
火土火土の包装紙です。 北大路魯山人の軽妙な筆に、器を包むにも、

魯山人の職人が焼いた陶器を、かまくら山焼の陶器をご覧下さい。

オリジナル絵葉書です。

北大路魯山人作品の絵はがき六枚.
「禅 悦」軸・北大路魯山人作・1955年、絵を見て魯山人と判る貴方は、
さすが目利きです。
北大路魯山人作品の絵はがき六枚・北大路魯山人の作品を展観出来る、
小さな美術館として平成8年1月元日に鎌倉に開館した、魯山人館
ROSANJINKAN、記念の限定オリジナルポストカード6枚で1セット1000円です。
北大路魯山人と関わりの深い京都の便利堂で作った、最上級のポストカードです。
*魯山人館のホームページが出来ました。
記念してポストカード12枚2セットで1000円です。 
手元にある枚数で限りがあります。太聖 12/1
*年賀状に、友達に絵はがきを、したためてみては、如何でしょう。
魯山人館館長 三堀太聖
魯山人館ROSANJINKAN、記念の限定オリジナルポストカード6枚の製作は、
北大路魯山人と関わりの深い京都の便利堂です。
中村竹四郎が始めた会社です。
京都の便利堂の絵ハガキは、一級品です。
色々の廻り合わせでそう成りました。
魯山人館館長
三堀太聖

織部籠形花入 北大路魯山人 1952年

赤呉洲玉取獅子鉢 北大路魯山人 1948年

備前手桶花入 北大路魯山人 1958年

鉄製吊行燈 北大路魯山人 1945年
葡萄栗鼠が灯りに浮かび風情がある。

赤漆日月椀 北大路魯山人 1944年


職人が焼いた 黒釉かっぱ箸置き、かまくら山焼 昭和35〜40年
鎌倉山の窯は今年1月で、無くなりました。 太聖
黒釉かっぱ箸置き
「かまくらの山川かっぱ吾すがた 幼きころの 想いで涙」太聖 12/1
一つで、筆おきにするか、一対残っていれば 6000円です。
オリジナルポストカード6枚で1セットつけます。太聖

職人の轆轤、魯山人の匂いのする高台けずりです。
「職人は黙ってろくろ 削ってまわし」太聖 11/28
伊賀釉になるか、鶴首一輪さし 昭和25〜40年 かまくら山焼
どこかにしまった記憶に、30000円です。
鶯 七、と 歌集今古今集「とつぜんの俳句に」鎌倉山をはなれる
ふるさとを去る
湯沢庵にて
鎌倉山を離れることに、故郷を去ることに、俳句に、和歌を詠み創めた。
思いつく事をとりとめなく綴り認め、半年がたち、七月に左手に、筆もち
拙く記し、鶯と謳い、歌集今古今集を、七月より鶯一、より鶯六、と
纏め出すが、一月より六月の集めたる俳句と、和歌とを、鶯七に纏め記す。
左手の拙い筆も、追々に書くとして、私の半年をご覧頂ければと思います。
芭蕉に頂いた歳二つに足して五十三歳にて創め 太聖 八月七日
今古今集 やまとうた創め 平成17年 1月29日より
「草の戸も住み替る代や雛の家」芭蕉 37歳 江戸前期〜元禄時代
一葉集には、「・日比住みける庵を相知れる人に譲りて出でぬ。・」と、
「行く春や鳥啼き魚の目は泪」 芭蕉 奥の細道
「蛤のふたみにわかれ行秋ぞ」 芭蕉 8月21日
1644寛永21年伊賀生 月日不祥幼名金作
1680(延宝 8)年・冬 深川 の草庵に隠棲
1681延宝 9春 門人李下から芭蕉の株を贈られ以後芭蕉庵を名乗る。
1694元禄7年51歳
鎌倉山を離れることに、故郷を去ることに、芭蕉の俳句に創め、
芭蕉に、下中彌三郎翁偲び、母上ヤエ様へ、一句・一首詠みました。
湯沢の庵にて
鎌倉山望郷「水仙もあるじをさがす窯の家」太聖 1/29
「窯庭にあるじをさがす八重水仙
匂いを声に 咲きに競宴」太聖
1/29
きそえん
鎌倉魯山人館より届いたデジカメ映像の、下中彌三郎翁の造れり器に
盛られた花は、鎌倉山の八重水仙は、翁の歴史に、私の足跡と、
魯山人と周りを、そっと見ていた。 太聖
一、 魯山人館ノ茶室 今古今庵にて
偉大な先人、下中彌三郎翁のかまくら山焼きの、窯後に焼物を、創めた。
北大路魯山人の職人に、全て倣い、かまくら山焼を、素人の趣味教養と創めた。
下中彌三郎 「かまくら山 のこぎり状 黒龍文 大盛花生 彌印」1957.8 昭和32年

魯山人の職人と焼いた、皿です。
左、櫛目十字文 平向 19×高3.4cm・薄い黄瀬戸釉です。 24000・
右、御深井叩き皿 20.6×9.2×高2.7cm・石噛み皿です。 12000・ 
*偉大な先人、下中彌三郎翁は、検索でみて頂ければわかります。
素晴らしく、偉大な人です。 太聖
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歌集 今古今集「鶯」、目録
週刊新聞「鶯」
けふ乃一句 一首 ”やまとうた”今古今集
記述日 2005/11/28

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