歌集 今古今集「鶯」 歌集をクリックすると、

  歌集、鶯、今古今集目録


一、い、歌集「今古今集 石川啄木と私、路傍の石に」母にうたう 太聖
人と石川啄木の思い出となり、和歌、俳句に詠う。  太聖 七月十二日、夜より

歌集『一握の砂』にも、我昔に、路傍の石に金とダイヤとも思い集めたる、
幼こころが懐かしく、その幼こころでよろずの葉の金、ダイヤを拾い集め、
やまとうたに詠む。  「今古今集 石川啄木と私、路傍の石に」と謳い、

啄木の和歌四十三首に、柿本人麻呂の和歌一首、源実朝の和歌一首に、
太聖が和歌六十三首と、俳句四十三首詠めり、後に加え詠めること有りや、
富士の山田舎、湯沢の庵にて。                    太聖

東海の小島の磯の白砂に           湘南の砂浜想い泣きぬれて
われ泣きぬれて                 夢思い出の
蟹とたはむる      啄木          うたとたはむる      太聖

                    「湘南の夢思い出の 涙うた」 太聖

       「湘南の七里ガ浜の磯に立ち 富士を眺めた 古思ほゆ」   太聖

 沼津千本濱 「磯に立ち 千本空に富士の山 海を望めば東海の海」 太聖8/27.




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二、ろ 今古今集「北大路魯山人扇面に 拙さに拙さかさね筆をとる」
     創めて、左手に筆を執る        右手がつかえなくても 太聖




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三、は 歌集「今古今集 涙をながす」いちばん大切なこと、太聖
    昨日の夏の暑さが一晩で
  「夏に雨 霧雨が降り湯沢庵 紫陽花に雨愛しむ涙か」 太聖 7/23




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四、に 歌集今古今集「古にふり返り、光悦と鐵舟と私」

    

  光悦がしたためる                   拙く筆をかさねる 太聖 7/27
「年乃のうち尓 春ハ き尓介利 ひとゝ勢を
         こぞとやいハ無 ことしとや者む」

 古今和歌集の巻頭の在原元方の
 和歌を、年内立春の年に




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五、ほ 今古今集「富士宮に、文化を遷都」今日からは

 昨日の夜をむさぼるのは、朝こないと、忘るると思い、慌ててひぐらしの声に、・・

「古に 空海とほり みおも女に 出合いこの橋 難渋に 
      杖で湯をだし 宝だし 人伝え知り 湯沢の橋と」 老鶯 8/1





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六、へ 歌集今古今集「遷都ふるさともとめ」

 8月21日に鶯六、歌集生まれました。  魯山人十二話 

  北大路魯山人 伊賀草刻花入
「箆かさね 葦かさね彫る魯山人」 太聖 8/19

「秋風に花を入れずに 葦を観る」 太聖 8/20

  沼津の千本松原を通る時
「千本をとおると聴けば せみしぐれ」川口みさを 7/28

  鶯六に、150首以上新しく詠んで、記す。太聖8/21日    

   


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七、と 歌集今古今集「とつぜんの俳句に」鎌倉山をはなれる
 一月より六月の集めたる俳句と和歌とを鶯七に纏め。宮沢賢治の俳句も、
 故郷を去る

 只今、執筆中



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八、ち 歌集今古今集「器のはなし道楽のすえ尓」
 「のどけき日 壷いっぱいの沙くら花」太聖    伊藤麻沙人 八話
 只今、執筆中



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九、り 歌集今古今集「素人の美学」里者美里乃中尓

十、ぬ 歌集今古今集「偉大な先人と平和」下中彌三郎

十一、る 歌集今古今集「古今集、紀貫之と友則」




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十二、を 歌集今古今集「俵万智一人百首に、歌合せ」太聖

 おととい創めて、歌姫の短歌詠み、歌合わせ詠み、百一首を詠む。
 俵 万智、歌姫に謹んで捧ぐ。  歌人 太聖 富士山 湯沢庵にて

*歌姫に、もののふの君へ、クリック 太聖

 ゆく河の流れを何にたとえてもたとえきれない水底の石      万智

 雨ガラス 綺麗なガラスは数えるが雨ながれ窓映ろう景色こそ 太聖 10/3.



たっぷりと君に抱かれているようなグリンのセーター着て冬になる   万智 

たっぷりの手編みのセイター出して着る犬の首輪に哀れみて冬    太聖  10/3.




 貴方も、これから俵 万智にならい短歌を、創めませんか。   歌人 太聖

 一度も短歌を、詠んだことのない人は、素晴らしい歌が詠めると思います。
 テキストは、歌集今古今集「俵万智一人百首に、歌合せ」をご覧いただきます。

 俵 万智の『サラダ記念日』は、260万部も読まれたとあります。
 貴方も、俵 万智の短歌を引継ぐ歌姫になれます。 必ずなれます。 太聖

 もののふの君には、哀れ、情けを詠める、歌詠みになれます。     太聖

 「俵万智一人百首に、歌合せ」をよみ、心に、涙をさそう歌をおよみください。
                       
                         お教え致します。筆11/20. 歌人 太聖


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 2005/11/24 太聖