ゆく河の流れを何にたとえてもたとえきれない水底(みなそこ)の石 万智
雨ガラス 綺麗なガラスは数えるが雨ながれ窓映ろう景色こそ 太聖 10/3.
たっぷりと君に抱かれているようなグリンのセーター着て冬になる 万智
たっぷりの手編みのセイター出して着る犬の首輪に哀れみて冬 太聖 10/3.
貴方も、これから俵 万智にならい短歌を、創めませんか。 歌人 太聖
一度も短歌を、詠んだことのない人は、素晴らしい歌が詠めると思います。
テキストは、歌集今古今集「俵万智一人百首に、歌合せ」をご覧いただきます。
俵 万智の『サラダ記念日』は、260万部も読まれたとあります。
貴方も、俵 万智の短歌を引継ぐ歌姫になれます。 必ずなれます。 太聖
もののふの君には、哀れ、情けを詠める、歌詠みになれます。 太聖
「俵万智一人百首に、歌合せ」をよみ、心に、涙をさそう歌をおよみください。
お教え致します。筆11/20. 歌人 太聖