小雪ちゃんはじめてのラビットショー

小雪を迎えて1ヶ月半がたった頃、あちこちでラビットショーが行われることを小耳にはさみました。
初めて血統書つきの子をお迎えした親ばか2人組は何を勘違いしたのかエントリー♪
「きっとダメだよね〜記念にね〜」なんていいながらも心の奥に『けっこういけるんじゃないか・・』という思いを隠しておりましたヾ(@^▽^@)ノ
 
2003年11月23日(土)。大田区蒲田の「大田区産業プラザ」にて横浜ベイラビットクラブ(YBRC)の第3回ラビットショーが行われました。
我が家の小雪(3ヶ月)もジュニア部門参加ギリギリの1キロ(正確には2ポンド)クリア〜!無事参加することができました。
☆出場前の準備
1週間前。まずはイヤーナンバー(血統書に記載するナンバー)を入れに。これが入ってないと出場できないのだ。小雪のナンバーは『S592』。「スマイル合格ニッコリ♪」と勝手に語呂合わせ。∵ゞ(≧ε≦o)ぶ!
このときショップで言われたのが「痩せている」ということ。小雪は遊んでばっかりいてぜんぜん食べないのだ。
そのため、穀物多めの食事に変更。カボチャの種やエン麦をペレットとともに与えることになった。太っておくれよ小雪ちゃん♪

ラビショってなあに?

☆ラビショー前日
とにかく毛並みを整えようと、小雪にドライシャンプーを振りかけてブラッシング♪フワフワのいい毛になったぞお!いいニオイになったしね。
次に足の裏チェック!ウンチとかついてたら大変だ!
あばれ廻る小雪をどうにかなだめすかして1時間かけて足の裏に付着したウンチを取り、お尻の近くのやわらかウンチのついた毛をカットカット!
どうにかキレイになりました。
穀物大目の食事にしてから、盲腸便(やわらかうんち)を食べ残すようになって汚れちゃったのだ。
明日はがんばってね〜!

おっかけまわさないでよ

☆いざ会場へ
小雪をこの日のために買ったファインキャリーに入れて車で出発!
8:15くらいに着く予定が少し遅れてしまって着いたのは8:35。駐車場入り口には「3ナンバー満車」の張り紙・・。それでも前の車が入っていくのを見て入っていった。←アホ
すると・・(;゜ロ゜)= ほんとにダメじゃああん!!みんな駐車スペースじゃないとこにまでとめてる!それに駐車場の奥にある自動入庫の観覧車みたいな駐車場しか空いてない!もちろんデッカイサーフのうちらはとめられない・・。「どうしよう〜!」っと言いながらウロウロしていると、警備員のおじさんが一番奥から手招きをしている。そこに言ってみると「1つだけ空いてるよ」と関係者のとめるところの赤いポールをどかしてくれた。"(ノ_・、)"グスンおじちゃんありがと〜!ほんとに最後の最後の1つだったのだ。

大田区産業プラザPio

しっぽの店長とジャッジ

☆会場内
会場である2階に到着。エレベーターが開くとたくさんの人とたくさんのウサ!
1人で10匹くらいつれて台車で来てる人もいるし、1匹を大事そうに抱えてる人もいた。けっこうブリーダーさんが多いんだなあというのが感想。ネザーとホーランドがやっぱり目につくけど、奥の方にでっかいケージに入ったウサギ発見!!ヾ(@^▽^@)ノおお〜!あたしの憧れのフレミッシュジャイアントじゃないの〜!!大きい子は10キロにもなるといううさぎの中で最も大きいのだ。ほんとにいろんなウサギちゃんが集まっているんだな〜というカンジ。
小雪はといえば、へっちゃらで毛づくろいしたり、エサいれをひっくり返したり・・。オイオイ・・くつろぎすぐだぞお!!ポーちゃんじゃあ考えらんないことだわ。
 
受付を済ませて所定の待機場所へ。テーブルに番号などが入っているのだ。
10時になり、開会。ジャッジの紹介や通訳の紹介、しっぽの店長の挨拶などがあった。今回のジャッジは2人。アラン・オーモンド氏(中央の背の高いおじさん)とランディー・シューメイカー氏。この2人で種類ごとに分けてジャッジするのだ。
 
小雪がエサいれをひっくり返してしまっていたので、固定式のエサいれを購入。中身はWOOLYさん提供のペレットと牧草が「ご自由にお使いください」と置かれていたのでそれをたっぷり頂いた♪たすかる〜!
小雪はといえば、まわりにウサギが増えてくるにしたがって緊張してきたようだ。
耳が立ってしまってネザーみたい・・。
午前中はシニア部門が審査していたので出番なかったので、待機中の小雪はちょこちょこ緊張して耳が立っていた。逆ハの字に開いていたり。「変わった種類ですよね〜なんて種類ですか?」と耳を見てきかれるほどに・・。
耳が自由自在に立てられるのは小雪の特技なのだヾ(@^▽^@)ノアハハ♪

たちはネザーですのよ(嘘)

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