担当、鶯 記述日 2005/11/26


週刊新聞「鶯」3号つづき. 平成17年8月25日 創刊号1.H17-8-16
2号8/23、 4号は30日頃
当方も障害が有りますが、簡単なメモ書きでも、俳句、和歌お教え致します。
8/25
歌人、柿本人麻呂の様に、メモ書きなど、人の気持ちを代り、
詩に、俳句和歌やまとうたに、詠み綴りしたためる。歌人 太聖 0544-26-1376
メモ書き 川口みさを 8/13
あの世からどんな姿で来るのかな
「あなたと別れ五十三年私が十七才、
急に旅立つだもの悲しかったョ、
涙が止まらなかったョ お母さん。」
かえって来てもあなたの家はもうないの
(義兄に世話になり平成十年行く)
あなたに残してもらったのはこの病だ
(一度逢いたい話したい姿を見たい)
盆が来て蝉の声まで悲しく聞こえる
(自分の心の中まで何となく暗くかなしい)
心の中にふる雨は
人のなさけが傘をさす
明るく笑顔でいれば
きっとよい事がある 雨をみつめて
まと うたひと
8/24日に、川口さんよりメモを頂いて、夜に詩に纏め左手に代筆する。 歌人 太聖
盆に母を思いむかえ
あの世からどんな姿で来るのかな
あなたと別れ五十三年 私十七 読み、いそみとし
その時に 急ぎ旅立つ悲しさに 五十三年
涙が止まらなかったョ
悲しかったョ お母さん
川口みさを 代筆詠み歌人太聖
蝉の声悲しく聴こえ
盆が来て蝉の声まで悲しく聴こえ
かえって来てもあなたの家はもうないの
私に残る母のかたみはこの病
盆が来て蝉の声まで悲しく聴こえ
もう一度母 逢いたい見たい話したい
私十七 母の姿はその時のまま
川口みさを 代筆詠み歌人太聖
まぶた閉じれば
世話になる義兄も行くは平成十年 十年ととし
盆が来て心静かにまぶた閉じれば
川口みさを 代筆詠み歌人太聖
雨をみつめて
明るく笑顔わすれずいれば
心の中にふる雨に
人の情けが傘をさし
きっときっとよい事がある
川口みさを 代筆詠み歌人太聖
詠みかえし涙があふれました。
「ささやかな嬉しさ俳句 涙詠む」太聖 8/25
「今からは英語が先か日本語か」 老鶯 8/25
「NOVA習う 休み時間に俳句よみ」 鶯 8/25
「コーロギのなき声きいて秋を知る」 川口みさを 8/20 直ぐに詠み創めた人です。
私より右の障害は痛い人
家の入口ニテ
「朝夕の涼しさの中に秋を見る」 川口みさを 8/20
ケアのかえり道
「知らぬまに黄色くいろづく稲穂かな」川口みさを 8/20
富士宮では
「黄金色 頭をたれる稲穂かな」 老鶯 8/24
「秋風に揺れ 刈り取られ待つ」 太聖 8/24
当方障害が有りますが、俳句、和歌やまとうたを、お教え致します。
一度も詠んだ事の無い人は、大歓迎です。 直ぐに七人は詠み創めました。
場所 富士宮市山宮104-1 湯沢庵にて 0544-26-1376 歌人 太聖

週刊新聞「鶯」3号つづき. 平成17年8月25日 創刊号1.H17-8-16
2号8/23、 4号は30日頃
週刊新聞「鶯」と、歌集今古今集 鶯 六、が、読める所は、
応援してくれる方々を、 9/22追筆
湯沢庵 富士宮市山宮104-1 三堀太聖 0544-26-1376
星山 富士ケアセンター 主任深沢 0544-22-3111代
リハビリ 深澤先生
理容室 モチヅキ 望月 勝 0544-27-4317
富士脳研病院 待合室 受付 0544-23-5155
リハビリ 外山先生
魯山人館 鎌倉市長谷 担当中邨 0467-22-1183
東京都蒲田 鈴木美佐子 03-3753-1402 姫紀子 妹姫真紀
秦野 陶芸家 伊藤麻沙人 0463-87-1117
川崎 大熊 044-788-0088
横浜 三堀ヤエ 045-821-4131
清里 萌木の村博物館 ホール・オブ・ホールズ
山梨甲府 永坂定夫 0552-33-4991
甲府 望月幸明
フリーウエイ フクCー 事業所
赤池獣医病院
朝日得文 西東勝彦 井口光夫 他、
小室直義市長へは、9/8投票で市役所へ行き、受付の女の人は親切に、
歌集は必ず渡しますと置いてきた。 市長は外国へ出かけ不在でした。
週刊新聞「鶯」と、歌集今古今集 鶯 は、すべて左手で、一人です。
ボランティア急募集しています。新聞の手伝い、他、 場所 山宮104-1 0544-26-1376
俳句、和歌、詩、陶芸、古美術、魯山人を、勉強、興味のある方には、 湯沢庵
当方障害が有りますが、お教え致します。 歌人うたひと 三堀太聖 0544-26-1376
印刷も自主出版で、全て一人です。ホッチキスを止めるのが、一番苦労しています。
ボランティアの方がいれば、助かるのです。全て自費です。お金も有りませんので、
応援してくれる方がいれば、助かります。宜しくお願い致します。三堀太聖
富士宮市山宮104-1 0544-26-1376
魯山人の器は全てデジカメで記録してます。魯山人館を利用される方、
鎌倉で店を考えている方、又、個展をお考えの方は、お尋ね下さい。
当方は奇跡を信じていますが、この病七年目、障害は時間が掛かりそうです。
けふは台風になりました。これから俳句、和歌の世界へ、いきます。歌人 太聖 8/25
誤字、脱字他、うち間違いは、多々あると思います。お知らせ下さい。直しますので。
鶯
働く方々、経営の方、全ての人が今、めいっぱいの、隙間もない時間を過しています。
30分、時間を考えてみてください。早く読める人なら10分で読めます。30分以上なら、
時間に余裕を見てお読み下さい。涙の一粒と、人に優しさを下さい。 老鶯 8/25
俳句和歌やまとうたは、目覚めた朝が一番感性がよく、疲れていると詠めない様です。
歌人 太聖 加筆10/29
週刊新聞「鶯」4号. 平成17年8月30日 創刊号1.H17-8-16
2号8/23、3号8/25、 5号は9/7日頃
歌集「鶯」が出来て、自主印刷に入りました。 新聞もお尋ね下さい。
鶯一より鶯六まで、見本あります。
選挙の、防災知らせに
「秋虫の朝夕声に 涼しさを」 鶯 8/24
「防災知らせ 秋のおとずれ」 老鶯 9/1
「台風に 蝉啼けず今日 夏を啼く」昼になり 太聖 9月1日
烏木蔭で言の葉話す 湯沢にて、創めてカラスに詠む
「烏鳴く 声嗄らすまで なに話す」 太聖 8/29
「今日は暑いか 明日は如何か」 鶯 8/29
彼方此方で あちこちで
「烏鳴く 声嗄らすまで なに話す」 太聖 8/29
「子に言葉かけ 声嗄らすまで」 老鶯 8/29
星山にて 黒蟻に哀れ読みて
「黒蟻が大黒蟻が歩いてる リハビリフロア 只踏まれるか」 太聖 8/30
吾、左手に救けることできずに
「踏み潰す たやすきことと思えども 乙女に頼みて生かして庭へ」
太聖 8/30
黒蟻が迷いて歩む道のリハビリフロアは確かに間違いであが、吾の道は
黒蟻の恩返しに浮かぶ歌
「黒蟻がリハビリフロア歩んでる 吾が歩む道 おなじ所か」 太聖 8/30
歩む道を考え
「黒蟻の歩む道吾 悩み行く」 太聖 8/30
「ひら仮名は漢字は如何に 考える」 太聖 9/1
和歌と俳句とやまとうた
「古に和歌から俳句 生まれけり」 太聖 8/30
「万葉のまえ やまとうた詠み」 老鶯 9/1
縄文の語部の語らいにも聴こえる。やまとの口語文化は2万年以上とも。
日本語の口語文化の素晴らしさは、脳の進化の歴史です。 太聖 9/1
外部記憶の、漢字が仮名として使われる前の、2万年以上の口語文化で、
やまとひとは、和歌やまとうたを、詠ってきた。万葉集は、その最終の
纏めで、表記を漢字仮名で表した事により、中国漢字の読み意味さえも、
日本語に取り込んでいった。
万葉集の詠み人知らずは、詠み人の名前を、あえて載せずと考えるのは、私だけか。
紀貫之に倣い、現代、今に、今古今集をやまとうたに、認める。太聖 加筆10/29
週刊新聞「鶯」4号つづき. 平成17年8月30日 創刊号1.H17-8-16
2号8/23、3号8/25、 5号は9/7日頃
歌集今古今集「鶯」のご案内です。
鶯 一、い、歌集「今古今集 石川啄木と私、路傍の石に」母にうたう 太聖
人と石川啄木の思い出となり、和歌、俳句に詠う。 太聖 七月十二日、夜より
歌集『一握の砂』にも、我昔に、路傍の石に金とダイヤとも思い集めたる、
幼こころが懐かしく、その幼こころでよろずの葉の金、ダイヤを拾い集め、
やまとうたに詠む。 「今古今集 石川啄木と私、路傍の石に」と謳い、
啄木の和歌四十三首に、柿本人麻呂の和歌一首、源実朝の和歌一首に、
太聖が和歌六十三首と、俳句四十三首詠めり、後に加え詠めること有りや、
富士の山田舎、湯沢の庵にて。 太聖
東海の小島の磯の白砂に 湘南の砂浜想い泣きぬれて
われ泣きぬれて 夢思い出の
蟹とたはむる 啄木 うたとたはむる 太聖
「湘南の夢思い出の 涙うた」 太聖
「湘南の七里ガ浜の磯に立ち 富士を眺めた 古思ほゆ」 太聖
沼津千本濱「磯に立ち 千本空に富士の山 海を望めば東海の海」 太聖 8/27
鶯 二、ろ
歌集今古今集「北大路魯山人扇面に 拙さに拙さかさね筆をとる」
右手がつかえなくても 太聖
魯山人作 赤呉須漢詩扇面向
「孤鉢千畆餅 布衣一身纏 飽食何所作 騰ヽ老太平」
千の畝の餅、一つの鉢に餅のやまがあり、布が掛けられている、私も着がえて、さて、
飽きれる、ビックリ満足する料理はどの様に作るか、まだまだこの年をむかえ楽しいよ。
魯山人の漢詩に、やまとうた和歌二首ささげん
「魯山人 器をまえに餅のやま 如何につくるか穏やかにみて」 太聖 7/3
「餅の山蒸すか焼くかと呂山窯 漢詩扇面 筆赤呉須で」 太聖 7/3
餅の山を前に、蒸すか焼くかと考えたが、結局の所、のせる筈の呉須扇面向に、
この今出来たばかりの漢詩を赤絵で書き、呂山窯で焼く事にした魯山人。
鶯 三、は 歌集「今古今集 涙をながす」いちばん大切なこと、太聖
昨日の夏の暑さが一晩で
「夏に雨 霧雨が降り湯沢庵 紫陽花に雨愛しむ涙か」 太聖 7/23
鶯 四、に 歌集今古今集「古にふり返り、光悦と鉄舟と私」
拙く筆をかさねる 太聖
古今和歌集の巻頭の在原元方の和歌を、年内立春の年に光悦がしたためる。
「年乃のうち尓 春ハき尓介利 ひとゝ勢を こぞとやいハ無 ことしとや者む」
週刊新聞「鶯」4号つづき. 平成17年8月30日 創刊号1.H17-8-16
2号8/23、3号8/25、 5号は9/7日頃
歌集今古今集「鶯」のご案内です。
鶯 五、ほ 今古今集「富士宮に、文化を遷都」今日からは
昨日の夜をむさぼるのは、朝こないと、忘るると思い、慌ててひぐらしの声に、・・
朝出の車が、車の音が、朝の世界を汚して行く、車の排気ガスが空気を汚して行く。
湯沢の橋に立ち、青富士を眺め、沢のみどりの合歓の木の淡い桃色の花咲く湯沢、
これほど電気自動車のことを思った事はない。すめば都と富士宮を想い、
いにしえなら、大君に、歌仙が和歌さしだし、ここ国の道に、牛車や、
うるさい往来を、止める願いを、願い出る所であるが、嗚呼。 今、天に詠う。
湯沢橋の古の謂 いわれ 575 75 75 77
「古に 空海とほり みおも女に 出合いこの橋 難渋に
杖で湯をだし 宝だし 人伝え知り 湯沢の橋と」 老鶯 8/1
今日のこと 575 75
「今は今 国道の橋 車行く 音汚し行く 空気も汚し」 鶯 8/1
国道469号線に
「空海も嘆きて歌も哀しくと 思い詠むうた 白熊の道」 太聖 8/1
週刊新聞「鶯」創刊号1. 平成17年8月16日
星山にて 鉢植えの朝顔に傘をさす、優しいお話し 2号は23日頃
37年は昨日のことの様に同窓会を向かえ、「貴方は誰だっけ?」と、
「初恋の同窓会の酒の味 君思い出す 夜半まで酔ひ」 鶯 8/16
「初恋の君と別れし その時も 背中に視線ふり返りみゆ」 老鶯 8/16
優しいナース主任は朝顔に傘をさし、同窓会の思い出に
「雷と夕立雨に鉢植えの 朝顔哀れ 花ずたずたに」 太聖 8/16
「朝顔が 夏雨うたれ ずたずたに」 鶯 8/16
「主任も思い 朝顔花に」 老鶯 8/16
「主任傘 朝顔にさし優しさに」 太聖 8/16
「夏の雨 朝顔に傘 やさしさに」 鶯 8/16
「その心雨 傘さすように」 老鶯 8/16
「夏の雨 朝顔に傘 優しさに」 鶯 8/16
「夏の雨 朝顔に傘 もらいなき」 老鶯 8/16
人の優しさ「朝顔に傘とられ泣き 夏の雨」 太聖 8/16
夏の暑き時夕立に 「雨に傘 夏暑き時 人に愛」 太聖 8/16
「紫陽花に 夏なごり雨 惜したげに」 太聖 8/16
今も泣き声、ミウ、ミウと
子猫を助けて! 湯沢橋のたもとで (アメリカンショートミケ)
「夏の雨 朝顔に鬼 夕立は」 太聖 8/16
「夏の雨 子猫にも鬼 夕立も」 鶯 8/16
「猫盆に捨て 人鬼になり」 老鶯 8/16
「猫の声 盆に捨てられ泣き明かす 泣き声ほそく遠くか近く」 鶯 8/15
「雨あいまほそき泣き声聴きし路 傍わたり先 蹲る猫」 老鶯 8/16
「猫抱けば アレルギイ来て大変な 妻拾いあげミルク与えて」 太聖 8/16
「猫飼えぬ我が家に来て 眠る猫 人も猫にも哀れ詠みけり」 太聖 8/16
「夕立と子猫突然やってきて 育てる親を 捜す盆明け」 太聖 8/16
子猫を助ける方、育てる方を、緊急に捜しています。山宮104-1、湯沢橋
〜8/19日まで盆休み明けで、58-3347赤池獣医病院へ、
ミルクも旨く飲めない様に、困りました。 0544-26-1376へ、三堀太聖
猫は白黒縞、アメリカンショートミケです。足先だけみけ
急募集*草むしりをする人を捜しています。場所 山宮104-1 湯沢橋たもと
鶯 一、歌集「今古今集 石川啄木と私、路傍の石に」俳句和歌の歌集です。
鶯 二、歌集今古今集「北大路魯山人扇面に 拙さに拙さかさね筆をとる」
週刊新聞「鶯」2号. 平成17年8月23日 創刊号1.H17-8-16
58-3347赤池獣医病院へ、育てる方を捜しています。 3号は30日頃
子猫を助けて! 湯沢橋のたもとで (アメリカンショートミケ)
「夕立と子猫突然やってきて 育てる親を 捜す盆明け」 太聖 8/16
「アメリカン ショートミケの子猫泣く 母を呼ぶのか父を呼ぶのか」
老鶯
8/22
「泣く子猫 黒白縞のアメリカン 足先ミケでショートミケと」 鶯 8/22
8/19に赤池先生に
「泣く子猫 無理かもしれぬと聴きしも 赤池さんに兎に角預け」 太聖 8/22
「足先の 小指二本があやしげに 生まれて直ぐに哀れなりけり」 太聖 8/22
電話の音に
「けふ生きる知らせ無いのは良い知らせ 電話の音に 耳驢馬の耳」
老鶯
8/22
「黒猫の宅急便の青年に 新聞渡し 尋ね見るけど」 太聖
8/22
「猫飼うか 犬飼うかとも人に聴き 十人十人犬なら飼うと」 鶯
8/22
哀れに涙
「指二本 三つ指ついて泣く子猫 生きて門出の親の涙に」 太聖
8/22
子猫を助ける方、育てる方を、緊急に捜しています。山宮104-1、湯沢橋
8/16日に拾い、〜8/19日まで盆休み明けで、58-3347赤池獣医病院へ、
ミルクも旨く飲めない様に困りましたが。 0544-26-1376へ、三堀太聖
猫は白黒縞、アメリカンショートミケです。足先だけみけ
急募集*草むしりをする人を捜しています。場所 山宮104-1 湯沢橋たもと
鶯一より鶯六までには、古人の歌を入れると500首位撰びました。
今古今集です。
鶯 五、ほ 今古今集「富士宮に、文化を遷都」今日からは
俳句和歌の歌集です。
鶯 六、へ 歌集今古今集「遷都ふるさともとめ」
8月21日に鶯六、歌集生まれました。 魯山人十二話
器に、和歌俳句やまとうたを、詠み創め
北大路魯山人 伊賀草刻花入
「箆かさね 葦かさね彫る魯山人」 太聖 8/19
「秋風に花を入れずに 葦を観る」 太聖 8/20
沼津の千本松原を通る時
「千本をとおると聴けば せみしぐれ」川口みさを 7/28
鶯六に、150首以上新しく詠んで、記す。太聖8/21日

週刊新聞「鶯」3号. 平成17年8月25日 創刊号1.H17-8-16
2号8/23、 4号は30日頃
子猫を助けて! 湯沢橋のたもとで (アメリカンショートミケ) 8/16
「夕立は朝顔に鬼 夏の雨」 太聖 8/25
「夏の雨 子猫にも鬼夕立も」「猫盆に捨て 人鬼になり」 太聖・老鶯 8/16
「猫の声 盆に捨てられ泣き明かす 泣き声ほそく遠くか近く」 鶯 8/15
「雨あいまほそき泣き声聴きし路 傍わたり先 蹲る猫」 老鶯 8/16
「猫抱けば アレルギイ来て大変な 妻拾いあげミルク与えて」 太聖 8/16
「猫飼えぬ我が家に来て 眠る猫 人も猫にも哀れ詠みけり」 太聖 8/16
「夕立と子猫突然やってきて 育てる親を 捜す盆明け」 太聖 8/16
「アメリカンショートミケの子猫泣く母を呼ぶのか父を呼ぶのか」 老鶯
8/22
「泣く子猫 黒白縞のアメリカン 足先ミケでショートミケと」 鶯 8/22
8/19に赤池先生に
「泣く子猫 無理かもしれぬと聴きしも 赤池さんに兎に角預け」 太聖
8/22
「足先の 小指二本があやしげに 生まれて直ぐに哀れなりけり」 太聖
8/22
「けふ生きる知らせ無いのは良い知らせ電話の音に 耳驢馬の耳」 老鶯
8/22
ロバ
「黒猫の宅急便の青年に 新聞渡し 尋ね見るけど」 太聖
8/22
「猫飼うか 犬飼うかとも人に聴き 十人十人犬なら飼うと」 鶯
8/22
哀れに涙
「指二本 三つ指ついて泣く子猫 生きて門出の親の涙に」 太聖
8/22
身延から帰る今日25日に妻より知らされる、22日朝は元気にミルク呑み、
夕、夜に静かに亡くなったと、23日の昼聴き妻は、そのまま身延へ。
アメリカンショートミケの子猫
「和歌詠むに涙あふれて止らない その時子猫 死での門出か」 太聖 8/25
ボランティア急募集 *草むしりをする人を捜しています。新聞の手伝い
当方障害が有りますが、俳句、和歌やまとうたを、お教え致します。
一度も詠んだ事の無い人は、大歓迎です。 直ぐに七人は詠み創めました。
場所 富士宮市山宮104-1 湯沢庵 0544-26-1376 歌人 太聖
鶯一より鶯六までには、古人の歌を入れると500首位撰びました。 三堀太聖
鶯 六、へ 歌集今古今集「遷都ふるさともとめ」鎌倉より富士宮に
8月21日に鶯六、歌集生まれました。 魯山人十二話
器に、和歌俳句やまとうたを、詠み創め
北大路魯山人 伊賀草刻花入
「箆かさね 葦かさね彫る魯山人」 太聖 8/19 あし へら
「秋風に花を入れずに 葦を観る」 太聖 8/20 葦 箆
沼津の千本松原を通る時
「千本をとおると聴けば せみしぐれ」川口みさを 7/28
鶯六に、150首以上新しく詠んで、記す。太聖8/21日

鶯 七、と 歌集今古今集「とつぜんの俳句に」鎌倉山をはなれる
一月より六月の集めたる俳句と和歌とを鶯七に纏め。宮沢賢治の俳句も、 故郷を去る
只今、執筆中
鶯 八、ち 歌集今古今集「器のはなし道楽のすえ尓」
「のどけき日 壷いっぱいの沙くら花」太聖 伊藤麻沙人 八話
只今、執筆中
鶯 九、り 歌集今古今集「素人の美学」里者美里乃中尓
鶯 十、ぬ 歌集今古今集「偉大な先人と平和」下中彌三郎
鶯 十一、る 歌集今古今集「古今集、紀貫之と友則」
鶯 十二、を 歌集今古今集「俵万智一人百首に、歌合せ」太聖
歌姫の短歌詠み、歌合わせ詠み、百一首を詠む。
「ゆく河の流れを何にたとえてもたとえきれない水底の石」 万智
「雨ガラス 綺麗なガラスは数えるが 雨ながれ窓映ろう景色こそ」 太聖 10/4
週刊新聞「鶯」4号つづき. 平成17年8月30日 創刊号1.H17-8-16
2号8/23、3号8/25、 5号は9/7日頃
「雨ニモ負ケズ」手帳より
太聖 8/29
雨ニモ負ケズ 宮沢賢治
風ニモマケズ
雨、風にまけても 脳溢血の病でも
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 「病なり 丈夫な体 望めずに
丈夫ナカラダヲモチ
只欲怒り 機嫌み笑う」太聖
慾ハナク
「米味噌の 加減も知らず 肉食らひ
決シテ瞋(いか)ラズ 涙哀れは 良く聴き判る」太聖
イツモシヅカニワラツテヰル
「いまさらに 宮沢賢治に 和歌を詠む
一日ニ玄米四合ト
アラユルコトヲ 病にわすれ」太聖
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
宮沢賢治の雨ニモ負ケズは、
ジブンヲカンジヨウニ入レズニ
「丈夫ナカラダヲモチ」が、
ヨクミキヽシワカリ 「丈夫な体を持てるのなら」と思い、
ソシテワスレズ
吾も、哀れな負け惜しみからか。
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
脳溢血の病でも、雨、風にまけてもと、
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ アラユルコトヲ、病にわすれて、
東ニ病氣ノコドモアレバ
和歌を詠む。太聖 8/29
行ツテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ツテソノ稻ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
働く方々、経営の方、全ての人が今、
サムサノナツハオロオロアルキ
めいっぱいの、隙間もない時間を
ミンナニデクノボウトヨバレ 過しています。
経営の方は特に、
ホメラレモセズ
休みは二日、否、三日余裕見て、
クニモサレズ
ご静養下さい。元気であればこそ
サウイフモノニ
宮沢賢治にも成れます。
ワタシハ
働く人に、涙の一粒と、
ナリタイ 人に優しさを下さい。 老鶯
鉛筆書きにて、ヒドリはヒデリ
宮沢賢治の俳句は、歌集鶯七で、紹介します。 9/1

鶯 六、へ 歌集今古今集「遷都ふるさともとめ」鎌倉より富士宮に
8月21日に鶯六、歌集生まれました。 魯山人十二話
器に、和歌俳句やまとうたを、詠み創め
北大路魯山人 伊賀草刻花入
「箆かさね 葦かさね彫る魯山人」 太聖 8/19 あし へら
「秋風に花を入れずに 葦を観る」 太聖 8/20 葦 箆
沼津の千本松原を通る時
「千本をとおると聴けば せみしぐれ」川口みさを 7/28
鶯六に、150首以上新しく詠んで、記す。太聖8/21日