
元旦
「やまとうた二千六年夢啓く 和歌俳句詠み 土うつわ詠み」太聖 1/1
漢緑釉総銀化壷 中国漢時代は日本は弥生時代になる。
12.3×高14.3cm・土もそのままの上状態 桐箱
いにしえ想い
「やまとうた和歌と俳句に繋がりて 言の葉詠い 器をわすれ」太聖 12/30
貨幣も字も使わなくても縄文挽歌
「縄文の絵模様詠い歌詠い 壷造りしか 文化造りし」太聖 12/30
日本のいにしえ縄文時代には、口語で和歌、俳句は詠っていた。
その歌は、漢字を使う以前である。今もその歌は詠える。
やまと口歌、やまと古歌、”いにしえやまとうた”である。
魂の歌である。漢字の影響をうける前の歌である。
日本口語の原点である。古代文字以前か。
縄文の器が出来た頃以前にはすでに詠われたか。
日本人には、金ではないと言う、想う心がある。
縄文、その時代からの考え、魂がある。 太聖 12/30
風呂の湯で
「甘い思いでは四つ溝柿の湯渋抜き」太聖 12/29 875
「湯渋抜き 四つ溝柿の甘い思いで」太聖 12/29 577万葉片歌
「四つ溝柿 甘い思いで湯渋抜き」太聖 12/29 675
「甘い思 四つ溝柿の湯渋抜き」太聖 12/29 575

富士宮の山宮の田舎の柿畑は、ここが原種の四つみぞ柿です。
四つみぞ柿の畑に
「鳥鴉残し柿熟れおしみ食む」太聖 12/28

畑に入る人
「鳥に貰い熟れ残し柿を食む人」太聖 12/28

鳴き騒ぐ
「鳥鴉の群れが鳴き騒ぐ柿畑」太聖 12/28

左手に筆記す
「筆を持ち 記す事のみ吾にあり」太聖 12/27

「筆持たず なにが俳句と想えけり」太聖 12/27

「筆がある言葉があるから したためる」太聖 12/27

「季語にまどわされない 俳句詠む」太聖 12/27

「字を記す 筆に認めること楽しけれ」太聖 12/27

「紙がある 筆があるから認める」太聖 12/27

「筆に命 吾宿らすか左手に」太聖 12/27

「のどかわき おもわず吾はゆずを食む」太聖 12/27

「学び舎に夕焼けチャイム染まり聴く」太聖 12/27

「知識より すぎさりし時の儚さか」太聖 12/27

「心から魂の歌 詠えるか」太聖 12/27

正岡子規様
歌よみに与ふる書 正岡子規
五(いつ)たび歌よみに与ふる書
心あてに折らばや折らむ初霜(はつしも)の置きまどはせる白菊の花
この躬恒(みつね)の歌、百人一首にあれば誰も口ずさみ候へども、一文半文のねうちも無之(これなき)駄歌に御座候。この歌は嘘(うそ)の趣向なり、初霜が置いた位で白菊が見えなくなる気遣(きづかい)無之候。趣向嘘なれば趣も糸瓜(へちま)も有之不申(これありもうさず)、けだしそれはつまらぬ嘘なるからにつまらぬにて、上手な嘘は面白く候。例へば「鵲(かささぎ)のわたせる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更(ふ)けにける」面白く候。躬恒のは瑣細(ささい)な事をやたらに仰山に述べたのみなれば無趣味なれども、家持(やかもち)のは全くない事を空想で現はして見せたる故面白く被感(かんぜられ)候。嘘を詠むなら全くない事、とてつもなき嘘を詠むべし、しからざればありのままに正直に詠むがよろしく候。雀が舌を剪(き)られたとか、狸(たぬき)が婆(ばば)に化けたなどの嘘は面白く候。今朝は霜がふつて白菊が見えんなどと、真面目(まじめ)らしく人を欺(あざむ)く仰山的の嘘は極めて殺風景に御座候。「露の落つる音」とか「梅の月が匂ふ」とかいふ事をいふて楽(たのし)む歌よみが多く候へども、これらも面白からぬ嘘に候。総(すべ)て嘘といふものは、一、二度は善けれど、たびたび詠まれては面白き嘘も面白からず相成申候。まして面白からぬ嘘はいふまでもなく候。「露の音」「月の匂(におい)」「風の色」などは最早(もはや)十分なれば、今後の歌には再び現れぬやう致したく候。「花の匂」などいふも大方は嘘なり、桜などには格別の匂は無之、「梅の匂」でも古今以後の歌よみの詠むやうに匂ひ不申候。
(明治三十一年二月二十三日)
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」正岡子規
正岡子規様
前略
先生の俳句と、確り覚えたのは今年の春の終り頃です。松尾芭蕉翁の俳句、
「古池や蛙飛び込む水の音」と同じ位に、私の心にある俳句です。
先生の詠まれている和歌がないかと、パソコンでさがしていたら、
「歌よみに与ふる書」に出逢い読むうちに、五たび歌よみに与ふる書に、
凡河内躬恒の和歌の評に、私なりにこの和歌の詠みをしてみました。
私の和歌の詠みを、お笑い頂くのを覚悟で認めました。
宜しくお願い致します。 早々、 三堀太聖 12/21
古今和歌集・春上 凡河内躬恒 (百人一首29番)
白菊を見てよめる
心あてに折らばや折らむ初霜(はつしも)の置きまどはせる白菊の花
白菊の咲ける頃に初霜柱が一面に
「初の霜柱を踏み折るとその様子は、踏み跡は白菊の花を観る様に面白く、沢山踏んだ。」
折らばや折らむは、白菊の花を折るのではなく、初霜柱を踏み折るを様子を、
一見乱暴な踏む行為が、霜柱が踏まれたのに白菊の花に見えた様子を、
綺麗に歌に詠んだ凡河内躬恒を、百人一首に藤原定家が撰んだと、思いますが。
如何でしょうか。今の季節は、今頃は、
寒波きて
「霜柱踏まずに於かん白菊の花」太聖 12/21 万葉片歌 自由率俳句
白菊の花
「童子踏みて初霜柱踏み踏みてそを観て微笑む白菊の花」太聖 12/21
「水が流れる如く」太聖 12/19
秋山白兎様、海わたり、空を飛び来た器です。
青白磁草花陰刻蓮弁紋瓶をさし上げます。酒に、花入れに、
現代ですが、工藝として綺麗な器です。
くれ竹筆ぺんの社長 綿谷 基様に頂いた、
絵てがみ用の、顔彩桐箱セットもさしあげます。左手で使えないので。
筆ぺんを、俳句、和歌を、A4の紙に、認めて下さい。
香港の知人が、送って来た陶器と、
鼻煙壷です。現代着せガラスと、清後期エナメル彩です。
平戸焼きが手本にした。清後期三賢人三山筆下です。
均窯盃現代、
清前期柿釉盃と清前期柿釉水注、石黒宗麿が、小山富士夫がめざした柿釉です。
宋黒定窯写し茶碗現代
手ひねり虎は、可愛い虎です。
私はそれぞれに面倒が見れない残念に、
秋山白兎様にお送り致します。
如何様にも、器の運命です。
「水が流れる如く」太聖 12/19
川柳からはじまり
政治家の病に川柳
「政治家はこうやく貼って直るかな」太聖 7月頃
哀れを詠んだ、川柳が、俳句があるのかと、
人の魂に心を詠む、”やまとうた”と呼ぶようになった。
675の、俳句禅も、詠み出した。
「人も小猫 愛希望なく生きられぬ」太聖
捨てられた小猫を、拾い助けたが、涙の別れに涙して詠む
病気で涙が出ない人に
「この病こうやく貼って直るかな」太聖 7月頃
この川柳で、涙を流したのである。
病気で涙が出ない人に
「川柳に哀れ詠みけり目に涙」太聖 12/18
一度も歌を詠んだことのない人に、
俳句和歌川柳、やまとうたを、
インターネットで、創めて歌を詠む人の、
キッカケの手伝いが出来ればと、思っています。太聖
旨く行かない事も、何かの寄り道と、気楽に考えています。
今日の相模灘に日蓮かさね詠む
鎌倉を去り、富士の山田舎より眺める海は眩しく 太聖
弘長元年五月十二日
「照り返し 沖を船行く相模灘」太聖 12/17
「いにしえ想い 見送る思い」老鶯 12/17
千の想いに感謝して
「海渡り時いにしえの徳利は吾を放れて東の都に」太聖 12/17
57578で和歌に、おさまる歌を詠む、”やまとうた”です。
山頭火の俳句を詠むうちに
「捨てきれない何かを1円で売り」太聖 12/17
封筒に千円札が
「千倍の想いに感謝して歌を詠む」太聖 12/17
季語熟語
「極月の音の漢字に脅されて」太聖 12/15 川柳?
湯沢庵の大桑の葉は、この時期に一つ、一つと、枝から放れる
庭の落ち葉
「落ち葉舞い黄銅色の桑の葉一つ」太聖 12/14 577万葉片歌
「一つ落つ黄みどり桑葉風に舞い」太聖 12/14 575
「桑の葉は一つ一つと枝から放れ」太聖 12/14 577万葉片歌
歌を認める時に、漢字と平仮名に迷う時がある。
いなかと田舎、染まりとそまり、筆に記すと、
漢字ばかりで、漢詩を書いている様な錯覚に、私はひらかなでしたためます。
ひらかなは、創まりは万葉仮名の草書で、王羲之の型を踏襲している。と、
説明されている、書き込みを見つけました。
私は今は、其のとおりかなと想っています。新しい真実が見つかれば、
素直に、すなおに、おきかえます。
紀貫之の古今和歌集や、土佐日記以後に、女性随筆などが広まり、
平安時代に女性が平仮名文字を使ったと、思っています。太聖
北大路魯山人の「いろは・・・」など、いろは・を考えた時が有りました。
筆に、和歌、俳句、やまとうたを、記す事が、私には楽しいのです。
私にとっては、A4の紙に、筆ぺんで、和歌俳句やまとうたを記す事までが、
歌を詠むという事と、想っています。太聖 12/14
リハビリの帰り道に赤富士に干し芋をとりこむ人の様子に
赤富士に干し芋
「夕焼けに干し芋そまり富士いなか」太聖 12/13
「とりこむ人を 犬眺め待つ」老鶯 12/4 和歌に繋げ
大阪より来ている実習生、リハビリの卵先生の創めての、やまとうた和歌です。太聖
今の心境を著してみました
「紅々と燃ゆる富士みて想い馳せ 無事に帰れと 風の便りに」香倶師 11/22
あとどれだけ筆に詠めるか
「限りある吾とき刻む 筆の跡」太聖 12/13
幼子の様子に
「仲よしは手をつなぎ行くあと何歩」太聖 12/13
ケアセンターの仲良しに
「仲よしの婆手を繋ぎあと何歩」太聖 12/13
辞典の字に川柳を詠む
「小さくて読める読めない辞典の字」太聖 12/13
「辞典みて読めない字みて小さい字」太聖 12/13
白兎さんは、あじのある狂歌を詠んでいた。ある日に、和歌、短歌も詠めますねと、
書き込んだら、白兎さん曰く、私はたんかは切れますが、短歌は詠めませんと、
キッパリの返事。次の日には◆底知れぬ空の青さに挑むかに・・・と書き込み、左兎、
俳句に和歌にしても、人の歌合せにより、何かが創まる様です。太聖
和歌の掲示板に、和歌俳句やまとうた掲示板に、秋山白兎俳句館のよろづ屋掲示板、
を繋ぐ、和歌に、俳句、歌、歌、歌・・・俳句も和歌も一度も詠んだことのない人を
8月頃より、今数えると、十四、五人は、創めて詠んだ人のきっかけを創った。太聖
http://bbs2.nazca.co.jp/cgi-bin/bbs-c/bbs.cgi?id=misuzu&start=1
返信ができる事を今になり
「けふ知りて返す言の葉拾い詠み 短歌が和歌に 蛹が蝶に」太聖 12/12
白兎さんは、成長が早く、蝶がモスラになる日は、それほど遠くないと、左兎、
のこし柿
「柿のこし 人の情けか鳥をまつ」
太聖 11/3
短歌
工事現場で一首詠みました。11/4
◆底知れぬ空の青さに挑むかに鳶は啼きつつ輪を描くなり 白兎
ふるさと 11/5
◆うぶすなの鎮守の森の静けさに椎の実落つる音を聴きをる 白兎
工事現場で一首詠みました。11/5
◆底知れぬ空の青さへ挑むかに鳶は啼きつつ輪を描くなり 白兎
今日の一首 11/6
◆金色のつはぶきの花咲き初めて茅舎の狭庭華やぎにけり
白兎
貧しい我が家の猫額の庭に今年もツワブキの花が咲き始めました。しばらくは金色の花が楽しめるでしょう。
今日の一首 11/7
◆身構へる蟷螂の眼の鋭きに草刈りゆくを暫したぢろぐ 白兎
カマキリの怒った貌は怖いです。(笑)
今日の一首 11/9
◆薄墨の伊豆の島影冬がすみ沖に網曳くしらす舟見ゆ 白兎
しらす舟は二艘で網を曳きます。
愛しい盃たちに
「盃を愛しく啜るあの時は 確り抱いて 放さぬくせに」左兎 12/12
http://8327.teacup.com/sakurahakuto/bbs
今日が過ぎ
「歌一つ 詠むを忘れて今日が過ぎ 筆も忘れて今日何したか」太聖 12/11
どうぞ掲示板に、お書き込み下さい。 太聖 12/10
「やまとうた俳句と和歌は筆をもち けふも目覚めて 歌詠み創め」

A4の紙に筆ペンで
青白磁草花陰刻蓮弁紋瓶をさし上げます。

青白磁草花陰刻蓮弁紋瓶 57587
「海渡り酒を注ぐか水注すか 宋の都より 富士のみやこ尓」太聖 12/10
おひらきですよの声に 675
「花を挿して酒盛りひらき 酔いまわり」太聖 12/10
青白磁草花陰刻蓮弁紋瓶をさし上げます。 12/24決定です。今古今集
貴方の、やまとうた俳句和歌を、お詠み下さい。
昔に詠まれた歌でも、自分が素晴しいと思われた歌は、素晴しい歌です。
漢字はよみをお願い致します。
A4の紙に筆ペンで書いた画像も出来れば、お願い致します。
くれ竹筆ぺんの社長に特別に頂いた、絵てがみ用の、
顔彩桐箱セットもさしあげます。

どうぞ掲示板に、お書き込み下さい。 太聖 12/10
「やまとうた俳句と和歌は筆をもち けふも目覚めて 歌詠み創め」
[柿のこす人の心の暖かさ」太聖 12/9

診察をまつロビーで
「風さむくかけた毛布のあたたかさ 介護のようすに 父母かさね」太聖 12/8
「針をさす待つながき時黙りこく ナースの言葉も 空ろに聴こへ」太聖 12/8
「風寒くも人の心の温かき」太聖 12/8 床屋の主人に帰りに車で送られ感謝
撮影の時に
「茶杓おきてんとう虫が舞おりて 一人の仕事 励ますように」太聖 12/7

島岡達三先生を訪ねた古に
「縄文の象嵌器吾たすけ商いの道和歌詠み啓き」太聖 12/6
平成7年ころに、益子に島岡達三先生を訪ねた、箱書きである。
気さくに会っていただき、箱書きをしていただいた。
箱書きの間は、参考の古陶磁などを拝見した。
益子の名士が入れ替わり、訪れていた。
人間国宝に成られる、あわただしいその時である。
私もその事は、ひとずてに知っていたので、
箱書きに出かけた記憶がある。

裏山にまわり富士を観るが
「分け入っても分け入っても人のいとなみ」太聖 12/5
裏山の畑からの富士は、白い雲が天辺をかくして、

琴高仙人は、周の時代の話、
器は萬暦頃 1600年頃桃山江戸初の織部が生きていた時代の作
琴高仙人より千八百年
「利休ころ織部のころか海渡り 鯉天みつめ 虎俟つか竜」太聖 12/4

古染付天飛鯉虎絵向
器13.5cm×高3.4cm・腰窯キレ 口縁虫喰い 砂高台 上状態

古染付天飛鯉虎絵向
*オークション終了! 
縄文時代は、貨幣を使わず、歌人が、歌に器を詠み、
物々交換の仲立ちをした。歌人の歌に人が感動して、
縄文時代おわりには、歌自体も一人歩きを創めた。 歌人 太聖
今思うと、27年の間を私は、交換会の会主を、発句をして競りをしてきた。
少なく数えても、数十万点は、発句をして競りをしてきた。
この事は、いったい何だろう?、器に惹かれて、今に歌に惹かれて、
こんな事を創めた私は。商人?、歌人?、
お金ではない、縄文の魂が語りかけてくる何かである。 太聖 12/4
毎月四日は、鎌倉プリンスパブリックオークションの日だ。
今日ここに、創めた意味は、私にも驚きである。
歌に全てを想い、商いを捨てたはずが、今日の悟りである。太聖 12/4
芭蕉に繋げ和歌に詠む
「夏草や兵どもが夢の跡」 芭蕉
「月に酔ひ詠ひ 羽觴を飛ばし」 太聖 12/3
うしょう
「羽觴を 月に飛ばして 詠い酔ひ」 太聖 5/31

漢赤黒漆耳盃 銘「秀衡」 中国漢〜唐時代
*オークション致します。発句は、3万〜 
プログの字の小ささに
「月とほく寂しくひとり空見上げ 細かな文の字 詠むかなわぬか」太聖 12/3
私のプログのホームページも、考えないと、
金曜日は午前は、脳研のリハビリをおえて、湯沢庵に帰り昼
鎌倉山の窯家より母の送れり歌の藍染め抜きの布
井泉水
「嵐 葉 にじをはく」
「母の想いは布切れひとつ」太聖 12/2
藍染め白抜きの字で、嵐 葉っぱの絵 にじをはく 井泉水 印
手拭いと、思ったが、着物の裏生地か?33、4cm×45cm位

左手の筆です。太聖 12/2 デジカメは人にあげてないので、手書きして

電話に気がついて、 ボーダホンの携帯の映像です。左手でもできました。
2005/12/2 22:50:51今、太聖
今年の春夏頃に、湯沢庵傍の、湯沢橋より富士を眺め、
沢を写した映像が携帯に残っていた。太聖

鎌倉山に劣らぬ、富士山田舎です。
「銃撃てず鳥けもの歌人住みて」太聖 12/2 荻原井泉水に今日は自由律
鎌倉山の窯は今年1月で、無くなりました。 太聖
黒釉かっぱ箸置き
「かまくらの山川かっぱ吾すがた 幼きころの 想いで涙」太聖 12/1
今日みつけた犬の俳句です。太聖 詠めば景色がうかびます。
中塚一碧楼 http://www.big.or.jp/~loupe/links/jhistory/jippekiro.shtml
〜彼は「自由律俳句」の創始者となった。〜
胴長の犬がさみしき菜の花が咲けり 578
胴長の犬がさみしき菜の花咲けり 577であれば万葉時代片歌です。
庭の野菊に愛犬ポニー
「野菊咲き鼻ちかづけて目をほそめ犬」太聖 11/30 万葉片歌 577
「のきくさきはなちかつけてめをほそめいぬ」太聖 縄文口語”やまとうた”
「青空の白い雲は綿菓子に見え」 太聖 577
しいろい
富士宮の宮原のリハビリのあいまに
愛犬、ミニアチアシュナウザーの、メゴ姫とネネ姫の思い出に
「メゴとネネ 青空の雲すがたかへ 流れる雲にも思い出のせて」太聖 11/29
今は、愛犬チコ姫と、カコ姫が家にいます。ミニアチアシュナウザー
外犬は愛犬ポニー姫、紀州犬です。湯沢庵
「柿の実を鳥ついばむか ぶらさがり」太聖 11/29
「青空をゆっくり雲がながれてる」太聖 11/29
「電柱のてっぺんにいる 烏二羽」太聖 11/29
「青空の雲のすがたに娘犬」太聖 11/29
リハビリの帰りに
「夕焼けに赤富士がみえ 空は青」太聖 11/29
けふ乃一句 一首
「魯山人うつわに命やどらすか 拙く創り 桃山織部」太聖 11/28
北大路魯山人の織部焼きを観て、
「職人は黙ってろくろ 削ってまわし」太聖 11/28
高砂手花入
「天啓の高砂古染花入れは 利休に織部 なに花さした」 太聖 11/27
人間国宝 荒川豊蔵作の染付け高砂手花入に歌を詠んだ。
古今集 恋一 よみひとしらず
「行く水に数書くよりもはかなきは思はぬ人を思ふなりけり」
万葉集の巻十一 詠み人知らずの和歌を、今見つけた。太聖 11/26
万葉時代いにしえにも、古今集の紀貫之の時代も、今でもつうずる歌の心は、
かわらない様です。
けふ乃一句
「歌を詠む のうを使って里者美里をする」太聖 11/25 万葉片歌
今日のリハビリは、ヒゲの先生は休みで、ブラックジャック先生が、面倒をみた。
中伊豆からの心優しい先生に、不意に、俳句の一つくらい出ないかと、言われたが、
私はリハビリに真剣に、耳をかさなかったが、帰りしなに又親切に、俳句と言われた。
リハビリの部屋を後にしたら、すぐ一句が浮んだ。
中伊豆の心優しい先生も、川柳は、すぐ出来そうな感じである。
ブラックジャック先生は、田舎は北海道で、こないだ里帰りした、北海道の動物園の
日本一の話を、左の病の患者さんと話しに、盛り上がっていた。
私は右の病です。動物園には暫く行ってないなあと、ぼんやり思った。 左兎太聖
けふ乃一句 一首
「こゆきまいてのひらにうけ儚さに 筆あとにおり にじんでないて」太聖 11/22
富士宮の宮原のリハビリのあいまに、小雪ショウセツが今頃と、聴き詠む。
北大路魯山人と歌人太聖Toppageへ、
左手の吾随筆
週刊新聞「鶯」
歌集 今古今集「鶯」、目録
kitatsu@poplar.ocn.ne.jp
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