Camouflage Pattern

ポーランドの迷彩パターン

Polish camouflage pattern

レインドロップパターン

警察ワームパターン

1950代後半にポーランド軍に採用された迷彩で後に東ドイツやチェコなどの共産各国の迷彩に多大な影響を与えました。 1970年代にワーム迷彩が採用された事により廃止されました。パターンは東ドイツの物より細く長いストロークです。

警察や民兵,ZOMOで使用されたワームパターン迷彩でパターンその物は軍と同じですが配色が青系の物になっています。

ワームパターン

wz89プーマパターン

1970年代初頭に採用された迷彩でパターンが細かすぎて迷彩効果はほとんどないも同然です。 この布地を使用して上から豹柄風迷彩やリザード迷彩風のパターンをプリントした迷彩服や装備が70年代から80年代に軍で試作されました。

共産政権末期にほとんど迷彩効果のないワーム迷彩に代わる迷彩として登場しましたが1993年にパンテラ迷彩が採用されたことによって姿を消した短命な迷彩です。

パンテラパターン

民間防衛組織用ワームパターン

1960年代頃よりポンチョなどに使用されていた迷彩で1993年に戦闘服用の迷彩として採用されました。配色を変えたデザート迷彩版もあります。  民間防衛組織用の迷彩でワーム迷彩を大型化したような迷彩   軍の物より濃い緑系の配色です。 

ブルガリアの迷彩パターン

Bulgarian camouflage pattern

スプリンターパターン

空挺レイン迷彩パターン

1980年代頃より全軍で使用されるようになった迷彩で1950年代から空挺部隊と国境警備隊では使用されていました。1950年代のパターンと現在のパターンは細部が大分違います。 チェコスロバキアのレインパターンに影響を受けた迷彩で現在も空挺部隊で少数が使用されています。空挺だけでなく国境警備隊でも使用されました。

タイガー系パターン

スプリンターパターン 50年代

1990年代末期にスプリンター迷彩に変わる新迷彩として開発されましたが軍の財政難によりキャンセルされました。極少量が生産されました。 1950年代のスプリンター迷彩で全体的にプリントがぼやけた感じです。 現用と比べるとストローク部分が太く形状も不均一です。