社会福祉法人りんどう信濃会

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GH悠楽/あかり

 通所部けやき

 

 


はらむら悠生寮の概要

環境

 

八ヶ岳の溶岩流が西南に流れ形成された舌状大地端に位置し、標高900m東に吃立する八ヶ岳連邦を望み、南に甲斐駒ケ岳、北に霧ヶ峰、西に北アルプス、諏訪湖を遠望する景勝の地である。空気は澄み閑静なたたずまいは、千古の歴史を秘める縄文前期の阿久遺跡に隣接することと相まって、そこに生きる人々を温かく包まずにはおかないやさしさと気品を備えた好環境である。

 

 

 

施設概

 

(1)経営主体  社会福祉法人りんどう信濃会 

(2)事業開始  平成6年4月1日 

(3)入所定員  50名+ショートステイ4名 

(4)総事業費  419,817千円 

(5)敷地面積  11、617.11屐

(6)建築面積  2,222.51(平屋建、バリアフリー) 

(7)暖房方式  全館温水床式暖房

 

 

 

平成27年度事業計画

 

本年度の目標

はらむら悠生寮は、平成27年度の法人基本方針に基づき、本年度の重点目標を「日中活動の新たな体制の確立」とし、具体的な目標は次のとおりとする。

(1) 新作業棟の建設を行う。

(2) 通所利用者を含めた日中活動の見直しと充実を図る。

(3)  サービス等利用計画のモニタリングを着実に進める。

 

具体的な取り組み

1.支援サービスの向上

(1) 施設入所者・グループホーム利用者等関係する利用者に、サービス等利

    用計画から個別支援計画作成までモニタリングを含めて順次、相談支援

    を行う。
(2)活動の支援   
  1)くらしに楽しみや喜び(生きがい)を感じられる支援体制の強化を継

    続する。
  2)活動系支援を望む利用者には、働くことの喜び、生きがいを感じられる

    よう活動種目を複数用意する。
  3)要介護系利用者、障がい特性等に視点を置き、介護予防、レクリエー

    ション等デイケアを提供する。
(3)安全で快適な介護
  1)要介護者の日内変動を的確に見極め、効果的に支援する。
  2)チームプレーを常として事故や誤用を未然に防ぎ、要介護者の快適性や

    安全性を高める。
(4)健康の維持と予防介護
  1)通年健康管理に努めると共に緊急対応・医療行為等を的確に対処する。
  2)通所・短期入所利用者等の健康情報を、ご家族等と共有し健康管理を行

    う。
  3)食事、運動、睡眠、衛生等の大切さを支援部長・看護師・栄養士が中心に

    自治会・利用者    朝会などで実演・講話等行い、利用者に伝えていく。
  4)視聴覚を含め全身を対象にハビリメニューを作り、飽きさせず魅力的で

    無理なく身体を動かせるハビリを提供する。
  5)たんの吸引等の医療行為は登録特定事業者として登録規準を遵守し行

    う。
(5)苦情解決の取組(相談受付)
  1)受付けた苦情や相談は、職員引継会・職員会毎に報告を行う。
  2)受付内容を施設全体で共有する事で申出者に的確な回答を示し説明責

    任を果たす。
  3)回答後の結果について日常的に経過を確認し、申出者の満足度を高める

    支援につなげる。
(6)事故防止対策
  1)事故報告による暫定対策の精度を高めるために経過報告も徹底してい

    く。
  2)事故の予知を日常ケースに取り込んで引継会で扱う習慣をつける。
(7)虐待・身体拘束の防止
  1)権利侵害を防ぐため、職員同士が互いに注意・抑止し合える職場風土

    を作る。      
  2)虐待を含めた権利侵害が発生した場合は内容を確認し隠ぺいする事無

    く、関係機関への通報等を含め適正に対処する。
  3)虐待防止委員会を開催し虐待防止の事業方針を決定し取り組む。
  4)日常から上がるケースを基に介護・援助方法を見直し、複数の方法を設

    けることで拘束抑制の軽減と防止に努める。

 

2.施設運営の方針

(1)新福祉サービスマニュアル等の浸透を図り、実効性を高めていく。
(2)介護支援及び活動支援をするために職員の配置及び業務内容の見直しを

   続ける。
(3)通所利用者に適切な生活介護サービスを提供する。
(4)自閉症等の個別性の高い利用者に対し、障がい特性に合わせて安心して

   過ごせる環境を作る。
(5)会計処理の内部牽制、信頼性の構築に向け職員一人一人のさらなるモラ

   ルの向上を図る。

 

3.施設整備
(1)新作業棟の建設を行うと共に設備及び周辺環境の整備を行う。
(2)中期計画に基づいた備品の更新を行う。
(3)施設及びホームの点検を月1回行い、不具合や修繕箇所の早期発見に努

   め対処する。

 

4.職員の研修  
(1)指定事業に即した研修等、計画に沿って効果的に取り組む。
(2)相談支援及びサービス管理責任者の資格要件を満たすため人事管理に基

   づ研修に派遣する。
(3)たんの吸引、胃ろうの必要な利用者に対し登録基準に則り対応する。
(4)圏域職員研修等、身近な研修機会を積極的に活用する。
(5)法人施設研修を通して現業のマンネリ化を見直す機会とする。
(6)内部研修を毎月行い、職員個々のスキルアップを図る。

 

5.地域支援・交流 
(1)在宅障がい児者のニーズに応じた短期入所、タイムケア等のサービスを

   提供する。
(2)柏木区内を中心に村内の美化活動を継続する。
(3)共同生活事業の適正な運営を図る。

 

6.利用者家族・家族会との連携
(1)家族会と連携を取り、家族、施設が協調した施設運営を行う。
(2)通所利用者の増加に対応し、家族と連携を図れるよう家族会への加入・

   参加を推進する。