶然に会うたびに、あなたに似ていくかわいい娘さんを。どうしてこんな気持ちで見なければならないのだろう。こんなはずじゃなかったのに。こんなはずじゃなかったのに。7/1
7月になってしまったね。梅雨の明ける後半を待たずして。会いたい人を思わずにはいられない空間ができてしまう。7/1
この一年を、忘れないこれからになるために。ちゃんと見なければならないことがあると思う。いつまで鮮やかなんだろう。でも薄れてほしくない。私の思いが届くかぎり忘れたくない。何もなくても時は過ぎる。それは生きているかぎり無条件だ。そして喪失感を抱いている今を、抱いていた今を、思い返しながら私は生きるのだろう。7/1
簡単に過去になるものがたくさんあった。今まで自分で過去にしたがらなかったそれらは、あっけなく昔のものになった。なるほどこういうスイッチであったわけかと。苦笑いとともに。6/28
その位置で安心する。大きくない、少し分厚い手が頭から輪郭をなぞる道筋を瞼は閉じたまま、そこで待っている。6/28
迎えたくない月がきたのか、と思った。ようやく伝えると聞いてなかったと。つらすぎて言えなかった。そして普段の会話の中にはいくつも、普通に登場していた。毎日毎日のこと。いまだ悲しみが癒えない。少しは浄化できるのかも、と思う。けれどそれはまだ色鮮やかで。涙を流さない日は数えるほど。6/28
私の気持ちなんか気にも留められないほどのことなんだ。私がどう思っていようがそんなたいしたことでもないんだ。そうなんだ。私だって、きっとそうだ。別に大丈夫そう、とかそういう甘えが。6/28
本気で煙草やめようかな、と思った。やめよう、じゃなくて、やめようかな、なところがいかにも私だなぁと思ったが。4/29
明日の運転手は私。飲みメンツが揃うのに。だからきっと私が運転手。友達の前であんまり飲ませたくない、んだと思う。前のときにも思った。4/29
そういえば今日、包丁でスっと左の人差し指を切った。3ミリぐらい。切っていた生姜に血がついたらやだなぁ、と思ってバンドエイドをして、そのあとちょっとしてからふと右手をみたら血が出ていた。中指。どこで切ったんだろ。包丁で右手切るってかなりありえんことなんだけど。洗ってたとき、とかかなぁ。これは4ミリくらい。よく切れる包丁だからすぐ治る。4/29
携帯変えました♪って、機種変だけど。発表当初から欲しくてタマランやつだったのでお安く機種変できてかなり満足。湾背具、じゃなくて、ワンセグも見れます。ピンクの携帯って、C401SA以来じゃないかしら。4/29
まだ夕焼けになりきらない空を見たのは久しぶりだった。薄い茜色がじんわりと広がるそんな空だった。風はペダルをこぐほどに肌寒さを増し、首の隙間から忍び込むさっくりとした空気は肌を本能的に刺激しうるものだった。そこに毛並みのよい棘が生えていた。そよぐ棘。風だけが私を惑わせる。私の欲しい温度のある場所はわかっている。4/28
お互いの変な夢の話をした。少しでも近くで寝息を聞いていたい、のは。4/28
こんな、少しの時間の無でこんなに不安になるなんて。4/28
今は目の前にないその愛しい輪郭をなでてみる、そんな陳腐なことしかできない。この私の酩酊をとめてほしい。とびついて、腕と胸に温度が伝わる瞬間に透き通った呼吸ができる。4/28
あなたの言葉を欲するために生きている。4/28
カタカタと動く主に親指からあなたに送られる言葉たちがあなたにどんな感情を与えてしまっているかそれを私は知ろうとしながら見たくない。そして少し震える。4/28
強くない私はいつもあなたの顔色ばかり考えている。4/28
いつも裏に涙が控えている。がんばって出さないように強がって元気だよって見せる。あまりに弱い、その場所を補強することができない。これから生きていくうえでさらに悼みを増す場所なのに。4/17
あなたのひざで眠ったのに、いやないやな夢をみた。目が覚めて、あなたの寝息が聞こえて、まだ寝なきゃと思ったけど、心臓がどきどきしてなかなか眠ることができなかった。真っ暗なのに、おはよう、と起きたときに、よく眠れたかと聞かれたから、変な夢を見た、思い出したくも無いのとしがみついたら、覚えている夢はデジャヴにはならないから大丈夫、と。あなたのにおいで安心した。きみペのアレだね。トランキライザー。4/17
わたしのだいすきな、なめらかであたたかい。頬で触れる。4/17
どちらかが冷たい指を握って、温度の差を確かめて楽しんで。私も右手はその場所においてあるから。4/17
時間がそうさせてくれる。そうするしかないのだ。悲しみ、それでも、生きていくものの時間を着実に歩むということは。意識や感情って、そういう風に出来ていくものなんだ。4/17
いる世界にいない、いない世界にいる。世の中はそうやって出来上がっている。絶えていく命は穏やかに穏やかに私の中にしまわれている。3/19
寝不足の目に優しい空の色だった。朝焼けは段々と幅を増し、日中の陽気を予想させるまばゆい光がビルのシルエットの向こうから確実にやってきていた。おはよう、そしておやすみなさい。冷えた布団に転がってつぶやく、聞きなれない音楽のかかるラジオが私に聞こえなくなるのはそう時間も経たない頃だった。3/19
なんかあほらしくなってきた。酩酊ってすごいな。3/2
今更になってそのときの気持ちとか聞いてみたいとふと思った。まぁ、許されないと思うだろうけど。3/2
自分が心の狭い人間だっていうことはいやほどわかった。もうそれもどうでもいいと思えるぐらい無関心になりたい。でも一生無理なんだろうな。3/2
無関心になりたい。そう思う。それができないから、私の見えている範囲から消えてほしいと思う。それなのに偉そうにさも当然かのように、能天気にウロウロしているのを見かけるのが本当にいやだ。自分が悪いことしたなんて思ってないのだかけらも。一生懸命だった、とか書いていたけど、一生懸命不倫してたんだぁ?そこに全力投球されても困るんだけど。自分に正直とただのわがままとそんなことも区別のできない浅はかな人間だったのだと、10年近い付き合いをしてきて、ようやく思い知らされた。人の痛みなんてどうでもいい人間なのだ。自分さえよければいい人間なのだ。私は友達だと思っていた。その不倫に関しては私は彼女の友達、の部類にはまったく含まれていなかった。身近な人間を仲間につけ、これが私たちの本当の姿、みたいなことを言って嬉しがっていたようだし。まったく反省のそぶりがなかったことぐらいわかっている。深く反省した、とmixiの日記に書いていたけれどよく書けたもんだ。マイミクはずしてもらってもかまわないんだけどー、なんてお気軽に人をこばかにした文体で書いたその後に、向こうからマイミク削除してきたし。納得いかないことは山のようにある。いまだに。見ていてイライラする様なコメントばかり見かけるのでいちいちイライラする。行きたいライヴにも行けなくなった。あの人を軽蔑する瞬きの少ない目にあいたくない。実際この件にからんでない人からしたらそうも思わないかもしれないけれど、あの彼女の態度すべてが私に対して、どう?あんた?みたいな、そんな投げかけにしか受け取れない。30にもなって、人に対してあんな感情をあらわに出来る言葉を出してくるなんて。反面教師にしようと思っている。あんな女だけにはなりたくないと。ここを読んで誰のことかわかった人も勝手にいろいろ思ってください。2/20
なにもかんがえたくないくらい、たぶん、そのくらい。12/11
もう覚えた。迷わず行けるもん。12/11
一緒に住んでいる夢を見たといわれて、嬉しかった。12/11
一緒に寝ていて、二人とも、二人の出てくる夢を見たね。12/11
夢に出てきたとき、普通に出てきたとき、嬉しかった。12/11
外でゆれているあの木の葉がいつもいつも影絵みたいに残っている。いつも風が強いね。そして私はあなたのひざの温度をたしかめる。私を穏やかにさせるそれを。11/14
今までとは多分何かが違うそれがきっと全部でわかっているだから。だから。11/14
おそろいにした。へへーん。11/7
私をゆさぶっているときの冷たい視線が、多分好き。11/7
すでにたくさん依存しすぎている。11/7
あんまり考えたくない。とりあえず明日も手をつないでいようと思う。それだけ。10/31
なんだろうな。方言丸出しのメールがつい嬉しくなって、こっちまで方言で返してしまう。人に見せれんて。10/3
いまだ模索中。でもそれで穏やかに進んでいる気がする。今の私は幸せだ。10/3
いつのまにかわたしのほうがすきなきもちがおおきいんじゃないかしら。9/30
朝起きたら、お祖母ちゃんのためにお線香をあげましたいと思う。あなたの亡くなってしまった時刻より、遅くなってしまうけど、ゆるしてね。9/30
仕事に行くとき、いつも、涙をこらえるのに必死だ。私の中で消化しきれていないこと。よくないのはわかっているけれども、でも。私は私のこれからの人生にも彼女が欲しかった。それは間違いない。9/30
指折り数えてみた。もう7年も前のことになるんだ。そんな頃から日記も書いてたんだ。この7年間の間にいろんな人の死というものを見つめてしまわなければならなくて、それは自分が年をとった証拠なんだろうなぁと感じた。まだ私が未熟なんだろうか。まだ、まだ、ひどくつらい。9/30
そうだよ、って胸張って言いたいから。今までよりも色々ちゃんと考えた。9/26
やっと、彼氏、といえる感じになってきた。9/26
初めて声を揃えて歌ったその曲がちょっとおかしいね。くすぐったいね。9/26
毎日、彼女の家の前を通るたび、私が涙をこらえているのは誰にも秘密だ。いつになったらこの悲しみは褪色するのだろう。いや、多分あせなどしない。常にいる。私の人生には、ちゃんと彼女はずっと存在するのだ。9/26
人の死に関して敏感で鈍感だ。9/26
唾液が流れ込んでくる。べたべたになった私がいる。9/12
誕生日になったね。迎えることのできなかった35回目の誕生日を、細い煙を二本立てて、お祝いしてあげよう。9/12
ひとり、へった。ふたり、へった。そこが彫刻刀で削られて、えぐれて、そのまんまだ。私はちっとも平気じゃない。それで色々後悔している。自分に否がないようにと必死で言い訳をしているのはなんともみっともない。気にならないようにしてきたズレは、結局どんどんと歪みを増やしていって、もうどうにも合わないようになってしまっていた。8/22
大切な、大切な友達がいなくなった。忘れない。金曜日。美しい彼女は、いなくなってしまった。この間。夢に出てきた。普通に話していた。元気そうだった。少し安心した。その分、もっともっと悲しく悲しくなった。ともに過ごした31年間を忘れない。忘れるわけがない。あなたは、私の人生の、その中にちゃんといる。まだ思い出にもなれない。思う。そのたび涙が出る。アルバムを泣かずに見られるようになるにはどのくらいかかるだろう。8/4
やっぱり持つべきものは〜、と言うから、持つべきものは?なにー?と突っ込んだ。ゲラゲラ笑いながら、奴隷、と答えられた。6/26
照る陽射は夏。肌の上を熱が張り付く。夏至。香典の表書きを四つ。薄墨の筆ペンをおそるおそる滑らせながら。もう一度会いたかった。私の知らない頃の話をまた聞きたかった。茶色に染めた短髪にマニッシュな服装。煙草。軽快に笑うその人ともう一度乾杯することは出来なくなってしまった。6/21
私の知らないうちに私の知らないうちに。答えは、ひとつ。遊び道具だから。6/21
事実は小説よりも奇なり?奇にしようとしている人がいる。その人に翻弄され続けてもうどのくらいになる。たまに減らず口をたたいてみたりもするけれど、私は投げられたボールを拾いに行って、とことこと帰ってくると誰もいなくなっていた、そんなことを繰り返してきた。6/21
お元気ですか。私は風邪をひいて熱がでたりしましたがだいぶん元気です。5/26
寝苦しくてずっと眠りが浅くて変な夢をいくつも見た。カレーの夢を見るかもね、と冗談で言っていたのに本当にカレー屋さんの夢を見たよ。どうしてもカレーが食べたくなった。熱でうなされているときは、本当に色々な夢を見る。5/26
いろんな感情が湧き出てくるその感覚が久しかった。5/26
ほら、不如帰が鳴いている。泣いている。夜に?こんな時間に?そうだよ。不如帰は夜に飛びながら啼くんだよ。5/26
嘘じゃなかったんだ、とちょっとごめんねと思った。5/15
拙い感情は成長しないことをちゃんと覚えている。5/15
早朝の空気は澄んでいるけど向こうは不透明だ。夜が明けるのと一緒に沈殿していたいろんなくすんだものが去っていって、薄いだだっぴろい空気がそこに広がっている。光が差すと、あっというまに透ける。5/15
かなしいかな、かなしいかな。そこには柵があって。ちゃんと立て看板もしてある。わざと見ないふりをしようかと思ったけれど、それはできなかった、ということだ。向こう側にいる動物をなでたり、えさをあげたりはできるけど。悲しい牧場。5/15
タイミングが悪くて、そのままどうしようもなくて。そして時間だけが過ぎた。5/7
おそらく一週間ぐらい前から右瞼の痙攣がとまらない。心の端っこに針で糸を通されたからか。わからない。真ん中かも。5/7
長い長い吊り橋。長い。長い。長い。そして鼓動は続く。4/18
神々の愛でにし人は夭逝す。そんな神などいらない。その人が神々よりも、周りにいた人間にどれぐらい深く愛されていたか、私は知らなかった。ただ、その人が亡くなったことにより行き場を失った愛情をいくつも見、聞いた。彷徨う悲しみの重さを私は知ることが出来ない。皆、その人のことを嬉しそうに語る。そして遠くを眺め表情を失くす。神様、いるのならこの人たちに彼を返してあげてください。4/18
小さな小さな海ができていて、そこに風が強く強く当たるもんだから、細かな波がいくつもいくつも群れを成して、活きる模様のように動いている。それに薄曇の明るさがちらちらと映える。風は雨のにおいをまだふんだんに含んだままで。水と土のにおいがする。それが春の強さだった。4/12
なんか自分、そうらしいよ。なんとなく、わからなくもないけど。そんな風にしてきたつもりもなかったのに、と軽くショックな部分と、それでもやっぱりちょっとは嬉しい部分がある。4/12
なんにも、と言ったら嘘になるかもしれないけど、後悔なんてしてないよ。4/5
外がずいぶんと明るくなってきた。そして陽がさして、あと数日で一気に桜が咲くだろう。凝縮された花びらの色をもつつぼみで向こうが緋く霞むのを見たかい。そして、根元に近い方から白が弾けるんだ。4/5
また四月が来たよ。そうだね。あれは四月だった。4/5
人間どうせ外見だーと極論ぶちまけているけど、ついここ二日ほどで「いや、外見なんて関係あらへん、ちゃうねん」と言われた、二人に。(二人とも関西人だった)それじゃなんだ。おまいらは外見など気にせず、わりときれいめ、とか、めちゃ美人と結婚したんか!と心の中で毒づいた。なんかそれずるいよ。中身もともなってる美人さんならそりゃ当然か。愚問でした。はい。3/27
泣こうと思えば泣ける、のかもしれない。3/27
春はお別れの季節です。毎年頭の中を巡る。ここは通過点だ。3/23
忘れてるわけじゃない。おぼえている。そのたび思い出す。3/23
ジェンダーフリーだとかなんとか言葉が目に留まったので。そもそも性差をなくすという発想自体がおかしい。男なんだし女なんだし。同じなわけがない。自分が男であったり女であったりすることで社会的に不都合あるいは不条理だと思えるような状況に陥るからそこが取り上げられるんだろうけど。個体差なんだから仕方ない。性差も個体差だ。女性運動みたいなのを唱えている人って、なんか見てて、ああ、て感じ。女であることで得をしたことがあんまりなさそう。自らその機会を故意に逃しているのもあるけど。互いに都合のいいようにしたいだけなんだからすべてを平等にすると問題は必ず起きる。3/23
WBCで大騒ぎしている。みんなそんなに野球が好きか。そのうちワールドカップだどーだ言い出すんだ。みんなそんなにサッカーが好きか。イチローも中田もすごいんだろうけど全然魅力を感じない。というか。なんかキャラが嫌い。3/23
そうさせたのはあなたじゃない。なんて言えない。言わない。決めているのは結局自分だ。私はそんなつもりじゃなかったのに。あなたがいつもそうやって言うから。いつも、いつも。と泣いてみたら女の子度数が上がるんだろうか。うーん、そうだねぇ、としょんぼりしながら笑っていることしかできない。3/4
頭おかしい認定されそう。3/4
全部、そういうことになってるんだ。2/27
あまい。そう?2/27
俺の友達が**君と付き合っとるんよ、と教えてくれた。おかしいね。付き合ってるとか、おかしいよね。そんなことしそうにない人だったから余計にショックで。やっぱり男ってそうなんだ、とか。今更ながら再確認してしまった。2/27
タイミング。グッドであれバッドであれ。2/27
あなたはそういう人だったんだなぁって。ちょっと忘れかけていて。それを思い出して。ちょっと嬉しかったけどやっぱり怖かった。でも、やっぱりあなたなんだなぁと思えてしちゃいけないところで安心した。2/23
話をするのは好き。許された時間がそこにあるから。でもそのときしか許されない。話を聞くたびにつらくなる。突っ込みいれながら、話を広げながら。半分泣いた。2/23
なんかやらないことには見えてこない。私が知らないだけでみんなもっと色々必死で動いているんだ。そこにあるのは当たり前の感情で、それは結構普通に目安にされるものなんだ。失うことしか思いつかなかった私はその場で失格だったのだ。2/20
諦めてる素振りを見せても諦めきれない往生際の悪さはいまだに健在。2/20
そうだね。改めて言葉にするまで気付かなかった。2/20
つなぎとめるすべをしらない。2/17
どっかが欠けてしまうとどんどん崩れが加速してしまって、手がつけられなくなって、触ろうとしても触れなくて、その崩れるさまをまるで傍観するかのように客観的に見てしまう。そのあとに悲しむ。無我夢中で立て直すとかできない。緩やかに壊れていくその様子はずいぶんと見てきた。2/17
夜更かしをして、布団に倒れたときにカーテンの隙間からちょうど月明かりが射し込む。少しまぶしいと思いながら目を閉じて、瞼越しに光を感じながら意識が遠のく。あの瞬間は心地よい。2/14
オリンピック見過ぎ。2/14
強さとか弱さとかよくわからないけど変わってない感じがした。2/12
病み上がり。チョコレートを買いに行く季節。仕事場用と、会ったら人にあげよう用のを3つ。本命は。あげてもあげても何も伝わらない気持ちがどんどん強くなって悲しくなるばかりだった。あげることさえできなくなってからもしばらく経つ。気持ちってなんなんだろう。あげないから気持ちがないわけじゃないけど、あげても気持ちがそこにあるのかどうかわからない。いつも宙ぶらりんだ。2/12
トリノ五輪が始まって、やっぱりついつい見てしまう。ノルディック複合面白かった。バイアスロンが見たいのだけど、なかなかテレビでやらない模様。つまらん。2/12
すっきりさせてみた。2/12