2003年3月5日追加更新
天道虫のサンバ!!
リンクしないところは またの日まで、
春よ来い、 早く来い。 さあー、カーニバルだ!!
カーニバル(賀奴日羅、神春)のシーズンだ!!
天道虫(あ日蛾)のサンバード(太陽羽徒・鳩)だ!!
あ日賀(HG、日向)のイカルス(夷賀羅佐・怒烏)だ!!
怒鵞鳥(斑鳩町)の鳥者(土羅者、トラジャ)は誰か。
信貴山の白虎とは誰か。 鈴鹿山の白鳥とは誰か。
ならばマリナーの鈴鹿(SSK)族とは誰か。
オリーブの鳩とポパイの九官鳥は20世紀の土羅者、
ならば静御前の九郎(CROW)烏は誰か。
山の鞍(九羅、9合目)と馬の鞍のいずれが古いか。
鞍馬天狗に聞いてくれ。それでも分からない?
それならエベレストの9合目まで登り、
サウス コル(九羅、賀羅)で瞑想してくれ。
それでも分からない。ならば
西端のケルト(賀羅土)から唐津(賀羅土)まで旅してくれ。
それでも分からない。更にカラット(賀羅土)の輝きを求め、
ナイヤガラ(奴夷耶賀羅)まで旅してくれ。
賀羅曼陀羅のカルチャー(賀羅土)を感じた?
そこで瞑想すれば
あカルト(明土、冥土)とおカルト(お賀羅土)が、
それが鏡(賀神)の「あいうえお」密教の入り口だよ。
旅費がない。それなら東大寺の二月堂を回歩することだ。
ウラジミール(う羅目羅、裏ミラー、裏鏡)に写るのが
喜美(君)のウラジミール大王だよ。
神 田 春 祭
神田夏祭に捩れて行くのに皇紀2600年以上の歴史がある。
その東京断層なら鷲神社の大和武尊と神田明神の平将門である。
皇紀(賀う期)とは鵜・烏(う)賀の謹賀の春の歴史譜である。
カンダハル(神田春)のガルーダ(賀羅田)から始まるようだ。
ガンダーラ、ガンダーラ(賀奴田羅)の歌声から始まるようだ。
この賀羅曼荼羅の神鳥こそ、コンドル(賀奴土羅、神鳥)である。
大鳥(鵬、鳳、鴻)も鵜(ANHINGA、あ日賀)から始まるなら
人類歴史二万年をも記録している。
それはアルファベットのABC(あ日賀)にも記録されいる。
アルファベット(あ羅羽日徒)の呪文とは 命AAAAA問
人類とは言葉を操る動物とみるなら言霊に人類誕生から数百万年の歴史が記録さているはずだ。またその時々の人類の存在は地球の大地に地文碑として記録されているはずである。しかし、人類文化・文明ならここ二万年を追えばよい。そこには色々な断層が記録されている。
まず、神田春(カンダハル)の断層を追ってみましょう。つい最近でもアフガニスタン(あ比賀奴佐田奴)のカンダハル(神田原)で激震が走っている。アブラハム(あ比羅日喪)の先祖の地であるのを知っている日徒(人)はもはやいない。
世界の神田春祭
クリスマス(冬至三日) 12月25日
日本の正月(冬至十日) 1月 1日
旧成人式(冬至二五日) 1月15日
新成人式(ブルー マンデー)
2000.1.10 2001.1.8 2002.1.14 2003.1.13
春節(中国正月・初新月)
2000.2.5 2001.1.24 2002.2.12 2003.2.1
小正月(旧暦初満月)
2000.2.19 2001.2.7 2002.2.26 2003.2.15
建国記念日 2月11日
セント バレンタイ デー 2月14日
祈年祭(神宮暦小正月) 2月17日
カーニバル(謝肉祭)
2000.3.5 2001.2.26 2002.2.11 2003.3.3
ひな祭 3月3日
お水取り(東大寺二月堂如月祭) 3月12日
イースター(復活祭)
2000.4.23 2001.4.15 2002.3.31 2003.4.20
エープリ フール 4月1日
入学式 4月7日
メーデ 5月1日
ここで一番大きな断層は謝肉祭と復活祭である。また、訳の分からない断層が新成人式であり、その宇宙観は幼稚園なみであることが分かる。
謝肉祭 と 復活祭
謝肉祭は復活祭の前の四旬祭であり、復活祭は春分後の満月後の最初の日曜日である。すると復活祭は概算で3月23日(春分)から4月30日まで浮動する太陰暦(日月暦)の祭になり、謝肉祭も2月13日から3月20日まで浮動する。
また、復活祭はキリストの復活を祝う祭なのでキリストが生まれる前は謝肉祭も復活祭も無かったことになる。しかし、キリストがいなくてもカーニバルとフエステイバルはできるはずである。そうでなければ人生は面白くない。
するとカーニバル(賀奴日羅、神春)はカンヌ(賀奴奴)が有名なので地中海地方の春祭になりそうだ。またフエステイバル(比佐土春)はギリシャ方面(イースター、東方)の春祭になりそうだ。比神祭なら日本の比売(姫)の雛祭になる。
また、キリスト教がローマ帝国で承認されるのは紀元後313年なのでローマ帝国にはそれまで春祭がなかったことになる。これは可笑しい。祭のない人生などは考えられない。紀元後は太陽暦なので、四季暦の元旦、3月1日が春祭になるはずだ。しかし、その後に生まれた謝肉祭も復活祭も太陰暦の祭である。
テルミナリア祭
どうもローマ帝国の公布した太陽暦は政事暦であり、里暦として旧態依然のローマ太陰暦が使われていたようだ。明治維新後の日本の祭日の変遷と似ている。しかし、日本ではほとんど太陽暦に祭日を置き換えている。
太陽暦はローマ太陰暦を引きずっている。ローマ太陰暦の元旦は春分前の新月であり、平均して太陽暦の3月7日頃であり、その前週祭がテルミナリ祭であり、ここで潤月調整をして新年の新月を迎えていた。
新年前週祭のテルミナリア祭は平均して3月1日頃であり、これが太陽四季暦の元旦になり、潤月調整は現代の2月28・9日の潤日調整に引き継がれている。ここに世界最大の断層が記録されている。
しかし、西欧では2000年たってもまだ太陰暦で祭日を決めている。中国でもそうである。月神を愛でるのが大陸であり、日神を愛でるのが日本である。しかし、新成人式は7曜暦の月曜日と決めているがまさに異端であり、世界の最先端を行っている。
日本民族は祭好きである。遊び好きである。正月休みだけではもの足りないようだ。最神聖な成人式(元服、日神25日)まで遊び日にしている。本当に天下太平と言わざろうえない。
カレンダー
太陽暦(西暦)をクリスチャン カレンダーと言うがこれはキリスト教徒のインチキである。キリストは西暦元年には生まれていない。また、カレンダーとは新月を目視して、大声(カレ)で叫び伝える目視事後暦を言い、イスラム暦こそ正統派のカレンダーである。
またイスラム暦はヒジュラ(日耶羅、聖)暦とも呼ばれるように月神の男暦である。月神は西欧では女神である。また、日本(ひなの国)の日奴暦は日神の日巫の女暦である。どうもフェステバル(比佐渡春)とは雛(日奴)祭を言うようだ。
日奴祭を国家級にやるのが東大寺二月堂の「お水取り(お目土羅・鳥)」である。「お水鳥」を鵜と考えるなら「あ日賀(ANHINGA)」であり、墨染めの衣を着た練行衆は烏合の衆になる。暗間(九羅間)の玄人(九羅徒)の祭である。
事後暦 と 事前暦
放牧・遊牧民は荒野を移動するので社会暦は必要ない。しかし季節の移り変わりを知る必要はある。北上する日の出位置が月の出位置を追い抜く春分・秋分を基準にする二季暦である。満月と太陽が東西美土線に並ぶのがテルミナリ(土羅目奴羅あ)の祭の起源のようだ。また、蕪村が歌っている。
菜の花や 月は東に 日は西に
定住し、都市社会が生まれると政事暦が必要になる。政事となると気分的にも満月指向から新月指向に変わる。更に天文学も発達し、1ヶ月前の新月も予測できるようになり、月神暦の精度も上がる。そして生まれたのがローマの太陰暦である。
当然、放牧・遊牧民の伝統を引き継いだ春分暦(三月正月)である。現代の太陽暦では12月をデッセンバー(10月)と呼ぶがこれはローマ太陰暦の10月であり、四季暦の3月1日から数えて10月を意味する。
しかし、潤月があるのでも分かるように新月を事前に予測するのは現代でも難しい。イスラム暦でも分かるように地球上では一日の誤差もでる。これが征服地を統治する大神官シーザ帝の頭痛の種でもあった。それほど太陰暦の潤調整とは難しい。
ローマ太陰暦では元旦を春分前に持ってくるので、事前暦となり、相当高度な天文学が必要である。また、戦に明け暮れしたシーザ帝は元旦を定める大神官だったがローマを留守にしたので、ローマ太陰暦は乱れに乱れてしまった。ここで太陽暦を考えだした。
ちなみに申し添えるが江戸末期の日本の太陰暦が史上最高の精度を誇っていた。これが日本民族の凝り性でもある。世界は太陽暦に統一されだしたと言うのに。しかし、明治維新後の変わり身は見事である。要するに日神暦に戻っただけである。
日神暦
日巫(卑弥呼)が日弥(太陽)を呼び定める日神の暦(日読み)は冬至を基準とする事後暦であり、日神10日の正月が最大の祭日である。日奴の建国記念日である。二万年近くは溯る。また、伊勢神宮は第七代目の国宮である。
またカレンダーのカレ(賀羅、空、唐)とは当然、東方(イースター)の極東世界を言う。日の出る空(曽羅)の国があったはずだ。木羅の国があったはずだ。キリスト(木羅佐徒)の話などはつい最近のことである。この捩れには一万年以上の人類の歴史が記録されている。
世界で初めて定住した民族は日本民族であり、また現代まで同じところに住み続けたのも日本民族だけである。定住社会生活が始まれば暦が必要であり、暦(木読み)を最初に作ったのも日本民族であり、世界の暦は全てここから派生して行く。
その暦が何度も日本に回帰して、世界の暦感を蓄積するようにして生まれたのが現代の日本暦である。その結果、日本暦には世界の歴史が記録されている。どのように記録されたかを追ってみる。[クリック]
初版: 2003年2月20日
[あ日賀]