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U-YU-BIN
Playing "Nature & Love"/ |
Report | > | MALDIVES THULHAGILI |
【前書き】何やら魚群が濃そうなモルジブの水上コテージでバカンスしてみたい...
そんな期待を胸にリゾート探しを始めた。選択肢は数多くあるが、
できるだけ静かで近い場所、予算はなるべく低く...そんなやる気の薄い要求から行き着いた答えが
トラギリアイランドリゾートであった。自分達が求めた通りのリゾートライフであり、
正しい選択であった。| 概要 | |
|---|---|
| 日程 | '03 4月25日〜5月2日(現地5泊6日) |
| メンバ | UCW会長,副会長 |
| 場所 | モルジブ トラギリアイランドリゾート |
| 行程 | |
| 4/25 | 関西空港→トラギリアイランドリゾート(その道のりは遠い!!) |
| 26 | コテージ周りでのんびり |
| 27 | 午前はスキューバダイビング, 午後はのんびり |
| 28 | コテージ周りでのんびり |
| 29 | 午前はスキューバダイビング, 午後はのんびり |
| 30 | コテージ周りでのんびり, 晩にマーレ空港へ→シンガポール |
| 5/1 | 地獄のシンガポール強制観光→ホテルで寛いで関空へ |
| 2 | やっと帰阪 |
写真は我が愛の巣から島を望む展望(少しズレてるが気にしないでね)。
多角形をした水上コテージ。
玄関には大きな鏡と大容量クローゼットを装備。
棚には紅茶と湯沸し気, 殺虫スプレー等の備品が並ぶ。
コテージの下にはマンタの姿も!!
部屋に入れば最初に目に映るのは天蓋付ベッド。
広くてふかふか。寝心地は良好。
東南に面した3面の壁からは、いずれも大きなガラス窓を通して光が差し込む。
室内の家具は全て竹で統一されたデザイン。
ベッド際の壁, 化粧台, 洗面台にはいずれも大きな鏡が備わっている。
テレビの下は冷蔵庫となっている。
開閉可能な六角形のガラステーブルから、持ち帰った朝食のパンを落とせば、
瞬時に魚が寄って来る。運が良ければ写真のようなマーメイドに出会えるかも.....
早朝大きな黒い物体がゆっくりテラスに向かってきた。
真下に来た時、白い美しい斑点模様がくっきりと見えマダラトビエイと分かる。
海に入らなくても水面を眺めているだけで何かが起こる。
水面下へと続く階段付きのテラスは、バスルームと連結している。
ここの水上コテージはできてまだちょうど1年しか経っていなかった為、
水周りもピカピカに綺麗であった。バスルームには大きな鏡とシャワー室も装備されている。
ディスコやカラオケといった娯楽はないが、
ホールではコンサート, ダンス, ヤドカリレース等のイベントが
毎晩日替わりで催される。宴はさほど遅くまで続くものではなく、
パブリックスペースから離れたコテージでは静かな夜が保証されている。
無数に輝く星を見上げ、波の音を聞きながら眠りに就く。そんな
素朴な欲求を叶えてくれるのがこのリゾートのありがたさだ。
島には長い通路の桟橋が一つあるだけ。島を一周歩くのに徒歩10ほど。
こんなに綺麗なビーチなのに日中はひとけがない。滞在者はのんびり派が多いようだ。
珍しいわけでもないインコ達だが、その数に物を言わせて
小さな島の一画に楽園を築き、南国情緒の演出に一役買っている。
写真の二羽は余りにもオアツいのでレンズを寄せてみた。
午後の散歩中、桟橋で出会ったのはディナーの食材となるカジキマグロ。
さらに私の食欲をそそる生物は突如目の前の浜辺に現れる。手の届く範囲で
30cmはあるイカが優雅に泳いでいた。
島の西側に面したビーチは格好のサンセットビューポイント。
通路の照明は、明る過ぎないよう足元が安全な程度に保たれ
夜風に吹かれながらの散歩も快適。
レストランでのディナーはこんな感じ。耳ざわりなBGMや派手な照明は一切無い。
目に優しいロウソクの灯りのもと、ムーディな語らいで静かなで夕食に花を添えよう。
日中は軽食・喫茶のくつろぎ場。晩の8:00〜10:00位の間、
ステージ周辺にて宿泊者参加型のイベントが日替わりで行われる。
一日で唯一静かな島が活気付く瞬間だ。
ここのチーズサンドとバナナミルクセーキが美味しくてお勧めである。
何種類かあるインド風のカレーもGoodである。いずれもサラダが2人前分くらい付いてくる
ので注意して注文しよう。
モルジブで一番会いたかった鮮やかなブルーのパウダーブルーサージョンフィッシュ。
そこらじゅうで群れていた。ムスジコショウダイはとにかくデカい!!
固有種でない魚も侮れぬ。どの魚も日本で見る魚よりも一回りデカいという印象を受けた。
さすがモルディブ。
サドルバックバタフライフィッシュとイエローヘッドバタフライフィッシュ。
もちろん固有種の魚は他にも沢山。毎日が新しい発見の連続である。
モルディブアネモネフィッシュはインド洋固有のクマノミ。
クマノミの中では最も目に付いた。カメも頻繁に現れる。
触ったり並んで一緒に泳ぐことも可能。
大群で泳いでる魚がたくさんいました。
長いおひげのロブスター。これまた大きいくせに多数いたりする。
タコさんも同様。周りにカラフルな魚が沢山いるのに
、あんまり美味しそうなのでつい眺めこんでしてしまう。
浅い所にもカスミアジやサメ等の大物が我物顔で泳いでいた。
奴等は動きが速くてなかなか撮影も難しい。* * * Present by ©UCW▲ Camping Circle Since'00 * * *