うさりさの出産奮闘記
2006年夏に計画通り身ごもった私うさりさ。お腹のベビーを「べべちゃん」と命名(胎児名)。

つわりもなく、まったく問題なく楽しく妊娠期間を過ごし、とうとう出産!
そのときの様子をまとめてみました。

2007年5月3日
4/27の予定日を過ぎ、5/2の検診では子宮口は3センチ。お産は進んでいるものの、ご本人(ベべちゃん)がまだ出る気がないらしいくグリグリと刺激して、「もう出てくる頃ですよ〜」と合図を出してもらった(激痛いっす)。
ダーリンが会社に「産気づいたので」なんてウソこいて、GW前から会社を休んでいたので・・どうにかGW中に生まれてくれないとウソがばれてしまう!
すでに予定日超過した時点で「入院した」とまでウソこいたんだからね。←その5日前くらいから休んでたから
今までの検診で予定日より早いかもといわれていたのを信じてついたウソだったらしい。(-o-;
こういうときにムダにウソつくからあとで困るんでしょ!(`□´)まったく〜!
そしてこの日、早く生まれてくるようにと駅前を散歩しまくり買い物をして帰宅。
夜ニンニクたっぷりカレーを作るため、野菜をいためて煮込み始めたところ、急におまたにジュワっとした感触が・・・。尿モレ?破水?!とトイレに確認に行ったけれどわからない。
気を取り直して今度は煮込んでいる間にPCをいじっていたら、再びジュワっと・・。(-_-;)イスに座って、トイレも行ったばかりで尿モレはありえない・・破水だ・・。
ダーリンに「破水したかも」と説明。陣痛はなし。
でもせっかくカレーを6人前(翌朝分も)作り始めたのに食べないのはくやしい〜!ということで、とりあえずカレーを完成させてたっぷり食べてから病院へ電話。
「破水だと思うので、できるだけ車の中でも横になって救急口から入ってください」とのことで入院準備品をチェックして、ウサズインコズのご飯を大目に入れなおしてから出発!時間は21:30すぎ。いよいよか〜!?とドキドキ。
しかしこのまま出産に入ると・・(-_-;)ニンニク臭い息でヒーヒーフッフと呼吸しなきゃならない。それって恥ずかしい〜!
救急につくと車椅子に乗せられエレベーターに乗って産婦人科病棟へ〜〜。到着してそのままLDRに入った。
LDRというのは、陣痛から分娩・産後の休憩まで1部屋で済む産室のこと。ベッドが分娩台に早代わりするのだd(-_^)。
この病院はまだできて2年なのでとってもきれいで設備も最新式!LDRはピンクとオフホワイトが基調のかわいらしいお部屋。
ソファーもついていて広々したトイレもある。ベッド脇には冷蔵庫もついてるし、インターネットができるテレビも完備♪
ちょっとしたホテルみたいだわあ♪(*´▽`*) (特に一番広い部屋にあたった)
人生初入院よお〜〜〜うふふっ(*゜v゜*)
まずはお着替え。入院着(前あわせの服)に着替えてパンツを脱いで出産用パンツに履き替える。
このパンツが成人用紙おむつのようなパンツで、パンツに更に超特大の生理ナプキンみたいなお産パッドを敷くんだけど・・鏡を見てなっさけない格好に唖然・・。
思わず「タムケン」が浮かぶ。「チャ〜〜♪」って言ってみようかと思っちゃったわ。
そして破水をしているからということで点滴を腕につけられた。人生初点滴である!
これが普通の点滴に比べて針がシリコンで太くて痛い(らしい)。腕にずっと違和感が・・。トイレに行くにもはずせない。
お腹には監視装置がつけられ(あたしの監視じゃなくベベの監視よ)動けないあたし。
トイレに行くときにはいちいちナースコールで呼んではずしてもらわなければならない。
ダーリンが付近を探検。すると廊下にあった本棚にはマンガや文庫本・雑誌などがたくさんあった♪
まだまだ痛みもない私とダーリンは「のだめカンタービレ」を読むことに。
助産師さんによると、もう陣痛きてるらしいんだけど・・私はまったく感じないんだよね(^^;;。
真夜中。まだのだめを読みふける2人。カレーを食べてきたというのにダーリンがshop99で半額になっていたお弁当などたんまり買ってきた。
長丁場になると考えてのことだろうけど買いすぎだ(-o-;。しかも半額になっているだけあって米が固くなっていてマズイ・・。
そのうち眠くなって私はグッスリ睡眠・・・・zz…(*´〜`*)。o○ ムニャムニャ
ダーリンも4時前にはソファで寝たらしい。
5月4日〜5日
朝になって朝食で起こされる。(*´0)ゞファァ~~♪さわやかな朝だすなあ〜。出産で入院してるなんてウソみたいに痛くもない朝。
ダーリンは体が痛いとかいろいろ言いながら、昨夜の残りのサンドイッチなどを食べていた。
まだまだお産が始まる気配がないので、一度昼過ぎに、ダーリンには家にウサインコのお世話をしに戻ってもらった。
担当医が挨拶にやってきた。おお〜!2日の検診でグリグリしてくださったK先生じゃないの♪
この先生すごくいい先生で診察も丁寧だしおだやかな感じで、この先生ならいいな〜って思ってたの。大当たり!
ダーリンがウソこいてGW前からトータル2週間も休みをとっていたことを話していたので「GW中に生まれそうでよかったですねえ〜」なんて笑ってたよ。
さて、順調にのだめを読み進めていたあたしに変化がおきてきたてきたのは14時を過ぎた頃。
あれ?なんか痛い気がするなあ・・・んん?でもおさまったぞ。とまだのだめを読み進めるあたし。
だんだんコンスタンスに痛くなってきた気がしてきた。でもガマンできるレベルであった。
それが16時になった頃にはハッキリ痛い感じになっている。ダーリンまだ来ない〜!(`□´)電話すると寝てたらしい。
17時頃助産師さんが「ご主人は(゜O゜;?!」とちょっとあわてながら入ってきた。18時頃戻るそうです〜というと「18時ですね」と念を押して帰っていった。
なんかそろそろ本格的にお産が始まるようである。
しっかし1人だと痛みを我慢するのがつらいね。だからというわけではないけれど、のだめに集中してみる。
痛みはますますひどくなってきている。
そのうちのだめがあと2冊で読み終えるからと、痛みにもだえながらも読むあたし。←バカ
そしたら暑くて窓をあけていたんだけど、そこから大きな蛾が飛び込んでいてこの部屋をバッサバッサと飛び回り始めた!
Σ(T▽T;) ぎゃああ〜〜〜あたし動けないのよ〜!こないでえええ〜〜〜〜!!
ダーリンよ早く来て〜!とドキドキハラハラの時間を過ごす。
18時を過ぎたのにまだダーリン到着せず。助産師さんと先生が「あれ?まだですか?18時ですよねえ」とたびたび顔を出す。
(-_-;)すみませんバカで・・時間にはルーズなんです・・と答える私。
18:30頃ダーリン到着。おそかったぞ〜!(;`O´)oコラー! 痛いんじゃ〜!
最初はそれでも会話ができていたんだけど、だんだんと返事するのも辛くなってきたよ(TεT;) 。
蛾の話をして、ダーリンに退治してもらい、ついでに窓を閉めてエアコンをつけてもらう。
しかし一向に涼しくならない。(;´д`)ゞ 暑いのはなぜ??
19時になって助産師さんが「まもなく夕食になるので監視装置はずしますね」ととってくれた。
そのときエアコンを見て「暖房ですよ。コレ。暑いですよね」だって。
えええ〜〜!こんな蒸し暑い日に暖房にセットされてたの?!(スイッチと強弱しかなかった)
どうりで暑いはずだよ。助産師さんも冷房に変えてくれたから徐々に涼しくなった。ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
そのあとそのままダーリンと夕食を待っていたけど・・(-o-;いっこうに来ない・・。
20時過ぎて再び助産師さんがやってきて「装置つけますね〜」とつけようとしたので聞いてみた。
あたし「あの〜・・食事って・・食べていいんですよね?・・」
助産師「え?!まだ食事きてないんですか?そのためにはずしたのに。すみませんちょっと待っててください(゜O゜;」
(-o-;LDRにいたあたしの食事・・忘れられていたようでっす・・。腹へったよ・・。
無事食事にありついて、残さずにきれいに食べる。これからが本番だもんね!体力つけておかなきゃ!
だんだんと痛みが増してくる。
もうね〜お腹の中に熱湯ぶっかけてギュ〜っと絞られてるような痛み!熱痛いって感じなの(ノ◇≦。)
呼吸法を思い出してみたけど、それでも逃しきれない〜〜!擦り切れるように痛い〜!(* T-)アダダダ
そのうち廊下から他のLDRに入っている方の叫び声が聞こえ始める・・「痛い〜!」「助けて〜!」「死んじゃう〜!」って・・。
(。>0<。)こわいよ〜!あたしもこれからあんな時間が待っているんだあああああ〜。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。
そしてあたしの痛みもドンドコ進行。だんだん陣痛の間隔が狭くなるので、やっと波が過ぎてグッタリ休んでいてもすぐに次の波が押し寄せてくる!
あたしも「痛い〜!痛い〜!うううううう〜〜〜!!ああああああああ〜〜〜〜!!」と叫ぶようになっていた。
そのたびに痛みを逃すため、ベットの手すりをガンガンぶったたいていたのでかなり怖かったらしい(ダーリン談)。
たびたび助産師さんが来てどれくらい開いているかチェックするんだけど、こんなに痛いのになかなか進まない。
8センチくらいから全開の10センチになるまでがもっとも痛いくせに長い〜!!!(;`O´)
そしてさっきまで叫んでいた方の声が聞こえなくなって「おめでとうございます〜!」という声がたくさん聞こえてきた。
・・いいなあ〜あの人と変わりたいよお〜〜〜〜などとムリも承知でつぶやいてみる。
もう呼吸するのもきつくて、何度か助産師さんに「深呼吸して〜〜落ち着いて〜」と言われる。
イカンイカンと深呼吸してみるけど・・(T▽T)痛みはおさまらないから呼吸も荒くなる〜〜。
ダーリンに腰をさすってもらっていたんだけど、痛みがひどくなるにつれてそれだけじゃおさまらない。
あたしの呼吸に合わせてグ〜〜〜と肛門を押してくれ〜!
最初はちゃんと押していたダーリン。ところがだんだんとあたしの呼吸にあってない?!場所もずれてくる。
ふとみると、片手で押しながら片手で携帯いじってる〜〜。ゲームやってんの?!ってきいたらメールだってさ(-_-;)。
片手間でやるな〜〜〜〜〜〜!(`□´)
何度目かのいいかげんな押しにイライラして場所を指示しようと手をあげながら「そこじゃ・・」と振り向くと、そこにはダーリンの顔が・・
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ ダーリンの鼻にパンチを食らわしてしまった★かなり痛かったらしいよ。
←意識朦朧中
9センチからは何度も何度もナースコールを押して助産師さんに「まだですか(T0T)〜?!」ときいてしまった。
それからどのくらい経っただろうか。何度目かのナースコールでやっと助産師さんから「よし!10センチ開きましたよ。準備しましょう!」とのお声が・・。
(T▽T)やった〜!やったよお〜〜☆ようやくいきめるよお〜!いきみたくてもいきんじゃいけないのが何よりつらいのだ。
(ウンコ出したいのに出せないあの感じを想像していただけるとわかりやすいかと・・)
時間は0時過ぎ。どうやらべべのお誕生日は5/5になりそうである。
バタバタと準備が進められていく。ベッドは分娩代へと早がわりし、いろいろなモノが運び込まれる。
助産師さんの人数も増えた。先生もやってきた。ようやくだあ〜!
助産師さんに「もういきんでいいですからね。陣痛の波にあわせて 吸って吐いて吸って止めてからいきんでください!」と言われいきむあたし。
言われたようにやってみるけど、これが難しいんだ(-o-; 。
ウンコ出すみたいにいきむんだけど、どうしてもべべの出てくるあたりに集中できない。
結果、ウンコが出るだけ・・(/-\*) ハジュカチイなんて言ってる余裕はなかった。
破水してるから浣腸はできないんだよね〜(この病院は基本的にはやらないらしい。便秘の人意外はね。)。
ちゃんとウンコ出てもダーリンには見えないようにしてくれてるし、処理するときはいちいちダーリンを出してくれるので助かる。
助産師さん曰く「みんな出るからそんなこと気にしないで」だって。そっか、みんな出るんだ と痛みの中納得のあたし。
何回かいきんでみたけど・・・あれれ??陣痛が続かないもんでいきみも続かなくなってきた???
陣痛が微弱になってきてしまったのだ!これじゃ〜産めないよおお〜〜(T_T;)
痛いだけで産めない。いきみたいからいきんじゃうけどもちろん産めない。辛い〜!!!!
「先生、今からでも帝王切開になりませんか?!? 苦しくて〜〜〜!」もう痛みで狂いそうで弱音を言い出すあたし。
先生には帝王切開の危険性などを丁寧に説明されてギリギリまでやらないと断られた。←あたりまえだ
そのうちあたしがみるみる体力を失っていくので、陣痛促進剤を使うことに。
陣痛促進剤はリスクもあるのでなが〜い説明をきいて同意書にサインをしなければならない。
痛みにもだえ苦しむ中、先生から説明を聞く。あ〜!もうなんでもいいから産めるなら早くして〜!と心で叫ぶ(≧д≦)・゜゜。
ここでダーリンがサイン。←自分で書いた気がしてたけどあとで同意書見たらダーリンのサインだった???
やっと促進剤投与。これで産めるか?!?
それから何度いきんだかしら。そのうちいい波がやってO(≧▽≦)O きた〜!!
助産師さんに「きました!いきみます!!」と宣言!
すると今度はちゃんと陣痛があるのでべべの誕生口まで力が入る!ぜんぜん違う〜!
助産師さんからも初めて「上手ですよ〜!その調子です!」という心強い声をかけてもらう。
がんばるぞ!あと一息でこの苦しみから解放されるのだ〜!!!と気合で望む。
何回かやったところで先生の「もう少しですよ!赤ちゃん大きいから会陰切開しますからね」の声。
バチンという音が2度ほど聞こえた。痛みはまったく感じない。出て来い〜!って気持ちだけ。
すると天井からウィーンっと何かが2つおりてきた。思わずそちらに気がそれたあたし。
それはべべ誕生口を照らし出すライトだったのだ〜〜〜。こんな設備まであったのか。←ダーリンも関心してたらしい
ようやく頭が見えてあと一息となった。頭が出ちゃえば肩から下はスルリと出るらしい。
しかしそこからなかなか進まない。何度いきんでも出てこない。
先生は「やっぱり大きいからひっかかってるみたいですね〜(゜O゜;」とのこと。
何度も何度もいきんで少しづつは出てきてはいるものの、頭がスッキリ出てこないらしい。
「う〜ん大きいなあ〜〜」という発言を数回もらしていた先生(^^;。
あまりにも出ないので、助産師さんにお腹をグイグイ押される。アナタの力で押し出して〜!!!と思いつつ一緒にいきむ。
そして何度目かで「これで最後にしましょう。もうあと1回で出そうだから」といわれ気合の一発!!((( ̄Д ̄)))ふぬぬぬぬ〜!
・・・(;´Д`)それでも出てこない〜〜〜!!!これで最後!と何度いわれたでしょうか。
先生「(゜O゜;やっぱり大きくてひっかかってますね。もう一回軽くいきんでみてください」
あたし「(えええ〜〜??)ハイじゃあいきみます!(`へ´)ふんぬ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
助産師&先生「ハイ!もういいですよ〜いいですよ〜いきまなくて大丈夫ですよ〜!下を見て!!」と口々に。
ええ?!っと股の間を見下ろすと、そこから血まみれのベベがフワっと持ち上げられてあたしのモモを超えてお腹の上に!
お腹の上でジタバタとうごめくべべ。お顔はお肉がついてムチムチ☆目を閉じて暴れてた。
両手を差し出すと、べべも両手であたしの人差し指をぎゅ〜っと握った。
あたし「うわ〜〜〜〜〜〜!かわいい〜!!!よかった〜〜!よかったよおお〜!:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!」
やっと終わった安堵感と、べべが元気に出てきたことがうれしくって涙ボロボロであった。
ダーリンもよかったよかったと泣いていたよ。時間はAM3:38 。
先生も「いや〜本当に大きかったからお母さん大変でしたねえ。陣痛が途中で止まっても、この子は一度も心拍が弱まらなかったね。強い子だよ。」
と言っていた。
陣痛が途中でとまったってことは、べべもギュ〜ギュ〜の狭い産道でとまっていたということ。苦しかったと思うんだ。
それでも心拍弱まらなかったっていうのはほんとに強い子だ。よかった〜☆
そのあとべべが助産師さんに鼻から羊水を吸いだしてもらったりきれいにふいてもらったりしている間に、私は後産。
胎盤を出すのだ。軽くいきめば出るので、出産のあとだと楽勝だねd(-_^)。
そしてダーリンは出されてしばし後片付け。天井のライトも戻っていった。
ここでべべは退場。計測とかいろいろあるらしい。(体重3738g 身長51.6センチのでっかさ!)
あたしは先生に会陰切開したあとを縫合されていた。
縫合されながら先生といろいろ話した。なんかハイになっちゃってて浮かれていたのよね(^^;。
胎盤を食べるところがあるっていうけどどうですか〜?とか←先生「この職業やってると食べてみたいとは思えませんね(苦笑)」
この病院でよかった〜♪とか←先生「先生もみんないい方々でこんなに働きやすい病院もあんまりないですよお〜設備もきれいだし」
そのほかどうでもいい話とか笑い話とかいろいろ。(⌒▽⌒)楽しかった〜♪
(ちなみに胎盤はレバ刺しのような感じでウマイらしいんだよね。栄養満点で産後の回復にもいいとか・・・)
その間ダーリンは下に飲み物を買ってついでに電話をしに行った。うちの実家からは何時でもいいから連絡くれといわれていたから。
両親ともに午後になったら来ることになった。
そしてダーリンも戻ってべべも戻って、2時間ほどLDRでくつろぐ。外は日が昇ってきて、とってもいいお天気♪
改めてタオルにくるまれたべべと対面。初ダッコ♪
かわいいなあ〜♪(*´▽`*)つぶらなおめめが時折のぞく♪
眉毛はしっかり。髪の毛もフッサフサ!あんまり新生児っぽくないお顔だちであった。
途中でホゲ〜!っと泣き出したべべに胎教で歌っていた子守歌を歌ってあげると泣き止んだ。すごいぜ胎教★
ダーリンと大変だったよね〜なんて話てたら
ダーリン「ほんと陣痛の後半は『死霊のはらわた(ホラー映画)』みたいな顔してて怖かった」だってさ!
(-o-;わる〜ございましたね・・そんだけ辛かったんだよ〜〜〜★(`□´)
(確かにあとで撮影していた映像を見ると・・顔色が青白くて筋が立っていて怖い顔つき・・仕方ないよねえ(^^;。)
2時間ほど元気よくしゃべってきたんだけど、べべが退場してダーリンが駐車場にタバコを吸いに行き1人になったら一気に疲れが・・。
そういえば3日の夜から入院したから、お風呂に入ってなくてベッタベタの体。気持ち悪い。
助産師さんに蒸しタオルをもってきてもらって体をふいた。気持ちいい〜〜〜♪
そして着替えの為トイレに行こうとしたら・ ・・フラフラフラ〜〜(T∇T )まったく足に力が入らない?!?
貧血みたいにフラッフラで立てなくて、体中に力が入らない。
なんとか助産師さんに立たせてもらってフラフラトイレに。
ぐったり出てきたら助産師さんが車椅子を用意してくれてそこに座ってダーリンを待った。
ところがダーリンってばぜんぜん戻ってこない。
何度も助産師さんが「もう戻ってきましたか?」と顔を出す。
(-o-;ほんと最後までノンビリしてやがる!バカダーリン!!
震える手でケイタイをかけたら、何度目かでやっとつながったよ( #` ¬´#)
ここでダーリンには一度家に帰ってもらった(朝6時)。ウサインコの世話があるし、ダーリンも寝てないからね。
また昼過ぎにはきてくれるだろうと思っていたんだけど・・これが・・来ないのだ!
病室について寝てたんだけど、1時間後の7時には朝食で起こされた。
もう体が痛くてだるくて、トイレに行こうとしても1人ではいけなくてナースコールを押して連れていってもらう。←部屋の入り口にあるのに
こんなだからとてもじゃないけど食欲なんてないよ・・(-。−;)ちょっとだけ口をつけて残してしまった。
そのあともず〜〜〜〜〜っと寝てる。とにかく寝てる。貧血みたいな感じ。
昼食の時間になり、1人もがき苦しみながらベットから起き上がり食べ始める。
会陰切開のあとが痛くてまともに尻をついていられないので、片方のモモにもたれかかって食事・・。
しかも病院の食器がプラスチックじゃなくてちゃんとした陶器だったのでとても重い。腕がダルくて持ってるのが辛い。
そのあとの15時のオヤツもグ〜〜ッタリ・・。
時間がたつにつれて筋肉痛がすごいことになってきたのだ。
しかも顔を鏡で見てビックリ!いきみによるうっ血で顔中内出血してるし・・(;´Д`)。
トイレも頻繁に行くようにいわれてるし、悪露(オロ:産後の子宮内にたまった血。子宮収縮とともに出てくる)がスゴイのでたびたび産褥シートをかえなければならなかったしとても大変だった。
夕方になるにつれてだんだん悲しくなってきた。なんでこんなに辛いのにダーリンこないんじゃ〜!!
電話をね、ちょこちょこかけてたのよ。なのにかけるたびに ダ「寝てた・・」って(;`O´)。
やっと来たのは18時をまわってかたらだったよ。
疲れたのはわかるけど、出産直後の辛い時にほったらかしにして寝てないで〜!
翌日朝からべべと同室に。入院中にベビになれないといけないんだってさ。
←ママちゃんに遊ばれるべべ
←パパちゃんにほえるべべ
べべは夜中お腹がすいたとき意外はほとんど泣かなくてイイコだった。
その後、3日から入れてた点滴の針先をやっと7日に抜かれ(何かあったときにすぐ薬を入れられるように針はいれっぱなしだった(-o-;))、2日の夜以来のシャワーが許可された!!これが本当に気持ちよかった(ノ0≦。)
9日には抜糸をして(溶ける糸だけど抜糸したほうが痛みがなくなるんだと)10日には無事退院できましたとさd(-_^)
・・気に入って安定期になって買った「パタシューアラカルト」のベビードレスは↑パッチパチだったけどね・・( ̄o ̄;)ボソッ
無事出産を終えました。そしてお名前は「リロ」になり、HNはコウサギとなりました。
これからは育児楽しむぞ♪(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
