
宇和島市三間町に残る。銘酒【大吟醸虎の尾】を見つけました。
全国いろいろある地酒の中で。含むとまろやかな木の香り、澄み透る喉越しの銘酒に出逢いました。!!
寛永5年(1793)、伊達藩領にて百姓一揆があり。桑名屋半兵衛が一揆の百姓達の気力高揚のために振舞ったのが、[清酒 虎の尾]であったと伝えられています。
伊達吉田領3万石の在郷町「宮野下」の上酒屋「桑名屋」が造り上げたこの銘酒を、21世紀の現在も受け継ぎ造り続けられています。
なお、四国巡礼の札所、41番「龍光寺」、42番「佛木寺」の、暖かいお接待と共に育まれた、歴史ある清酒[虎の尾]です。


[宇和島市商工観光課 写真巡り]より