| 月 | ポイント | 月 | ポイント |
| 1 | 水深があって潮の通さない磯。水温が下がれば、潮通しのよい岬の先端部や沖磯は避ける。大きなサラシにグレはいない。 | 7 | 沖にある潮通しのよい磯。エサ取りが多いので、サラシか沖を狙う。 |
| 2 | 1月と同じで、水深があって潮の通さない磯を狙う。 | 8 | 7月と同じ。潮通しのよい沖磯でサラシか沖を狙う。 |
| 3 | 潮通しのよい沖より水温が高いことがあるので、湾内の潮通しのよくない磯を狙う。水深のある磯なら深いタナを狙う。 | 9 | 7,8月とほとんど同じ所を狙う。 |
| 4 | 浅場の磯、深場の磯ともにグレはいる。日のよく当たる浅場は午前10時頃からがチャンス。 | 10 | 浅場の磯も深場の磯もグレはいる。サラシ、シモリ、海溝周辺などを狙う。 |
| 5 | 小さなグループに分かれて、浅場への移動が本格的になる。狙う磯は浅場。 | 11 | 10月とほとんど同じ所を狙う。サラシが消えるあたりは絶好のポイント。 |
| 6 | 完全に浅場の磯がポイントとなる。エサ取りが多いので、サラシを中心に狙う。 | 12 | 浅場の磯でも釣れるが、水温が下がった時は深場を狙う。水温によってポイントが大きく変化する。 |
by山本記久
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