噂のA氏。

ついに語るときが来たっ!(かもしれない。)

最近のA氏。

 このアメリカ滞在中にAに事を書かねばならないかも。とは言っても大した事はかけないけど。
 帰国するということをA氏にも伝えた。A氏にはここアメリカでは結構世話になった。夜、アパートで勉強をしていると、誰かがドアをノックするので出てみるとA氏が立っていたり。夜アパートで勉強をしているとA氏から電話がかかってきて、”今どこに居るんです?”と聞けば、”ここじゃー”とドアの外からA氏のだみ声が聞こえたこともあった。そんな出来事もよい思い出となった。
 A氏今頃どこで何をしているのだろうと思い、帰国の事をメールしたら、現在香港に居るということだった。相変わらず世界を飛び待っているようだ。
 A氏がもしアメリカに居たら、行きたい中華料理屋があったのだが、残念だ。
 


A氏再び。

 夕飯も食べ終り残りの夏休みももう後二日、部屋でちょっとした満足感に浸っていると電話が騒ぎ始めた。最近怪しいセールスの電話が多く閉口している。また、どこぞの寄付金の要求か、もしくは間違い電話なのだろうなという感じで電話を取る。”もしもーし”というお決まりのフレーズとちょっぴりすこし人生に疲れた感のある(?)ハスキーというか、大きな声を響かせてのA氏からの電話だった。
 うーん。どうやらまたアメリカに来たようだ。一年ほど前は、一年の半分近くをアメリカで過ごしていたA氏。それほど多くの連泊をした常連だった。でも、今年はほとんど来なかったので、非常に久しぶりだ。
 時間も時間なのでとーぜん夕飯の話をする。A氏補給部隊のA氏はなかなかのグルメだ。毎回連れて行ってくれるところはほとんどおいしい。今回は焼肉という運びとなった。その店は以前も行った事がある。炭火のなかなかおいしい店だった。
 待ち合わせのお店に到着すると他に二人のお連れさんが居た。一人は会社で話をしたことが無いが見たことあるH氏。もう一人は私が会社を去ってからA氏の部署へ移動をしてきた方のようだ。しかし、私が会社に居た時に懇意にしていた先輩の同期ということで、何故かそれほど初対面という感じがしなかった。私が知っているその先輩達は怪しいニオイを持っている人たちなので、何かその同期の方全員がそうゆう物を持っているのではないか?という期待もしてしまった。実際話をした感じでは、まさに技術という感じの人だった。
 わたしは今回夕飯を既に食べてしまっていたので、いつものようには焼肉を食べなかったが、この焼肉屋も結構味が変わったような感じがした。なんかこっちでは良くあるオーナーが変わったのではないか?と思う。こっちでは、店の名前からすべてを引きついで行くので、パッと見オーナーが変わったかどうかはわからない。でも、雰囲気と味が変わる。でも、今回は値段が大幅にアップしていた。ほぼ二倍である。単なる値上げとは思えない値上げである。値段が二倍となると、正直客足も減るだろう。あの値段であの味というのがこの店のセールスポイントだと思うからだ。正直、S氏が居たときにA氏が作ってくれたすき焼きの方がおいしかったような気もしなくも無い。
 話を戻して、A氏。今回のサンノゼ滞在は一泊ということで非常に短い滞在のようだ。この後、よく行っていたジャガイモ王国へ行くのだろうか?とにかく、これで今回の補給は一回限りとなってしまった(涙)。
 今回の補給に対して一点問題が出来てしまった。一緒に居たH氏とK氏と話をしていて、彼らが私がどうやら英語が話せてコンピュータのことが詳しいナイスガイという印象を持ったようなのだ。実際はなかなかナイスガイだとは思うが、英語は全く話せないし、プログラムもまともに書けない劣等生なので、私的には非常にまずい状況だ。次回の補給までに少しでも英語に慣れておかないと。。。。
 食事の後、隣のドラッグストアーへ行き、買い物。補給部隊とはそこでお別れ。次回の補給はいつなのだろうか?


 今回の”ギャンブルの町へ”はすこしばかり長編なので、この下にパート2とパート3が続きます。そして、番外編も続いています。

ギャンブルの町へ。

 ずいぶんと間があいてしまったが、久しぶりの登場である。今回もなんの前触れも無くいきなりの登場だった
 S社では、お魚の愛称で知られているA氏。でも、ミルクがひっじょうに大好きなA氏である。もう尋常じゃないくらいすきである。お魚でありながらミルク好き。そんなA氏のエピソードを今回はすこしづつ書いていきます。
 さて、今回のお話は、A氏と一泊ツアーでギャンブルの町に出かけた時のお話です。

 今回は宿を予約せずにとにかく現地へ行き、宿の予約がどこも一杯で全く取れないという状態だった。車を運転すること約4時間。目的地に到着。とりあえず車を適当な駐車場へ入れる。時間は9時くらいだったろうか。それから、いろいろなホテルへ電話をするが、

私: あのー、今夜泊まりたいんですけど〜、部屋取れませんか?
ホテルの予約係り: 今日はもう一杯だから駄目です。(ガチャン!)

 という感じだった。結局10件くらい電話をして、どこも駄目。思いっきり計画が甘かった。夜になれば、キャンセル客が出て部屋くらい取れる。そんな甘い出来ない営業の見積もりのように甘かった。(ちょっと昔を振り返ってしまった・・・。)しかし、そんな状況でもあってもA氏はこだわりを捨てずに、”このホテルがどうのこうのでよさそうなんだよぉ。”と力説してホテル選別に余念が無かった。しかし、このときほとんど我々にホテルを選ぶ権利はあまり無かったように思う。A氏はどんな状況でもこだわりを捨てない。たまに、A氏の優先順位のつけ方が間違っているような気がすることがある。そのような状況中、約1時間程ホテルのリストと地図を見ながら、電話をかけまくる。このままご飯も食べられるなるのもいやだったので、ご飯を食べに行くにした。しかし、時間は既に10時過ぎ。目的のバッフェへいくも、閉店(涙)。よさげな食堂はどこも10時くらいで閉店。そして、A氏の解説が始まる。あの時、あれをやっていなかったら、この店に入れたというものだ。  しかし、やっとA氏もあきらめがついて、とにかく町を歩いて目に入ったモーテルへ行き聞いてみることした。最初の2件は、営業終了なのか全く取り合ってもらえなかった。そしてなんとか3件目に行ったモーテルで、部屋が取れることになった。ちなみに、店員というかそのモーテルのオーナーらしき人はインド人夫婦だった。カウンターなところも暗く、受付の人の顔かが良く分からない。怪しい雰囲気満点だった。でも、”早くしないと、この部屋も誰かに取られちゃうよ”結構セールス根性がたくましく感じられた。荷物を置き車をとめていたパーキングにもどり車を移動した後食事へ出かける。泊まる事になったモーテルの近くの大きなホテルに行ったが、15分くらい前に営業終了で入れなかった。そこでまた、A氏の”車を最初に移動しないでここに来ていれば、入れたかもしれない”というIFの後悔がまた始まった。私的にはなってしまったものはしょうがないように思う。しかも今日これで二回目だし。なかなか経験から学ぶというのは難しいものだ。
 そして、なんとか入ったレストランでビールを飲みながら話をしつつ、目は周囲の人たちの観察に余念がない。とにかくこちらの人は食べる。というか多くの注文をする。一人前の一皿でも結構な量がある。それを二皿くらい頼む。たいていの人は全部を食べずに持ち帰りをするが、それでも必要以上に注文をしているという感じがしてならない。これは、目の前に食べ物がないとちょっと寂しいとかそうゆう気分の問題なのだろうか?車社会で運動をしないから人は太り易いと思うが、それだけでもないように思う。こういった精神的なたるみというのは聞こえが悪いが、何か感覚的に違う部分があるのではないだろうか?太っている人は良く町で見かけるが、その太り方が異常というのがある。たとえば、おなかだけが異常に出ている。小錦みたいな人もいる。そうゆう人達を見ると、食生活というかなにか体に異常があるような気がしてならない。

 なんか、ここまで書いて疲れてしまった。続きはまた次回にいたしとうございます。
 でも、この記録をA氏は何気に待っているようだ。しかし、今回は書いていて、A氏があまり登場しない。これはあまり日記と変わらないなぁ。(To be continued)


ギャンブルの町へ2。

 さて、我々は各自一皿つづ食事を頼んだ。このときビールも忘れて無い。この一皿結構でかいので、正直その全部を平らげるというのは結構大変なのだ。A氏はそれでもパクパクと食べ、ビールも飲み干し、そうそうにに食べ終え、ちょっと手持ちぶたさだった。私のお皿にはまだ3分の1くらいが残っていた。A氏は私が苦しそうに食べているのを見て、いきなり。”全部食ったら、飯おごってやるよ”と言い出した。今回の値段は13ドル。結構でかい。A氏は畳み込むように、”13ドルはでかいよなぁ”といい始めた。A氏は私が金が無いことを知っている。それを知っていて、私の足元をみて、そうゆう事を言ってくる。私は何も言わずに、食べようとする。そして、また一言。”お前、ほんとに全部食うの?”それについて私の一言。”メロンは絶対食いたいです。”その瞬間、A氏の目つきが変った。まるで獲物を見つめたサメのように。(サメって表情あるかなぁ?)さすがお魚である。”じゃあ、そのメロンを俺にくれたら、飯おごってやるよ”といい始めた。私が”自分のお皿のメロンは食べなかったのですか?”と聞けば、食べようと思ったところでウエイトレスさんがお皿を下げしてしまったようだ。私はまだゆっくりと食べている。そして、A氏は何度も何度も聞いてくる。水を得た魚のようである。”メロンくれないかなぁ、メロン食べたいなぁ、メロン、メロン。もし、13ドルあれば、お前、何個のメロンが食えると思う?今回はメロンを渡したほうがいいじゃないかなぁ。”全く自分だけの理論である。しかし、真綿で人の首をじわじわとしめるように自分一人で楽しんでいる。私が食べていると、A氏は”メロンは・・・”ということをしきりに言っている。結局、A氏が私のメロンを取り、A氏が支払いをした。
 食堂を出て、宿へ戻ろうと外を歩いていると、A氏が”のどがすごい渇いた。コーラが飲みたい、飲みたい”と騒ぎ出した。この辺にはコンビにというものはない。ギャンブルの町である。あるのは、怪しいネオンとルーレットだけだ。それを知っていながら、”コーラが飲みたい、コーラが飲みたい”と騒いでいるA氏。A氏はコーラを求めて夜の町に消えていった。私は、とりあえず、宿に戻り休むことにした。そして宿で休むこと約15分、コーラを得ることが出来なかったA氏が帰ってきた。そして、夜はふけていく。明日こそは、ちょっとギャンブルともう少し良い食事が出来るといいなぁ。
(To be continued)


ギャンブルの町へ3。

 なぜだが私はその夜あまり良く寝ることが出来なかった。どうも、1時間か2時間ごとに目がさめてしまった。だから、朝が来てもあまり目覚めはよくなかった。まあ、そんな中でもA氏はいつも通り。シャワーを浴びて、今日の予定を考えていた。準備を終えて、チェックアウトをするが、車はモーテルに止めさせてもらった。そして、一路ギャンブルへ。どの辺のお店(ホテル?)に入ろうかと考えて、外を二人で歩いていると、昨日どうしてもホテルの予約が取れなかった理由がわかった。今日はこの町、オフロードバイクのレースがあったのだ。しかも、一般道を一部封鎖してのレースだ。昨日の夜、この町についたときは、道路で工事をしているんだなぁ、という感じだったが、実はそれ、オフロードのコースを作っていたのだ。こうゆのって日本ではむりだよなぁという感じがする。夏の終わりごろにもサンノゼダウンタウンの一般道を封鎖して、F3のレースが行われていた。簡単にこうゆうことが出来るって言うのは、お役所が結構ゆうずうきくのであろうか?
 我々は、そのレースを少し見てから、ちょっとルーレットを楽しみ、帰宅の途についた。途中、賭博場(?)を持っている有名なホテルがあった。A氏曰く、ルーレットをしていると飲み物とかのオーダーを取りに来るおねーちゃんがひっじょうに綺麗だそうだ。ということで、一応、観光をしに、そこにも立ち寄った。私がらとまったホテルのところよりは、良かったが、やっぱりアメリカンだった・・・。
 その後、近くの湖に行き、観光。我々はナイスビューの場所を探し求め観光案内所で情報をあさった。そして、進められた場所へ行った。我々以外に、もう一組若いカップルがいた。その女の子のほうが、いきなり”すみませーん、写真お願いします”と言って、カメラを出してきたのにはちょっと驚いた。二言三言会話を日本語で行い。彼らは、別の場所へ向かっていった。しかし、ひっじょうにその子はかわいかった・・・。
 そこから家まで帰るのは結構時間がかかった。サンノゼダウンタウンに到着したのは夜も12時近かった。やはりギャンブルの町は遠い。それはまだまだ私がそこまでの経済力を持っていないということを暗示しているような気がした。
 今回、結局A氏は夕飯をご馳走してくれたが、私がささやかに期待していたえびには出会うことはなかった。えびは次回にお預けである。


ギャンブルの町へ番外編。

 これは、番外編ということにはなっているが、特にギャンブルの町とは関係ありません。
 A氏とギャンブルの町へ行き、私の資金がギャンブルの町の経済発展のために使われた。そして、私はその投資に満足しつつ、サンノゼへ帰ってきた。そして、A氏のホテルに到着し、私との別れ際にA氏は、

A氏: もう君とは会わないから。

 A氏のその後日程で、既に予定があるようだった。忙しいのだろう。しかし、しかしである。一週間後の週末、また電話が鳴った。
 昼は予定があるが、夜は時間があるということで、夕飯を一緒に食べることになった。電話で私の今のアパートの場所を教えて、迎えに来てもらった。それから、どこへ行くか?ということを話合うが(?)、なかなか良い案が出ず、結局は、お気に入りのラーメンに行くことに。しかし、既に閉店。ということで、その近くの中華料理屋へ行くことにした。しかしこれがまた、なかなかうまいお店なのである。以前にも一回行ったことがあるお店だ。そして、メニューを見て、何を頼むか考えているとき、A氏はさらに隣のテーブルに座っていたおねーちゃんのことも考えていた。マルチタスクな人である。私はここでは、”えび”を頼んでもらい、念願のえびを食べることが出来た。ここの店のちょっとスパイシーなえびは非常にうまい。A氏曰く、

A氏: えび、炸裂だな。このうまさ。

 ということを、しきりに言っていた。でもそのくらいうまいえびだった。また食べたいものである。> A氏
 食後、A氏にアパートまで送ってもらった。そして、分かり際にA氏は一言。

A氏: もう君とは会わないから。

 ということだった。
 それから、数週間過ぎたある朝。突然電話が来た。というか来ていた。しかも朝。

A氏: 今、サンフランシスコ空港に到着しました。しかし、今回は君と遊んでいる暇はありません。

 今回の電話は一体何を意味して意のかは不明だった。そして、思う。今、A氏は一体どこにいるのだろうか?と。


チャイニーズニューイヤー。

 つい最近華人正月が終った。あいにくと今年の天気は良くなかった。そんなことを考えていたら、A氏が去年家に来て、一緒にサンフランシスコまで華人正月のパレードを見に行ったのを思い出した。そのパレート、A氏は非常に期待している様に見えた。行く前から、どこどこへ行って場所を見つけなければならないとか、この辺はどうのこうと、いつものようにたくさんの要求を出していた。しかし、結局ちょっとパレードのコースへ行くのが出遅れたためか、パレードのコースの側道の良い場所は取れなかった。しかし、A氏はその中でもいろいろと動き回り、カメラでいろいろと撮影をしていた。しかし、残念なことにこのパレードは、A氏が二週間ほど前にサンノゼのベトナム人のパレードで見たものとほとんど同じ、いや全く同じと言って良いくらい同じパレードだった。加えて、出し物がそれほど面白くもない。逆に回りに居たおっちゃんの掛け声の方が面白かったくらいだ。A氏はちょっとそのパレードに対しかなり落胆、いやかなり激怒していた。帰りがけ、車の中で何度も何度も

あのパレード出てくる奴が、全く同じだよ。全く同じ!もう、二度とあんなパレード見ねぇよ!

 を連発していた。ちょっとそんな姿を見て、折角サンフランシスコまで来て、わたしにお昼をご馳走してくれて、その結果がこれではかわいそうだなぁ、と思っていた。しかし、後日A氏が今回の華人正月のパレードから違うパレードの話になって
ブラジルチームのコスプレは、すげぇーんだよ。本当に!
 というのを連発していたので、この人はどこかできっちりと貯金を下ろしているなぁ。関心までしてしまった。なんにしても、A氏らしいA氏の思い出をまた一つ作ってしまった。

温泉。

 以前、日記のほうでも書いたが、A氏とは温泉にも行ったことがある。たまたまというか、予定をそれにあわせて空けたというか日程を設定して、もう一人S氏を連れてカリフォルニアにある温泉に行って来た。そこの温泉は、非常に心休まるものだった。非常に辺鄙なところにあったので、最初その場所を探すのが苦労したほどである。


すき焼き。

 その後、A氏はどうしているのか?昨年の12月中ごろまで居るとは聞いていたが、仕事も無事に終って帰国をしてしまったようだ。この更新もずいぶんと時間がたってしまった。A氏はこっちに居る間、何度かご飯をご馳走をしてくれたが、その中で一番記憶に残っているのは、A氏が忙しい中、すき焼きを作ってくれたのだ。A氏の料理はうまいというのは、以前温泉に入ったときから知っていた。なので、今回すき焼きを作ってくれるという話になったときは、非常に期待していた。問題はやっぱり肉だ。こっちでは牛肉のスライスというのは、高い。しかし、今回はすべてA氏のおごりである。何度も言うが、非常にありがたい。作っている最中にいろいろと作り方を聞いた。どこがポイントであるかが良く分かった。自分でも挑戦してみたい。肉さえこだわらなければ、一食結構安く出来るのではないだろうか?


再登場!

 以前から私の日記に登場したA氏がまた仕事でアメリカにやって来た。その人は、私が会社に新人で入ったときからの知り合いである。しかし、最初は非常にお互いの印象が悪かった。後日そのエピソードもここで公開すると思う。(たぶん)
 私がアメリカに来て以来その人はかれこれ4,5回ほど出張でアメリカに来ている。延べ日数は非常に長い。実はこっちで暮らしているのではないか?という錯覚すらするほどである。しかし、当然アメリカにいる間は仕事で来ているので、大変である。だが、その仕事の合間に、私にいろいろなものを補給してくれる。土産であり、夕食だったりである。おいおい、そのエピソードを公開していきたい。
 さて、今回は一体どんなドラマを生んでくれるのだろうか?A氏が帰国するときは、何事も無かったように忽然と居なくなる。そしていきなり現れる。嵐のような人である。(確かに嵐のように良くしゃべる)一度、いきなり家にやって気こともある。今回も夕飯を食う食わないという感じの電話がいきなり夜飛んできた。(結局いけなかった・・・)
 とにかく、今回は、その人がまた出張にやって来たということで、新たなコーナーを作ることにした。これは予告である。A氏、不思議な人物である。