磯釣りには、絶対に必要不可欠なものがある。それは、ライフジャケット(救命胴衣)と磯靴である。自分の命を守るものなので、よく考えて選ぼう。この2つ以外にあったほうがいいと思われるものに、帽子、偏光グラス、グローブ、ヒップガードなどが挙げられる。それでは、その各々の選ぶ基準や重要性ついて見てみよう。

ライフジャッケット
(救命胴衣)
規則に定められた安全基準の浮力は真水につけて24時間後に7.5キロ以上、小児用は5キロ以上の浮力があればいいとなっている(法定浮力7.5キロ)。背面と胸部に浮力材の入った股ヒモ式が無難である。安全が最優先、次に機能とデザイン、値段はそれからである。
磯靴 足を磯から滑らせない為に、滑りにくい足元の確保は重要である夏場はズックタイプ、冬場はブーツタイプを選ぶ。釣り場の磯の形状や岩質によってスパイク底かフェルト底を選ぶ。(一般にはスパイク底の方が滑りにくい)あとは、好みで選ぶ。
帽子 種類は様々あるが、どの帽子を選ぶかは好みになる。アゴひも付きで、厚手の生地が無難である。夏場は日よけには絶対に欲しい。冬場は暖かいものが重宝する。
偏光グラス 海面のギラギラを消し、ウキの微妙な変化をみせてくれる。偏光グラスの場合、表示がなくても大抵は紫外線をカットしてくれているようである。
グローブ 魚のヒレや針先、岩の突起。鋭くとがったものから手を守ってくれるのが釣り用のグローブである。主に手の保護が目的。
ヒップガード 必需品ではないが、磯の上に腰かけてもお尻が痛くないし、誤ってエサの上に座ってもベタつかないうえ、とがった岩などからパンツを守る役目もある。
装備
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