U遊便 U-YU-BIN
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Report  > 杣谷ダム デイキャンプ
川辺 【前書き】見頃を迎えた艶やかな山ツツジと新緑に囲まれ、 野鳥のさえずりと小川のせせらぎを聞きながら、たまには春の陽気を味わいたいよね..... 適当な言葉を並べキャンプの誘いを持ちかけた所、 六甲を知り尽くす男Yoshioka氏から、「近くにぴったりの所があるよ。 人もいなくて綺麗な滝もあるぜ。」とあっさり返答がきた。 但し病に倒れた息子を案ずるNitta夫妻を気遣い日帰り行程となる。

Record

Program

概要
日程'03 5月3日
メンバNitta/Yoshioka/Yasuko/UCW会長
場所六甲 杣谷ダム近傍
行程
5/3杣谷ダム近傍

5/3

山道 ツツジ 現地は高級住宅街にあるYoshioka宅から、車で20分ほど走った場所の登山口傍に車を止め、 わずか10分くらい歩いた場所。都市近郊とは思えぬ静けさで雰囲気は良好。
料理 エビ 早速ビールと果物を冷たい川に浸した後、 エビを焼いてベトナム風春巻き製作に打ち込む。 平行してハヤシライスの準備が着々と勧められた。
Yoshioka 春巻 茹であげた皮に具を添え、渾身の力を込めYasukoが巻いた春巻きを、 テンポ良くYoshiokaが並べる。しかし落とし穴はじき訪れた。

【提言】 野外初挑戦の春巻きを美味しそうに見せようと、 寸分の隙間無く得意げに並べていくYoshiokaであった。しかし まだ皮が冷め切らぬ為お互いがひっついてしまい、 離そうとするとベリベリに破れ具をぶちまける始末。実に初歩的ミスであった。 春巻きの救出は既に手遅れ状態だったが、幸い途中で気付いた為、 残りのものは何とか無事揃えることができた。但しこの犠牲を無駄にせぬよう、 次回の春巻きあるいは水餃子製作の機会に次の教訓を生かさねばならぬ。 "皮が冷めないうちは、ひっつけて並べちゃダメ"

春巻 アサリ蒸し 飯 最後はアサリバターを仕上げ乾杯にこじつける。味はグッドであった。
滝 お茶の時間は、場所を変えてさらに山奥に進むこと10分ほど。 Yoshiokaの言う通り滝が現れた。一応は登山道のようだが 人が通りかかる気配は全くない。以前六甲でキャンプをした時に散策して偶然発見したそうな。
滝 撤収後 日が傾きかける頃、通常のキャンプであればこれから本番という所で、 テントをたたみ「やっぱり日帰りはしっくり来ないね。 次回はちゃんと山中で火を焚きながら夜を明かそう」なんて言葉を残しながら山をあとにした。

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